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03.08
Mon
ボトル21 新しい愛の始まり The New Biginning for Love グリーン/ピンク

21ボトル

このボトルは私がオーラソーマを始めるきっかけとなったボトルであり、また、面白い現象を見せてくれたボトルでもあります。

屋久島へ移住することになり、なぜか心に浮かんだオーラソーマ。

それまで、オーラソーマの経験といえば、以前、あるヨガセンターで行われたイベントで、体験コーナーのようなところで20分程のミニリーディングを一度だけ受けただけでした。

その頃の私は、スピリチュアルなことには全く興味はなく、現実とは、目に見え、感じている、物質的なことが全てだと思っていました。

そのイベントへは古代米のひとつ、赤米のおにぎりだとか、カレーが食べられるとの情報で行ったのです。
でも、食に興味があったわけでもなく、居酒屋で食べたり飲んだり、飲んだり、飲んだり(こればっか!)で、かなりの暴飲暴食だったあの頃。今となっては、なぜあそこに行ったのかは全く不思議としか言いようがありません。
そのイベント会場で、坊主頭でサングラスのなおやとドレッドヘアの私はかなり浮いていたと思います。

初めてオーラソーマのボトルを前にした私は、あまりの美しさにただただボーッと見とれていました。

そんな私のドレッド頭の上で、清らかな鈴の音が鳴り響きました。
そして鈴を持ったプラクティショナー(カウンセラー)の方が突然
「はい、今、天使が舞い降りてきましたよ~。」と言ったのです。
私はそれをどう受け止めてよいのか全く分からず、一気に頭の中が真っ白になってしまいました。

そこで受けたリーディングは当時の私にとっては?マークだらけで、プラクティショナーの方のおっしゃっていることの半分以上は理解できなかったように記憶しています。

でも、そのイベント会場に流れている独特のすがすがしい空気感は今でもはっきりと覚えています。
そしてそれが今の私の感じる日々の空気感とかなり近いものなのです。

感覚的にこういうことに気づくとき、大きな流れが突然目の前にくっきりと現れて、全てが繋がっているということを全身全霊で知るのです。

そんな関わりしかなかったオーラソーマなのに、屋久島移住を決心したとき、なぜか屋久島の自然のなかで、あのボトルを並べてみたい、という強烈な欲求が沸き上がり、はっきりとイメージしている自分がいました。
あまりに強烈なビジュアルで、すぐさまこのビジュアル実現化のための行動に移りました。

様々な先生のところへメールや電話で連絡しましたが、当時の私はスピリチュアルなことには一切興味がなく、というより、毛嫌いに近かったので、ほとんどの先生のおっしゃることに嫌悪感を感じる程でした。

そんな中、一人の先生がパンクでロックでアナーキー?!な私の態度にも関わらず、丁寧にやさしく何度もお返事をくれました。

そして一度直接会ってお話をしてくれるということになり、原宿まで出かけて行くことにしました。

オーラソーマの先生に初めて会った時は、世の中にはこんな美しい人がいるのか、と思う程、顔やスタイルだけではなく、話し方や仕草などすべてが完璧に見えました。
スクリーンの中を見ているかのようでした。←後で「やっぱり!」と大きくうなずいてしまいました。
そして、私はぼっさぼさのドレッドヘアとよれよれのアウトドアウエアで、何だかとっても自分が情けなく思えてしまいました。

色々お話しをしましたが、なかなか心が開けなかった私に、先生が「ボトルを1本選んでみたら?」とおっしゃいました。

「これにします。」とそのときに選んだのが21番のボトルでした。
ピンクとグリーンのボトルでした。

そのボトルを見た先生が
「あなたがここに来てくれて、とってもうれしいです。そして、私はあなたが来る前から、あなたのことを感じていたんですよ。」
とにっこりしながらテーブルの上の花を指差したのです。

そこには私が選んだボトルと全く同じようなピンクの花、そしてグリーンの葉っぱの一輪のバラがありました。

先生は私と会う前に花屋さんによって、私のことを想像しながら、まだ会ったことのない私のためにこのバラを1本だけ買い求めたのだと言いました。

それを聞いた瞬間にわたしの心は一気に解きほぐれました。
そして、すぐにオーラソーマのコースを申し込みをしました。

ちなみにこの「青山知可子先生」、後で知ったのですが、現役の女優さんです。
本当にびっくりする程、美しかったです。

ここから私の魂の探求が始まりました。

オーラソーマを学ぶうちに、自分の凝り固まった心がどんどんゆるーくなっていくのを感じました。
仕事上でも重ーい悩みを抱えていましたが、悩みは少しずつ感謝へと変わっていきました。
(ちょうどこの頃、職場でも1年かけて職員全員が参加するグループカウンセリングを受けていました。)
最後は、こんな素晴らしい仲間と一緒に仕事ができて幸せだったなぁという気持ちで退職し、その感謝の気持ちのまま屋久島に移住することができました。

屋久島へ来る時に、自分用にフルセット104本のボトルを買いそろえました。(現在は108本になっています)

移住した最初の1年間は、毎週のように東京からたくさんの友達が、屋久島の我が家に遊びに来ました。
そしてそんな友達相手にせっせとコンサルテーションをやらせて頂き、たくさんの貴重な経験をすることができました。
本やノートを片手の私に、みなさん本当にたくさんの魂からの言葉を語ってくれました。
どうもありがとう。

そんなこんなで1年程過ぎたとき、ふと並んだボトルを見ると、21番のボトルだけちょっと中身が減っているように感じました。

ボトルをあけたことはないし、まして、使ったことはありません。
ボトルのキャップを触ってみても、ゆるんでいるわけでもありません。
ずっと立てて置いていたので、もれるということもないはずです。
気にはなりましたが、そのまま置いておくことにしました。

しばらくして、友達が遊びに来たので、いつものように、またまたオーラソーマのコンサルテーションのモニターになってもらうことにしました。

そして21番のボトルを見ると、前回よりもさらに中身が減っているように見えました。
そして今度はもう明らかに減っているという感じで、おかしいなぁと思いながらも棚から下ろし、新しいボトルを注文することにしました。

中身が減っているボトルは、やっぱりキャップはきちんとしまっていました。

気になって販売元に尋ねてみましたが、もし漏れているとしたら、下層の色だけ減っていませんか?と聞かれましたが、そんなことはなく、上下バランスよく減っていました。
そしてなぜかボトルのガラスの表面全体がしっとりとして、まるでガラスを通過して中身がにじみだしているようにも感じたのです。

そしてその21番のボトルは、私がオーラソーマを勉強しようと思い立った記念のボトルということもあり、使わないで、神棚に飾っておくことにしました。

それからまた何ヶ月か過ぎたある日、ふとその神棚のボトルを見てみると、さらに中身が、それもあり得ない量が減っているのです。
キャップはやはりキチンとしまっているし、何ヶ月も触ることなく置いてあったにもかかわらず!

これはただ事ではないと思い、色んな方に聞きまくりました。

するとある人が
「それって、たかえちゃんが1本目に選んだボトルでしょ?それはたかえちゃんがそのボトルのエネルギーを吸い取ってるんだよ。ボトルって精妙なものだからさ~。」
なんて、さらっと言うのです。

この不思議な現象を半年以上かけてじっと見守ってきた私は、その意見を受け入れざる得ませんでした。

こうして私はオーラソーマにますますハマることになったのです。

そして、21番のボトルを1本目に選ぶことがなくなった今、このボトルの中身が減ることはなくなりました。
このボトルは、私に新しい世界を見せてくれた、貴重な証拠として、今も我が家の神棚に飾ってあります。
見たい方はうちに遊びに来たとき声を掛けてくださいね。

21ボトル1


一見不思議に思えるようなことも、信じてしまうと楽な世界が広がります。
「崖の上のポニョ」でもソウスケのお母さんが言ってます。
「不思議なことがいっぱいおこってるけど、なぜなのかは分からない。でも、そのうちにわかるでしょう。」

私たちは一人残らず、誰もが流れに乗ってます。
そしてその流れが見えたとき、誰もが「全ては完璧!」と言うことでしょう。

私たちが屋久島に来た当初は、田んぼや畑には全く興味を持っていませんでした。
しかし、移住後半年程して、近所の方に一緒に田んぼをやらないかと声を掛けて頂いたとき、こんな無知な私たちにお米なんて作れないだろうと思いました。
そして、一緒にやろうと言ってくれた友達が持ってきた米はコシヒカリとかではなく、「赤米」でした。
その赤米は種子島から来たものでした。

とりあえず田んぼの開墾から。
お米ができても、できなくても、せっかくのチャンスなので、やってみることにしました。

2回目の赤米の収穫が終わった年です。
長女のカフウの1歳の誕生日を祝って、キャンプしたり、友達の家に泊めてもらいながら、なおやとカフウと私の3人で屋久島を歩いて1周しました(時々、友人の車でワープしましたが?!)。

21ボトル5

約1週間かけて、屋久島の各集落にある神社を周りながら、歩きました。

21ボトル4

「カフウウォーク」と名付けたその旅で、赤米とオーラソーマの関係に突然気づかされました。
麦生の友人の家に泊めてもらった日の夜でした。
そしてその友人が「種子島に赤米神社があるよ。」と教えてくれました。

その赤米神社は種子島の友人の家のすぐ近くにありました。
ちょうどそれを知った時、1ヶ月後に私の実家の浜松へ行くことになっていました。
これはすごいメッセージだと思って、種子島へ寄って、赤米神社に挨拶をしてから、浜松へ行くことにしたのです。

種子島の赤米神社の境内で、何とも言えないきれいな光がたくさん降り注いでいました。

21ボトル2

石垣や石像、境内の植物達が異常な程、きれいに輝いていました。
とにかく全てがきれいで、夢中になって写真を撮っていました。

2ボトル3

赤米とオーラソーマと屋久島移住!

赤米神社の光の中で、複雑に絡み合った流れがすっとシンプルになり、ぞくっとする程美しい1本のくっきりとした流れが見えた瞬間でした。

「全ては完璧!」 

たかえ

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コメント
すごいね~!21番のボトルのお話!
ほんとにすべては完璧☆
わたしもたかえちゃんにカウンセリングしてもらって
心が開放されたよー(大泣きだったし!?)

じつは、B100のボトルも使い終わり、次はB55のボトルの
流れなんだけど、まだ入手もせずにいる状態。
なんかどきどきするのー
でも「いまここ」ボトル(勝手にそう思っている)
B58にたどりつくためには必要なボトルなのだね、きっと。
ゲットしようっと。
みほ | 2010.03.08 12:01 | 編集
最後まで呼んでくれてありがとうね~

意識的になると、ボトルと自分がシンクロしてるのを感じるよね。
そのシンクロを拾い上げ、慈しんでいくのってまさに生命のアート。
55も是非ゲットして~!

私はもうすぐ100番ボトルを使い終わります。
ゆっくり進行な感じ。


たかえ | 2010.03.08 22:12 | 編集
素敵な話をありがとう!

B21の話、本当にスゴイ~!

中身が減ったり、瓶が割れたりするって話は
コース中、先生から聞いた事がありますが
実際、経験した方の話は、はじめてだったので
ビックリ!

そして実は、たかえさんにオーラソーマとの出会いを
いつか聞いてみたいと思ってたので嬉しいです。

私もたかえさんにコンサルしてもらった時の事
ハッキリ覚えています。
当時、レベル1の土日コースを受講していて
その間の、数日間、屋久島を訪れ たかえさんに会っていたのです。

色々な事に不安があったりしてたけど
コンサルしてもらったら
不思議なくらい、全てを受け入れられ、いい流れに乗ってるって感じた。
「全ては完璧」でした。
ほんと感謝です♪

私はB107を1本使い終わりそう。
2本目も手に入れましたが、今は、ただ眺めてたい感じです。
このボトルを手にして初めて
色々なシンクロがあり、ビックリしています。
オーラソーマってスゴイですね!
まゆじま | 2010.03.09 23:56 | 編集
シンクロに気づくたび、ほんと、びっくりさせられますよね!
まゆじまさんとの出会いも、そんな一つのシンクロハーモニー。

107番ボトル、私はまだ未使用です。
とっても詩的なボトルで、心惹かれます。
いつか使ってみたいです。
これからも色んなボトルの色んなエピソードを綴っていこうと思っています
。お互い、色んなシェアをしていけたらいいですね。
私は、いつもまゆじまさんの子育ての姿勢に感銘をうけてます。

ありがとう~!!
たかえ | 2010.03.10 00:34 | 編集
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