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03.06
Sat
今日は色々な角度で撮ってみました。
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どんなものにも色々な側面があるように、木の表情もたくさんあります。
磨いているとちょっとづつ表面がなくなっていくので、磨き始めと磨き終わりでだいぶ顔が違います。




中には途中から観音様のような姿が現れたりすることもあって、神々しく感じる木もあります。
屋久杉は年輪と年輪の間、つまり一年間に成長する幅がめっちゃくちゃ狭いんです。
細かい年輪の木だと、1ミリの間に4本から5本くらい年輪が刻まれています。
DSC09539.jpg

ここを細か?く覗いてみると、木の本質の一部をかいま見たような気分になります。
DSC09537.jpg



分子レベルで見ると、人間の細胞を作っている分子は常に回転していると友達に聞いたことがあります。
うちのカメラではそこまで見ることはできませんが、その領域を感じる時があります。
その領域と何らかの形で共鳴することができれば、もっと広い視野を持つことができるのでしょう。
そしてこういうアプローチからも、木のスピリットと触れ合うことも可能なのです。

DSC09541.jpg


なーや




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