--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.25
Fri
今日は私がちょこっと用事を済ませてる間に、カフウとハネイと近所の仲良しショウヘイが小学校に遊びに行った。

用事を済ませて学校に迎えに行くと、この3人と小学生のお姉ちゃん2人の間でちょっとした小競り合いが勃発してる。

面白いので様子を見てることにしました。

どうやらカフウたち3人は、2人のお姉ちゃん達が秘密基地として遊んでいる場所へ入り込み、そこで遊びたいんだけど、ここは秘密基地だから入ってはダメと言われている様子。

秘密基地だから出てってというお姉ちゃん二人に対し、

ショウヘイは「僕たちだって遊びたいんだから、遊ばせてよ。どうして遊んじゃだめなの?」と抗議してます。

ハネイはひたすら「あっかんべー!」と言い続ける。

カフウは無言。ただみんなの顔を黙って見てるだけ。

おかしくって笑いをこらえながら観察。

そのうちお姉ちゃん2人が「じゃあ、カフウだけ仲間に入れてあげる。カフウは聞き分けが良さそうだから。」

カフウはまだ黙ってる。普段はこの二人とも仲良しのカフウ。どうするんだろう?

ショウヘイはその間も「だって、ここはみんなの場所でしょ?どうして?僕たちだって使ってもいいはず。そう言うこと言うのは意地悪だよ!」と正当な意見を主張。
でもことごとくはねつけられてる。

ハネイは相変わらず「あっかんべー」を言い続ける。
その都度、「ハネイうるさい!」「ハネイこそあっかんべーだ!」と言い返され、どんどん激化。

カフウが突然「ヘイ君、ハネイ、私たちはおうちに帰ろう。おうちで一緒に遊ぼうよ!」と言い、そこからスタスタと歩き去って行ってしまった。

ショウヘイもハネイもカフウについて立ち去る。

残されたお姉ちゃん二人は意外な展開だったようで、「えっ!」と言い、3人の背中を見つめてる。
そしてすごーく寂しそうに「二人で遊ぼう。。。」と二人でとぼとぼその秘密基地から立ち去ってった。

二人のお姉ちゃんに「一緒に遊べばよかったのに」と声をかけたら
「別に~。じゃあ、今度遊んであげるよ。」だって。

この寸劇、すごくおかしかったです。

帰り道「秘密基地で一緒に遊びたかったね。」と私が3人に言うと、3人とももうすっかり忘れていて「へ?」って感じ。
家に帰ったら、庭のみかんの木のみかんちぎりをしようという話しをしていたので、それ以外のことはもう頭になかったようです。

3人の子どもは「みかんちぎり~!」「にほんみかんばなし」「ぷぷ!」「それは にほんむかしばなし だよね~」「みかん、みかん、みかーん」と叫びながらあぜ道を歩いて帰りました。

子どもって面白いね。

子ども劇場
                      ショウヘイはカフウと同級生。現在6歳。これはまだ4歳の頃。
                      いつもニコニコしてて、おまけに男気もある素敵な少年です♡

たかえ

人気ブログランキングへ
↑いつもクリック応援ありがとうございます。


comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/294-915edfa3
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。