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12.22
Thu
12月16日に政府から福島原発事故収束宣言が出されたようですが、実際には放射能を出し続けている核燃料棒がどこにあるのか誰も把握していない状況です。
そして、事故そのものではなく、この事故がどれだけの人にどんな影響を与えているのでしょうか?

テレビ等のメディアから入ってくる情報は真実でしょうか?
ある方向から見れば真実でしょうが、それはあくまでも放送する側の視線からの真実でしかありません。

この事故がどのようなものなのかは、一人一人全く違う見解を持っているでしょう。

原発事故の影響で影響で、屋久島に引っ越してきた人たちがいます。
その一人一人から出てくる言葉は、メディアから聞く言葉とは全く違う重さを持っています。

「友達と別れてさびしい。写真を見る度に涙がこぼれてしまう。」
「家を建てたばかりなのに、それをそのままにして来なければならなかった。」
「これからのことを考えてワクワクしていたけれど、そういうもの全てを置いて、ただ子どもを守るためだけに引っ越すことにした。」
「今後の自分の夢のためにこつこつと貯めていたお金を、引っ越し、移動のため全て使い果たしてしまった。」
「屋久島に来て、子どもが土の上で過ごすことの素晴らしさを実感した。」
「引っ越し前は買い物に行く度に、何を買ったらいいのか迷いに迷い、でも結局何も買えずに帰ってきたりした。毎日同じメニューをただ空腹を満たすためだけに食べていた。でも、屋久島に来たら九州産のものがずらりと並んでいて、そういったストレスから一気に解消された。食事を作るのも食べるのも楽しい。」
等々。。。

これはほんの一部です。

屋久島よりももっと近い距離で福島原発事故を経験した方達の生の言葉。

この事故は遠いところの話しではなく、今、私たちの身近で起こっていることなのです。

屋久島に来たお母さんの会


私は実際2人の子どもを育てていて、感じることがあります。

目が離せない子どもがいたりすると、家事全般、全てにおいて時間がかかります。
子どもの相手をしながらの家事は、ともすると一日中家にいることになってしまいがちです。
子どもとの時間を楽しめる時もありますが、時に、狭い家の中にずっと子どもと閉じこもり、外の世界とは遮断された孤独感を感じてしまうこともあります。
夫が帰ってきても、夫の外の話しを聞いても、置いてきぼりをくっているような感覚になり、自分が惨めに感じてしまうことも。

それに気づき、家のことはさておき積極的に外に出られればいいのですが、引っ越してきたばかりだと、友達がいるわけでもなく、まして、赤ちゃんがいたりすると、ちょっと出かけようとしても、おむつや着替えや食べ物の用意等で、思い立ったらすぐというのも難しかったりします。

私も8年前に自ら望んで屋久島に移住したとはいえ、東京にいる沢山の友達、やりがいのあった仕事を辞めてきた現実、買い物一つ苦労する田舎暮らしに突然の寂しさを感じて、涙が出そうになることもありました。
東京から友達が遊びに来て、港で見送った後、猛烈に寂しくなってしまうこともよくありました。

そんな時に救ってくれたのは、身近にいる屋久島の友達でした。
なにかと声をかけてくれたり、一緒に何かをしたり、家に遊びに行ったり、遊びに来てくれたり。
そういうことがすごく支えになりました。

その頃のことを思い出すと、ずいぶんナイーブになっていたなと思います。
新天地で暮らすこと、環境の変化は、心にもすごく大きな影響を与えるのだろうと思います。

屋久島に避難してきたお母さんたちは、事が事だけにきっと私が感じてたであろう何倍もの不安や孤独を感じているのかもしれません。

そんな移住して来た方々が、お互いの情報交換、これから移住したい人への情報提供、サポート等をしていこうという団体がスタートするようです。
参加する方々が、私が移住してきた時にいろんな方に救われたように、この会へ参加する事により「孤独じゃない、助け合っていける。屋久島を楽しもう!」と感じられるような場になればいいなと思っています。

「第1回うみがめのたまご~屋久島に来たお母さんの会」
12月25日(日)10時~屋久島離島開発センター2階青少年研修室@宮之浦
屋久島に避難してきている人の把握や顔合わせ。今後はこれから避難を考えている人たちへの情報提供やサポート。避難してきた方へのサポート等。小さなイベント等

お母さんと会の名前に入っていますが、もちろん誰でもOKなようです。

また移住してきた人だけではなく、今回の震災で何かお手伝いをしたいけど、何をしていいのかわからない。ボランティアをしたいけれど、実際どこかに出かけて行くことは現実的に不可能だと感じている方。
ぜひこの会合へ参加してみて下さい。
一人一人に、その人にしか出来ないことが必ずあります。

私はこの団体の主催者の方とお会いしたことはありませんが、移住してきた友人にこの会の話しを聞きました。
そして私に出来ることがあればお手伝いしたいと思いました。まずは会いに行きたいと思います。

屋久島に来た時にたくさんの方に支えて頂いた感謝の気持ちを行動に移していきたいです。
全ては巡り。

そして改めて、今回の原発事故の影響を、テレビ等の一方的な情報ではなく、目の前にいる生身の人間の口から聞く良い機会だと思います。
それが真実を知る最も有効な手段だと思います。

屋久島に来たお母さんの会1
     私が忙しくしている時に、我が家に遊びに来て、カフウとハネイと一緒に春巻きを作ってくれた友達
     すごくありがたいサーポートでした

たかえ


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12月23日(金・祝)『出雲くすのきプラーザ』島根県出雲市

来週は北海道に移動。
北海道はナオヤの故郷です。

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コメント
自主的避難したなら 黙って生活基盤を構築して粛々と暮らせ。
移住する パワーと財力があるならな。

仕事が無いと泣き言言って生活保護等で暮らそう何てすんな。

国から賠償してもらおう 何てあざとい考え方で居るなら そりゃ違う。

俺は 宮崎出身だから余計に ムカムカする。
k | 2012.01.08 17:23 | 編集
コメントありがとうございます。

Kさんが何に対して怒ってらっしゃるのか、私にはよくわかりません。
生活保護とか、国から賠償とか、そういう話しは私はこの場では聞きませんでした。

宮崎とムカムカの関係性をよかったら教えて頂けませんか?
知らないことばかりなので、いろんな情報を共有できたらと思います。

この原発事故で怒っている方は、沢山いますし、私はすでに怒りは通り越してます。
今は、いい方向にと願う日々。
そのために出来ることを淡々とやっていこうと思っています。

私はただ本当のことを知りたいのです。




屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.08 17:55 | 編集
貴女方のやっている事はw軍隊で言えば、敵前逃亡と同じですぞw

今回の原発事故が原因でw死者や重症者の発生が皆無であるにも関わらずw


然るに、慌てふためきw後先考えずw住み慣れた土地から逃げ出すとはw
同じ日本人とは、思えませんなw


そんなに放射能が恐いならw
国内に避難ではなくw
外国に移住したら良いですぞw
名無し | 2012.01.08 19:32 | 編集
住み慣れた土地には、多かれ少なかれ、誰しも愛着はあると思います。
厳しい選択だとおもいます。

放射能と様々な病死との因果関係は、いまだにきちんと立証されているわけではありませんが、あえて言えば女の直感ですね。
放射能は危険!だと私の本能は言ってます。
だから怖い。

ちなみに私は避難者ではありません。

屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.08 19:49 | 編集
なるほど。
私の推測では、うみがめのたまごのメンバーも、反原発デモの中心である過激派の中核派などの(嘲)、反日左翼と(蔑)同じ思想の持ち主と思われますな。


例えば東日本大震災で、岩手、宮城、福島各県で発生した瓦礫の処理を受け入れるなと、自治体に圧力をかける利己主義者の住民と(怒)、どこが違うのでしょうか?


更に重要な事は、天皇皇后両陛下の皇室☆並びに皇族の方々は☆、どなたも東京を離れていない事ですぞ☆。


やはり私は、風評被害を拡散させる発言や行動は、如何なものか?と思考しますな。
名無し | 2012.01.08 22:59 | 編集
避難してきて、助け合いたいお母さんたちはみんな中核派や反日左翼になっちゃいますね。
その辺りの思想は全く知りませんが。。。

瓦礫の問題も放射能が怖いというところと一緒です。
受け入れたときの状態が分らないから、怖いから受け入れたくないだけだと思いますよ。

怖い物は怖いのです。
怖いと言うのが風評被害になるとは私は思っていません。
みんな自由に発言していいと思いますよ。

ありがとう。
屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.08 23:15 | 編集
コメント欄を読んで思う事を書かせていただきます。


水俣病が起こり始めた時も、当初は水俣病の原因が、毒素を含んだ海産物を食べたからだとは認知されておらず、魚を食べないのは漁師さんに悪い、食べない事は風評被害を助長する、『だから魚を食べよう』という運動が起こっていたそうです。



避難するなと仰る事や、風評被害を広めていると仰る事は、もし、放射能が身体に悪影響を及ぼしていたと後年判明した場合には、前述の水俣病発生当初の『風評被害を広めてはいけないから、魚を食べよう』と、魚を食べる事を推奨した行為と同じ事になってしまうと思います。



放射能が身体にどういう影響を及ぼすかなんて、時間が経たなければはっきりと表には出てこない事です。


安全であればそれに越した事はないけれど、もし危険であれば、避難をしたくても我慢していた場合、後悔を深めてしまうのではないでしょうか。ましてやその責任は国が背負う事もできない。一度失った健康はお金を積んでも戻りません。


安全か安全でないか、分からないものを前に、我慢を決め込むのは愛国心とは言えないと思います。



水俣病しかり、国がいつも正しいとは限りません。



そもそも、国が正しい情報をきちんと開示し、それが適切であればここまでの国への不信感は起きていません。


原発警戒区域の状況を見ても、後だしで開示される状況のことごとは、前に国が言った事と違う、というものが多すぎます。



だから自主的に人々が様々な選択をする状況にあるのだと思います。


国を想う心を愛国心というなら、国を良くするために活動しているそれぞれが、愛国心を持っていると言ってよいと思います。




避難する選択、しない選択、それぞれ、理由があってのことです。


批判されるのではなく、それぞれの信念を尊重していただきたい。



命を大切にするという事が、国を大切にする事の根底だと思います。


健康な民なくして、健康な国は存在し得ないです。
また、自立した民なくして、健康な国の存在はあり得ないと思います。
えりこ | 2012.01.09 11:09 | 編集
正しくは、国=国家ではなく、民主党政権と東電(嘲)、反原発デモに参加している国賊売国奴の反日左翼が(蔑)、
諸悪の根源に(怒)なるでしょうな(-_-メ)
名無し | 2012.01.09 23:58 | 編集
私も国の経済だとか、色々な都合よりも、やっぱり「生命」の方に興味があるな。
「生命」を大事にしたいと思ったときの行動は、放射能に対しては
「分らないから、反応しない」よりも
「分らないから、リスクを避ける」ほうということで、
「放射能から逃げる」というのをごくごく自然に選択するんだと思う。
これは一種のサバイバル能力だと思う。

何を信じるかも個々の自由だものね。
それぞれの信念を尊重しあって、多様性を喜べる自分になりたい。

自分が変われば、世界も変わる!

ありがとう!!
屋久島の「カイホー屋」 | 2012.01.10 00:41 | 編集
名無し様

何に対してもやみくもに反対を掲げる団体が存在されることは事実、反原発のデモの中にもそういう思想に属している方、いらっしゃるかもしれません。


ただ、例えばそのような思想と、今回の避難される方の思想は、必ずしも同じものでは無いのではと、思います。


行動として重なる部分はあれど、目的は違えど手段は同じという事、世の中には多々あります。


カイホー屋さんが今回このブログで話されているのも、反日の方の擁護の話ではなく、ただシンプルに避難されている方の話です。なので、反日思想の議論をここで持ち出されるのは的外れだと思いますし、命を守るために避難したいというだけのシンプルな事実からは解離した議論となってしまう事と想います。


反原発に関しても、反原発派であるということと、それぞれの持つ政治的思想に関しての是非を問う議論とは、同じ土俵の上で扱い得る事柄では無いと思います。


そして、私は、国民である以上全ての出来事の責任の一端は名無し様も含め、自分にもあると思うので、ある対象だけを諸悪の根源と言い切る事は出来ませんが、


仰る通り、東電、民主党等々、現在の政治がつねに正しい情報を開示し、民の命や土地生命を守ろうと努力しているのだろうかと疑問に思う事があります。


私や名無し様と同じく、それを疑問に感じる方々で、放射能汚染を身近に感じる方々が、命を守ろうと、自主的に避難を選択されているのではと想います。



つまり、放射能を脅威に思うか、思わないか、それによって自らがどこでどのように生きるのか、その選択の違いです。ただし、これは人の人智を越えた出来事なので、放射能が実際にどのような影響をもたらすのか、時間が経たなければ結果は、はっきりとは解らない出来事です。


しかし、東海村の事故しかり、チェルノブイリの原子炉作業員や、周辺の住民や動植物環境のデータ等、脅威に感じうる根拠は充分にあるとも言えます。



避難するのが正解なのか、しなくても良いのか、誰にもはっきりと解らないのだから、命を守るという選択を最優先に、避難を選ばれる方がいらっしゃるのは当然かと思います。


逃げるのではなく、守るという事ではないかと。大切に思うものを守りたいから、避難する方もいる。また、大切に思うものを守りたいから、留まられる方もいらっしゃいます。


それぞれの選択があります。
えりこ | 2012.01.10 08:33 | 編集
たかえ様


命守る、守りたい、それでも守れなかったり、守れたりする事もある。


こんな大変な事態だから、様々なひとが様々な反応をするのは当然だと思う。


起きている出来事自体には、私は限りなく哀しみを覚えます。


でも、命が続くという事だけは、希望だね。

だから皆、命を守ろうとするんだと思う。

でも例えば現在の自分の命を守れなくても、大事なものを守りたい方々がいる。何に賭けるかは、それぞれの信念に拠ると思う。


どの信念であっても、次の未来のために、働く人々に頭が下がります。
えりこ | 2012.01.10 08:47 | 編集
貴女達は、自由のない平和と★、


平和のない自由なら☆どちらを選びますか?


私なら、平和のない自由を選びますよ☆☆


東日本大震災や原発事故により、政権与党の不作為で(怒)被害を受けた岩手、宮城、福島の県民各位と同じく。


国家の保護を失った国民がどうなるかは★、
1945年の満州や、南樺太や、朝鮮半島で日本人がどんな目にあったかを調べれば★★
明らかですな(-_-メ)
名無し | 2012.01.10 12:14 | 編集
すごく分りやすく、私の気持ちを代弁してもらった気分です。
ありがとうございます。

屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.10 13:12 | 編集
私だったら平和で自由な世の中がいいです。
どっちかしかない世界はあまりにも不自然に感じます。

でも、名無し様がこれまで経験して来たこと、学んできたことからの視点は面白いですね。
自分の視点を客観的に知ることが出来ました。

ありがとうございます。
屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.10 13:15 | 編集
>私だったら平和で自由な世の中がいいです。


それは、私も同意見ですな。
しかしながら、自由や平和も☆それを維持する努力をして初めて得られるものですぞ☆☆


だから私は、非武装無抵抗主義や(嘲)一国平和主義を掲げて(蔑)具体的な平和維持の努力をしない(怒)、窮状の会もとい九条の会などの(笑)自称平和団体で、実は反日左翼で国賊売国奴の売国または亡国団体を断じて許せませんな(-_-メ)

貴女や私も、日本人として生きていけるのは☆、日本という国家が☆☆存在しているからです☆☆☆


どこの国民であれ、イスラエル建国前のユダヤ人のように、国家が存在しなければ国民も存在出来ません。

私は、支那、南北朝鮮のいわゆる特定アジア三国と(嘲)、露助という反日国家は嫌いですが(蔑)。
兵法で有名な孫子は、尊敬しています☆
孫子は繰り返し『戦争に勝利する以前に、軍事力を背景にした外交により、戦わずして勝利する事が最善である。』と語っています。日本にも当てはまる言葉では☆ありませんか☆☆?
名無し | 2012.01.10 15:56 | 編集
何度もコメントありがとうございます。

私はいろんな主義のことや団体のこと、よくわかりませんし、あまり興味もありません。
というのも、結局団体や集団は本当は一人一人全くオリジナルな個人の集りであるのに、集団になると違いを排除する傾向みたいなものがあるように感じるます。
本当はみんな違っていいんだと思います。

国というのも、たまたま私は日本に生まれて、日本人として生きていますが、そのことについても、ただ、「あー、私は日本人なんですね。」って感じです。
でも、国を愛してないとかじゃなく、育って来た場所や周りの人には愛着を感じるし、この中でずっと生きているので、誰が何と言っても、骨の髄から日本人なんだと思います。

国がないという話しは、感覚的に理解は到底できません。
国って何なんでしょうね?

軍事的なことも私には全く分りません。
ただ、傷つけ合うようなことはしたくないだけです。
だって痛いから。肉体的にも痛いし、心も痛いです。
勝ちとか負けとかも、私にはあまり興味もありません。
そういうところからは、なるべく離れていたいぐらいです。

そして、何度もコメント頂いているのですが、正直、ちょっと疲れてしまいました。
名無しさんの言っていることがほとんど分らないのです。
コメントにもきちんとお返事したいのですが、分らないことだらけです。
それが今の私の現状ですね。

でも、今の日本はみんなが声をあげて発言しだしていますね。
私はまさにそこに希望を感じています。
いろんな人と関わって、いろんな意見を聞いて、いろんなことを知りたいし、自分のことももっと知りたいと思っています。

ありがとうございます。



屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2012.01.10 20:51 | 編集
名無し様

名無し様の書かれていらっしゃる文章が抽象的なため、捉えがたい部分がありますが、


私にしてみれば、仮に国の保護のもと、不自由を呑むという状況があったとして、それを例えるならば、そちらの方が、自由の無い平和、という感じが致します。


自由の無い平和から、平和の無い自由へ踏み出し、平和と自由を希求する方向へ、人は動いてゆく様に思います。



また、ここでお話しているのは、今回の原発事故に関しての避難の話であり、



完全に現在の国内の問題についての話です。


国を失った場合の外からの脅威や史実を、ここで持ち出されるのは、論点のずれであると感じます。議論の重要度は理解できますが、今回ここで論じるべきものでは無いと存じます。



その他の、今回のこのブログ内容に関しての私の私見は、これ以前の投稿に集約されていると思いますので、重複して述べる事は避けますが、どうぞ以前の投稿から汲み取って戴ければ幸いです。




私は、名無し様を含め、どの方の安全も平和も健康も、不当に奪われないような状況をただ望みます。


これを以てここでの投稿を控えさせて頂きたいと思いますが、貴重なお話合いの場を頂けた事に感謝致します。


えりこ | 2012.01.10 22:17 | 編集
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