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05.02
Thu
花風や葉寧が生まれてから、きゅうにミシンを始めるようになりました。

きっかけは、通気性がよくさらっとしている天然素材を使ったヘンプの服やリネンの服を子どもたちに着てほしいと思ったからでした。

市販のものはなかなか値段が高くて、じゃあ自分で作っちゃおうと。
そういえば、中学生の頃女子に混ざって家庭科クラブにはいってマフラーを編んだりしてた!
ミシンも出来るはず!
最初は生地をバタンッと押さえるミシンの機能も知らずに、縫っても縫ってもゆるゆる状態で、、何してんの〜!とたかえに教えてもらうところからのスタート

もともと物作りが大好きなので、あっという間にマスターして楽しくなりました。
平面的な布が、切って縫っていくだけでどんどん立体的になっていく!
結構こうふんします。
しかも子ども服の場合は縫う面積が少ないので大人服よりもあっという間に完成します。

子ども服の本を買って型紙からパターンをひいて作っていましたが、最近はもっぱら大人服のリメークで子ども服を作るのにはまってます。
ビューティフルスカート9003


ビューティフルスカート11


10年以上着ていた、たかえのぼっろぼろになったヘンプの長袖Tシャツが今回の素材。
ビューティフルスカート2
ぼろぼーろ。。
ロンティーとして着るには穴が目立ちすぎ。。



ビューティフルスカート1
ビューティフルTシャツ。
首をウエストにします。
肩以外の、それぞれ縫い合わさっていたところを切っていきます。
Tシャツ生地の場合は、切りっぱなしでもあまりほつれてこないのでそのまま着れて便利です。
生地によっては切った部分が洗濯後に少しクルッと丸まるのでちょっと長めに切っておきます。
またいつでも長い分には調整できます。

最初に首の部分を折り返してゴムを通せるようにします。
胴や袖の部分は実際に履いてもらった状態で、じょきじょきといい感じに切っていきます。
ほんと適当に切ればいいんです。

ビューティフルスカート9001
Tシャツの時は、正面にビューティフルが入ってたけど、おしり側へ。

ビューティフルスカート9002
かなり裾広がりなので、ちょっと動いただけでひらひらしてかわいいんです。
花風もすごく動きやすい!と言って、気に入って履いてくれてます^^

今回のポイントは、
二つ付けたボタン。
これはアトリエかおるからのアイディア!
そのままだとおしり周りがちょっとだるい感じになるので、ちょうど腰骨あたりですぼまるように前後の生地を合わせて固定ボタン。
これだけで結構いい感じなります。


このビューティフルスカートの所要時間約1時間。

まさに男のミシン。

そしていいところは、
子どもと一緒にあれこれ考え、
ボタンはどれがいい〜?
長さはこれくらい?
ゴムの強さ大丈夫?
履いた状態で生地を切る時は、はさみを怖がって、きゃー!!とか。

型紙から作る場合は何時間もかかってしまうので、ずっと子どもと一緒に作ることが出来ないんですね。
こういう凝縮した一緒に楽しめる時間もまた楽しみ!!

いらなくなった大人Tシャツでまたいろいろ作るぞ〜〜

みなさんも是非!!


なーや

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