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08.13
Sat
長女のカフウは石が大好きで、いろんなところから石を拾って来たり、また、面白いことにいろいろな方に石をプレゼントされます。

初めて頂いたのはヒマラヤ水晶。

カフウがまだ1歳になったばかりの頃、あるイベント会場で石を売っていたのですが、そこに飾ってあった大きな水晶のクラスターを触って落としてしまったことがありました。

とても子どもが触って動かせるような小さな物じゃないのに、クラスターは大きな音とともに床に落ち、その中の1ピースがぽろりと取れてしまいました。

うわー!どうしよう!!と、お店の方に「ごめんなさい!弁償します!!(心の中では、弁償できる金額なのか??と、相当焦っていました)」とあわてて謝ると、店の方は
「いいのよ。このクリスタルはこの子のところに行きたがってる。どうぞ、プレゼント!」とそのピースをカフウの手に握らせてくれました。

びっくり&愛を感じた展開でした。
結局それがきっかけとなって、石を売っていた彼女と仲良くなり、屋久島にも遊びに来てくれました。

そして、屋久島に来たときいろいろ話しているうちに、直哉の大学時代の友人と、小学校の時に同級生だったことも分かり、またそこから繋がりができたりと、いろんなものを引き寄せてくれました。

そのヒマラヤ水晶は、現在冷蔵庫の製氷用の水タンクの中です。
ヒマラヤの波動を受けた氷を作り続けてくれています。


その他にも、これまたイベント会場ですが、中国人の方が占いのお店を出していたのですが、その前を通りかかったら、突然呼び止められました。

そして、箱の中をガサガサと何かを探しはじめたかと思ったら、丸い水晶の玉を出して、カフウに
「はい!どうぞ。これはあなたの物ですよ。」と頂いたこともあります。

これは友達にもらったガラス玉と一緒に通してネックレスにしていたのですが、成長して、紐が頭を通らなくなり、今は大事な物入れにしまってあります。

時々こっそり出しては遊んでいます。小さな物なのに、決してどこかへいってしまわない不思議!


カフウが3歳のとき、いろんな国の物産展みたいなところへ出かけたことがあります。
100店程の露天が並んでいました。
そこでは食べ物、雑貨、CD、本、楽器等々いろんな物が売っていました。

一つだけ何か買ってあげると約束をしてから、入り口の方から順々にお店を覗きました。
かわいいものがいっぱいあって、とても1つなんて選べないと思いながら見ていました。

そんな中でカフウが選んだ物が水晶でした。

子どもが好きそうな、色鮮やかな雑貨や、おいしそうなお菓子もいっぱいあったのに、ある店舗の片隅にあった、藤のかごに入っていた水晶。

まだまだ先にお店が続いていましたが、カフウはもうそれと決めてる様子で、握って離しません。
思わず「まだあっちの方のお店も見てないし、それに買ってあげるのは1個だけだよ。それを買ったら、他の物は買えないんだよ。」とカフウに言いましたが、どうしてもそれがいいというのです。

自分が子どもの頃には持っていなかった感覚なので「変わった子だなぁ。」と思いながら、その水晶のお金を払いました。

お店の方は、私の話しを聞いていたようで、その水晶を安くしてくれました。
そして、「おまけ分、他の物も買ってもらったらいいよ!ね、ママ、よろしくね!」とカフウにそのクリスタルを手渡してくれました。


先日もカフウが興奮して玄関に飛び込んできて「目、つぶって!」というので目をつぶりました。
「いいよ~!」というので、目を開けたら、カフウの手のひらの上に10円玉くらいの大きさの水晶が乗っていました。

近所の方に遊んでもらっている時に、その方が川の中で見つけたそうです。
小さいけれど、透明度の高いきれいな水晶。
屋久島水晶です。

屋久島は花崗岩の島なので、たくさんの水晶が育まれているのです。

屋久島水晶
 花風が見つけた水晶。「ばぶちゃん水晶だね!かわいい~!!」と抱きしめていました。


そして、つい最近はビーチの小さな川でグリーンカルサイトを発見。
 宮之浦にある中川スポーツの中川さんの所見。中川さんは石の研究家です。

海水浴の後、ビーチに流れ込んでいる川で、みんなで潮を洗い落としていると、小3のナッチが突然
「うわ~!みてこれ~~~きれーい!!」と手に緑の石を持っています。

それは子どもの手のひらより大きなサイズです。
大人も子どもも大興奮です。

グリーンカルサイト!
屋久島で水晶以外の石を発見するのは初めてでした。

実は前日、ナッチはうちにあるクリスタルブックという本を発見して、ずっと見ていました。
我が家にあるいろんな石を見て、「私もクリスタル欲しいなぁ。」と言っていました。

潮を洗い流すのも忘れて、みんな川底を探しはじめました。

すぐに小さな欠片がいっぱい見つかりました。
そしてしばらくして、大人の手でちょうど握れるくらいの大きなものも発見。
私もハート形のカフウの手と同じくらいの大きさのものを見つけました。

小さな欠片を二つハネイにあげて、大きなものを一つカフウにあげました。
カフウは自分でも一つ見つけていました。
(ハネイは1分もしないうちに二つともロスト!)

ちょうど翌日1歳の誕生日を迎えるメイちゃんがいたので、カフウは小さな方をメイちゃんにプレゼントしました。


このようにして、いろんな石がカフウのところに集ってきます。
そういう感じで、今までいったいいくつの石を頂いたのか。
「石が集ってくる」という感じです。

石花風
 みてみて、ハートだよ!


先日、カフウは初めてのオーラソーマの4本リーディングをしました。
その時の1本目に選んだのはドンピシャともいえる、9番クリスタルケイブでした。
 カフウ本人の了解を得たので、1本目だけの公表です。

友達と話していると、なにげにみんなある特定のものが集ってきたりしているようです。
それは「羽」だったり「種」だったり「楽器」だったり、特定の「絵本」だったり。

うちには「おつきさまこんばんは」という本が現在3冊あります。
いろんな方から絵本を頂くのですが、なぜかこの本がすごく多い。
どんどん集ってくるので、既に何冊かは友人ファミリーへプレゼント済みです。

こうして縁あって集ってきてくれるいろんな物は、それを介してまた新たな繋がりを作ってくれます。
自分の元にやってきたいろんな物から、それを届けてくれた人の愛、それを生み出した、つくり出した存在の愛、

そしてそのものの愛を感じます。

愛をエネルギーとかえてもいいでしょう。
それを自分の元にためすぎないで、循環させていきたいですね。

ちなみに私は食べるのが大好きなだけあって、よく食べ物を頂きます。
たくさん頂いたときは、ご近所の方にお裾分けします。
するとまたあちこちから美味しいものが!
屋久島に来てから、徐々に横に増幅しているのはこのせいでしょうか。

こんな風に美味しい物を食べられる日々に感謝です。



最後に屋久島の鉱物研究家の中川さんからのお願いです。

「石はいろんな情報が詰まっています。私たちはそこで採れた鉱物から色々なことを学びます。
石をいろいろな場所へ持っていって、そこへ置きっぱなしにして行く方が時々いますが、それは研究者の立場からいえば、迷惑な行為です。屋久島に色々な石を置いて行く方がいますが、遠慮していただきたいですね。」とのこと。

浄化のために屋久島へ石を持ってきて、屋久島の川につけ、そのまま忘れていってしまう人、ぜひお持ち帰りくださいね。よろしくお願いします。


たかえ

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コメント
おはよう。
スゴいね。屋久島でグリーンカルサイトを見つけたんだ。いいね。
中川さんにも、よろしくね。
私の持ってた水晶も、たくさん引き取ってくれた人で、
ホント、石を愛している人だよね。
ではでは。
りえぴょん | 2011.08.13 07:41 | 編集
中川さんによると、屋久島でグリーンカルサイトは初ということなので、もしかしたら、誰かが置いていったものかもしれないとのこと。
今度ナオヤが見つけた川で、上流をたどって確かめてみるとのことなので、またレポするよ。
中川スポーツは石好きの人もおどろく品揃えだよね。
値段の付け方も面白いし、けっこう屋久島のおすすめスポット。
また、次回言ったとき、りえちゃんのお話しします。
そうそう、大阪ではナオヤが大変お世話になりました。
ヤヤとカフウを会わせてみたいねって!
宇宙人同士。ふふ♡
たかえ | 2011.08.13 21:53 | 編集
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