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09.07
Wed
先日初めてフェザーワンドのオーダーを頂き、持ち手の部分を屋久杉で作らせていただきました。

屋久島では森を歩いていたり、車で走っていてもいたるところで鳥に会います。
鳥は大好きで、今日の朝も自分の守護鳥アカショウビンがかわいく鳴いています。

山でよく見かけるのはハトの羽。
ズアカアオバトやカラスバトなどなど。あとはカケスの羽もよく会います。
街のハトは人懐っこくかなり近くまで寄れますが,山のハトはとても警戒心がつよくなかなか近寄れません。

ハトのふわっとした羽を手のひらにのせると、、
ほんの少しの風や吐息でひらひらと飛んでいきます。
とってもスローにゆ~っくり落ちていく羽は、空気と一体化して風になります。

羽は風の象徴で風のスピリッツをたくさん備えているのです。

ワンド2
アメリカンインディアンは儀式やお祭りの時にセージを焚きます。
その時、このフェザーワンドを扇ぎ煙りを流し場の浄化や人の周りのエネルギーを浄化します。
ワンド
フェザーワンドにはアワビの貝殻をつけることもあるそうです。
水のスピリット、貝。
地のスピリット、セージ。
火のスピリット、燃やす。
風のスピリット、煙り。
この4大エレメントの調和は、アメリカンインディアンの地球や宇宙への感謝の心を表していると思います。

アメリカンインディアンだけでなく、日本でも護摩焚きや献香所があるように古代より地球上には同じように地球に感謝するアニミズム的な心があったのです。
ワンド1
かなり大きめの長さ約20センチ。
木目にそってパリッと斧で割り、磨き込みます。
そのまっすぐな年輪から放たれるエネルギーを感じながら磨く、すてきな時間を頂きました。



注文してくれたのは、アメリカンインディアンに縁のあるURIDAさん。
革細工職人です。
彼女は屋久島から宇宙のブログを見ていただいていた方で、6月のワークショップツアーのときに東京の白金で開催した時に来てくれました。
磨きワークショップはアーティスト魂をくすぐります。
ひたすらもくもく楽しい~~と言って、一番でかい屋久杉を磨いていました。
その場では完成しなかったので、うちに持って帰って磨きます!!と元気よく帰っていきました。
その何日か後に新宿のミネラルショーで琥珀(アンバー)を探しに行っていた時に『あれ?なーやさん』と後ろから声を掛けてくれたuridaさん。
シンクロハーモニー!
ご縁の深い方とは何も約束せずに会えるもの。
うれしい再会でした!

屋久杉を完成させたuridaさんは寝る時に片手に屋久杉、片手に好きな水晶を握りながら寝ています~
すっきり、気持ちのいい夢を見ていますとメールがありました。
そんなにかわいがってくれるとは、磨き職人の本望ですね~
どうもありがとう!


完成がたのしみ~~!


なーや

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