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02.29
Wed
福岡でのワークショップを終えて、目指すは出雲の国。

初の島根はちょうど冬至のころ。

毎年ツアーは、タイミング的に夏至や冬至をどこかで迎えるようなスケジュールになっています。
前回は福岡で夏至を迎えて、クリスタルボウルで夏至の祈りを捧げることができました。

何年か前から、屋久島の仲間と春分、夏至、秋分、冬至に祈りを捧げる「レインボープレイヤーズ」というイベントを行っています。
今はみんな個人の活動があり、それぞれ縁のあった場所で個人的に祈るようになってきています。


当初の予定では福岡で当時を迎えるはずだったのですが、、
福岡から夜行バスで出雲を出る予定が、バスセンターに連絡してみると予約でいっぱいで乗れないことに気がつきました。
冬至の当日。

急遽、電車で出雲に向かうことに。
バスで出雲入りしたら、冬至の翌日につく予定だったのでこれも流れ、と思い
わくわくで福岡を出発!

旅の巡り 出雲冬至玉造1
途中の乗り換えした駅での沈む冬至の太陽。
きらきらが眩しすぎます!!
駅のコンコースで暫しの祈り。



出雲に着いた頃はもう真っ暗でした。

この日泊まるシェアハウスのしじみ君となみちゃんが出雲駅まで迎えに来てくれていました。
そして、今日は仲間たちと明日を考える会があるので、一緒に行かない?と。
原発に関して、この出雲でこれから何をしていったらいいのか?みんなで話しをしてみようという会で、
キャンドルナイトでした。

実は今回出雲入りするに際して、出雲大社にお参りする予定がありませんでした。
自分の中では、玉造湯神社にお参りすることがメインだったのです。
玉造湯神社は古来より勾玉や玉、管玉をメインで作っていた集落にあり、玉作りの神様を祭っています。

けど、出雲に入った冬至の日、最初に呼ばれたのは出雲大社の表参道の鳥居の目の前の「いずも屋」でした。
会も終わりにさしかかった、23時50分ころ。
冬至の日が終わる直前に大社さんに向かい、祈りとともに土地へのごあいさつと奉納演奏をすることができました。
旅の巡り 出雲冬至玉造2

なんだか出雲大社をないがしろにしていた自分を情けなく思うとともに、きっちりこういうタイミングで呼んでくれる土地のエネルギーにただただ感謝でした。

出雲大社
出雲大社は、主祭神として大国主命(おおくにぬしのみこと)をお祭りし、古代においては「雲太、和二、京三」といわれるほど巨大な社殿をもっていた、とても影響力のあるお社です。
「雲太、和二、京三」は、平安時代の源為憲の「口遊(くちずさみ)」という本に書かれているもので、当時の建築物の背の高い順を謳った数え歌です。
 
 当時の出雲大社は画像のような大きな柱に支えられ、高さが16丈(48m)もあったそうです。

 因みに「和二」は東大寺大仏殿、「京三」は大極殿八省(今の平安神宮)のことだそうです。

~神門通り 甦りの会より抜粋~



出雲のライヴでセッションした長田くんの実家が藍染め工房をしていると聞き、「永田染工場へ」翌日さっそく訪ねてみました。
江戸時代から続いている、全て手仕事の藍染め。
ただただ、感動します。
旅の巡り 出雲冬至玉造11
藍のカメの上の方に神棚があることに気がつきました。
藍の神様を祀っているそうです。


家の目の前を流れる小川で白く染め抜かれているところの米から作っている糊をこそいでいきます。
こういう風景って、豊かだなあ。
旅の巡り 出雲冬至玉造13

その昔は結婚する時に必ず嫁入り道具として揃えられた、風呂敷。
真ん中に家紋が入り、まさにジャパン^^
旅の巡り 出雲冬至玉造12
すごくいい時間を過ごさせてもらいました。




次の目的地は、待ちに待った玉造湯神社。
旅の巡り 出雲冬至玉造15
この、生まれては消えていく雲がまさに出雲。
雲が印象的な出雲です。



屋久杉玉磨きをしている身として、玉造湯神社への参拝はとても意味深いものになりました。
旅の巡り 出雲冬至玉造14
この鳥居をくぐって階段で本殿にいきます。


下の鳥居を見た瞬間に、デジャブがありました。
明らかに以前見たことのある風景が、そこにはありました。

懐かしい感覚などではなく、確かにここにいたような感覚でした。

宮司さんと話しをさせて頂き、次回6月のツアー中にまた訪れて玉を奉納させて頂けることになりました。
さっそく磨いています!!


その後、出雲のライヴにお越し頂いた方が八重垣神社で巫女をされていたので、お参りにいきました。
須佐之男命が大蛇を退治したという、池があります。
旅の巡り 出雲冬至玉造16
本殿の奥にある、木のウロの中のリンガ。
かっこいい~


こちらの奉納演奏を快く受けて頂き、次の旅立ちへの北海道の前に島根の地への別れの挨拶。
いつも演奏は即興でその土地のエネルギーを受けて演奏しますが、
この時は自分にない(自覚がない)一面が現われてきて、新たな発見もありました。
旅の巡り 出雲冬至玉造17
あらゆる場面でサポートして頂いた皆さん、本当にどうもありがとうございます!!!


なーや



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02.28
Tue
先日阿蘇から新婚のマリオちゃん&ひでぼうが遊びに来た。

マリオちゃんは以前屋久島に住んでいて、ホントによく遊んだし、いろんなことを一緒にやった。
大親友。
ひでぼうと出会って、阿蘇に引っ越すときは、最大限の祝福の気持ちと最大限の寂しさがあった。

でも、結局なんだかんだで頻繁に会っている。
もしかしたら、屋久島島内の反対側に住んでる友達とよりも会ってるかもしれない。

そんなマリオちゃんが、初めてひでぼうを連れて屋久島に遊びに来た。
二人とは阿蘇で何度も会ってるけど、屋久島で見る二人はすごく新鮮だった。

私はいろんなことは脇においやって、3日間を一緒に過ごした。

1日目はまずはナオヤが白谷に案内した。
そして、夕方合流し、私は二人に内緒で計画していたサプライズウェディングパーティー会場へ出かけた。

天然村のゆうちゃんがすばらしいマクロビウェディングケーキを用意していてくれ、みんなとっておきの1品を持ち寄ってくれていた。
何度もウエディングパーティーをしたとのことだけど、ケーキは初めてだったようで、初めてのケーキカット。
包丁にもちゃんと花をあしらってくれてあって、かわいかった!

シャーマン
                    ゆうちゃんのケーキ。たっぷり20人前以上のボリューム!

そして、この日に私は連日の無理がたたって貧血で倒れてしまった。
そしてその日は私はそのままダウン。

翌日、朝からみんなで温泉へ行くことにした。

温泉では、歌を大きな声で楽しげに歌って、周りの人と屈託なくおしゃべりしている、やけに陽気な一人のおばあさんがいた。
お風呂に、いつの時代の歌かも分らないようなレトロさ満点の歌詞で成り立っている歌が響き渡っていた。

私たちが風呂から出てそれぞれ風呂道具を片付けたりしていたら、カフウとハネイがいつの間にかジュースを買ってもらっていた。
私はてっきりマリオちゃんが買ってくれたんだとばかり思って、「ありがとう!」と、マリオちゃんに言うと、「ちがうよ、あのおばあちゃんが買ってくれたんだよ」と、さっきのおばあちゃんを指差した。

おばあちゃんにお礼を言いにいくと、バックの中からタンカンを次々取り出して、「ほら、子どもたちに食べさせ
なさい。」とくれた。
「うちのはもうずーっと無農薬なんだよ。周りの人にね、無農薬で作ってることを「ばかなことをしている」と言われたけど、そう言われると「自分のとこのみかんを食べるのは誰だね?子どもや知り合いでしょ。私はひたすら草をせっせと刈ったり、抜いたりね~。なーんにもばかなことじゃない。と、ずーっとそうして作ってきたよ。」と、袋に入ってるタンカンを一つ残らず私たちに渡してくれた。

そのタンカンは濃い味がして、果汁がこれでもかってくらい詰まっててとても美味しかった。

温泉の入り口で、タンカン作り、子育ての話しを聞いているうちに、おばあちゃんを安房まで送っていくことになった。

道中でもおばあちゃんは陽気に歌を歌っていた。
その歌の歌詞ちゃんと覚えられなかったけど、ただあなたがいて、ちょっとした食べ物があればいいという歌だった。
あれこれ話しているうちに、そばを食べにいこうとしていた私たちにおばあちゃんも同行することになった。

安房にある「きらんく屋」
実は、ここのお蕎麦屋さん、それまで何度もチャレンジしたのだけど、いっぱいだったり、お蕎麦が売切れだったり、臨時休業だったりで、多分かれこれ10回ほど振られた経験があった。
それが、この日やっと実現した。
阿蘇のそば屋「日出や」のひでぼうと一緒に行くことで、やっと切符がもらえたのかも。

そこでお蕎麦を注文し終わると、おばあちゃんの語りタイムが始まった。

まずは自分の身の上話し。
病気を治した話しからはじまり、薬草の話しを聞いた。
その薬草とはヨモギ。

毎日欠かさずヨモギを摂取することでどんな病気でも治るそう。
ただし、これにはいくつかのルールがあって、その一つが「農薬がかかっていないヨモギ」という点。

不治の病が治った話しや、体調が改善した話しをみんなで真剣に聞いた。

そんな話しをしているとき、ふとおばあちゃんがマリオちゃんを見て
「目が悪い人もね。。」と言った。

その日の朝、マリオちゃんは「最近目の調子が悪くて。」と言い、みんなで目の神様の祠にお参りに行ったところだった。

マリオちゃんは、「え!目も治るんですか?」と聞いたら、おばあちゃんは「目が悪い人が治ったという話し?私は聞いたことがないけどね。」
と、数秒前に、自分が話したことを全く覚えていない様子だった。

そして、またヨモギの話しに戻っていった。

それからまた数分後、おばあちゃんは今度は私を見て指をくるくる回しながら「目が回る人もね。。」と言った。
私は前日、貧血で目が回って倒れていた。

みんなもうびっくりして「おばあちゃん、何者ですか?」「あなたはシャーマン?」と口々に言った。

私が「私、昨日貧血で倒れたんですよ。目が回ってね。」と言ったら、またさっきと同じように全く覚えていない様子で「目が回ったの?あれまぁ!」という調子。

みんなますます興味津々で、ヨモギについて、これまでの体験談について話しを聞いた。

そんな話しの中で新芽を採ったらいいよとおばあちゃんが言うので、一人が「今、まさに新芽の季節だ。まだこんなに小さいヨモギがいっぱい出てるよ!」と2cmくらいの大きさを示したら、
「だめだめ、そんな小さいのを採っちゃ。大きな株から採りなさい。そしたらまた脇からたくさん出てくるから。小さな物は採ったらおしまい。大きい株から少しだけ頂きなさい。」と言った。

おばあちゃんは全く特別なことを話すという様子もなく、淡々と体験談や自然との付き合い方を話していたが、それはまるで儀式のようだった。
一人一人にメッセージを下ろし続けた。
そして、そういったメッセージについては、その後もう一度詳しく聞こうとすると、全く記憶がない様子。
無思考の状態で言葉を発していた。

以前、オーラソーマをはじめたばかりの私の元にヒーラーの方が3名いらっしゃったことがある。
私にとって、その3名の方とのセッションはとても意義深いものだった。
ヒーリングとは一方向の物ではなく、双方向によるエネルギー交換であり、そこでのメッセージはクライアントの方だけではなく、私へのメッセージでもあるのだということを体感した。

その時の一人、クリスタルヒーリングのようこさんが、何気なくナオヤに「あなたは音を紡ぐ人」と言った。
その頃のナオヤはまだクリスタルボウルをやっているワケでもなかった。
ただ、その一言は何故か私の中にも、ナオヤの中にも残り続けた。

そして、それからしばらくしてナオヤは師匠の牧野持侑さんのライブに行き、いきなり「オレ、クリスタルボウルやりたい!」と言い、持侑さんに連絡し、翌月には持侑さんの元で教えてもらうという流れがあった。

それから何年も経ち、ようこさんと札幌で再会し、屋久島でようこさんが言った「あなたは音を紡ぐ人」の話しをしたら、「全然覚えてない!私、そんなこと言った?!」と、みんな大笑い。「でも、全然覚えてないってことは、それを言ったのは私じゃない、別次元からのメッセージってことでしょうね。」と一言。

このおばあちゃんが発するメッセージはまさにそんな感じだった。

その後、おばあちゃんを家まで送るという願いはかなわず、近所まで送り、そこからおばあちゃんは徒歩で歩いて帰ったのでした。
またこのおばあちゃんに会いたいな。
でも、必要な時にまた現われてくれそうな気もする。

さっそくずっと取りかかってみたかった庭の薬草酵素作りもやってみようという気になった。

薬草を採取する時は、無言だそう。
家族全員で、無言で庭の薬草を摘むといいらしい。
目が合ったものを摘む。
カフウとハネイがいたら、無言は無理だろうけど、出だしだけでも無言採取にチャレンジしよう!
そして、その酵素をみんなで毎日かき混ぜる。
そうすると私たち家族が持っている常在菌がその酵素に含まれて、私たち家族に必要な酵素を生み出してくれる。
目には見えないけど、ある菌。
これからの時代を担うものかもね。

そうそう、きらんく屋のお蕎麦はとっても美味しかった~!
カフウとハネイは、阿蘇の「日出や」や行くと、かるく2枚はペロリと食べてしまうのだけど、きらんく屋に行く前にタンカンをたくさん食べたにも関わらず、やっぱり大人用一人前づつをペロリと平らげ、「もっと食べたい!」ととても気にいった様子。

そして、初めて屋久島に来たひでぼうも屋久島をとっても気に入ってくれたようで、帰りの見送りの時には「また近々来るよ!」と嬉しいことを言って帰ってくれた。
今回は2回森へ入った。次回はもっと本格的に山に行けたらいいね。
マリオちゃんも自分が住んでいた場所にひでぼうを案内できて、うれしそうだった。

二人のエネルギーがあのおばあちゃんを引き寄せた気がする。
おばあちゃんは二人のために何度も何度も歌を歌っていた。

私たちは二人が乗ったフェリーに見えなくなるまで手を振った。

この大きな地球上にはたくさんの人が住んでいて、そのほとんどの人のことを私たちは知らない。
こうして、出会って、一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたりする関係性ってすごく濃いものですね。
そして、こういう濃密なものがあらゆる場所にある。
そこで混じり合うエネルギー、そしてまた新たなエネルギーになり、別の場所へ運ばれていく。
目には見えないけど、確かに存在するエネルギーが、いつか目に見えるカタチとなって現われるのかもしれない。

出会いって、面白い!

シャーマン1
                          ひでぼうとまりおちゃんと行った森。

たかえ

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02.27
Mon
福岡から小倉へ移動して、この日はイルミネーションが輝くリバーサイドでの屋久杉玉磨き&クリスタルボウル。


EZ Riverside Cafe。
キラッキラです。
旅の巡り イルミネーション磨き2
暖かい時期はオープンスペースになりとても賑わっていそうです。

寒いと手がかじかんできて磨けなくなるので、今回は閉め切ってのイベント。
めっちゃ寒かったので、この空間がみんなの熱気で暖かくなり、ちょうどいい感じでした。
旅の巡り イルミネーション磨き1
夜にも関わらず、子どもたちがたくさん来てくれました。
演奏で深く寝に入ってしまって帰りが大変そうでした。。
子どもたち、遅くまでどうもありがとね~~


今まで子どもたちとの屋久杉玉磨きワークショップをしていると、大抵の子どもたちはすごーく頻繁にこれどう?と聞きにきます。
ヤスリの番手をあげるときは、私のチェックが入るからです。
旅の巡り イルミネーション磨き6
約2分おきぐらいに聞いてくるので、その都度ここだよとか、お~!ちょー良くなったね、あとはここかなとか、めっちゃ綺麗なったね後ここがもう少しだね、と適度にテンションを上げていきます。
そうしないと、途中でギブアップしてしまいます。


けど、この日来てくれていた男の子は違いました。
旅の巡り イルミネーション磨き5


磨きが始まって1時間ほど全く聞きにきません。
照れもあると思うけど、自分自身で満足できるまで絶対聞きにこないのです。
こんな粘り強いケースは初めてだったので、正直びっくり^^
何とか時間いっぱいかけて、大物を磨き上げていきました!
なんだか自分のことのように嬉しい瞬間でした。
旅の巡り イルミネーション磨き7
右側の屋久杉が男の子の作品!
また、すごくいい木を選んでるところが、さすがですね。
象さんみたいだね~~


旅の巡り イルミネーション磨き9
今回のイベントを主催してくれたかずきちゃん、ありがと~~
この木目、大好きです!


今回の小倉イベントは大学からの友達の繋がりでした。
小倉の友達と一緒に屋久島へ旅した時に、私たちはテンションが上がりすぎて帰りの船に乗り遅れ、予定の日に帰れなくなりました。。
その日泊まったキャンプ場でご縁が出来て、屋久島に住むことになったのです。
一見、トラブル、逆境、ピンチと思えるようなハプニングの裏には
引き合わせやご縁が隠されている!というのが持論です。
旅の巡り イルミネーション磨き3
その友達のお母さんが磨きにきてくれました。
とても器用で、まさに玉磨きマスターです!!


カフェの店長、atomさん。
旅の巡り イルミネーション磨き8
もくもくと磨きにはまりながらも、仕事をこなします。
美味しいコーヒーありがとうございました!!
樹脂が濃く~て、いい匂い!


イルミネーションを横目に、屋久島ヒーリングのdvdを流しながら、クリスタルボウル。
旅の巡り イルミネーション磨き4
天井の高い縦長な空間をクリスタルの音が包んでいきます。
あと何日かでクリスマスという夜。

乾いた空気がみんなの熱気でしっとりして、すごくいい音が出せました。



最後にシンクロ話し。
玉磨きマスターとなった、友達のお母さんと話していたら、、
お母さんの兄弟が北海道に住んでいて、網走でお医者さんをしているとのこと。
よくよく聞くと、去年うちの妹の結婚式で北海道に行った時に、その網走のお医者さんのもとで働いている方と出会っていたんです。
距離は離れているけど、ご縁の深い方々とは自然と会えるんですね。

つくづく言葉のコミュニケーションってすごいなあと思いました。
屋久島の場合山ですれ違った人や、都会だと電車で横に座った人など、話してみるとすっごい繋がっている人の可能性が強い!と思います。

言葉のちから、そういう側面もあるんですね~

魂的な繋がりもそうだけど、肉体がある以上遥か昔からの血縁のつながりも濃いと思います。
屋久島の磨き仲間けんたくん。
彼の親族はわたしのルーツである仙台の親族とすっごく近いところ(同じ町内)に住んでいたり。
永田の磨き仲間きよしくんは、私と全く同じ時期に北海道の旭川で幼少時代を過ごしていました。
きよしくん2
きよしくんの新作!
ぶっとい角がはえた、笑っているワシに見えます~


全てのご縁に感謝です。



なーや

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02.25
Sat
屋久島に限らず全国的にそうだと思いますが、
ここ最近の気温の寒暖差が激しいですね。

こないだはアラレが降っていたかと思うと、今日なんかは昼間は半袖でOK。
そろそろ風のない日は海に入れそうな感じです。

暖かくなって、大好きな鳥たちがいっせいにさえずりはじめていい気持ち。
朝目覚めると鳥たちの鳴き声が始動を伝えてくれます。

緑も増えてきました!
下からのシダ


旅の巡り 福岡編!
カーサロータスの裕子さんに取り仕切って頂いた今回の屋久杉玉磨き。

カーサロータスでは、ハニーナッツさんによる誘導瞑想セラピー、レイキ、タローデパリなどを行っていますので、ご興味ある方是非!

カーサロータスはマンションの一室にありますが、その最上階のラウンジが一日レンタルできるということで、初のマンションラウンジでの開催となりました。
旅の巡り カーサロータス01

マンションの醍醐味!
この眺望は屋久島で平屋に住んでいる私にとって、セレブな感じいっぱい!
旅の巡り カーサロータス02


去年のツアーでワークショップに参加してくれた裕子さんが、屋久杉玉磨きをすごく気に入って頂き、
今では荒磨きの屋久杉(ラッフィングウッド)をまとめて買って頂き、カーサロータス主催で屋久杉玉磨きをしてくれています。
旅の巡り カーサロータス05


自分で出向かなくても、屋久杉がこういう形でご縁のある皆さんのところに旅立ってくれるのはとても嬉しいです!!
旅の巡り カーサロータス04
屋久杉は今、この時代にまた新しい方向性で世界に旅立つタイミングなのだと思っています。


水晶たちが一つの命として古代から神聖視されてきたように、何千年も生きる屋久杉も自らの意思で屋久島から旅立っているように思います。
旅の巡り カーサロータス06


命あるもの。
命って何だろう?
旅の巡り カーサロータス12
人間、動物、植物、ひいては大地、地球、宇宙。
絶えず変わりなく変化している。

それが自分にとっての、いのち。
命の定義、難しいようで簡単だと気がつきました。

形が変わるものすべて、いのち。
旅の巡り カーサロータス11
この地球上で形が変わらずにずっと同じ形を保てるものなんて、きっとありません。


今、目の前にあるパソコンや机、ペン、カメラ、携帯。
そしていろいろな物をつくり出している、マシーンや工場。
じゃあ、工場が稼働できている電気。
ひょっとして、全部いのち?
旅の巡り カーサロータス10

原子力発電所が核爆発したときも、すっごく心配してやばいじゃん!と思ったし、周りのみんな大丈夫かなと思いました。
けど、そのあとで思ったのは、今までありがとう原子力発電所、という言葉でした。
人類の英知を結集して作られた一つの命が散っていった。
いや正確に言うと、形を変えていっている。
この地球上で悲しい宿命を負った命、原子力発電所くん。
この一つの命が放っているメッセージは、計り知れず。。
作り出した人間が親であるなら、子どもの原発くんへのきちんとした配慮や躾が必要だと思います。
旅の巡り カーサロータス09



屋久杉にも同じように命が吹き込まれているのが分ります。
旅の巡り カーサロータス13
もともと大地の上で過ごしていた頃は、1本の木。
けど、こうして木から離れて流れてきた流木をさらに細かく切って、さらに小さなピースになる。
旅の巡り カーサロータス14
ラッフィングウッドを削り出す時、自分のこういう形にしたい!あんな形にしたい!
という、イメージはありません。


ただ、細かく切られた屋久杉のブロックに向き合い、どんな声が聞こえてくるか聞くだけです。
自然と木の中に形が現われてきてくれて、その通りに削り出します。
旅の巡り カーサロータス15
自分の中ではクリスタルボウルの演奏が祈りであるとともに、このラッフィングウッドを制作しているときも祈りと同じです。


こうして縁のある皆さんのもとに嫁入りして、また新しい命が吹き込まれる。
旅の巡り カーサロータス07
そして、屋久杉と磨き手が仲良くなって共鳴し合う。


こんなわくわくな活動が出来ているのも、ひとえに屋久島のおかげ。
屋久島に生かされています。
旅の巡り カーサロータス08
いつもありがとう!屋久島~~~地球~宇宙!
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02.22
Wed
ここ何日か集中して屋久杉のワンド&かんざし制作にはまっていました。

屋久杉は木の年輪が真っすぐでないものが多いので、曲がった年輪に沿って斧を入れてパリッと割ります。

木が成長していたエネルギーを極力崩さないように作るように心がけています。
そういったエネルギー的な部分を一番大事にしています。
年輪に沿うと、実務的にも折れにくい頑丈なワンド&かんざしが出来上がります。


去年あたりから全国でじわじわと浸透してきている、屋久杉のワンド&かんざし。

ワンドと言えば、ハリーポッターの魔法の杖。
自分のエネルギーを拡大させたり、ピンポイントで注ぐことが出来る、そんなイメージです。

またオーラの調整や、空間と自分の共鳴などにも使えそうです。


かんざしとしてお使いになる場合は、先が太すぎるものはむいていません。


サイズは小さなもので14センチ。
大きなもので30センチを越えます。


☆全て、荒磨きの屋久杉です。(ラッフィングウッド)
お渡しする時には、ヤスリとセットになります☆
磨くことによって、より自分の一部になってくれます~
¥2500~

これは!とピンと来た方メッセージお待ちしています!!


ワンド&玉造湯神社奉納ピースボール2
(上から1番目 2番目 5番目 6番目、売約済みです。)
約22センチ。

ワンド&玉造湯神社奉納ピースボール3
短いのが17センチ。
長いのが22センチ。
(上から4番目 5番目、6番目 7番目 8番目、売約済みです。)


ワンド&玉造湯神社奉納ピースボール4
短いのが17センチ。
長いのが23センチ。
(上から6番目 7番目、売約済みです。)

ワンド&玉造湯神社奉納ピースボール5
短いのが約16センチ。
長いのが約26センチ。
(上から2番目、6番目 7番目、売約済みです。)

ワンド&玉造湯神社奉納ピースボール6
一番長いのが約30センチです。
(右から2番目、売約済みです。)

すべて売り切れとなりました。
ご縁頂いた皆様、ありがとうございました!


なーや


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02.18
Sat
きのうは家の庭の大きくなりすぎた木を、ばっさりと途中から剪定しました。
暗かった庭がすっごく明るくなったけど、花風は「とうちゃん何であれ壊したの!!」としきりに言ってきます。
あんまり大きくなると台風で木が倒れた時に家が壊れちゃうから、お祈りして切ったんだよ。と言いました。
あまり納得できていない様子の花風でした。

そんな流れで、
夕方から急に体が寒くなり、強い悪寒。。
今年、生まれて初めてかかったインフルエンザのような状態に。
五右衛門風呂でじっくりあったまったけど、芯までの寒気は取れず、ホメオパシーの自分によくきくジェルセニュームを舐めて、すぐに寝てしまいました。

翌日はすっきり。

大事なことを学んだような気がします。



さて旅日記です。
阿蘇を出て、次はクリスタルボウルの演奏会で佐賀の禅宗 自得庵さんへ。
旅の巡り 佐賀
この日は誕生日でした。
なんと事前に情報をキャッチしてくれていた、大耕さんがサプライズバースデーパーティーを開いてくれました!
めっちゃ嬉しかったです。
ホーム以外での誕生日パーティーは感動しますね。
ここは精進料理や座禅を組むプログラムがあり、宿坊「遊禅館」があるので佐賀へ行かれる方は是非どうぞ!

振る舞っていただいた、「天山」という日本酒がめっちゃ美味しかったです。
ありがとうございました!!



翌日は福岡県の福津へ。

それぞれの地で、時間があるときは氏神様へ挨拶に行くようにしています。
日本一のしめ縄がかけられている、宮地嶽神社。
旅の巡り ランドシップ01
3年に一度、1500人もの方が関わって掛け替えられます。
お参りした日はちょうどその3年に一度の掛け替えが終わった直後でした。

宮地嶽神社境内の木たちはすごくイキイキしていて、近くに寄るとびりびりきます!



福津市のビーチにある、Landship Cafe
去年は夏至の日に初泳ぎしたところ。
旅の巡り ランドシップ03
キャプテンの哲さん。
笑顔がさわやか~~波乗りしている人って、みんなさわやかだな~


みんなが来るまでの間、まったりティータイム。
どの子が嫁に渡るのか、ドキドキの時間でもあります。
旅の巡り ランドシップ02



キャプテン哲さんのお母さんとお姉ちゃんも参加していただき、家族磨きの時間。
旅の巡り ランドシップ04
ほのぼのさせてもらいました!!


旅の巡り ランドシップ05
磨いていくにつれてみんなが笑顔になっていく瞬間は、いつ見ても幸せです。


旅の巡り ランドシップ13
細かい年輪は1本で一年分の成長。
何十年もの木の記憶が詰まっています。

旅の巡り ランドシップ14
この結び方、新しい~

旅の巡り ランドシップ10
左右に白い線が入っています。
実物を見ると、これはキラーンと光る石のような輝きなんです。

旅の巡り ランドシップ09
お母さんはすごくシンプル!
人柄が出ますね~

旅の巡り ランドシップ08
赤い屋久杉は今回持っていった中では、レアでした。
屋久杉の体は、今のあなた。。

旅の巡り ランドシップ11
めっちゃ綺麗に仕上がってますね!

旅の巡り ランドシップ12
今回のツアーの、玉磨きマスター第一号です。




landshipには暖炉があり、夜は寒かったので火を入れてもらいました。
周りは車の音などなく、聴こえてくるのは風の音と波の音。
バチバチとたまに音をならす木の火は気持ちのいい空間を演出してくれていました。

突然、哲さんに「すいません!暖炉の火の音とクリスタルボウルのコラボがしたいんです」と。
快く承諾していただき、ライヴ中に薪をくべてもらえることになりました。

音楽と薪の音でコラボが出来るなんて、クリスタルボウルならではです。

初の試み、火とのコラボレーション。
たき火の火を見るのではなくて、火の音とのセッション。
旅の巡り ランドシップ07
めっちゃ幸せな空間作りをどうもありがとうございました!!!!

今日も長いブログ見ていただき、ありがとうございます!



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各回先着6名様です。
3月23日(金)~25日(日) 満員御礼 ありがとうございます!
4月13日(金)~15日(日) 残4名様
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