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02.01
Wed
ジョハリの窓その1とその2を書いたことは、私にとって禅問答のようだった。

その1を書いたのは金曜日の夜で、そこからその2を月曜の夜に、あのようにまとめるのにものすごい量の問いかけがあった。

そもそもジョハリの窓を知ったのは10年前の出来事で、そこから、ここまでの人生を振り返る作業からはじまり、今の自分がどうなのか?というだいぶ長いスパンの話しだった。
記事として出した部分はあのボリュームで収めたけれど、あの背後には10万倍!くらいの膨大な会話があったのだ。
とにかく頭の中でつねに会話(と言っても、一人でしているのだけど)というものが存在していて、それにまた別の私が突っ込みを入れまくっているのだ。
書いては消し、書いては消し。
それは全て頭の中の思考の会話をそこに書き写していく作業で、自分の思考を書き写していくという作業はすごくいい経験になった。

最終地点は決まっていた。
でも、その最終地点は右脳的な最終地点であって、それをどう言語化するのがいちばん「らしい」のか?
感覚的にはズバリのものがあるのに、それを別の物に置き換えようとした時生じるもの。
それを言葉に直そうとするととたんに不自由さを感じるとともに、また自由さも感じる。
表現するって事の何とも絶妙なパラドックス。

全ては頭の中で同時に起こっている事なのに、文字で表そうとしたとたん、順番やら表現やらがものすごく重要さを帯び、私に「それでいいの?」って感じで迫ってくる。

私は「ひ~!!」と自分で自分を追い詰めるという喜劇を演じているかの様な、芝居じみた心持ちになったりして、それをまた観察する自分。みたいな、もうワケの分らない面白さになってきてしまった。

その時、ふと「アートだ!」と思った。

以前、松山ケンイチの演技を見て、演じきるということのすごさを感じた事があった。
でも、私たちの日常はそれ以上に自分を演じきっている。ただそこに、私たちは気づいていないことが多いけど。

私はいつでも何者にだってなれるっていうのが腑に落ちた。
ただ生きているってだけでアートなんだって。

今、こうして書いていても、思考は次々やって来る。
とてもキーボードを打つ指はその思考のスピードに追いつかない。

芸術家というのは、思考に追いついて、それを表現できる人なんだと思う。
思考に追いついて、その波に乗る。
いや、思考の波を超え、その向こうの大海原に行く事かな?
でも、やっぱりそこで表現しようという気力には思考が必要な気がする。

例えば、ドラムを叩いてノリノリになっている時は、思考を越えて手足が勝手に動くけど、曲の流れに沿うだとか、まず、ドラムの前に座ろうとするためには思考が必要だ。

でも、演奏をしている時の、あの思考がすっぽり抜けてる感。
ナオヤがクリスタルボウルを演奏している時は、相当気持ちいいんだろうなと想像した。

以前、絵描きの友達が「来た来た!降って来た!!」とよく言っていた。
それをぼんやり「あー、降ってきたんだねぇ。」と聞いていたけど、ホントに降ってきたんだろうなと今は思う。
絵描きはキャッチした物を確実に目の前に表していく。

生きているってことは、常に降り注がれてる状態だってことだ。
私たちは、いつだって誰だって、確実に表していっている。

今も思考の波に乗り、書いているけど、全く追いついていない。

なので、ジョハリの窓の話しに戻るけど、
ある一つの出来事が私にジョハリの窓を強烈に思い出させた。
そこが拠点となって、その拠点を中心にあらゆる物事が高速回転していた。

その回転の中にジョハリの窓とそれに付随する出来事もあった。

ジョハリの窓を拾い上げた私は、またそれを拠点にしてみたら、またそこから高速回転した。

思考の遊び。何だか人間て、壮大で、宇宙みたいだと思った。
そして、脳みそが疲れた。

金曜日の夜から、月曜日の夜までそんな事をやり続けたので、今日は一日頭を休めるデーにした。

ジョハリの窓 番外編

ハネイがくれた裏が紫の葉っぱがすごくキレイだと思った。
発熱しているカフウの赤いほっぺがかわいいと思った。

そんな一日だった。

たかえ



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コメント
こんばんは。今日は時間ができたので、なーやさんのコトノハでの演奏会に行ってきました。とても心地良い時間が過ごせました。ありがとうございます。

ジョハリの窓の話は奥深いですね。

その後、自分の中でも色々と思い巡らしてみましたが禅問答のようになってます。

自己認識、人からの評価、思いやり、言葉にしては陳腐になる想い。心の開放。

いろいろな思考が渦巻きます。 

一つ一つの窓を開放していきたいです。
まこっちゃん | 2012.02.01 22:06 | 編集
演奏会への参加、どうもありがとうございます。
うれしいです!

ジョハリの窓、まっこちゃんさんも禅問答のようになりますか?
なりますよね!
私も今回とことんやらせて頂きました。

開放って、言葉が私にも出てきました。
カイホー屋の名前の由来も「開放」「解放」どちらもですね。
常にフルカイホーでヤホッホ!と行きたいものです。

屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.02.02 02:37 | 編集
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