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05.30
Sat
屋久島町の口永良部島(くちのえらぶじま)が爆発的噴火をしました。
エラブ噴火 - 2
「噴火から少し落ち着いた時間帯です。屋久島に向かって大きな太い噴煙が向かってきました。」
今は大規模な噴火は収まっています。ここ永田は硫黄臭はしていますが穏やかで、風向きやちょうど位置的に近いからか灰はほとんど降っていません(噴煙は9000m上空まで昇ったそうです、永田から口永良部島までは約12㎞)。今、島の南側には降灰が始まっているようです。

エラブ噴火 - 1
「噴火直後の口永良部島の火口です。左の風下の方には灰が積もっています。」
そういえば、何ヶ月か前に普段ほとんど嗅いだことのない、口永良部島から流れてきていると思われる硫黄臭を何日か感じたことがありました。あれは予兆だったのでしょうか。

エラブ噴火 - 3
口永良部島と反対にある屋久島の永田岳には、普段見られないような雲が現れました。太陽の光が噴煙で一気に隠れたことによる、低い位置でできる二次的な雲のようでした。犬みたい^^

心配いただき連絡を下さった皆様、どうもありがとうございました!

追記
先ほど島民の無事が確認されたそうです!よかった!!
たくさん飼われている牛たちは大丈夫かな。。
永田は灰がうっすらと積もりました。
ずっと溜め込んできたものが一気に出ていった。このタイミング、いろんな意味を持たせることはできそうですが、地球の上に住んでいて、みんな地球の一部。この時代に地球とともに生きる選択を。
一瞬先、明日は一体どんなことがあるんだろう。。
街に住んでいても、田舎に住んでいても。見える世界は違うけども、同じ地球の上。
美しい風景も、距離感や付き合い方、接し方、対応の仕方で関係性が変わってきたり、癒しの風景が脅威となることを再確認した噴火でした。
今。今を感じて。
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