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01.28
Tue
来月からのツアーに向けて毎日屋久杉制作をしています。全身が屋久杉の粉にまみれて、屋久杉の甘い香りに包まれて、モンキチョウが周りを舞う中いろいろな思いを巡らせながら削っています。
ふと思い出したこと。

何年か前に地球歴に出会いました。
今ここ地球の中の日本の屋久島に立ち、太陽を見ている自分。
地球の裏側の違う角度に月がいて、そのずうっと向こう側に水星がいて、金星が頭の上の方にいて、他の惑星達も広大な宇宙のあのあたりにいるんだあ、なんてぼんやりイメージしてみました。
わ〜〜〜なんて広大な空間の中に今こうして立っているんだ〜

グローバルを飛び越えユニバースな視点を得て、この感覚は大事なんだな〜と感動しました。

と同時に、花風がまだ小さいある頃、一緒に散歩していると、花風の目線に気がつきました。
花風の興味対象、その頃の花風が見ているものは太陽や遠くに見える山や雲ではなくて、足下に生きている草花や水たまり。とても近い存在しか見えていないようでした。
いくら、ほら雲が動いてるね!虹が出てる!と言っても遠くまで見る視線が備わっていませんでした。
言葉をまだしゃべっていない頃は、目で見えていなくても、文字を介した太陽や雲を認識していなくても、感覚だけで感じているようでした。

ふと、今自分は宇宙からの自分視線を得てちょっと得意になっていたけど、それすら実はどうでもいいことなのかもしれないなあと思いました。

その時の花風が放っているピュアな存在感は、そんな宇宙目線よりも今の自分にとってもっともっと大事なことを教えてくれているんだと。

マクロもミクロも、二元性も多元性も実は表裏一体であること。

一つのことに気がつくと、その枝葉に分かれていることがリアルに感じとれて嬉しかった、というか寝耳に水状態でした。

そんな記憶も思い出しながら、今日もまた屋久杉まみれになります^^

2014ピュア共鳴ツアースケジュールはこちら

スタンディングシリーズ

スタンディング屋久杉シリーズ!

なーや
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