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01.27
Fri
自然はありのままの姿を私たちに見せてくれている。
だから、自然にふれると開放感があるのだ。
赤ちゃんもありのままの姿を私たちに見せてくれる。
だから、赤ちゃんを見てると自然と笑顔になるのだ。

ということを、今日つくづく感じました。

ニュースは記事を書いている人、編集している人がみんなにそう見せよう、思わせようとして出来上がっています。そこには意図があります。

私のブログの記事もそう。
私の世界観を私というフィルターを通して書いているから、そこには私の意図があります。

今は一人一人が情報を発信する時代。
それぞれの人がその世界観をその情報発信の際にそこに投影させるのです。

例えば今日の記事
以下、コピー


世界遺産の屋久島、入島料を検討 環境保全財源に

鹿児島県屋久島町の荒木耕治町長は26日、世界自然遺産・屋久島の環境を保全する財源を確保するため、島を訪れる観光客らからの「入島料」の徴収に向けた検討会を2011年度中に発足させる方針を明らかにした。

 課金方式は、法定外目的税とするか、地方自治法に基づく手数料とするか未定。税方式では、沖縄県の渡嘉敷村など3村がフェリーなどで村を訪れる人を対象に1人100円の「環境協力税」を徴収している例がある。

 検討会は、町長のほか、総務、環境政策、企画調整、税務の各課長らで構成。徴収方法や金額、対象者、収入の使途などについて議論する。検討結果を受けて条例案をまとめ、町議会への提出を目指す。

 荒木町長は「来年で世界遺産に登録されて20年の節目を迎える。今後の島の観光行政についてじっくり考えなければいけない」と話している。

 屋久島は1993年に世界自然遺産に登録されて以降、登山道の混雑などが問題化。町は昨年6月、縄文杉などへの立ち入りを事前承認制とする条例案を町議会に提出したが、観光業界などの反発が強く廃案となった。荒木町長は同10月の町長選で条例の修正案の提出を目指していた前町長を破り、初当選した。〔共同〕

日本経済新聞 Web版より




この記事は決して町長選挙についてがメインの話題ではありませんが。。

これを読むと、まるで町長選挙の争点はこの入島税にあったかの様にも読めるけど、ここに住んでいた私の印象としては、それは一つではあったかもしれないけど、もっともっといろんな要素が他にあっての結果。
少なくとも、私の周りで条例のことを口にしている人はほとんどいませんでした。

それよりも「見た目が一番誠実そう」だとか「話し方が信頼できる」とか「指示している人が信頼できる人が多いから」という、もっと別の次元の選択だった気がします。

もちろん、全ての屋久島住民の方とお話ししたわけではないので、これは私の体験談でしかありません。

でも、私が体感した町長選挙はある意味「言葉ではないありのまま」を見ているのであって、決していい加減な選択とは言えないと思います。
リラックスした状態で物事を見ているのです。

そういう意味で私が原発事故や、放射能の影響を語る時は、明らかにリラックスとは真反対の状態にあり、切迫感に満ちています。

はい、放射能が怖いです。
その影響により、大事な物を失っていくのが怖いです。

手に入れた物は、いつかは失う。
それが手に入れるということ。

それをただありのままに受けとめることは、今の私には到底出来ません。
でも、それが今のありのままの私の姿です。

それに気づいた私は、シンプルさを追求することにしました。
出来るだけ、何も持たない。
今持っている物、今あるものを大切にします。

そこにフォーカスしだすと、テレビやラジオや雑誌、それ以外にもありとあらゆる情報が「もっと!もっと!」と欲求を高める物であることか。

それは物理的な物だけではなく、「かっこいい生き方」だったり「パートナーとのより豊かな関係」だったりもするわけです。

ちょっと離れていろんな情報を見ることで、自分のやるべきことが見えてきます。

それは今に感謝すること。
(言葉にすると、何だか薄っぺらに感じますが。)

感謝している状態で物事を見ると、すごくいろんなことが分りやすいし、この世が自分のためにあるのが分ります。そう、一人一人のために、全ての物が存在しているのです。

だから、私はありのままの私をこのブログに映し出していきます。
お気楽な日もあれば、切羽詰まる日もある。
心静かな日もあれば、怒りに震えている日もある。

毎日、子どもたちが寝静まってから書くことがほとんどです。
朝早く起きて書くことを考えたこともありますが、私は主婦であり、朝はまさにドタバタ劇の真っ最中。
いくら早く起きようとも、一日の流れを頭の中で組み立てて。。何て言うと、すごくしっかり者のようですが、実はただぼんやり「あれをしなきゃいけないなぁ。」とか「あの野菜、そろそろ使ってしまわないと。今日は何を作ろう?」などを考えているだけです。
でも、こうして毎日自分の思ったことを書くのは快感でもあり、書くことを楽しんでいます。

あと一週間程で、ナオヤが2ヶ月のツアーを終え、帰ってきます。
そしたら、また別のサイクルになるでしょう。
今は、それもすごく楽しみです。

子どもたちも毎日「父ちゃんが帰ってきたら◯◯をしてもらうの~!」「◯◯いっちょにする!まずハネイ!」
と、だんだん盛り上がってきています。

そんな二人を見ているのが喜びでもあって、今に感謝するのです。

それはリアルな今、ここ。

溢れる情報はただの情報である。
今の私というフィルターを通してこそ、私にとって意味あるものとなるのです。

情報と私
    情報が詰まってる流木と貝とビーチグラス
    それを、カフウとタマハというフィルターを通して新たなアートに生まれ変わる。

たかえ

☆カイホー屋2011~12年冬ツアー☆
屋久杉玉磨き&クリスタルボウルヒーリング演奏ツアー
↑詳細はこちらをクリック!新しくアップしている箇所や訂正箇所もありますのでチェック下さい~

1月31日鹿児島指宿追加になりました。

2月5日屋久島モスオーシャンハウス追加になりました。

『屋久島ヒーリング』クリスタルボウル&屋久島の映像DVDはツアーにて販売します。
         
いよいよツアーも終盤戦。お近くの方、ぜひ遊びに来て下さいね。

明日です。1月28日(土) 浜松市『payaka』
ギターの直くん、パーカッションの理恵ちゃんとのセッションタイムもありますよ~
玉=魂を磨いた後は、ありのままを音に委ねましょう!

響き合い、磨き合いしませんか?

☆カイホー屋 春の屋久島リトリート大募集!☆
合宿型のツアーです。ピンと来た方、お気軽にお問い合わせ下さいね。
各回先着6名様です。
3月23日(金)~25日(日) 残2名様
4月13日(金)~15日(日) 残4名様


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コメント
「流木と貝とビーチグラス」
素敵なアートですね。
いつまでも残しておきたいと思います。

<ビーチグラスという表現があるのを初めて知りました>
aurora | 2012.01.27 10:00 | 編集
ビーチに落ちている、波に洗われて鋭さがなくなったガラス片のことをビーチグラスと言います。
子どもたちはこれをいっぱい拾って集めてます。
宝物のように扱っています。

一緒に出来たら楽しいですね。
屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.27 14:46 | 編集
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