--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03.08
Thu
北海道のヘミシンカー「ヒーリングサロン アジュール」のりんちゃんサポートによる、屋久杉玉磨き&クリスタルボウルが年末に行われました。

旅の巡り アジュール03
完全なる自宅サロンでとてもアットホームな雰囲気の中、磨くことができました。

りんちゃんはヒーリング用にワンド制作。
旅の巡り アジュール01

0次元から磨きはじめて、6次元までいくと最後のアセンションで椿油を塗ります。
旅の巡り アジュール04
塗ると、屋久杉の輝きが全く別物になりびっくり。


以前は有名な伊豆大島産の椿油を使っていましたが、今は鹿児島産の椿油に換えました。
旅の巡り アジュール13
屋久島は鹿児島なので、より近い地方の椿の方がきっと屋久杉と合うと思うのです。


以前屋久島の磨き仲間から、椿油って塗る必要あるのかな?
と訪ねられたことがあります。
旅の巡り アジュール07
無垢の木の場合、どうしても油が抜け出してしまい表面から乾燥してしまい白っぽくなったりひび割れしやすくなります。


もともと木として大地に立っている時は、光合成をして油が内側からにじんでくるので全体にしっとりしています。
旅の巡り アジュール08
流木として浜に流れ着く頃には太陽の日差しや水に油が溶け出して、表面は真っ白になっています。
なので、流木を見ると一目で屋久杉かどうか分かることが多いです。
たまに間違えやすい、ヒノキやツガもありますが、、
そういときは、ナイフで表面を少しだけ割き匂いで判断できます。


どれくらい割くかというと、たったの5ミリくらいです。
旅の巡り アジュール09
その下は豊潤な油が詰まっている、生きている木です。


山で朽ちている屋久杉は土の中の微生物などが木に入り込み、表面より中の方にまで腐りがきていることがあります。
旅の巡り アジュール10
川から流れてくる流木はまわりの樹脂のうすい部分はそぎ落とされて、いい感じの部分だけが残っていることが多いのです。


流木は出会い拾ってから約2~3年寝かせますが、十分乾燥した後もなお重いのです。
旅の巡り アジュール11
重い物は水の中に入れても沈んでしまい、浮かんできません。


なぜ椿油を塗るのかというと、、
磨くことは傷を付けることと同じです。
だんだん細かいヤスリに変えていくと不思議と光っていきます。
旅の巡り アジュール12
けど、傷を付けられた木は光っていますが、やはり磨くことによって得られた衝撃みたいなものが残っているような感じがします。


それを和らげるための椿油でもあります。
もちろん乾燥を防ぐためや、塗った直後のあのクリスタルのような輝きを見たいというのもあります。
旅の巡り アジュール06
椿油は屋久杉に比べるとほとんど匂いがないようなものなので、屋久杉の匂いが椿油によって変わってしまうこともないのです。



磨き後はクリスタルボウルタイム。
準備をしているとネコがボウルに入ろうとしていました。
かわいい^^
いままでたくさんのネコの前で演奏しましたが、中に入ろうとしたネコは初めてでした。
演奏中もひたすら入ろうとしていたので、りんちゃんに退場くらってました。。
旅の巡り アジュール05
お邪魔してごめんね~ねこちゃん。


イベント後の忘年会も楽しませて頂きました。
たくさんのご縁&いい時間をありがとうございました~^^~


AZUR(アジュール)ではハイヤーセルフからの光を届け、光に満ちた自分を取り戻すヒーリングを行っています。
またヘミシンクセッションもやっているそうなので、ご興味ある方は是非のぞいて見て下さいね。


なーや
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/384-1c8d18c9
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。