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08.31
Wed
私の足の裏はかちかちに固くなっている。

手もしっとりほっそりというより、がっちりしている。
10代20代の頃はそれがいやで、人に握手を求められると躊躇していた。

反対にナオヤは足も手もしっとりしていて、柔らかくって、触るとふわふわしている感じ。

だから私はよけいに自分の足や手がコンプレックスだった。

ナオヤの足をマッサージしながら「柔らかくっていいね。」って言ったら、
「オレは、タカエの固い足がうらやましいよ!」と言うから
「この足じゃ、かちかちで色気がない。」と私が言うと、
「オレはタカエみたいにかちかちの足になりたいんだ。どこでも裸足で歩けてかっこいい!」と言う。
「でも、色気が・・・これでミュールとか、絶対履けないでしょ!」
「オレは裸足でどこでも歩く人の方が、よっぽど色っぽいと思う。それに、ミュールって足痛そうじゃない?かわいそうでしょ。」

驚きの見解!

長女のカフウはナウシカのセリフの
「働き者のきれいな手」
というのがお気に入りのようで、私の手を見て
「タカエの手は働き者のきれいな手だね~」と言う。
私は「いやだよ。もっとほっそりした手の方がかわいく見えるじゃん。」と答えると
「なんで?たかえはかわいいよ。いっちばんかわいいから、手もかわいいんだよ!」と言う。
「でも、指輪とかする時、もっと細い指の方がかわいいでしょ?」
「岩を動かせる手の方がかわいいよ。」(って、私は岩なんて動かせませんが)

洗濯物
                                 我が家の裏庭 洗濯物がたくさん

こんな家族で、日々一緒に過ごしていると、自分が「これじゃなきゃ!」と思っていた価値観がどんどん崩れる。
面白い。

でも私はやっぱり柔らかい足の裏にも憧れるし、ほっそりした指にも憧れるんです。

たかえ


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08.30
Tue
この日、カイホー屋の屋久島リトリートツアーは朝日のご来光から始まりました。
大好きなクリスタル岬の朝日。

わくわく~~
クリスタル岬
ちょうどバックには月が沈むところ。



クリスタル岬1
種子島方面から上がってくる太陽。
まるで種子島が燃えているよう。

じわじわ明るくなってくると、あたり一面ツバメが飛び回っていました!!
ここ何年かツバメがかなりマイブーム!!
かっこいい!可憐!愛!やさしさ!流れる!なつっこい!
そんな存在。




刻々と変わっていく朝の神々パノラマショー!!
クリスタル岬5

ただ見とれて。
クリスタル岬3


二人は大の仲良し姉妹。
何年か前に案内させてもらったリピーターのお客様。
クリスタル岬2
今回はいつもとはちょっと違う屋久島を垣間みてもらいました。




太陽が本格的に当たる前の、ひんやりした岩で岩盤浴。
ご来光ツアーは朝早いので、しばし朝寝。
一瞬で深いところまで催眠。
クリスタル岬6



初めてクリスタル岬にお邪魔した時、ここは宇宙だと感じました。
確かに 今自分は宇宙にいる。



屋久島の最東端にあるクリスタル岬。
朝日がまぶしい!!
朝日が浸透!!



最東端のクリスタル岬。
東の青龍、色は青。

最北端の矢筈岬。
北の玄武(足長な亀)、色は黒。

最西端の西部林道半山。
西の白虎、色は白。

最南端の平内海中温泉辺り。
南の朱雀(神鳥)、色は赤。


これらのポイントに一日かけてゆっくりお邪魔するのも、カイホー屋の屋久島リトリートツアーの醍醐味。
全てを巡礼するとすっきり抜けてきて、体も心も元気になります!


クリスタル岬4
この色の岩から、アメリカのパワースポット『セドナ』を感じる方も多いそうです。
たくさんの水晶たちに囲まれて。。
生きている石。命を感じる。

屋久島ありがと~~~


なーや

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↑いつも応援ありがとうございます!
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08.29
Mon
早朝の白谷雲水峡に到着したら、弥生杉方面に朝の虹!
一緒にいたお客様が屋久島からの祝福を受けました。

今日は何かラッキーなことがあるはず。
白谷増水1


しばらくずっと晴れていたので、恵みの雨。
コケがきれ~~~~
白谷増水
命の連続。



途中から雷が鳴りだして、雨が激しくりました。
けど、空は明るい。

ずっと雨のなかった森に突然降る雨は、地面の表層を流れます。
土がすぐに雨を吸収してくれないから,増水するのが早いのです。

白谷の本流で増水の合間をぬって下山。
みんなで渡りきった10分後にはこの濁流。
白谷増水3
幸い明るい空だったので、雨もそこまで激しくならず、川向こうに取り残されたみんなも40分後には川を渡れたと無線がありほっとしました。



普段見られない川や滝が出現!
屋久島の自然天候、豊かすぎ!

観光地になっている登山ルートは普段人がたくさん行き来するので、自然のバイブレーションが薄くなりがち。
そんなときに大雨が降ってくれると、人間の気配を全て洗い流してくれます。
雨の翌日に森に入ると、、
凛とした整然とした、完璧な混じりっ気なしの神の森に戻ります。
白谷増水2
雨にさんざん洗い流されると人間も浄化されます。
以前会った方は白目がきれいになったと言っていました~

雨に感謝。屋久島、地球,宇宙に感謝!!

なーや

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↑雨の力を再認識しましょ~
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08.27
Sat
キクを偲んで、「菊ちゃん祭り」が行われた。


キクとの出会いは2010年の旧暦の正月だった。

その日私は朝からごちそうを作った。
朝は大抵ご飯と納豆とちょっとしたおかずというのが定番なのに、張り切って台所に立ち、たくさんの料理を作った。

そのうちナオヤが突然「水汲みに行く」と言い出し、子どもたちを連れて登山道入り口の水汲み場へ出かけていった。
午前中で、やることがいっぱいあるのに、そういったことを全てほっぽり出して出かけていった。

ナオヤが水を汲んでいると、登山口から一人の男の人が出てきた。それがキクだった。

キクとナオヤはこの時初めて会ったのだけど、二人ともどこかで会っていたような感覚をお互いに感じたようで、ごくごく自然にどちらからともなく話しかけたのだそう。

私が料理をすっかり作り終え、お皿を並べたら、ナオヤが一人のひょろっと痩せて、目がキラキラしてる男の人を連れて帰ってきた。
私は「この人のために今日のごちそうを作っていたんだ。」と思った。

みんなでお昼ご飯を食べた。

キクは山帰りでおなかがぺこぺこだったようで、どれもこれも「おいしい、おいしい!」と食べていた。
基本的には肉や魚を食べないと言っていたが、イワシを丸ごと煮たものを「今日は食べたいな。」と言って、骨ごと美味しそうに食べてくれた。
キクの優しさを感じた。

そして10分もしないうちに私たちはとても深い話をしていた。
お互い「なんなんだろうね。さっき会ったばかりだよね。」と笑いながら、自然から得られるパワーとか、家族とは、友達とは。。。などと永遠と会話をした。
キクは旅をしてきて感じたこと、喜び、疑問に思っていること、キクの経験を通して知った真実を語った。
そして、そういう感じてきたことを、ここ屋久島で実践していきたいと言った。

話が進むにつれ、共通の友人がいることもわかったりして、この出会いに感謝した。

それ以降、時々会うようになった。



「菊ちゃん祭り」はキクの住んでいた天然村で行われた。

キクの同級生で、今は熊本のお寺の住職さんのお経から始まった。
みんなキクの祭壇の前に思い思いに座り、お経を聞いた。
天然村のホールに読経の声が響き渡っていた。

お経が終わると、住職さんの話があった。
「みんな完璧なタイミングで逝くのです。残された私たちは、彼の死を早すぎると思ってしまうけど、彼にとっては完璧だったのです。」
そうかもしれないな、と思った。
あれこれ言うのは私たち残っている方の思惑でしかないのかもと。
死んだらどうなるのか、誰も知らないのだ。

そしてキクの住居であった、ティピへ移動した。
ティピの前には50人以上の人が集っていた。
そして、さらにどんどん人が集ってきた。

キクのティピは田んぼの目の前に立っている。

田んぼのお米は順調に育っていて、すごくきれいな美しい田んぼ。
淡い黄緑の稲が、夕暮れの中ですーっと立っていて、風でそよそよ揺れていた。

ティピの中に入って、そこから田んぼを見てみた。
ここに座って、この景色を毎日見ていたんだ。
きれいな場所だね。

ティピの中。いろり、食器、たたみ、やかん、キクのいろんなものをじーっと見た。
使い込まれていて、いい味を出している道具たち。

「キクはここから毎日朝日を見てたんだよ。朝日が見たくて、東向きに立てたんだよ。」と誰かが言った。

ティピの中でナオヤのクリスタルボウルが鳴り、奉納ライブが始まった。

ティピの中から虫丸さんの手が出てきた。
キクがティピの中からみんなに手を振っているようだった。

ちょうど1ヶ月くらい前、キクがうちに遊びに来た。
ナオヤはクリスタルボウルを演奏した。
演奏が終わってしばらくするとキクは起き上がって「最高だね!ナーヤありがとな。」と大きなハグをした。

その時のことを思い出した。

虫丸さんの踊りはその場にいるみんなの気持ちを表現しているようだった。
何度も何度も抱きしめる動作をしていた。
強く、やさしく、大っきく、高く、低く、何度も何度もそこの空間を抱きしめていた。
ハグ。

子どもたちが時々太鼓を叩いて間の手を入れてくれた。

鈴が鳴り、静寂の後、突然ホラ貝が鳴り響いた。
ずっと溜め込んでいた涙がこぼれ落ちた。

ハネイが空を見て、「きくぅ」と言った。
ハネイは葬儀場で、最後の出棺の時に突然泣き出した。
ずっと何もわかってなさそうに過ごしていたのに、大泣きしながら、しゃくり上げ、本当に悲しそうだった。

キクが川で事故に会った日の夕方、うちに屋久島緊急ダイヤルから「何かありましたか?」と電話がかかってきた。
びっくりして、「何もありません。どうしてうちに電話をしてきたんですか?」と聞くと
「そちらから電話があったので、何かあったかと思ってかけ直したんです。」
「いえ、多分子どもがいたずらして、間違えてかけてしまったんだと思います。お騒がせして申し訳ありません。」
ということがあった。

電話はハネイがかけたようだった。
ハネイはわかっていたんだね。


キクのティピの場所でのライブ。みんな思い思いに過ごした。
楽器を鳴らしたり、踊ったり、写真を撮ったり、座り込んでじーっとしてる人も。
みんなキクのことを考えてるのが分かった。

外はいつの間にか暗くなっていて、ティピの中の囲炉裏の火が明るく見えた。

暗闇の中でもキクの田んぼの稲は光りながらそよそよ揺れていた。

こうゆう風景を見ながら毎日過ごしていたんだね。

キクは時々うちに遊びに来た。
しばらく過ごすうちに、暗くなってくると「そろそろ行こうかな。」と帰り支度をはじめる。
「夕飯食べてけば?泊まっていってよ。」と言うと、
「でも、畑も田んぼも気になるから、行くよ!」と、大抵は帰っていった。

自給自足をしたいと言っていたキク。
「自分の体をつくる食べ物を、自分で愛情込めて育てたい。」
「遊びに来た人が、オレの作った野菜を食べて、元気になったらいいよね。何も言わなくても、食べればわかるっていうのがいいな。」

そして、子どもたちを本当にかわいがってくれた。

キクの写真を探してたら、何枚か出てきた。
全部笑顔の写真だった。
そして、その笑っている目線の先には大抵子どもがいた。

子どもが大好きで、いつもキク自身が子どものように遊んでいた。

私が以前子どものことで悩んで落ち込んでいた時、キクがずっと話を聞いてくれたことがある。

その日は20人以上が誕生日祝いで集っていて、みんな大騒ぎだった。
騒ぎすぎて、ちょっと疲れてしまい、誰にも見つからないように、そっと外に出て行った。
すると、すぐにキクが来て、「どうしたの?」と。
私は半べそになりながらいろいろ愚痴ををこぼしたり、不安をぶちまけたりした。

キクは2時間くらい、ずーっと私に付き合ってくれた。
いろんな話をした。

「いいな。おれは女の人がホントうらやましいよ。出産体験してみたいな。たかえちゃんは自分の体の中で、子どもを育て、産んだ。そして、今もこうして子どもたちのことで真剣にいろいろ考えて生きてる。そんな経験ができる女性というものがうらやましいな!」とキクが言った。

子ども、家族というものをとても欲していたように思う。
それを天然村でやりたい。天然村の仲間と家族になりたい。大きな地球家族を作っていきたい。と言っていた。
そして、天然村の仲間たちのことを話してる時、「うれしくて涙が出る。」と言って泣いていた。

キクの遺影の前でキクの友達と話をしていたら、
「たかえさんとなーやさん家族の話をキクからよく聞きました。「あの家族が大好きなんだ。」って。」



私たちは地球家族だよ。ずっとね。ありがとう。
キクギャザリング3



キクが亡くなった4日後、夜中に湯泊に行った。

屋久島でのキクはずっとずっといい感じだったわけじゃないと思う。
悩んでいたときもあった。
今になれば、あの時もっと踏み込んでキクと話せばよかったと思うこともある。

いつも私は力をもらうばかりで、力にはなれなかったように思う。

そんなことを色々考えながら、橋の上で祈っていたら、肩をポーンと叩かれた。
「全部知ってるよ。そのままでいいんだよ。もがけ!もがけ!それすら美しいんだよ。それでいい。」
キクはくっしゃくしゃの笑顔だった。肩を叩いたのはキクだね。

その瞬間、やわらかいけど、強い風が吹いた。

一緒にいたナオヤもマリオちゃんも同時に「キクだ!」と言った。

森の中に赤い光が点滅し、その光が蛇行しながら登っていった。
そして、その赤い光は山の谷間で光っている星へ向かってゆっくり吸い込まれていった。

その星はその日の夜空の中で、一番輝いていた。

赤い光が消えた後、私たちは「キク~!」「キク~!」と大声で叫んだ。

その星がピカピカピカピカ瞬いて、まるで返事をしてくれているかのようだった。

星になったんだねキク。

後で、キクの日記のことを知った。
最後の日記には「世界はありのままで美しい。」と書いてあったよう。

私が橋の上で受け取ったメッセージそのままだった。


菊ちゃん祭りは100人以上の人が来た。
一体何人の人が来たのか?
入れ替わり立ち替わり、次々と人が来たから200人とか300人とかかもしれない。

島外からもたくさんの人が来た。

来れない人からの弔電や手紙もいっぱい届いていた。
たくさんの人から、慕われて、愛されている。みんな本当に寂しがってた。

キクのお兄さんと妹さんは
「あいつに何度も屋久島に来いって誘われた。ついに来たぞ!呼んでくれてありがとうな。」
「あいつにこんなにたくさんの人がお別れを言いに来てくれた。兄として本当にうれしい。」
「お兄ちゃんはいつも師匠で、私は弟子だった。最後まで鍛えさせられるなぁ。」
「お兄ちゃんには、いっぱい家族がいるね。」
と言っていた。

とても仲のよい兄弟。
おまけに顔や声、笑い方、ちょっとした仕草等が似ていて、まるで目の前にキクがいるような気になってしまう。

いろんな料理がテーブルいっぱいに並んでいて、どれもこれも美味しかった。
おいしい料理を食べながら、いろんな話をした。

途中、キクのパソコンに残っていた、キクの旅の記録写真の上映会や、キクが習っていた太極拳の映像を見たりした。

映像を見ると、何とも言えない気分になった。
みんなじーっと見入ってた。

キクが失敗したりするシーンではみんな笑っていた。
その笑い声がみんなの救いになっているような気がした。

生と死。
いつも隣同士にあるけれど、全く違う状態。
生命というものの得体の知れなさ。

キクの死がもたらしたもの。

菊ちゃん祭りの帰り道、虫丸さんが
「今日のギャザリングは素晴らしかったなぁ。スピリチュアルでアートだった。生命力あふれる屋久島でのこのギャザリングは、これを経験した人全てに、これからの方向性を感じさせたんじゃないかな?宇宙的なギャザリングだったと思わないか?まさに、キクが最後に残したんだなぁ。」と言った。


キクのことを書こうと思ったのは、いろんな人とキクのことを話すうちに、私の知ってるキクを残しておこうと思ったから。そして、キクのことを知りたい人に教えてあげたいと思った。


時々、目の奥がじーんと痛くなって、胸がギューンとなって、こみ上げてくるものがある。
どうしていいかわからないけど、泣くしかないのだ。
そしてこの現実を受け止める。
日常生活に感謝せざる得ない。
物事はただただ起こっているだけなのだということを、うっすら感じる。
心をハートを開いて、いろんなことを感じていく。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。キク!大好きだよ!!
キクギャザリング


たかえ

屋久島のキク/菊盛和博さんのことを知りたい人に、届いてくれたらうれしいです。

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08.26
Fri
早朝の白谷雲水峡へ向かう途中、水平線に太陽が顔を出す前に光の筋が先に顔をのぞかせます。
虹の雫2


ふと後ろを振り返ると大きな虹がお出迎え!
虹の雫3
この前日に東京のクリスタルボウル奏者優希ちゃんから、素敵なメッセージをもらっていました。
この日の朝、彼女の霊的な先生でインドの聖人サイマーがサイマー・ディクシャを発してくれると。

地球は今大きく祝福されていて、喜びや平和、理解に満ちた黄金時代に突入していくようです!

純粋な光のディクシャエネルギーが発されていた時に、まさに屋久島の山には虹がかかっていたのです。
優希ちゃんシンクロハーモニーをありがとう!






山におじゃますると、、

コケの先にたくさんの虹!!
虹色の雫。

見る角度によって太陽に照らされた雫が虹色に見えるのです。
虹の雫
青、赤、黄色、緑などなど
一度見えると足を止めて、上半身だけ左右にスライドさせてしまいます。
周りから見ると変な動き。。

けど、虹ってやめられない。


『レインボードロップ』
虹の雫1
この写真はとても珍しくレインボードロップのそばにコダマが写っています。
しかも普段は白が多いコダマですが,このときは赤。



カイホー屋のリトリートツアーでは、写真家なーやが森の中で実践レインボー雫の撮り方などのアドバイスなどもさせていただいています。

虹の雫4

この日は天気雨が続きました。
高い位置から照らしてくる太陽の反対側を見ると、、
なんと1メートル先に腰の高さくらいの半径2メートルの、チョ~~~ミニ虹が!!!!
初めての経験に大興奮してしまいました。

いつも宇宙のミラクルを見せてくれる屋久島の白谷雲水峡に感謝!!


なーや

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屋久島の虹がみなさんの土地にかかりますように!
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08.25
Thu
屋久島の山にはよく雲がかかります。
雲の発生は神秘。
理屈ではわかるけど,まさに奇想天外。
霧ではなく雲の中にさし込んでくる太陽の光。


言葉のいらない、スピリチュアルな世界。


『天女の羽衣』
天女衣5
よく太陽の隙間から光が海にさすことを『天使のはしご』と呼びますが、
森の中の木漏れ日の光の筋は『天女の羽衣』と呼ばれます。

光は上から下に差し込んできますが,実際にその場にいると光の筋は下から上に昇っているように感じます。
雲はとどまらず動いているので、光の羽衣は動いているように見えるのです。
まるで天女の羽衣がゆらゆらと揺れて、天に昇るよう。
天女衣

まさに至福の時間。。。。
足を止めてず~~~っと見とれてしまいます。
木漏れ日オタクなので、ホントにホントにたまらない瞬間。
天女衣2
ただ感謝。


この日一緒に山に登ったお客様。
このご縁のおかげで出会えた屋久島の奇跡。
大感謝!!ありがとうございます!!
天女衣3



縄文杉へと続く巨木の森での『天女の羽衣』
天女衣4



なーや

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みなさんに天女の羽衣の祝福を!
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