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05.25
Sat
2013年からカイホー屋では今までご縁あった方々と色々な形でコラボしていきたいと考えています。
例えば幼稚かもしれませんが、玄米をそのまま食べても美味しいけど、ごま塩をかけるともっと美味しくなったり、写真に文字が入ると一気に人間味のある作品に変わったり。
ミックス 融合 共鳴の力に意識を向けて行きたいと思います。

2013年夏秋リトリート合宿にて、鹿児島で神聖浴という石けんを作っている友子ちゃんとのコラボが始まります。
神聖浴
リトリート合宿では、永田いなか浜の海が見える展望風呂で、この石けんとともに体と丁寧に向き合う時間を作ります。
石けんから受け取られたイメージで神聖浴リーディングも企画中です!
お楽しみに^^

2013夏秋リトリート合宿

リトリート合宿の詳細はこちらです→リトリート合宿スケジュール

詳しくは以下転載させて頂きます。

◆神聖浴とは

Yakushima Sacred Soap
(聖なる屋久島のオーガニックナチュラルソープ)

より自然に近い形で作られるコールドプロセス製法を採用した
お肌に優しいface&bodyソープ。

そこに、屋久島の湧水、屋久杉のエッセンシャルオイル、
シベリア杉オイル、サンダルウッド(白檀)、フランキンセンス(乳香)その他世界中から集められた聖なる精油、
そして聖書や仏典にも書かれている聖なるハーブエキス
(レッドクローバー、ハーバリーン、インディアンセージ)を配合し、
より霊性まで考えた自然の叡智に逆らわずに作られました。

石鹸の仕込みは新月からスタートし、
次の新月まで月の満ち欠けとともに熟成させていきます。


◆コンセプト

初めて屋久島の地に足をつけた途端に感じた空気の違い。
その澄み切った空気を感じれば感じるほどに
カラダもココロも澄んでいきます。


ある人が言いいました。「屋久島には呼ばれてくるのですよ。」と。
そして、またある人は言うのです、
「屋久島に来て人生が変わった人は少なくありません。」と。
この澄み切った空気を創りだしている
大きな大きな屋久杉を中心とした原生林のゆっくりとした時の流れで
宿っていく精霊や神々。

またそういうものの存在に気づかせてくれるのが「屋久島」であり、
「屋久島の自然」そのものなのです。

私たちが忘れかけている魂の奥に眠っているもの。
そういうものはきっと屋久島の中に感じる何か。

何かとは「神聖」さ。

そんな屋久島の神聖さを日常の中で思い出してください。

本当の自分に還る場所として。


以下神聖浴フェイスブックページ
より抜粋です。

神聖幾何学の神秘

神聖浴の石鹸にはシードオブライフ(生命の種)という
神聖幾何学模様を入れてあります。
神聖浴を包んだ和紙をとめてある
和紙のシールにはフラワーオブライフを入れました。

【それぞれ使う方の生命の光を輝かす種をお届けしようという意図でその模様を入れてあります。】

神聖幾何学とは、地球上にある全ての生命体が持つパターン。地球と金星の動きをトレースするとこの模様のフラワーオブライフが現れるのです。
その模様は、花びらや雪の結晶など、自然界にある森羅万象のすべてに見る事ができます。
人間の「光の体(ライトボディ)」にも幾何学の形をしたエネルギーフィールド(マカバ)があり、瞑想などによってそれらを活性化することができます。

古代から伝えられてきた
幾何学のシンボルを使うことにより、
低いエネルギーから守ったり、
瞑想やヒーリングなどのために
安定したエネルギー状態にします。

【屋久杉オイルなど聖なる精油は非常にパワーが強いものですが、この模様によりより安定したエネルギーの石鹸になるわけです。】

☆メジャーな宗教におけるシード・オブ・ライフ
13世紀、フランスのカバラ・グループは、幾何学的解釈を通し、シード・オブ・ライ フを使ってヘブライ語の
アルファベットを正しい順序に並び替えることに成功しました。
その結果、アルファベットは、当時フランスで旧約聖書 にコメントを書き添えた宗教的賢者ラシのものに良く似ていたのです。

シード・オブ・ライフはすべての宗教で使われ、それぞれの起源、例えばユダヤ教会、キリスト教会、カバラ祈、日本、そしてもちろんエジプトのアビドスにある古代オシリアン寺院など、メジャーな宗教と神秘学の源で見ることができます。
日本の神社、仏閣にもいたるところにこのシードオブライフが描かれています。

神聖浴がコールドプロセス製法にこだわる理由

植物油と屋久島の湧水を使ったハーブエキスが原料で、神聖浴ではオリーブオイル、オーガニックココナッツオイル、パームオイルをベースに麻の葉オイル、ひまし油を石鹸材料で使用しています。

これら植物油の天然成分を壊さないように高熱を加えずに1ヶ月以上の熟成をかけて作られるとてもてまひまのかかる石鹸製造方法がコールドプロセスになります。

大量に生産され販売される多くの市販石鹸ではとても採用できない製法です。

大量生産品にはない、天然のグリセリン(うるおい成分)をたっぷりと含みます。それにより肌に優しい石鹸となり、日本ではアトピーの症状があるお子さんをお持ちのお母さん達の間から多く知られるようになりました。

香りも天然のエッセンシャルオイルを使用しているため、人工香料は使用しておりません。香りは実は非常に重要で、天然のエッセンシャルオイルの香りには人の心と体を癒す作用があるため、
いくら香りを嗅いでも害になることはありません。
むしろ、体にとってのメリットは多いのです。
しかし、現在多くの製品に人工香料が多く使われ、人工香料と天然香料の香りの区別がつかない方も多いと思います。

このコールドプロセス石鹸は天然成分だけで作られるため、水に流れると、24時間で水と炭酸ガスに分解されます。
川や海を汚さないため、地球にやさしい石鹸なのです。

自然そのものがいかに人間にとっても地球にとっても優しいものであるか、理解していただきたく、コストや時間がかかったとしてもコールドプロセス石鹸を愛用してきた私にとって神聖浴によってまたコールドプロセスのよさを多くの方に実感していただきたいと思いました。

神聖浴を作るにあたって、このコールドプロセスを作る工場が鹿児島最南端の佐多岬にあることがわかり、今回、この石鹸は佐多岬の自然豊かな土地の中の株式会社ウエストコムさんで作られました。

私の思いをそのままに反映させることができたのも天然素材にこだわったオーガニック化粧品製造工場が鹿児島の地にあったからこそです。

このような自然素材を大切にしたオーガニック化粧品製造工場が自然豊かな鹿児島の地にあることは鹿児島人にとって誇りではないでしょうか。

神聖浴は新月に作られます

人の誕生も死も、潮の満ち干と同じように月のパワーと関係があると言われています。

「月経」の周期も、肌の生まれ変わりの周期も、月が地球を一周する期間とほぼ等しいので月の引力が私たちの体や心に何らかの作用を及ぼしていることは明らかです。

新月は、太陽・地球・月が一直線に並ぶ日。

そのため、意思(太陽)と心(月)一致しやすい日でもあるそうです。

新月は物事のスタート、始まりを意味すると言われています。意思と心を一致させて始まるのが新月。

この新月に作り始めるというのを採用したきっかけはルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミクス農法を取り入れたビオディナミワインの存在でした。

ビオディナミワインは化学薬品や化学肥料を極力使わず、自然のサイクルをぶどう造りに取り入れたものです。
太陰暦を活用し、星座の動きなどを見ながら、自然に逆らわず、自然の持つ偉大な力を最大限に取り入れて造られたワインになります。
このビオディナミワインを飲むと悪酔いがなく翌朝もスッキリ目覚めることができます。自然に逆らわずに作られたワインだからでしょうか。

自分も自然の中のほんの一部。だからこの神聖浴も自然のリズム、宇宙のリズムの中で熟成させていきたかったのです。

月の重力のリズムの中での始まりを意味する新月から

私の中の神聖さに目覚める力を最大限に引き出す。
そんな願いを込めて。

屋久杉のエッセンシャルオイル

屋久島は岩が隆起してできた島です。どこにいっても岩や巨石。森の中に入ると、そんな大きな岩を根っこが抱え込んでものすごい力強さで木々が生息しています。

栄養も少ないので少しずつ少しずつ長い年月をかけて力強く成長していく屋久杉。
屋久杉の特徴は細かい年輪にも見ることができます。
一年一年の成長がゆっくりなので、とても細かい縞模様なのです。
今回、神聖浴にはとても貴重で高価な屋久杉の精油が使われています。
現在、屋久杉は自然保護の為、伐採が禁止されており土埋木と呼ばれる屋久杉の倒木や切り株が使われています。
この土埋木もだんだんと入手するのが困難になってきているそうです。
屋久島のパワーをぎゅっと凝縮したオイルが屋久杉のエッセンシャルオイルです。
世界的に見ても杉には聖なる力が宿っているそうです。

聖なる杉

神聖浴では3種類の杉のエッセンシャルオイル(精油)を使用しています。

1、屋久杉
2、シベリア杉
3、サイプレス

この3つはそれぞれ違う杉ですが世界中の杉の記述を見ると、杉には共通した使い方や効果があるようです。

聖書の中の記述には杉が清め儀式で使われていたり、チベットでも同じく浄化に使われていますし、インディアンも様々な目的で杉を使います。
古代エジプト、ギリシア、ローマ、でも、杉は神々や死と密接な関係がある神聖な木として使われてきました。
古代の人々は香わしい聖なる香りに包まれて、神殿の巫女から神託を受けたそうです。

杉の効能で主に挙げられるのが空気の浄化力の強さです。
ホルムアルデヒドを分解する働きがあることも分かってきました。

また正倉院の宝物は杉で守られています。杉には、調温作用、調湿作用はもちろん、
オゾンや二酸化窒素など宝物を劣化させるような物質を吸着してしまう機能があることが、最近になってわかってきました。
サイプレスには名前に「永遠に生きる」という意味があります。
正倉院の宝物が杉によって守られてきたように人間も同じく健康で美しく、いつまでも長生きになる要素が杉にはあると考えらます。

屋久島の森を歩いていると呼吸が楽になり元気になっていくのを感じます。

杉には非常に優れたプラーナ(生命エネルギー)が宿っているように思います。

プラーナは呼吸によって魂や肉体に取り入れることのできるエネルギーです。

聖なる杉のエネルギーを神聖浴では深く深呼吸することによって清いエネルギーへと入れ替えができるようになっているんだと思うのです。

神聖浴で深く深呼吸して、世界の杉の中でも非常にパワーのある屋久杉、シベリア杉、サイプレスの生命エネルギーを取り入れてください。

ご祈祷

神聖浴は箱詰めされた後に屋久島の「益救神社」(やくじんじゃ)の宮司によりご祈祷を受けてます。
神聖浴の中に入っている屋久島のお塩も益救神社にてお祓いをして入れてあります。
神聖浴を創るにあたって、屋久島の神社にもご協力いただいていること本当に心から感謝しております。

この「益救神社」の宮司から聞いた神社の名前の意味がとても素晴らしいのでシェアいたします。
***********************
益救は人々が益々救われるという意味があります。では救われるとはどういうことか。
救われるとは「愛に満たされる」ということですと。
神を母音だけで読むと「AI あい 愛」です。
神様は愛を送り続けて私たちを愛で満たしてくれる存在です。
**********************
屋久島の「益救神社」は宮之浦港のすぐ近くにあります。
屋久島を訪れた際はぜひ立ち寄られてください。

「益救神社」
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277

御祭神: 天津日高彦火火出見尊(山幸彦)
配祀: 大山祇尊 木花開耶姫尊 
塩土翁尊 豊玉彦尊 豊玉姫尊 玉依姫尊
由 緒: 醍醐天皇の御代約千百年前勅名により国内の有名な神社を調べた台帳に登載された神社
三千百三十二座の中の一座で 掖玖島(屋久島)に名神として益救神社が記載されております。
是を式内社と言います。
益々救って下さる神様「救の宮」又掖玖島が龍宮であるとして 「一品宝珠大権現」として広く尊崇されております。
-境内案内より-

神聖浴の香りについて

神聖浴では天然の植物性香料(精油:エッセンシャルオイル)
花や草木、果実などから取り出される植物由来のみのものだけを使用しています。

現代の製品(香水、消臭剤、洗剤、石鹸、その他香りをつけてある製品)の多くが合成香料を使用されているのに皆様お気づきでしょうか?
合成香料は人工的に作り出した香りです。
なぜ合成香料がこの世に存在するようになったのでしょうか。
天然香料は原料として高額だからです。
大量の素材を採取しても、そこからはほんのわずかな香料しか採れないうえに、大変な手間と月日を要します。
このことから天然香料だけで香りづけしているということはかなり贅沢と言えます。

しかし、人間がいくらがんばっても、天然香料と合成香料とでは香りは似て非なるもの。

天然香料で心を整えたり、脳を活性化したりと医療目的で使われている国もあるほどです。それが全世界に広まり、日本でもアロマテラピーが一般的に知られるようになりました。

神聖浴には屋久杉の精油をはじめとする貴重で神聖な精油11種類を選び出し、調香されています。

名だたる調香師達も天然香料の素晴らしさに魅了され、天然香料がふんだんに使われている高級フレグランスは非常に高い評価で人々を魅了してやみません。
天然香料はまた、神聖な儀式や高貴な位の人々に古代から使われてきました。



良い聖なる石鹸づくりのために神聖なるものを探し求めていたときに屋久島で教えていただいた植物材料のひとつです。
日本古来から、神聖であり、身体をあらゆるものから守ってくれる植物として、神社のしめなわや、服など、幅広く使われてきた麻(ヘンプ)。

聖なる石鹸神聖浴には石鹸にヘンプオイルを配合し、石鹸も国産の麻で巻いて皆様にお届けしております。

ヘンプオイルは必須脂肪酸が人間の身体にとって理想的なバランスで含まれていることや、免疫機能や細胞保護機能など、さまざまな機能により、美と健康において、近年、世界的にも関心が高まってきているオイルです。

麻の茎で作られた麻の紐は”縁結び”や”女性を守るもの”として大事にされてきたそうです。
赤ちゃんの肌着が麻の葉柄なのは、魔除けの意味もあります。
神道では黄金色の麻が太陽として天照大御神を表しています。
麻の衣服は電磁波をカットしたり、免疫力を上げるということも近年分かってきたそうです。
アメリカやヨーロッパでは、ヘンプの医療的な研究が進み、さまざまな効能が、解明されつつあります。

日本人の暮らしに密接に関係した麻の文化が今、失われようとしています。
日本文化の中で麻も見直していきたいです。

ご質問【神聖浴はどのような香りがするのでしょうか?】

神聖浴では根っこから幹、樹脂、葉、実、花と地中から天に近い葉や花のあらゆる部位からとれる植物の精油をフレンドして調香してあります。

香りの特徴で言うと
女性的な花のような香りが半分。
男性的な木や葉のような香りを半分。
でバランスよく配合してあります。

花のような香りがするのは主にゼラニウムとクラリセージです。

【女性的な香り】
☆ゼラニウム
甘い花の香りでよくローズの変わりに使用されます。
葉と花から抽出されます。
☆クラリセージ
甘く渋い紅茶のような香り
花から抽出されます。
☆パチュリー(霍香(かっこう))
大地を感じさせる懐かしいオリエンタルな香り。
香水のベースオイルとしても使用されます。
歌手のマドンナが好きな香りとしても有名で、彼女のCDの中にはパチュリの香り付けがされていたものもありました。
葉から抽出されます。

【男性的な香り】
☆屋久杉(屋久島産)
とても清々しい木の落ち着く香り。
かつて伐採された屋久杉の切り株、倒木、土埋木(どまいぼく)の、希少価値のある屋久杉樹木から抽出。
☆楠(屋久島産)
カンファーとも呼ばれます。
爽やかなミントのような樟脳の香りです。
木の根から多く抽出されます。
☆シベリア杉
心地よい森の香り。
シベリア五葉松の松ぼっくり
(球果)からオイルを抽出しています。
☆サイプレス
日本の檜(ヒノキ)の近縁種で「ヒノキ風呂」に似たゆったりとした気分にさせてくれる香り。
葉からオイルを抽出しています。
☆フランキンセンス(乳香)
ちょっとレモンも香るようなすっきりとした木の香り。
樹液から抽出しています。
☆サンダルウッド(白檀)
お香の香り。深くスパイシーでエレガントややエキゾチックで心落ち着く香りです。
50~60年ほど育ったサンダルウッドの木の心部から抽出されます。
☆ガルバナム
土のような香り。
とても香りが強いのでウッディ系の香水に使用されほんの少量でもアクセントを与え香りが深くなります。
モーゼが愛した香りと言われています。
樹脂から抽出されます。

種類としては男性系の香りを多く使っていますが、それぞれの特性と香りの強さのバランスを見ながら、調香してあります。
最初は花の香りが出て、次第に杉などの木の香りを感じられ、使用後は微かにサンダルウッドのようなお香のような香りが感じられます。
これが総合的な神聖浴の香りの特徴です。

フランキンセンスは女性のスキンケアにも有効でサンダルウッドも多くの女性の好む香りです。

人によって、香りの感じ方は様々です。
初めから木のよい香りがしますという方もいらっしゃいますし、花の香りしか感じませんという方もいらっしゃいます。
製品に配合のばらつきがあるわけではなく、精油に関しては調香時に決めたパーセントで
配合してありますので、それぞれの感じ方によるものです。またその日の体調や気分のよっても香りが変化してくるでしょう。
また洗顔や入浴時に泡立てて使う時に香りも様々に変化します。
それが天然香料の面白さではないでしょうか。
何が香るかは植物からのあなたへのメッセージかもしれません。

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