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03.21
Sun
自分の中で一番最初に木の魂を感じたのは、縄文杉から高塚小屋に向かう途中の名もなき大杉に抱きついたときでした。
それは言葉では表せきれない愛で、とてもスピリチュアルな側面でした。
その後磨いていく中で木の魂が形となって現れたときがありました。


魂1
写真の真ん中のやや左側に丸い円がぼんやり見えています。
磨いているうちに木の年輪とは全く違う年輪のような円の連続が現れてくるのです!!
どの木にも現れるわけではなく、ごくたま~に現れてくれます。


これは上の作品のアップ画像。
魂2

それは年輪ではなくて、なんなのか??
磨きで最終的に使うヤスリは、1500番を越えた後、麻布で磨いています。
なので、ヤスリがいい具合でこういうスパイラルをたまたま作っているとは考えにくいのです。
今だに本当にこれが何なのか分かりませんが、この木の魂、自分なりにとっても納得できます。

この木の魂をよくルーペなどで覗き込んで、木の中、木の歴史、木のエネルギーの中に深く入り込んで木に抱かれていきます。

これはきっと、ピースボール(玉)やピースウッド(玉以外の形)に宇宙が現れているんでしょうね。
この宇宙で育っているという、記憶が大きな屋久杉のこの小さなピースに刻み込まれているのです。
他の木にもこういう魂が現れるかどうか分かりませんが、この宇宙に出会えて本当によかった!
大感謝です。




今回はピースウッドを台の上に乗せてみました。
台は奥が深いです~
魂

今まで台を作ったことがほとんどなかったので、ちょっとづつ色々な台を制作していきたいです。

魂3

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