--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.14
Wed
2回目の永田ビーチヨガをしました。

ビーチヨガは麦生からヨガの先生のなおちゃんが来てくれて、永田のビーチでヨガをする会です。

企画をしてくれているエミカの家にまずは集合です。

ビーチヨガはヨガをするだけではなく、ヨガの前後がまた楽しくって、みんなで手作りのお料理やお菓子を持ち寄って、一緒にご飯を食べたり、お茶したりしながらいろんなわいわいと盛り上がります。

子どもも一緒の人が多いので、子どもたち同士も楽しそうに遊んでいます。
1歳から6歳までいろんな年齢の子たちがいます。

今日のお昼はご飯ものでかぶってしまったけど、おかげで終わってからの小腹のすいた私たちにはおにぎりがぴったりでした。

オヤツも全て手作り。
本日はホットケーキwithグアバジャムとロウクリーム(バナナ&アボガド&ココア)とリンゴのパンケーキ。
どれもこれもおいしくって、みんなでレシピの教え合いっこ。
こうしてみんなどんどんお料理マスターになっていくんですね。

そしてフルーツはポンカンとリンゴ。

お茶は黒豆茶。

ついつい話しに夢中になってなかなかビーチに行けないのですが、今日も3時くらいになって「そろそろ行かないと寒くなっちゃうよ~!」とギリギリのタイミングでやっと腰を上げた私たち。

またみんなでわいわいがやがや、おしゃべりしながらの移動です。

私は一番先頭をなおちゃんと二人で歩いていました。

ビーチに行く道中で神様の話しになりました。
唐突な感じで切り出された話しでしたが、その後のビーチに入っていく松林の小道で話す話題としては、これ以上ないほどのふさわしさも感じました。

なおちゃんは子どもの頃から常に祈っているような子どもだったそう。
たかえさんは?と聞かれ、私は神様といわれるようなものは全く信じていなかったけれど、屋久島に来て、永田岳に登ってそこで朝日を迎えた時に神の存在というより、大いなるものの存在を感じたというような話しをしながら歩いていきました。

なおちゃんは大人になってからいろんな人とそういう話しをして、人それぞれ、違う神様像というか、概念があって、考えさせられたそうです。

この話しをしている時、なおちゃんの目を見たらとてもキレイな目で「子どもの目のようだな」と思いました。

そんな話しをしているうちにびーちに到着し、早速ヨガをはじめることになりました。

今日は雨の予報にもかかわらず、永田は快晴。おまけに無風!
雪景色で白く輝く永田岳もバッチリ見えています。

浜ヨガ
                      雪の積もった永田岳を見ながらのビーチでのヨガ


前回に引き続き最高のビーチ日和でした。

まずは太陽にむかって「太陽礼拝」。

なおちゃんはこのビーチの自然環境、降り注ぐ太陽の光、浜辺にはえている木、大きな水平線、永田岳等を視覚的にうまく使って、私たちがイメージがしやすいようにリードしていってくれるのです。

みんなそれぞれの呼吸とともにポーズを次々とっていきます。

太陽の光が私たちの体の真ん中に真っすぐ入ってきて、みんな光りに包まれる存在になっています。

太陽の光があまりにキレイで、これは本当にそういうふうに光がふりそそいでいるのか、それともイメージがつくり出す幻想なのか?
よくわかりませんでした。

前回は子どもたちは子どもたち同士で貝やビーチグラス集めに夢中になっていたので、大人はみんな集中してヨガに取り組みましたが、今回は大人のそばを離れず、近くで大騒ぎになってきました。
お母さんによじ上ったり、砂をかけたり。
その都度「きゃー!」と驚かされたり、「やめてくれる?」とお願いしたりしながらです。

今日は私は絶えずカフウやハネイにいたずらされてなかなか長時間集中できませんでした。

十分なストレッチが出来ないまま進んでいったら、途中で足がつりそうになってしまいました。
足を気にしてぐりぐりやっていたら、なおちゃんがやってきて「大丈夫ですか?」と私の足のストレッチを手助けしてくれました。

こんな時、いつもだったら「大丈夫です!」と言ってしまいがちな私ですが、「足がつりそうなの!」と自然になおちゃんの手に任せることができました。
そんな素直な自分にちょっとびっくりしながら、なおちゃんの横顔を見ていました。

そして最後の完全なリラックス状態のポーズの前に、マックスの緊張を強いる力を入れ、そこから一気に脱力のリラックス。

「完全なリラックスを生むためには、緊張が必要と言われています。」

確かにその通りかもしれません。
ただ、リラックスしましょうと言われてもどの程度がリラックスか分りにくいですが、これ以上力を入れられないくらいに力を入れ、一気に脱力すると、完全なリラックスがよく分かりました。

ただビーチに横たわっていました。

波の音が気持ちいい。

あれ、なんか聞こえる?

心臓の音だ!

とく、とく、とく、とく、と血液の流れるような音。
それと同時に聞こえるざざー、ざざー、ざざーという波の音。

遠くに聞こえる子どもたちの声。

とても深い安心感。

そのまま寝てしまいたくなりました。
涙が出そうでした。


夜、子どもたちに寝る前のマッサージをしながらその時のことを思い出していました。

いつも子どもたちのことを気にしている私。
それは自分が心地よい思いをしている時に、子どもに何かあったら、私は自分を責めるだろうという考え方。

あのビーチでのリラックスの瞬間、私はそこのさらに奥にある、罪悪感に気づいたのです。

この罪悪感は子どもに対しての責任感ゆえ、他の場面よりよりくっきりと浮かび上がってきていたのです。

でも実際は全ての場面においてあったものでした。
ただそれが他の関係性の中では見えにくかっただけ。
けれども常に私の中にあったものなのです。

子どもたちにマッサージをしながら、このことについて理論的に考えました。

ビーチでの気づきは右脳的な、直感的なものでした。
それを夜、もう一度左脳的に考察してみたのです。

その考察が終えた私は、子どもたちを改めて「愛している」とはっきり分りました。

愛している、愛している、とても愛していると感じながらのマッサージでした。

マッサージをされているカフウが寝る直前に「ママの手って、何でこんなに気持ちいいのかな?ハネイの手も何でこんなに気持ちいいのかな?カフウはこのまま寝ちゃいたい。。。」と言って、そのままストンと寝てしまいました。

そのセリフで、自分がビーチで感じたあの感覚がまたぶり返し、カフウが同じ感覚の中寝ていったのかと思った時、はっとビーチに向かう時になおちゃんと話していた話しがよみがえりました。

その後ハネイにもマッサージをしました。
ハネイも「ママ、ちもち~。はねいはもうねむい。。。」と言いながら寝てしまいました。

やっぱり!神様、ありがとう!!

ビーチで感じたあの感覚。絶対的な安心感と子どもたちに対する愛をカフウとハネイにそのままマッサージという形で伝えてみていたのです。
そうしたら、カフウもハネイも私のビーチで感じた「(気持ちよすぎて)このまま寝てしまいたい」という感覚と同じセリフをちゃんと口にして、はっきりと私に伝えてから眠りにつくなんて。

神様は本当に粋な取り計らいをしてくれます。

神様とは、時にはこういういたずらもする目に見えない大いなる存在です。
子どもの頃はきっと誰もが感じているそれが神様なのです。

私が永田岳の頂上で感じた感覚は子どもの頃に様々なものに感じていた圧倒感のようなものでもあり、安心感のようなものでした。今、私は生きているという感覚。愛されているという感覚。
そういう感覚を子どもの頃は何ていっていいか分らなかったけど、永田岳の頂上で感じたものはその頃の感覚と一緒でした。
永田岳で子どもの頃と同じものを感じ取った私は、その感覚についてあえて名前をつけるなら「神様」と言おうと思ったのです。

それをなんて名付けるかは人それぞれなんだろうと思います。

罪悪感はもう私には必要ありません。
ただただ楽しみ、愛したい。
思ってることをやりたいようにやる。
怒ったって、イライラしたっていい。
いろんなものを愛するように、自分も愛する。
そしてただ生きるだけ。

自然とワークするヨガだからこその気づきだったと思いました。

ありがとう!

また次回の浜ヨガも楽しみにしています。

浜ヨガ1


たかえ


☆カイホー屋2011~12年冬ツアー☆
屋久杉玉磨き&クリスタルボウルヒーリング演奏ツアー
↑詳細はこちらをクリック!新しくアップしている箇所や訂正箇所もありますのでチェック下さい~

『屋久島ヒーリング』クリスタルボウル&屋久島の映像DVDはツアーにて販売します。

今週はこちら

12月16日(金)佐賀『自得庵』ちなみにこの日はナオヤの36歳のバースデー!

12月18日(日)福岡県福津市『LandShip Cafe』 こちらはベジ飯対応です。ご予約時にお申し出下さい。

来週は福岡、小倉、出雲での開催です。

人気ブログランキングへ
↑いつもクリック応援ありがとうございます。



comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/310-b6ac0699
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。