--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09.13
Tue
屋久島に来た方々が、口を揃えて「すごい元気になった!」と言います。

それはなぜ?


色を感じる6
屋久島は緑/グリーンで溢れている。

溢れるグリーンの補色がレッド。

レッド/赤

レッドはエネルギーの色
レッドは情熱の色
レッドは目覚めの色
レッドはグラウンディングの色

まだまだいろいろありますが。。。

補色というのは色相関で反対側の色です。
例えば
紫/黄色
青/オレンジ
などです。

 
さて、ここで色の実験!

白いものをバックに色紙を置いてみましょう。
その色紙をじーっと10秒ほど見て、ぱっとその色紙を外します。
するとその色紙があったところに見えてくる色があります。

何色が見えましたか?

実際置いていた色紙の色じゃない色が見えましたよね?

そこに見えている色が補色です。
補色どうしって、一対、そして同時に存在するものなのかもしれません。


屋久島で緑に囲まれていると、補色の赤を感じるのだと思います。
自分の中にある、グリーンの補色であるレッドを見つめるのだと思います。

色を感じる5
                               「あかい わたし」/画・花風

色は外側だけでなく、私たちの内側にもあります。

自分の内側にあるありとあらゆる色を感じてみる。見つめてみる。


夕闇のロイヤルブルーを見つめて
色を感じる1
自分の中のゴールドの知恵を見る。


刈り入れを待つ稲穂のイエローを見つめて
色を感じる
自分の中にあるバイオレットの霊性を見る。


夕暮れ時のぼんやり染まった太陽のレッドを見て
色を感じる2
自分の中にあるグリーンの調和を見る。


意識しだすと、自分の周りに溢れている色がいろんなメッセージを伝えているのを感じます。


虹は7色。
色を感じる3
どんなメッセージを私たちに伝えてくれているのかな?

何を受け取るのも自由。
虹は自由の象徴かもしれません。

私は子どもの頃、虹は歌っていると思っていました。
にじのうた。

屋久島に来てから、子どもの頃のそんな感覚を思い出しました。

五感で感じ、色の音を聴く。

色と音の関係性については、ゲーテの『色彩論』を読むのもいいかもしれません。
私も時々パラパラとめくってみています。いつかじっくり読み解きたい本です。

たかえ

人気ブログランキングへ
↑ブログランキング始めました。
応援クリックよろしくお願いします。

comment 2 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/225-4d972e51
トラックバック
コメント
そうだったんですね~~実験してみました。青い色紙(ちょうどナオに送った千羽鶴の残りがあったので)を白い机において見てからよけると黄色い四角がぼ~っと!
補色を常に同時に見ているからだったんですね。すごく納得感動しました!ありがとう♪
TAKAKO愛 | 2011.09.13 09:32 | 編集
実験してみてくれてありがとうございます!

一度補色の関係性を理解すると、おもしろいようにいろんな事が見えてきます。
時々ふっと思い出すと、軽やかな気分になれたり。

千羽鶴折ったんですね。思いが東北の皆様に届きますように!
屋久島の「カイホー屋」たかえ | 2011.09.13 13:46 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。