--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08.05
Fri
先日楠川の民宿愛舟さんにて、屋久杉玉磨きのワークショップをさせていただきました。

この今のタイミングで、全国各地から必然の出会いによって民宿愛舟に集まったみなさん。
永田のカフェ水照玉に置かせてもらっているチラシをごらん頂き、申し込みしていただきました。
7人の場合、永田まで来ていただかなくても出張サービスがあるので宿のお部屋をお借りいたします。

ワークショップを始め木を磨いていると、いろいろなシンクロが判明していきます。

前日にソウルメイトのなおちゃんのガイドで太忠岳に登っていた方。

前日に龍神杉参りにトライしたけど途中でエネルギー酔いして引き返した方。
実はその日、カイホー屋のツアーで同じ龍神杉参りに行っていました。
龍神杉はほとんど登山者が少ないところで、その日は他に2組しか会いませんでした。
その日は会えなくてもきっちり次の日に会えるところが、屋久島さんの粋な取り計らいですね。



愛舟8
かわいい~~


愛舟7
この屋久杉は黒いです!
年輪が詰まりすぎで一本一本が見えないのです!
この一つの屋久杉で年輪約200本!!!

この小さな屋久杉に200年の記憶が詰まっています。

一体いつの時代の200年?
その生きていた頃から、本体を離れ、沢に流され、ようやく海まで辿り着く。
いつから芽を出していたの??

ノスタルジーです。






この日のワークショップでは,最初に100以上の荒磨きの屋久杉から一つずつチョイス。

磨きが終わる頃にならないと、木の全容が見えてこないのが面白いところ。

今回のワークショップでは最後の最後、木に穴をあける時に面白いことが。
上のお二人は親子での参加でしたが,なんと全く同じ流木から削りだしている屋久杉でした。
荒磨きの屋久杉はたくさんの流木からできているので、様々な匂いがします。
だいたい合計で10種類の違う屋久杉の流木が混ざっています。
屋久杉は何千年も生きている間にそれぞれの木がかなりのオリジナリティーを持ち、個性的に成長していきます。
他の種類の木でこれほどまでに木の香りの個体差があるものは今まで出会ったことがありません。

ルーターで穴をあけると摩擦熱で屋久杉の香りが漂ってきます。
親子で同じ匂い!

素敵な親子さま、ビンゴです~




愛舟6
この日一番時間のかかる屋久杉を磨きました。
驚異的なスピードで船の出航時間ギリギリまで磨きました。
この滑らかさ、すてきすぎ!



愛舟4
もともと穴あきの屋久杉。
持ち帰ってこの穴の中にクリスタルを通して髪留めにするとおっしゃってました。
かわいいだろうな~~



愛舟1
かわいいハート屋久杉を絶妙な角度で穴あけしました。
この角度でネックレスになりました。



愛舟2
今回のワークショップの扉を開いていただいた魔女さま。
ありがとうございました!!
玉磨きマスターです!!
まん丸はまん丸エネルギーを持っている方でないと丸にならないのです。



愛舟3
隣りで何度も何度も、人一倍質問してくれました。
最後は自分の財布からワークショップ代を出していただきました。
どうもありがとう!!
おかあさんのナイスアドバイス、参考になりました!

みなさんどうもありがとうございました!!!
すてきな魔女の集会にお呼ばれされて大感謝です。
またのご縁お待ちしています!!

磨いた屋久杉がまた屋久島に呼んでくれますよ、きっと!!

玉磨きチラシ屋久島版A4jpeg

なーや
comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://kaihoya.blog53.fc2.com/tb.php/190-a4f95da8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。