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01.23
Mon
昨日は「原発はいらない屋久島の会」に参加した。

そこで聞くいろんな話しで、原発や放射能の話しって、世間一般では「特殊な話」とされてしまうんだなぁという思いになった。

何でそうなるんだろう?って思いながら、移動中はカーラジオを聞いてみた。

確かに、「原発」の話しも「放射能」の話しも皆無。
なるほどねぇ。。と思いながら、あちこちラジオ局を変えながら運転した。

そのうち鬱の話しをしている番組があって、ちょっとそそられたので、聞いてみることにした。

そこに出ていた岡田教授(多分。記憶があいまいでごめんなさい)の鬱と躁鬱は違うという話しを聞いていて、躁鬱の話しになったとき、「それって、まるで私のこと?!」って思う程、ピッタリ当てはまり、うーんと唸ってしまった。

躁鬱というのは
躁状態のやる気がある時は、どんどんアイデアもわいてくるし、時間が足りないって感じで、じりじりする。
でも、鬱状態の時は何事もやる気が起きず、何時間でも寝れる。

これって、結構誰にでもあることなんじゃないか?って思ったのは私だけでしょうか?

日々の生活の中で、落ち込むこともあれば、盛り上がることもある。
常に真っ平らな自分でいられる人がどれくらいいるのでしょうか?
もし、何事にも動じません、私は常に平静です、と堂々と言える方がいればお目にかかりたいくらいだなと思った。

私は興味を持っていることが、「アート」だったり、「宇宙」だったり、「魂とは?」や「「目には見えないけど、感じる世界」「おいしい食べ物」「原発」「子どもを放射能汚染から守る」「世間の常識って何?」ってとこだったりして、そういうことに関しては、常に上がったり、下がったりは通常で、もはやその上下は慣れっこにもなっているわけだけど、そういう状態を世間では躁鬱というのかな?とびっくりな見解だった。

躁鬱の人はとても苦しいという話しでした。

私はどうか?

とても苦しいこともある。
布団に突っ伏して、泣きたいときもある。
今は、ナオヤがいないので、私が布団で突っ伏して泣いていたら、子どもたちはお腹がすけば「おなかすいた~!!」と騒ぐし、洗濯物はたまるし、部屋はどんどんカオスへと向かうしで、布団に突っ伏して泣いてる暇はない。

まさに日常に感謝!!

このラジオを聞いていて、今の社会システムの中で生きていて、この感情の上下を体験しない人など、悟った人以外いないんじゃないかと思った。

そう考えると、このシステムをぶっ壊すしかない!とちょっと過激ですが、そういう思いがめらめらと私の中で沸き起こってくるのでした。

「岡田教授」は正しい薬を処方して飲むことだけが、唯一の方法だと力説していましたが、それはいわゆる対処療法でしかないのでは?
薬を飲めば確かに快方に向かうのかもしれないけれど、それは薬を飲んでいる間だけのこと。

今は、10人に一人、もしくは別の説では3人に一人が鬱症状を持っているともいわれている現代。
これをどう考えるか?

私は、苦しむのもありだと思うけど、一人一人の苦しみに、薬で対処すればいいと考える世界を変えたいと思った。
もっと違うアプローチで向き合っていきたいと思った。

ラジオドライブ
                          ただの空。雲もない。。。
  
子どもたちが「あの ちーへいせーん かーがやくのは~」と歌いだして、「このあとは何て歌うんだっけ?」と聞いて来たから、ラジオのボリュームをゼロにして、

「すーべての もーの ぜーんぶ かがーやく!だよ。」って、答えたら、
「たしか、ちがう気がするけど、それもいいんじゃない!」と、永田までの帰り道を大合唱してくれた。

そして、「あのラジオで、くるしいはなししてたけど、みんなかがやいてるんだよね!」と突然言う娘に
「そうだよ。生きてるってことが輝いてるってことだね。」と答えた。

「かがやいているものは~!みんな~、おほしさま~、おひさま~、おつきさま~、すいしょう~、ぜんぶぜんぶかがやいてる~ はべ、ふら、はべー、ふららら!」と楽しいオリジナル曲が出来た、ラジオドライブだった。

たかえ

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| 2012.01.23 09:47 | 編集
いつも心温まるコメントをありがとうね。

躁鬱については、私も福祉の現場にいて、実際見てきたけど、病気と判断される線引きの部分は結構グレーゾーンだなと感じていた。
ラジオの岡田教授のコメントでは、今、鬱が社会現象になるくらい増えている中で、鬱か躁鬱かの判断をするという場面において、「寝ないで仕事をしてしまうところがある」とか「時間がいくらあっても足りないと感じてしまう」等、わりと一般的にある感じのことを判断項目にあげていたのもあって、これはかなり難しいと素人目にも感じてしまった。

私自身も含めて、放射能汚染から子どもを守りたいと思うお母さんたちが、周りとのギャップの中で苦しむ姿をいろんなところで目にする今。
放射能汚染ときちんと取り組んでいきたいと改めて感じたラジオ番組だった。

そして、えりちゃんのコメントからちょっと見えてきた部分もあるよ。
私は福祉現場にいるとき、自分の得意分野を発見していたの。
それはいろんな人や組織を繋げる役目。
たくさんたくさん繋げてきた。
それがすごく楽しかった。
今またそのお役目をする時が来た気がする。。。



屋久島の「カイホー屋」 | 2012.01.23 11:00 | 編集
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