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04.30
Tue
湿潤療法。
近代になってから確立されてきている、けがの治し方。
従来の消毒して乾燥させてかさぶたを作る治し方とは少し違います。

動物が怪我をすると、よく舌で患部をベロベロ舐めています。
乾燥させないためのようです。潤った状態をキープして、体から出てくる体液で治しを早く促します。

3週間くらい前に、電動丸のこで小指をえぐる程の怪我をしました。
冗談じゃなく、V字型に肉がえぐれていました。
不思議なのはというか怖かったけど、白い肉が見えているだけで血がほとんど出ませんでした。
消毒せずに水で丁寧に洗い湿潤療法に入りました。
3日後くらいに絆創膏を換えた時に、自分で患部を見るのは苦手なので葉寧に見てもらったら、こんな傷一生治んないね。と言われて軽く寝込みましたが、、

その後順調に回復。
といっても葉寧の一言で結構不安になったので、全国の湿潤療法を取入れている病院のサイトを研究しました。
深い傷の場合は病院で診てもらった方がいいと書いてありました。
自分の傷は深いのか??
治療過程の写真がたくさんアップされているウェブで今の自分の状態とちかいのを見つけて確信。
よし大丈夫!!
菌の感染にだけ気をつけて、たまに水洗いして絆創膏も交換。

何日か前に交換した時には、もう傷は治っていたけど皮膚はまだV字型のまま。
そしてさらに3日後には、へこんでいた部位が盛り上がってきてほぼ完璧な状態に治っていました!!!
いきものの、自己治癒力ってすごい!!

そうですよね〜〜
一㍉もない卵からこんな大きな体になるんですよね〜
屋久杉なんて、2㍉くらいのたった一つの種から何千年も生きて、何トンものサイズに成長していく。
それって、自分だけの力ではなくて、この宇宙に属しているからこそ。
どんな存在も全て絡み合って、今がある。
人間は酸素なくして生きていけない、酸素は植物が作ってくれる、植物は風やムシたちの力で繁栄してきたし、どんな生き物も水と深くかかわり生きている。

袖すり合うも他生の縁といいますが、ずっとずっと地球ができる前からの一連の流れの中で今の順番をまっとうしていきたいです^^

屋久島にいると、今そこですれ違った人とこんにちは!と声をかけ話してみると、共通の友達がいたり同じ町内に住んでいたことがあったりと、本当にシンクロハーモニーが起こります。

そう!!
やっぱりコミュニケーションが大事。
そしてその人に意識をむけるだけで何か新しい流れというか懐かしい流れが発生するはず。
山に入ると、みんな笑顔でこんにちは!もう少しで頂上ですよ!とか、自然に声を掛け合います。
こんにちは!っていいな〜〜

前に考えたこと。『こんにちは街道』
これを大都会の中の商店やどこかの道に設定したらどうかな?と。
その道に入ったら、すれ違う人とは必ずこんにちは!しなくては行けないロード。
山の場合は自然発生的に共有したい気持ちが強くて出てくる言葉ですが、町ではある程度のガードやプロテクトも必要なので、最初は強制的に挨拶するロードでいいと思います。
ここからここまでが「こんにちは街道」って決めるのも変かも知れませんが、絶対気持ちいいはずだから、きっとこの運動は各地は広がりを見せてくれるじゃないかな!とやや妄想したりします。
町おこしや都市づくりに是非取入れてほしいな!!
こんにちは街道が本当に広まってほしいので、その筋の方々へ届くようにシェアしてもらえると嬉しいです!!是非!

そうそう屋久島町は挨拶日本一の町を目指しているみたいです。
しだ640

しだ6402

しだ6401

かなり脱線しましたが、、
写真は新緑綺麗な屋久島のシダ!!
あっ、湿潤療法は個人差あると思うので鵜呑みにしないでくださいね。
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