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01.09
Mon
一昨日の夜に、遊びに行った友達のおうちから、小学生のハナを一人連れて帰ってきました。

なぜなら。。。
その日は彼女のバースデーパーティー。
大人たちはみんな盛り上がってお酒をぐいぐい飲んでいました。

でも私は、やることがてんこもりで、泊まっていったら、ますますその山が大盛りになることが分ってたから、飲みたいお酒もぐっと我慢して、帰ったらワインを飲もう!と思って、必死に我慢していました。

でも、子どもたちもカラオケで盛り上がってしまい、なかなか帰ろうとしません。
何とかジャケットを着せて、帽子をかぶらせたけど、そこからまたカラオケ!

「泊まっていけば?」と言われたけれど、ここまで何時間もお酒を我慢したんだ!絶対車で帰るぞー!!とかたくなに意思を通し、「帰りたくない~!」と大合唱で泣く子どもたち。

結局ハナが「じゃあ、私が泊まりにいってもいい?」ってことになって、一緒に連れて帰ることにしました。

カフウもハネイもすごく喜んで、12時近くなっても寝ないで起きています。
まぁ、冬休みだしいいか、と思って、放っておいたら、12時になったらみんな見事に電池切れ。

翌朝は、先に起きた子どもたちに布団の中から指令を出して、朝ご飯の用意をしてもらおうと思ったけど、それはさすがに無理でした。

寒いので、急いで着替えて、子どもたちを監督しながら私は私の仕事。

子どもたちは、小さいいざこざはありつつも、3人で仲良く朝ご飯を作っています。
メニューはハムエッグ。

我が家は普段ハムやソーセージはぜんぜん食べないけど、子どもたちに「お正月に何が食べたい?ご馳走作ってあげるよ。」と聞いたら「ハム!」「ウインナー!」という答えで、添加物の少ない物を選んで買ってあげました。
これがご馳走とは。なんて気楽なご馳走なんだと、ちょっとがっくりもしたけど、楽させてもらった感じでもありました。

ご飯を食べたら、もうじっとしていられなくって、すぐに3人で出かけてしまいました。
私はおかげで仕事が進みました。

そして3時過ぎに今度はさらにタマハとショウヘイの2人増えて登場。
もう誰の声かも分らない程の盛り上がりっぷり。

前日ハナが泊まったことを、うらやましそうにしているタマハとショウヘイ。

子どもたちの楽しそうな様子についつい「明日で冬休み終わりだよね。じゃあ、今日はみんなうちに泊まる?」なんて言っちゃいました。

子どもたちはみんな両手を上に突き上げて、びょんびょん跳ねながら「わーい!わーい!」と大騒ぎ。
見てるだけで嬉しくなります。

おでんを作っていたけど、食べてるうちにそっちもきっと煮込みが完了するでしょうと、急いでもう一鍋分追加で作りました。

5人もいると社会が形成されます。

リーダーシップをとる子は遊びを考え出す天才。
今日は家中のいろんなものに紙を当てて、上からこすっていろんな柄を浮き上がらせて可愛い作品を作るという遊びを考案。
紙と色鉛筆を持った子どもたちが家中あちこちでこしゅこしゅしてました。
一人一人違う作品ができてて、すごく可愛かったです。

何事につけ邪険にされる子。
でも全くめげません。私が「そんなにいじめるんなら、全員帰ってもらうよ!」と怒ったら「いいんだよ。気にしてないよ。」「大丈夫?」と聞いたら「遊んでるだけだよ。」って、どこまでピースなんだ。
どんなに邪険にされても、いつもかわらぬ笑顔でついていくところを見ると、本当に気にしてないのかな?って気にもなりましたが、「時にははっきり言った方がいいよ!」って言ったら、「イヤだったら帰るよ!」だって。確かに、歩いて帰れるもんね。

人気者の子は寝るときが大変でした。
みんな彼女の横に寝たいし、自分の方を見て欲しい!と両側の子に言われて「でも私の顔は一個だからね。これなら平等でしょ。」とずーっと上を向いて寝てました。じーっと動かないでいて、そのがんばりが微笑ましい。

お調子者だったり、妙にクールだったり、意地悪言ってみたり、叩いたり蹴ったり噛み付いたり。。。
これが大人の世界だったら大変だ!
でも子どもたちって全く大変じゃなさそう。

なんだかんだ言って、一人一人がすごくリスペクトし合ってて、違いは違いでお互い気に入らないところは指摘もするけど、だからと言って排除するわけでもなく、けっきょく5人でいるのが楽しいねということになっていました。
なんと素晴らしい関係性なんだ。

夜ご飯はみんなでおでんを食べました。
いつもは「おでんは全部同じ味だから飽きる!」と文句たらたらの我が子たちも「おいしい!おいしい!」と何度もおかわり。
やっぱりシュチエーションって大事なんですね。

途中、一人が一人を突き飛ばして、柱に頭が当たって大泣きという場面があったのですが、それを見たまた別の一人がいきなり「ぼうりょくはんたい!」と叫ぶと、そこにいた全員がものすごい大きな声で「ぼうりょくはんたい!ぼうりょくはんたい!」と拳を突き上げて叫びはじめました。
もともとは突き飛ばした方が悪いのだけど、言われた方は、結局最後はその声に恐れをなして、大泣きしながら私にしがみつくという場面がありました。

みんなに暴力って何?って聞くと「叩くこと」「蹴ること」「突き飛ばすこと」等々肉体的な暴力が出てきましたが、私が「言葉も暴力になるかもね。あんまりしつこく大声で言うから泣いちゃったよ~」って言ったら、みんな「そうだ、言葉で泣いちゃう時あるもんね。」「大人がけんかするときって、言葉だもんね。それで大人は傷ついたり、怒ったりしてるんだよね。」という意見も出ました。

でも、結局言葉は暴力かどうかは分んないね、というところに行き着きました。
だって、暴力と思えば暴力だし、違うと思えば違うし。
それは言われた人がどう思うかだねという、なるほどーという見解。

たしかに悪意があるときばかりが、傷つけるとは限りません。
悪意がなくても傷つけてしまうこともいっぱいあります。

ちなみにハネイに「まま、いつもぼうりょく!はねいにいじゃーる(意地悪)いうでしょ!」と言われ、なんて言葉を返そうかと思っていたら、小学生のお姉ちゃんたちが
「ハネイ、たかえちゃんはハネイが悪いことした時に、教えてくれてるんだよ。ぜんぜん意地悪なんかじゃないよ。教えてくれるってことはハネイを愛してるってことだからね。」と言ってくれて、私は感激してしまいました。

「自分たちのお母さんに注意されたときもそう思う?」って聞いたら、「思うわけないよ!」って。
そんなうまくはいくもんじゃないって思い知らされたけど、言葉でそういう風に伝えておくのもいいなと思いました。

私はいつもただ怒って「何でそんなこと言うの?」って言われても、ただ単純にダメだからとか、危ないからとか言うだけで、愛しているからとか、かわいいから注意するんだよ、なんて言ったことがなかったから、なるほどなーって思いました。
でも、きっと怒るときはそんなことすっかり忘れてるんでしょうけど。
だって、怒ってるときは大抵本当に怒ってるから。

子ども合宿は子どもたちも本当に楽しそう。
いつも一緒に遊んでいるけど、夜、寝るまで一緒というのはやっぱり特別な様子。
今まで何回泊まったとか、いつ泊まったとか、私がすっかり忘れていた過去のことまで話していました。

我が家は暖房がないので、冬は誰かに来てもらうのが申し訳ないぐらい寒いのだけど、子どもたちは「全く寒くないよ!」と言ってくれるし、これからも、ぜひ定期的に泊まりに来てね。

いつもありがとう、子どもたち!

子ども合宿

たかえ



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コメント
たかえちゃん、あけましておめでとう!

年末年始分、今日一気読み!
「静かな正月」では涙が出たよ、素敵な大晦日~新年の流れだったんだね☆
そして今回のと「子どもと屋久島一周珍道中」もだけど子供達の話がかわいくて楽しい~♫
自分がうんと小さいときも意外といろんなこと考えてたことを思い出したよ。

いつも楽しい共有をありがとう❤
今年もどうぞよろしくね!
みほ | 2012.01.09 23:47 | 編集
みほちゃん!
あけましておめでとう。今年もよろしくね☆

あの年越しは、すんごいインパクトがあったんだ。
ど真ん中の自分と出会った感じだった。
大きすぎたり、小さすぎたりしない、ありのままの「私」にカチってシンクロしてて、超リラックスだった。

子どもたちには相当癒されています。
毎日近所の子が遊びに来てくれるのもうれしい。
大きな家族みたいで、この子たちが大きくなったときのこともすごく楽しみ。
ミホちゃんも私もきっとそうやって大人に楽しい希望を与えながら大きくなったんだと思うな。
ありがたいことです。

私の記事をそんなに一気読みしてくれるミホちゃんもすごくありがたい存在です。
さんきゅー!!

屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.10 01:00 | 編集
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