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02.05
Fri
節分は我が家は毎年絶叫です。


節分前日の親子の会話

節分3

娘「鬼さんはなんであんな恐い顔してるんだろう?」
父「さぁ~、なんでだろうね?」
娘「鬼さんはみんなあんな怖いお面とれば、中はみんなにっこり顔なんだから、お面なんてすぐやめて、にっこり笑顔になればいいのにね。」
父「そうだね。じゃあ、どうすればにっこり笑顔になるかな?」
娘「・・・お茶でも飲めば、きっとにっこりするよ。」
父「それはいいね~。」
娘「豆なんて投げないでさ!」
父「その通りだね。」
娘「お茶でもどうですか~って鬼さんに言おう!鬼さんたち、早くお面はずしてくださーい。」



節分当日の娘たち

節分

直哉が鬼のお面をかぶって裏の勝手口から登場。
「キャー!」と2人とも部屋の奥へ走って逃げる。
部屋の隅でブルブル震えている2人に豆を渡すと
すかさず豆をつかんで
「えい!」と鬼に投げつけている。

昨日の話はどうなった・・・?



節分翌日の娘たち

おじいちゃん、おばあちゃんから電話がかかってきて、何やら昨日の豆まきの話をしている
娘「きのう鬼さん来たよ。」

鬼についていろいろ聞かれてる様子。
娘「裏口から来たよ。」
  ・・・
娘「くつしたはいてた。青いくつしただった。足はとんがってなかった。」
  ・・・
娘「それでねー。鬼さん、ふとんかぶってたよ。」←服が見えないようにシーツで体を隠してました。
  ・・・
娘「寒いからきっと誰かがくれたんだね。鬼さんもいろんなおうちに行くからね。」



「鬼ってそうなんだ~!」と次々と発見があった楽しい節分でした。

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