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02.17
Fri
例えば、何かトラブルがあった時に、そのトラブルへの対処方法は人それぞれ。

私は真正面から行くタイプだし、ナオヤはトラブルって何?って感じ。

今まではそういう違いで、何かと自分とナオヤを見比べては「あーでもない、こーでもない」と考えたり、実際ナオヤとぶつかったりしながら考え方の違いってあるよね、なんて思っていたけど、最近はここにカフウも入ってきて、違いというものの違いっぷりに考えさせられることが多い。
って、すごく変な言い回しだけど。。

今までは本気でとことんぶつかる相手がナオヤだけだったから、この「違う」ってことをよく理解していなかった。
そこにもう一人の存在が現われて、物事が立体感を帯びはじめた感じ。

一つの出来事に対して、こんなにも捉え方が違うんだ!っていろんな場面で感じる。

当然これまでもそういう場面はいっぱいあったんだろうけど、なぜか気づかなかった。

子どもの頃、両親は、私が先生とどう接するかという点において全く違うことを言った。

父は「先生の言うことを全部信じるな。先生というのは先に生まれたと書く。それだけだ。先に生まれた人が全て正しいと思ったら大間違い。」と言い、
母は「先生の言うことをきちんと聞きなさい。先生はあなたのためを思っていろいろ言ってくれているのだから、素直な気持ちで聞きなさい。」と言った。

子どもの私は単純に「先生の言うことは聞くか聞かないかのどっちかだ」と思った。
これはまさに平面的な捉え方。

でも実際は、父の言ってることと、母の言ってることのどちらも真実の部分もあるし、相反するものではなく、両立することなのだ。
先生は私のためを思って色々言ってくれてても、間違ったことを言うこともあるし、反対に私のためなんて全く思ってなくても、先生の発言によって、結果それが私にとっていいきっかけを与えてくれることもある。
それに、私のことを思ってるかどうかなんて、永遠に分りっこない。
きっと先生自身にだってわからないだろう。

私も「子どものために」といろいろ思ってやっているけど、本当に子どものためかどうかはわからないからだ。
ただ私にわかるのは、私は子どもたちのことが好きだってことだけ。

先日も子ども同士のちょっとしたトラブルがあって、どう対処すればいいのかということを私もナオヤもカフウに色々あれこれ言った。

私は自分の子どもの頃のことを思い出して、ナオヤに「親の言ってることってすごい影響力あるよね。」と言ったら、「そう?それはたかえの場合でしょ。カフウはカフウだから、ぜんぜん違うと思うよ。何でも自分に当てはめて考えなくてもいいよ。」と言った。

私たちの意見ばかりじゃなく、いろんな人からの意見を聞いて、カフウ自身が判断すればいいことだ。

確かに私は子どもの言動を見て、すぐに自分に当てはめてしまう。
でも実際はぜんぜん間違ってたりする。
その証拠に、すごく落ち込んでるんじゃないかと思っても、全くそんなことなかったり、その反対に何の気なしに言ったことでひどく気分を害したりしている。
違いをいろんな場面で感じる。

そう思いだしてからは、能天気なナオヤに対して割と寛容になったつもりでいたけど、
今日は「最近の私、ナオヤに対していろいろ口うるさく言わなくなったでしょ!」と鼻高々で言ったら
「全然。全く変わってないよ。たかえはいつでも口うるさいよ。」と言われた。

私はがっくりしたけれど「それなら、それが私ってことだからしょうがないね」と言ったら
「知ってるよ。ふふ!」と言いながら、私の靴下にいっぱいついてる草の種を
「こうゆう所がたかえなんだよ。全く変わらないよ。」と言いながら全部きれいに取ってくれた。

ナオヤに指摘されるまで、そんなものが靴下にびっしりついているなんて、全く気づいてなかった。

世界は360°全方向に向かっている。

でも、私の興味はせいぜい180°。
それが多少揺らいでも、左右に45°づつくらい。

だから、私のど真ん中の興味の背後90°くらいは、全くの暗闇。

本当は360°見渡せる姿勢で生きたらいいんだろうけど、そうじゃないところが、個性というか、方向性みたいなものなんだと思う。

同じ方向を向いてる人が集ると、それはそれは多くの光が集って、ビッッカー!!と先まで見える。
恐怖心も吹き飛ぶ程に。

でもそんな時、背後の闇はさらにさらに深くなっている。
そこで何が行われているのか、同じ方向を見ている人には全く見えていない。
安心しきって意気揚々と進んでいたら、後ろから何かとてつもないものが迫ってたりして!

だからいろんな人がいて、いろんな方を向いていて欲しい。
私の暗闇を照らしてくれる存在はありがたい。

意見や考え方が違う人というのが、私にとって暗闇を照らしてくれる存在。

家族という小さなコミュニティーの話しだけじゃなく、地球を共有している地球ファミリーも一緒。

いろんな考え方の人がいて素晴らしい。

原発事故があって、それを今みんなで経験中。
そしてあまりにも違う一人一人の反応。

最初は自分と周りとの温度差にこんなんじゃいけない!と思ったけど、今は全く違う思いで、この違いを見ている。

つまり、私の暗闇を照らしてくれる人がいっぱいいるから、私は私の道を突き進めばいいのだ。
背後は安心して、任せて、自分の信じる道を行く。

世界は平面ではなく、全方向に広がる立体。
光を全方向に広げて、全てを照らし出そう。
そして全てを包み込もう。

驀進!(もちろん休憩もしますけど。。)

暗闇を照らす存在
       写真で見ると円ぽく見えるけど、球体。
       この球体に沿って光が走っているのなら、その光はいずれ光の「源」に戻って来る。
       ただし、それはこの球体が閉じられた世界だとしたときの話し。
       実際は、地球は宇宙に対して開かれていて、
       飛び出した光の動き×地球の自転×公転×太陽系の自転×公転。。。すごい~
       どこまでも螺旋の世界ですね。

たかえ

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02.16
Thu
南阿蘇で一日フリーの日ができたので、朝起きてまりちゃんの直感で押戸石へ連れて行ってもらいました。
前々から噂は聞いていた、押戸石。


パワースポット!というよりはかなり牧歌的なほのぼのプレイス~~^^

流れている時間が明らかに違います。
旅の巡りnarayana1



旅の巡りnarayana2
この石というより、岩が押戸石。
なんと4000年前のシュメール文字が刻まれているようです。
神、雨、祈のエッセンスが入っています。



ここ、前に来たことがあるなあ、と思い出していたらわかりました。
10年以上前にお邪魔した、イングランドのグラストンベリーです。
当時東京で一緒に部屋をシェアしていたトランスdjのドミノの実家に遊びに行った時に、案内してもらったところ。
ドミノのお母さんが高速道路を200キロくらいですっ飛ばしていました。
その横をまたお兄ちゃんがバイクで高速で抜いて行った。。
一体どんな家族?と思いながら、道中牛の糞の匂いをかぎながら、出来たばかりのミステリーサークルや、ストーンサークルを見せてもらいました。

そこの大地とこの土地が繋がっている感覚は、確かです。

旅の巡りnarayana3


旅の巡りnarayana4

暖かな、ほんわかした昼の時間。
テリハちゃんの笛とえいじくんのインディアンドラムとクリスタルボウルのセッションで土地に奉納演奏。

押戸石ありがと~~





翌日は南阿蘇の蕎麦屋「日出や」の友達夫婦と一緒に宮崎へ。

仲間の絵描き∀kikoの個展会場となる高千穂へ。
氏神様の秋元神社へ挨拶に向かいました。

旅の巡りnarayana0
この神社の近くには大きな洞窟があるそうで、そこがめっちゃお勧めと友達から聞いていたので、探しましたがまったく探せず。。



あきらめて車で戻っていると、小さな看板で日本一の桂。

旅の巡りnarayana41
木の根元に祠があります。
一体化している感じ、トトロを思い出します。


そこで出会った方は神楽をされている方で、この地方の細かい話しを聞くことが出来ました。
金星ととても繋がりの強い地方だということを聞きました。

そして、見つけきれなかった洞窟のことを聞くと、あそこは昔からずっと修験道で使われていた洞窟でとても神聖な所だから、地元の人は誰も足を踏み入れないんだよと。

見つけられなかった理由が分り、またこの桂に呼ばれていたことや、このご主人に出会うための旅だったこともわかりました。
ご主人の飯干さんは、高千穂ムラたび活性化協議会の方で素敵な民宿「まろうど」を経営されています。
冬はどぶろくの試飲会もあり、お泊まりもできるので高千穂へ行かれる際は是非チェックしてみて下さい!!

ギャラリーもあり、神楽の写真も展示してあります。



最後に有名な高千穂峡。
川幅はこんなに狭いのに、川の水深は50メートルくらいあるそうです。
ぎゅっと凝縮された何かを感じます。
旅の巡りnarayana42

阿蘇を終え、次回は佐賀へ向かいます~


今日も読んで頂き、ありがとうございます!!

なーや




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02.15
Wed
屋久島は、ここ何日か気候の移り変わりが激しいです。

家の中で息が白い日が続くと思ったら、いきなり南風が吹き荒れて突風になったり、車のワイパーをフルで動かしても前が見えないくらいの雨が降ったり、半袖でも過ごせるくらいの暖かい日になったり。
暖かい日は家の匂いが春そのものになり、家も生きているんだなと感じます。



前回に引き続き、南阿蘇の玉磨き&ライヴの「旅の巡り」

十六羅漢という巨岩群の入り口にある「narayana」
まだあまり知られていないようですが、大好きなエネルギースポットです。
旅の巡りnarayana31
真ん中のちょっと左側にかまぼこのような形をした黒い洞窟が見えます。
山肌を左巻きに約40分歩くと、中に到着。

旅の巡りnarayana32
その昔、修験道で使われていたような洞窟です。
今回一緒にライヴでコラボした、カムカムのみんな。
&narayanaオーナーえいじくんとちゃーぼー。
えいじくんはちゃーぼーを肩車しながら山道をずっと歩いていました。
さすが林業の山師!


前日の夜は皆既月食で冷え込み、朝は霜が降りまくり土が真っ白にキラキラしていて、めっちゃ綺麗でした。
磨きの時間は晴れわたり、玉磨き日和~~
旅の巡りnarayana21

最近マイブーム&人気の、かんざしです。
旅の巡りnarayana33
屋久杉は油が濃くてしっとりしているので、かんざしにもばっちり。


いつもすごーく良くしてくれるnarayanaへ、バターナイフを置いてきました。
まりちゃんの作るパンはめっちゃうまいんです!!
旅の巡りnarayana22


夜のライヴはカムカム(西蔵さん けいじい、たいちりえちゃん)&てりはちゃんの踊りで、しっとりナイト。
旅の巡りnarayana23
てりはちゃんの踊り。


てりはちゃんと、りえちゃんのダブルダンサーでいい時間を過ごしました。


みんなどうもありがとう!


なーや

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02.14
Tue
屋久島は真冬でもたくさんの虫たちが活動しています。
夜に道を歩いていると、虫の鳴き声が聞こえてきたり、ちょっと晴れるとはえがプンプン家の中を飛んでいます。
田んぼでは夏と変わりなくコオロギがたくさん住んでいます。
田んぼ作り始まる&お香02
庭にいた、ナナフシ。



天気のいいある朝、思い立ったように田んぼ作りを始めました。
まずモミ付きのお米を水に入れます。
これは去年穫れたお米で、何年もかけて屋久島の気候風土に合わせていきます。
田んぼ作り始まる&お香03
水に入れたモミは、中身がしっかり詰まっていない軽いものだけ浮いてきます。


右側が浮いたモミ。
田んぼ作り始まる&お香05
浮いたモミはまた乾かして、精米して後でいただきます。


田んぼ作り始まる&お香04
しっかり沈んでいるモミと、浮いているモミ。
この一粒のモミから、何百というお米がまた実ってくれます。

日めくりカレンダーなど見ると、一粒万倍デイというのがあります。
実際に田んぼ作りをしていると「お米の一粒」にフォーカスしている自分がいます。
炊いたお米は一食で何百何千というお米をまとめて食べます。

何年か前に、五右衛門風呂の焚き口でサツマイモを焼いていた時。
もしこの芋を食べずにまた畑に植えて、手入れすれば一つの芋からまた何個もの芋ができるんだなあ、としみじみ感じていた時に芋の命を初めて感じた瞬間がありました。

全ての命は繋がっていて、巡り巡っているんだなあと。

芋があんなにイキイキと見えたことは初めてで、びっくりしたことを思い出します。



選別を終えたモミを裏の川につけて、第一弾終了~
田んぼ作り始まる&お香06

永田岳の雪解け水に、お米たちは喜んでいるはず。
雪の永田岳とトンビ


その後、田んぼへ。
同時進行でモミを蒔く土作りをします。
田んぼ作り始まる&お香08
一緒にクワを持ち和気あいあいモードでやらないと、子どもたちは飽きてしまいます。
上手だね~~~


一緒に開墾している田んぼの片隅のこの小さな土地は、
子どもたんぼ。
田んぼ作り始まる&お香09
奥に続く道を追いかけっこしていた花風と葉寧は、
ぎゃーぎゃーキャーキャー言いながら、めっちゃテンション上がって笑いまくり。

平和だな~

「とうちゃん~笑うと心がぽかぽかするって知ってた?」と花風。
ホントだね。ぽかぽかだ!!



田んぼ作り始まる&お香10
あと1、2ヶ月すると、この田んぼはレンゲ畑になります~
レンゲは田んぼのいい緑肥(肥料)になるんです。

今年も田んぼさん、どうぞよろしく!!



なーや

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02.13
Mon
先日のモスオーシャンハウスでのイベントの際、香りでコラボしてくれた美香ちゃん。

美香ちゃんは屋久島の植物を使ってお香作りを始めた。
最近はゲットウのお香と屋久杉のお香を「陰陽セット」として販売していて、それぞれの香りをかぐと、「陰陽」というのがピッタリくる。

クリスタルボウルの音は波を感じる。
そして香りにも波を感じる。

あらゆる物に固有の波を感じる。

音は色に置き換えられるし、色は香りに置き換えられるし、香りは音に置き換えられる。

そういった感覚を「共感覚」と呼ぶらしい。

私は子どもの頃、いろんな物からある特定の音を感じていた。
虹の音、松の葉っぱの音、センダンの葉っぱの音、松の皮の音、秋の水色の空、遠州灘の浜砂の音、ジャングルジムの何度もペンキが塗り重ねられた鉄のパイプの表面の音。。等々

それから、いろんな香りに神秘的なものを感じていた。
音も聞こえない、目にも見えないけど、確実にある香りというものって、一体何だろう?と不思議に感じていた。

時間を経ていく中で、いつかそんなことをすっかり忘れ去っていた。

屋久島に移住してきて、しばらく経った頃、縁側から何気なく目の前に生えている木を見ていたら、突然この共感覚がよみがえってきた。
「あれ、あれ。。。なんだっけ、これ?」って感じだった。
でも、その頃、色彩の勉強に熱心だった私は、シュタイナーやゲーテから共感覚のことを学んでいたので、すぐにピンと来た。

そして、全ては波動、振動する存在だということが、感覚的な側面からも論理的な側面からも理解した。

そう考えると、共感覚というのはあらゆる現象に対し、概念というものを持たず、感じることでわき上がってくる感覚なんだと思った。

カフウやハネイが描く絵を見ると、それがわかる。
色のドットが溢れ、輪郭があいまいで、でも存在を描いている。
子どもたちはいろんなものを「感じて」捉えているのだ。

ただ、この時もいろんな感覚を一つ一つ確かめていく中で、香りというものの不思議さを改めて感じた。

匂いを感じるという部分は、脳の中でも、最も原始的な脳の部分がつかさどっているという。

過去に流行った歌を聞くと、それが流行っていた頃を思い出すように、香りも記憶と深く繋がっている。
私はシャンプーの香りを嗅ぐと、それを使っていた頃を思い出したりする。

20歳になって初めて海外旅行に行った。
行き先はバリ島。
バリ島にすごく興味があったわけでもないが、その当時よく行っていたお店のジャズシンガーのママに「バリはいいわよ~!」と言われた一言で、「え、バリ?パリ?いったいどこ?」って感じなのに、突然行ってみることにした。

バリ島の空港に降り立った時、ココナッツの香りが漂ってきて、初めて来た場所なのに、たまらない懐かしさを感じて不思議に思った。
それまで経験したことのない、強烈な懐かしさだった。

そして、バリ島の田舎の観光客は決して足を踏み入れたことがないだろう、みたいなところをバイクで駆け抜けた時、そこで香る色々な花の香りや、スパイスの香り、トゥワックという現地のどぶろくの香り等、初めてかいだ香りのはずなのに、なぜか「やっと帰ってきた!ただいま~!!」という思いが溢れてきた。

この不思議な感情に今でも整合性のある理由が見つからない。

でも、魂は転生しているという観点から見たら、そのまま何の疑問もなくその懐かしさの理由がわかる。
私は以前、ここに住んでいたはずだ。
脳が太古の記憶を保存したまま、DNAが受け継がれていっているとしか思えない。

ナオヤが演奏しているクリスタルボウルは、水晶の振動を利用して、その振動を増幅させることにより音が出る楽器。
目をつぶって音を聞いていると、螺旋や波形がビジョンとして現われる。
その形はDNAの螺旋のよう。

屋久島は水晶の島。
たくさんの水晶がこの島に息づいている。
その上でクリスタルボウルを演奏する。

そして、美香ちゃんの作る屋久島で育った植物たちの香りで、クリスタルボウルのライブ会場を包む。

屋久島といろんなレベルで共振する。

土日は美香ちゃんとナオヤと私でみっちりミーティングをした。

次々といろんな香りを試していった。
通常お香として使われることのない鉱物類も試してみた。
新たな発見だった。

宇宙会議、右脳会議と言った感じで、話しはどんどん広がり、ノンストップ会議は深夜にまで及んだ。
今ここにある物に手を加え、話しているアイディアがどんどん目の前に現われる。
丁度、サイババの本を読みはじめていた私は「これって、サイババの奇跡と一緒じゃない?!」と言って、みんな大爆笑しながらも、3人とも神妙に起こっている事態を受けとめた。

香りと音という、波動の世界。
ナオヤと美香ちゃんがそれぞれ感じている「唯なるもの」。
そこへいろんなルートからアクセスするのがこの二人のコラボの目的。

性別も年齢も違う二人が、見ている物が一緒。
違うアクセス方法、視点で、違うからこそ面白さは増幅する。
違うってこんなに素晴らしいと思えるミーティング。

そして香りを担当する美香=「美しい香り」
ばっちりすぎて何も言うことはない。

今後いろんな場面で一緒にやっていくことになりそう。
そして、そこに私の色もいずれ入っていくことになる。

3つの波は、人間のバイオリズムと一緒。
肉体、感情、知性のバイオリズム。

そして、4つのエレメント。
火、水、地、風。
お香の火、水晶の水、植物の地、私たちが動くことが風。

それぞれ違うリズムを共振させていくことで、新たなリズムが生まれてくる。
今、地球上の至る所で、新たなリズムが生まれている。
それを感じることができた土日のミーティングだった。

ミーティング
                    美香ちゃんのお香セット。ディスプレイセンスがたまらなく好き。

ちなみに美香ちゃんとの初めての出会いはもう9年前にさかのぼる。
当時まだ10代だった美香ちゃんが、屋久島に足を踏み入れて、初めて訪れたのが我が家だった。
その後、何度も偶然の再会を経ての今。
屋久島が繋いでくれる様々な縁に感謝です。

たかえ

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02.11
Sat
きのうはたかえが自宅でオーラソーマセッションのため、花風と葉寧を連れて宮之浦へ車を走らせました。
カイホー屋は永田という集落にあって、一番近い町まで約21キロ。
車で30分かかります。

葉寧は町にいくので少しヨソイキの格好でお洒落してました。
3才でもすでに自分で洋服を選ぶのは、やっぱり女の子って感じがします。

葉寧は車に乗ると車の心地いい揺れで、宮之浦に着く前に必ず寝てしまいます。
家の暖房用に囲炉裏の炭を買ったり、クリーニング屋に行ったり、外食したり、子どもたちは非日常を楽しんでいました。

南方面へ行ったら、もうタンカンの収穫が始まっていました。
このタンカン。鹿児島ではメジャーなフルーツですが、本州などではかなり高価なフルーツです。
みかん系では一番糖度の高いみかんですが、酸味とのバランスが素晴らしく!ナイスハーモニーなんです~
もし食べてみたい方がいれば、島内で一番お勧めのタンカン農家の方を紹介いたします!



さて、南阿蘇の第一弾!

ヘミシンクでおなじみのまるの日さんとのコラボイベントはたくさんのリピーターの方々と再会できて、めっちゃ楽しい時間を過ごさせて頂きました~
みなさんいつもありがとうございます!!

まずは屋久杉玉磨き。

ツアーしょっぱなということで、たくさんある荒磨きの屋久杉ラッフィングウッドから直感で一つ選んでいきます。
冴えている時は一発で決まりますが、30分くらい悩んで決める時もあります。

自分が選んでいるようで、実は屋久杉から選ばれている。。
そんな瞬間です。
ツアーまるの日カフェ阿蘇01

最初は磨きに4時間もかかるなんて!
と思ってしまいますが、段階をきっちり踏まないと最後に傷が残ってしまうので一段階づつ塗り替えていきます。
ツアーまるの日カフェ阿蘇02
テーブルにきれいにヤスリが並んでいます。
0次元で磨きはじめて、1次元、2次元、3次元…6次元で紙ヤスリは終了。
最後に椿油を塗って麻布でさらに磨くとアセンション。笑

ラッフィングウッドの時とは全く違う表情になり、今の自分を投影した屋久杉たちは子どものように愛おしい存在になっています。
ツアーまるの日カフェ阿蘇03



ツアーまるの日カフェ阿蘇06
水晶型の屋久杉。
このソリッドな感じが似合ってますね。



ツアーまるの日カフェ阿蘇05
元祖玉磨き!
もともと玉に惹かれて始めた屋久杉玉磨きも今では様々な形がお目見えして、時代とともに全て変化をとげていっています。

ツアーまるの日カフェ阿蘇04
今の自分が形となって現われる~



ツアーまるの日カフェ阿蘇12
何回も参加して頂いている方はネックレスタイプではなく、置くタイプの屋久杉を選ばれました。
家の神棚や祭壇に置かれているかな~



ツアーまるの日カフェ阿蘇11
今回コラボさせて頂いた、まるの日圭さん。
こんな薄目の写真しかなくて、ごめんなさい。。
まるの日圭さんのヒーリングの師匠レオンさんが以前屋久島に来た時に、屋久杉のワンドを磨いていかれました。
ヒーリングの時に屋久杉ワンドを使うと、エネルギーの相乗効果ですごくいいらしいんです。

師匠が磨いたのなら!ということでまるの日さんも、ワンドを磨き上げました。




ツアーまるの日カフェ阿蘇10
ほんとみなさんそれぞれの形が素晴らしい~し、魅力的だし、似合っている!!
みーさんは、この後ヤスリ付きの磨きセットを4個も1時間くらいかけて選んでいかれました。
ありがとうございます。
磨くのは結局旦那さんになっている様子です。。




ツアーまるの日カフェ阿蘇09
自宅のアトリエでラッフィングウッドを作っているとき、まとめて何百個も作りますが、全ての形を覚えています。
これは、匂いがすごく好きで印象深い屋久杉ピースウッド。




ツアーまるの日カフェ阿蘇08
最近のマイブーム「おと」シリーズ。




ツアーまるの日カフェ阿蘇07
貝のようなピースウッド。
年輪も水辺のようなエネルギーを感じますね。




ツアーまるの日カフェ阿蘇13
このイベントで一緒だった方へのプレゼントとしてネックレスを作られました。
左に並んでいるビーズは琥珀(アンバー)です。この後右にも同じように並べました。

穴のあけ位置も個性も出て面白いですね。
ルーターという穴あけグッズも持ち歩いているので、アクセサリーにすることもできます。
ツアーを始めたばかりの頃は、この穴あけ作業にとっても時間がかかっていました。
緊張する一瞬。




最後はまるの日さんと、ヒーリングライアーとセッション。
天使のような音とクリスタルボウルが絶妙にマッチして、いい感じ。
ツアーまるの日カフェ阿蘇14
まるの日さんとのライアーセッションは、これから各地で行われると思いますのでお楽しみに!!


まるの日さんのヘミシンクセッションにご興味ある方は「まるの日 ヘミシンクのある暮らし』をご覧下さいね。



なーや

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