--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.14
Sun
天と地


この形を組んでみて、感じたこと。


地球と宇宙。


それは二元性の地球と宇宙。



今現代の人たちは、この広大な宇宙の中の一つの惑星『地球』にいることをわかっている。

昔の大多数の人たちにとってこの世の中は、広大な『大地』があるだけでそれ以外は全て『天』。
まさに天と地。

そういう意識に思いを馳せてみる。。。
みんなが地球が丸いなんてことを知ったのは、ヒトの歴史の中では本当につい最近の出来事。


占星術が発展したように星や太陽、月との距離感は今よりもっと近かったような気がします。
逆説的だけど、手に届かないもっとも身近なものとして。
天と地3


この世の中はどこまでどこまで行っても、大地がありその反対側には天がある。
こういう意識はいろいろな行動にも影響を与え、今とは違う意識で天と繋がっていたはず。
そして大地とも。


いわゆるネイティブインディアンやアイヌといった人たちは、またこれとは違う世界観を持っていたはず。
天と地2
大地は神で、天も神。
それを結ぶ人間。


昔の大多数の人たちは地球の中でみんな一つに暮らしているという思いより、それぞれの家族、部族、国などの仲間意識で暮らしていたような気がする。
ずっと戦いとともに生活してきた、地球人。
そういう仲間意識って闘うことを生みやすいのかなあ?

もちろん、人になる前はそんなことはどうでもよくて、ただ今を生きていたんだと思う。

今現在、地球意識になってからは、テレビなどでは『地球人VS宇宙人』みたいな図式を作ろうとする。
自分が何かに属しているというのは、安心感を生むのかな?



全ては連鎖していて、繋がっている。
地球船にのって、宇宙を旅する仲間たちに
天と地1
これからもよろしくお願いします!!

なーや
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/71-3f336150
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。