--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

04.22
Sun
だいぶ更新が遅れまくってますが、、

今回で2回目となった大阪ツアー。

大阪!といえば、いつも思い出すのが、
縄文杉への山のガイドで一緒に登った大阪のおばさまが
『一生分の汗かいたわ〜〜〜!!!!』と言ったセリフ。

こんなに疲れてる場面でも、ギャグを飛ばすその根底に根付いているものが、なんともすばらしい!と肌に感じた瞬間でした。

そんな大阪編は
モモの家でイベントをさせて頂きました。
旅の巡り ももの家2
いつも子どもは、のほほんとさせてくれますね^^

明るい窓から入ってくる自然光での磨きは一番良く屋久杉が見えます。
旅の巡り ももの家1


旅の巡り ももの家3

旅の巡り ももの家6

旅の巡り ももの家7

旅の巡り ももの家8

旅の巡り ももの家5

旅の巡り ももの家4
実はこの日、昼くらいからなんだか体調が悪いのに気がつきました。
体を悪寒が走りまくり。

旅の巡り ももの家9
クリスタルボウルの演奏を終えた頃は、40℃近い熱が出ていました。。
イベントは無事に終えましたが、その後まるまる2日間寝込んで、、
翌日のイベントのお寺さんへ、熱が下がらないまま向かいました。

一応心配だったので病院へ行ってみると、すぐにインフルエンザと診断されて
イベントはキャンセルとなりました。
この場を借りて、ご迷惑おかけした皆様、本当に申し訳ありませんでした。

お寺さんのご好意でさらに3日間まるまる隔離状態で手厚い看病をして頂きました。
旅の巡り ももの家11
この蓮はそのお部屋に飾られていた絵です。
ずっと見守ってくれているようでした。

旅の巡り ももの家12
次回はぬかりなく万全の体調で臨ませて頂きます。
看病して頂いたお寺さんファミリー、本当にどうもありがとうございました!!

なーや

スポンサーサイト
comment 0 trackback 1
04.21
Sat
トライバルアーツは友人の絵描きマシマシから話しをよく聞いてずっと気になっていたので、今回イベントをさせて頂くことになり、やっと行くことが出来て嬉しかった^^

2009年の日食のタイミングでマシマシとカイホー屋コラボでTシャツを作り、置かせて頂いたこともありました。
その時のTシャツがまだ少し残っていますので、よかったらご覧下さい。


旅の巡り トライバルアーツ02

オーガナイズして頂いた光麗さん、どうもありがとうございました!!
旅の巡り トライバルアーツ03
最近ツアーで出会うみなさんとは、本当に初めて会ったような気がしない方がたばかり。
遥か宇宙や遥か昔から今の時代に約束して再会しているように感じます〜


本当にたくさんの方に来て頂きました。
ありがとうございます!!!
旅の巡り トライバルアーツ13

旅の巡り トライバルアーツ08

旅の巡り トライバルアーツ15

旅の巡り トライバルアーツ16

旅の巡り トライバルアーツ09

旅の巡り トライバルアーツ14

旅の巡り トライバルアーツ07

旅の巡り トライバルアーツ10

旅の巡り トライバルアーツ11

旅の巡り トライバルアーツ12

旅の巡り トライバルアーツ06

旅の巡り トライバルアーツ05

旅の巡り トライバルアーツ04

なーや

comment 0 trackback 1
04.20
Fri
愛知でのはじめての谷性寺ライヴ&クリスタルボウル。

思い起こせば、5年前にクリスタルボウルと最初の出会い。
始めの頃はライヴなどはやっていなくて、個人的に趣味の範囲で演奏をしていました。
次第に今住んでいるこの屋久島の神々のエネルギーに挨拶をしないと何も始まらないと思い始めました。
最初に奉納演奏を始めたのは、屋久島島内の神社でした。
ほとんどの屋久島の神社は宮司さんがいないので、神社にお邪魔して境内でひっそりと奉納していました。
その後、自らのルーツを巡り北海道内を奉納演奏の旅に出ました。

旅の巡り 谷性寺12
今の自分のクリスタルボウル演奏の基盤となった、奉納演奏の旅。
社殿の方に向かって演奏するスタイルは今でも抜けきれず。。
ついライヴのときも仏様に向かって演奏してしまいます。
お金を頂いているのに、集って頂いたみなさんに背を向けるのはもちろん申し訳なく思うのですが、
神様仏様に背を向けての演奏に気がひけてしまいます。

その翌日、副住職の晋空さんが『谷性寺はよくライブをやるけど、ライブで仏前に向かって演奏したミュージシャンは初めてだよ』と。
「こちらとしてはなんだかうれしかったよ!」と言って頂き、少し安心しました〜


旅の巡り 谷性寺13
この日はクリスタルボウル&マッサージというスペシャルなイベント!
いつかマッサージされる側になってみたい^^


最後は地元のミュージシャンたちとコラボセッション!
やはり即興はいいですね〜

しかもお寺さんは音の響きがすごくいい!!

集って頂いたみなさん、お寺さん、
気持ちのいい時間をありがとうございました!!!
旅の巡り 谷性寺14


掃除のいきわたった広いお寺さんでの屋久杉玉磨きは、最高に恵まれた環境でした。
旅の巡り 谷性寺07

もともとこのお寺さんとのご縁は屋久島が繋いでくれました。
旅の巡り 谷性寺11
お寺さんの娘さんが屋久島に住んでいた時期があり、その頃に出会いました。

旅の巡り 谷性寺15
その友達は今でこそ、お母さんになってタイマッサージ師をしていますが、
昔はギャル雑誌のeggのエディターで「イケメン」と言いう言葉の生みの親だそうです。

屋久島ってほんと個性豊かな人々が集るところ^^
旅の巡り 谷性寺08

旅の巡り 谷性寺09
次回の愛知は名古屋にて6/2、屋久杉玉&クリスタルボウルが決まっています。
旅の巡り 谷性寺10
是非遊びに来て下さいね〜

旅の巡り 谷性寺11

旅の巡り 谷性寺04

なーや
comment 2 trackback 0
04.13
Fri
我が家は父ちゃんであるナオヤがミシンを担当。
子どもたちの服や、ナオヤ自身の服、ありとあらゆる小物類、最近ではカーテンも作ってくれた。

もともと私よりも手先は器用だし、もの作りが好きでもあるから当然と言えば当然の流れ。
子どもたちもそれを当たり前に受けとめている。

ナオヤがミシンを始めたきっかけは、麻素材の服を子どもに着させてあげたいとの思いから始まった。
麻素材の服をいろいろ探したけれど、全然売っていない。
もう作るしかないね、ということになった。

麻素材の服は屋久島の夏の気候にとてもあっている。
汗をかいてもすぐに乾くし、さらりとした感触が肌に気持ちがいい。
洗濯をしてもすぐ乾く。

最初は、ミシンの使い方すら知らなかったナオヤ。
「これ、どうして縫えないの?」と聞かれたので、見てみると押えが上がったままだった。
私は「そんなことも知らないの?これ下ろさなきゃ、布が進むわけないでしょ!」とミシンの使い方を教えた。

そんな感じで作った第1作目はカフウの作務衣。
とても綺麗な仕上がりだった。

カフウはまだ0歳で、言葉もしゃべれない頃だけど、とても気に入った様子だった。
洗濯物の山からその服を見つけると、掴んで引っ張りだしたりしてた。

その作務衣の出来上がりを見て、私は「もうミシン仕事はナオヤに任せよう」と思った。

カフウの小学校が始まって、ぞうきんを持って来るようにと学校からの連絡があった。
縫い目が曲がってたって、端っこがちょっとぐらいずれたって、全然構わないぞうきんだから、私も久々にミシンを使ってみた。

ミシンがけしていると、子どもたちが「わぁ、ママがミシンやってる〜!!」と見に来た。

ナオヤがやっているときは、そばに近寄らないのに、二人とも近寄って来て、布を持ったり、はさみを片手に「切ってあげるからね」と待ち構えてる。
「ほら、邪魔だし、危ないから近寄らないで!」って言ってるのに、全く聞かない。
そして、糸がどうだとか、縫い方がどうだとかあれこれ口出しをする。

私は「もう、本当に危ないからやめて!」と言いながらぞうきんを1枚縫った。

それを見た二人が「ママも出来るんだね〜!」とちょっと感心した様子。
「ぞうきんぐらい私だって縫えるよ!」と言ったら「すごいね〜!ママ上手だね〜!」と褒められた。

自分の育った家庭が、自分の標準になるとしたら、カフウとハネイは彼氏が出来た時、彼氏に「洋服作って!」と頼んで、もし作ってもらえなかったら?と考えたらおかしくなってきた。
「洋服ぐらいつくってよ!」と大人になった二人が彼氏に言っている姿を想像した。

二人に一応と思って「ミシンて、男の人がやるって決まってるわけじゃないよ。」と言ったら
「知ってるよ。ひろみさんもやってるもん。うちは父ちゃんがやってるってことでしょ。でも、ママもできるんならやったら。」と言われた。

「でも、ナオヤの方がうまいからね。ぞうきんぐらいなら私も縫えるけど。」

ナオヤは「誰でも出来るよ。ただ布切って、縫うだけなんだから。」とあっさり言った。

でも、ナオヤにとってはただ布を切って、縫うだけが、私にとっては全く「ただ」という感じの行程じゃない。

一人一人全然得意な事が違う。
私にとってぜんぜん平気なことも、ナオヤにとってはすごい面倒くさいことだったり、その反対もある。

でも、やってみたら案外出来ちゃうこともあるのかもしれないし。

とにかくなんでもやってみることだね。
ナオヤのミシンも「とりあえずやってみよう」ってとこから始まった。

ナオヤは「無理矢理何かをやらされるときこそチャンスだよ!そういうときはいやがらずに、ありがたい、習得するチャンスだ、と思ってやればいいんだよ。どうせやるしかないんだから。」と言う。

そして今、大抵何でも作ってしまえるナオヤがいる。
素晴らしいお父ちゃんだね!

ミシン
 これが
  ↓
 こうなりました
ミシン1


たかえ
comment 8 trackback 0
04.11
Wed
新1年生になったカフウ。

ランドセルはいとこの子どもが使っていたランドセル。
それを見た人が「ピカピカじゃないね。」と一言。

私は内心「あ〜、それを言ったらダメ!新しいの欲しいとか言ったらどうすんのよ!」って思った。

でも、カフウは「でもね、使えるものは大事に使う方がいいんだよ。」と、さらっと答えた。

このランドセルはカフウが4歳くらいの時に頂いた。
まだまだ使える、状態のいいもの。
くれた子はランドセルを二つ持ってて、こっちはもう使ってないから、もしいるんならどうぞ、とくれた。

4歳のカフウには大きすぎるランドセルを嬉しそうにしょって歩いてたのが懐かしい。

じいじやばあばは「1年生になるんだから、新しいのを買ってあげたい」と何度も申し出てくれた。
でも、私たち夫婦は「使えるものがあるんだから、新しく買わなくてもいいよ。大事に使いたいから。」と断った。

入学ちょっと前になって、「今度1年生」と言うと、ほとんどの人が「ランドセル買ってもらった?」とカフウに聞いた。
その都度カフウは「もう持ってる!しおりにもらったの!!」と答えていた。

「ピカピカの1年生」と言う言葉とピカピカのランドセルをしょって通学というイメージが、この世界に深く浸透しているのだと実感。

ペンケースも頂き物。
とにかく、なにもかも、あるものは買わずに、それを使うようにした。

それをかわいそうという人もいる。

でも、全然かわいそうじゃない。
むしろとても素敵なことだ。

新しいものがいい、という概念とは無縁に育っていく娘たち。

そういえば、以前、穴のあいた靴下を縫って欲しいとお願いされた。
「たくさん靴下があるから、これはもうぼろ布にしよう」と言ったら、
(我が家では、ぼろぼろになったタオルや服は、小さく切って、食器等の油拭きとして使っている)
「やだ、かわいい色で縫って。そしたらもっとかわいくなるよ!」と言うので、縫い方を教えてカフウに縫わせた。

イチゴ柄の靴下に、グリーンやピンクや黄色の糸を使って、かわいく穴を塞いでいた。
「ほーら、すてき!!」と嬉しそうにその靴下を履いた。

穴が空いた服を、ワッペンや端切れでかわいく補修してあげると喜ぶ。
どのワッペンを付けるか、どんな端切れを使うかを考えるのが楽しい様子。

ピカピカっていうのは新品ってことじゃなくって、心のピカピカさ。

ピカピカの1年生、「今日は風が吹いててイヤだ!」とカメハメハ大王のような捨て台詞を残して登校した。
そのイヤな気分は風に乗せてどっかに飛ばしちゃえ!

どんなときでも、どんな状況でもいつでもピカピカになれるよ。

花風入学式彩雲
           カフウの入学式の日に現われた空からのプレゼント
           空をじーっと見つめるカフウ



たかえ
comment 8 trackback 0
04.10
Tue
先日の強風の日、いなか浜へ行って凧揚げをした。

カフウとハネイのために二つの凧を持っていったけど、風が強すぎて、一つの方は1分も経たないうちに壊れてしまった。
糸を出している途中で、まるで獲物を見つけた鳥のような急降下で砂浜に落ちて、破損。

もう一つの凧はぐんぐん上がる。

凧が1つになってしまったので、子どもたちは二人で持ち手の取り合い。
順番にね、と言い聞かせ、二人は代わる代わる凧糸を持った。

凧糸をどんどん伸ばし、未だかつてないほど上空に浮かんでいる凧を見て、子どもたちも私も「すごーい!!」としばらく見上げていた。

でも、上空に揚がった凧はただ落ち着いた状態で飛び続けているだけで、子ども達はあっという間に飽きてしまった。

私はますます糸を繰り出し、どこまで伸びるか試してみた。
ちょっと不安になるぐらいまで高く飛ばした。

凧はずっと落ち着いた状態で空に居続ける。

子ども達はいつの間にか川が流れてきて出来たちょっとしたプールのようなところに入って遊びだした。

私も凧を揚げつつ、子どもたちの様子を見ていた。
この日はかなり寒かったので、寒そうだな、とか、転んで溺れたりしないように見張っていた。

もうこの時は私は砂浜にどかっと座り込み、空に浮かんでいる凧に目をやることもほとんどなかった。
手もとの糸の感触にも全く変化はない。
時々、ちょっと引っ張ったりしてみて、様子を見たりもしたけど、「この凧いつまで揚げてればいいんだろう?」っていう気分になっていた。

子ども達に「凧見てごらん!すごく上までいってるよ!!」と声をかけても、二人とも水遊びに夢中で見向きもしない。

そんな調子で30分ぐらい過ごした。

しばらくして、そろそろ戻ろうか?ということになり、凧糸をしまうことにした。

ちょっとづつ凧糸を巻き戻す。
風が強いから結構力がいる。

周りに結構たくさんの人がいたから、急降下して誰かに当たったりしたら大変だから、凧を見て、手もとを見て、ちょっとづつちょっとづつ慎重に糸を巻いた。

だんだん糸が短くなってくると凧が暴れだした。
ちょっとした力加減で下に下がったり、横に流れてしまったり。

段々周りのことは目に入らなくなり、凧と手もとだけに意識を注いでいた。

でも、そうなってからすごく凧揚げに夢中になって、楽しんでいる自分に気づいた。

安定している時は、いろんなことをまんべんなく見て、あれこれ考え事をしていたのに、いざままならなくなると、もう他のことは考えられなくなり、私と凧だけの世界に没頭していた。

ままならないのに、すごく楽しい。思い通りにならないことを何とかしようと、心の底から楽しんでる。

凧揚げだけじゃなくって、実は全てにおいてそうなのかも、私って。
思い通りにならないことが目の前に展開してる時ほど、実は「楽しんでる」?

凧は一つの事象。
世界は凧と凧以外の全てからなっている。

だから何?って感じだけど、自分てものがちょっと分った瞬間。

ままならないことと、平安。楽しさと退屈さ。
どちらも生きているから感じられるもの。

全てが生命からの贈り物。

凧揚げ
                         波打ち際で暴れ凧と格闘中の私。

たかえ

comment 2 trackback 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。