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08.09
Tue
屋久杉玉磨きinカイホー屋。
屋久島の志戸子在住トリコちゃんが友達と一緒に来てくれました。
トリコちゃんはSuiSui スイスイ というフリーペーパーを作っている、デザイナーさん。
友達のマシマシやマッサージの麻子ちゃんなどのチラシも手がけていて、どれもホントにかわいいんです!

旦那さんは屋久島ダイビングライフというダイビングショップを経営していて、海の中の写真家でもあります。
8月27日まで安房の世界遺産センターにて屋久島海の写真展を開催中!
是非足を運んでみてください。


この日は旅で来ていた友達と一緒に磨きました。


直感で選んだ屋久杉。
磨く前は気づきませんでしたが、磨き終わったカタチは目もありまさに魚。
持ってきていた手ぬぐいには全く同じカタチの魚の柄がたくさん。
直感はシンクロを生みますね。
自宅磨き1
トリコちゃんは病気で療養中の友達のために、祈りを込めた作品を送りたくて磨きにきてくれました。
約4時間、みっちり磨きます。
その間に磨き手の気持ちや念、祈りが屋久杉に注ぎ込まれていきます。

ピュアなアートには独特な魂がこもります。
作り手と、作られるものによる命のコラボレーション。

そんな関係を目指して来てくれたトリコちゃんに感謝!
そして、友達の病気に気を落としていたトリコちゃんも気持ちが少し安らいだようと言ってくれて、うれしかったです~



友達のななえちゃんが磨いた屋久杉。
とりこちゃんとはマイミク繋がりだったそうですが、会ってみたら同じふる里&同じ大学出身と、これまたシンクロ!
自宅磨き
1才の息子さんと一緒に来てくれました。
泊まっている宿はその名も、まん丸。

6次元まで磨き終わり、最後の椿油を塗ると
『え~何これ~~!!気持ちいい~~』
と叫んでました。笑

かなりすこ~んと抜けた方!で、気持ちいい時間を過ごさせてもらいました。

すっかりとりこちゃんとななえちゃん&息子しゅんくんのファンになっちゃいました!
ありがと~~




荒磨きの時はザラザラで、すべすべ感は全くないのですが,光った屋久杉はツルッツルで落としてしまいまそうなくらい。
石みたいになります。


常日頃磨いていると、磨くということについて考えることが多くなります。

紙ヤスリで磨いていきますが,この磨く作業、実は傷をつけているだけなんです。
荒い傷から中ぐらいの傷、細かい傷へと段階を経て最後は光っていきます。

それを自分の成長に当てはめてみました。

幼い頃にショックだったことは、子どもの心に深く傷がつきます。
トラウマなどは子ども時代にできることが多いですね。
玉磨きもはじめは荒い傷。

大きくなって少し図太い神経を持つようになると、そこまで深い傷が入ることは少なくなります。
が、色々な場面でショックなことや悲しい出来事はおきてしまい、また傷が付いていきます。

玉磨きでは最後までずっと傷を付けていきますが、最後は光る。

人生も同じような部分があるなあと思います。

何かで傷がつくとその傷を癒さなければと、思います。
けどその傷は魂の成長や光の存在へと続く必要な過程でもあると言えます。
インナーチャイルドが抱えている問題も、そのまま受け止め実は癒す必要がないのかもしれません。
傷をわかった魂は、癒される癒されないに関わらず光への道を辿っていきます。
もちろん傷を受けたときのショックは相当なものがありますが、喜怒哀楽すべての感情に善し悪しはないのではないかなんて思います。

最終的に光る成長のプロセスを楽しんでいきたい、と思う今日この頃です。
そして傷を付けてくれる、すべての存在への感謝の気持ちを忘れないように。

屋久島に来る直前にダライラマ法王の講演会に行く機会に恵まれました。
そのとき頂いたゲシェ.ランリタンパ.ドルジュ.センゲという方の言葉で

心を訓練する8つの教えの中に

『私が助けてあげて
大きな期待を寄せていた人が
理不尽にも私をひどい目にあわせたとしても
その人を聖なる師とみなすことができますように』
という言葉あったことを思い出しました。



最後に安らぎ写真です。
磨きに来てくれたななえちゃんのアイディアです!
屋久杉はねい。
屋久杉はねい
カイホー屋でいつでも『屋久杉あなた写真』撮れますよ~~

なーや
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