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07.18
Mon
久しぶりに屋久島に帰ってきて、永田で最初に現われてくれた虹。
虹
玉磨き全国ツアー中も何度か虹に会えたけど,屋久島の虹は濃いな~~
真ん中付近の小さな丸はなんだろ??


ソウルメイトのだいちゃんファミリーと一緒に見れました。
daiちゃんファミリーと虹




虹むんくさん



以前も紹介した屋久島永田での、ナイトレインボーです。
moonbow_20110718131815.jpg
この宇宙からの最大のギフト!!!
カイホー屋では満月をはさんだ3日間、ナイトレインボーツアーを行っています。
ナイトレインボーは満月の光量がないと見れないのです。

なーやの直感で、島内のどこかで表れるかも知れないナイトレインボーに会いにいきます。
もちろん、会えるかどうかは屋久島の神のみぞ知るところ。




今日は夜から台風本番。
台風一過の夕日はめっちゃんこ、やばいです。

去年は緑色の夕日になり、ここは極楽浄土か天国の入り口かと思いました。

台風の準備も終わり、今日はおうちでのんびり。
もちろん今日は山のガイド、リトリートツアーもありません。

これから気圧が下がってくる程、子どもたちはハイテンションになってきます!!


何年か前の台風では2軒隣りから小屋が丸ごと吹っ飛んできました。
しかも10メートルくらいの山桑の木を越えて。。
屋根に直撃して屋根がわらが割れて、あとのケアが大変でした~

風が音とともにやってきます。
ぐお~~と重低音、過ぎ去るとき軒下に風が入り込み畳が浮くんです。。。

全ての地域で被害が最小でありますように。


何日か前の夕日。
夕日

なーや

(もしブログ内の写真をどこかに転載されるときは、一声掛けてからにしてくださいね~)
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07.17
Sun
7月15日の満月はパワフル&夢のような夜でした。
月光浴
満月でない日は朝明くなりだしてから鳴くトラツグミが夜中ずっと鳴いていました。
き~き~と錆びたブランコのような鳴き方。
ずっと鳴いて疲れただろうな~




屋久島の奥岳の横たわる龍。
お邪魔いたしました。
月光浴1
まさに、もののけ姫の世界。



月に照らし出された,屋久杉。
白骨樹が青白く光る姿は、いつ見ても幽玄です。
月光浴2


月と反対側にいた屋久杉。
月のない北側は星があふれます。
何時間もいると、地球が回転している様子が感じられます。
15分も上を見ていると、流れ星がひゅんひゅん流れていきます~
月光浴3
それにしても、この宇宙はなんと広大!!!!
ずっとずっとむこうのむこうに、あたたかい星が無数にある。
向こうの星から太陽は見えているのかな?

途中から厚い雲が出てきて雨が降りそうになったので、夜明け前に太鼓岩から下りました。
コケの沢でお客さんと一緒に手の平をコケに向けていたら、ときたま指先や手のひらが緑色に光っているのがみえました。
なんだこれ!!
と二人で大興奮。

二人の手の平を近づけると、さらに青や白い光まで出てきました。
そして、コケの沢には肉眼でこだまが泳いでいる。

幻想なのか?現実なのか?
自分の直感を信じて。

おきゃくさんは7本杉の前で、この杉だ!といいました。
屋久島行きを決めたときに見えたビジョンがこの杉だったそうです。
引き合わせてくれた存在に感謝ですね。



かんのこ
山の上で寝ようと思っていましたが,タイミングを逃し一睡もできなかったので帰りに沢によりました。
遅い朝ご飯(この日は特製サバ節雑炊)、お昼寝タイム&ぷかぷか。

台風前の独特な風がそよぐ中、気持ちいい風に抱かれてすっきり!

ありがと~屋久島。



なーや
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07.14
Thu
屋久杉玉磨き&クリスタルボウル演奏ツアーは、北海道神宮の年に一回の例祭でのクリスタルボウル奉納演奏がきっかけで始まりました。
去年からご縁を頂き、今回で2回目。

かつて生まれ育った北海道の氏神様へ感謝の気持ちを音にのせます。

去年は一人で演奏させて頂きましたが,今年は旧知の友muuとのコラボ奉納でした。
muuとは学生時代からの付き合いで、ヨーロッパのフェスティバルで一緒に遊んだり屋久島でも一緒に遊んだりとお互いに縁の深さを感じ合う仲。

何年か前の皆既月食の祭りで屋久島で一緒だった時に、クリスタルボウルの演奏を聴いてクリスタルの音に魅せられたのがきっかけでmuuも演奏者になりました。

muuは東京在住ですが,やはり同じ札幌出身。
音で一緒に遊んでいた時代が長いので、感覚のみで一緒にハーモニーを奏でられるんです!

今後muuとは一緒に活動する場面が多くなりそうな予感。





奉納演奏の時の写真はありませんが、札幌西区の神社で奉納演奏したときのメンバーたち。
ご神木にびりびり感じながら。
木を囲んで


西日にてらされ赤く輝くクリスタル。
阿蘇のクリスタルストーン&カフェ『アンジェリカ』の水晶です。
美子さんと時間を忘れて水晶談義に花が咲きました。
DSC04237.jpg





鹿児島垂水市の『ブルームーンカフェ』にて。

真ん中の青と波形に模様が入っているボウルはこのツアー中に新たに加わったボウルたち。
熱海のクリスタリ庵、じゅんさんのところで出会いました。
自分のボウルを全て並べて、音を鳴らしながらハーモニーを見つけていきます。
青ボウルはサーペンティンというクリスタルが入っています。
波模様はシャーマンたちが儀式の時に火を灯した後の灰が混ざっています。
いずれもアルケミーボウルで、のどのチャクラに対応しています。
とってもパワフルで大好きなボウルたち。
DSC04276.jpg





中学校の修学旅行以来、久しぶりに訪れた大阪。
以前屋久島に住んでいたAHAUのりえちゃんにコーディネートして頂きました。
素敵なご縁をありがとう!!
高野山真言宗の密教のお寺さんでの演奏会。
今までは神社での演奏が多かったのですが,今回はお寺さんとのご縁が多かったです。
神社の空気感と違い,お寺さんはまったりしています。
お母さんの胎内にいるような感覚があり、安堵感がたまりません。
また本堂の作りや波動が心地よいのです。

副住職さんは阿字観瞑想会をされています。
写真の右側のサンスクリット語が『あじかん』です。

お二人の密教の声明とともに、奉納演奏。
ありがとうございました。

また磨きの部では檀家さんたちが多数参加して頂きました。
70、80代の大阪のおばさま達が無心に磨く姿に感動しました。
DSC04183.jpg

薬師院



南阿蘇でお世話になった『ラッキー関根邸』のえいじくん。
一緒に風穴のある神社へお参りした時の写真。
DSC04233.jpg





南阿蘇の手打ちそば屋『日出や』の夫婦と一緒に高千穂方面へやまめ釣りに行った時に現われてくれた、高千穂ルリミミズ。(後で調べたら、シーボルトミミズという名前でした。)
全長約40センチ。

DSC04262.jpg
初めて訪れた高千穂でしたが,ここで神話が生まれて日本に広まった訳がわかりました。
日本と言っても、北海道と沖縄をのぞきます。

高千穂の自然そのものが日本に通じる神話であり、神々のエネルギーそのもの。
全ての自然に神があり,人間もその自然の一部ということを再認識させてもらいました。

すごいところだ~~~~(すごいの一言では言い表せませんが、なんと言っていいのかわからない。。)

ミミズの神様ありがとう!!

なーや
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07.13
Wed
きのうから友達の犬サンゴを預かることになりました。

限定2週間の永田カメンコ留学。

朝夕の散歩があるので、家から15分程の永田の前浜まで毎日お散歩。

前浜1
ハネイは犬大好き。
カフウは犬より植物や昆虫の方が得意みたい。

前浜3
お城作ってと言ったら、竹を拾ってきて作ってます。
左側の水面にいるのは亀 じゃなくて、天然村から遊びにきた友達。
今のシーズンはまだウミガメが卵を産みにくるので、夕方になるとこんな感じで浜を偵察しているんです。
もう少し沖の方で。

日が落ちるとここはウミガメのテリトリー。
ささっと家に帰ります。


前浜2
手前の戦車のような足跡はウミガメが産卵の時に上陸した跡です。
そこら中にたくさん残っています。

もう少ししたら、子ガメのふ化が多くなります。
すでに少しかえっていっているようです。



毎年7月は一番夕日がキレイ!!
夕日が水平線に沈むとき、ぷかぷかと海に浮かぶのが大好き。
極楽とはこのことか。
海の反対側を見ると、奥岳の永田岳が控えていらっしゃる。
一直線に降りてくる山のエネルギーを感じます。

カフウとハネイを抱っこしながら、海に入るとツバメの大群が挨拶しにきてくれました。
ツバメは去年からいろいろなタイミングでメッセージを伝えてくれます。


海に入っている二人は、本当にキラッキラッの笑顔。
『ツバメさんありがとう!』
『永田さん、月さん、太陽さん、海さん、雲さん、風さん、石さん、砂さん、川さん、亀さん、トンビさん、地球さん、みんなありがとう!!!!』
と叫ぶ二人。
愛らしい~

生後3ヶ月のサンゴは初めは泳がなかったけど、抱っこしてあげて海に連れて行くとちゃんと泳ぎました。
最初はぷるぷるしていたけど,味をしめて自分から泳ぐようになりました。

サンゴありがとね~~

前浜
は~~~
久しぶりの屋久島は、やっぱりいいな~~
大好き永田。


なーや
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07.11
Mon
5月から始まった、屋久杉玉磨き&クリスタルボウルツアーから戻ってきました。
全国津々浦々、お世話になった皆様&土地、参加して頂いた皆様、本当にどうもありがとうございます!!



1ヶ月半ぶりに会ったファミリーといい時間を過ごしています。
ハネイは港で会うなり、感極まってえ~~んと泣きまくり。
なんてかわいいんだ~
もう少し大きくなったら、一緒にツアーを回ります。

カフウは絵&クリスタルボウルと合わせた歌でコラボしたいと言っています!
お楽しみに~~



屋久島で日常を過ごしていると普通に受け入れることが出来る存在たちが、久しぶりに会うとなんと強烈に響いてくる!!!!
本当にありがたい島だなと実感させてもらっています。



各所でたくさんのシンクロハーモニーやご縁を頂きました。
ツアーをさせて頂き、屋久島を通してたくさんの方と出会いその方々が屋久島と強力なパイプで繋がれることが分かってきました。

また次回のツアーへと繋がるたくさんのアドバイスもいただき、
さらにいい感じのツアーとなるように精進していきます。

お客様の間では,屋久杉玉磨きは屋久島への片道切符とも言われています。
見えないエネルギーは距離など関係なく、どこでも繋がることが出来ます。
遠く離れた星シリウスやプレアデスとも、距離なんて関係ないと思います。

そう、今回のツアーでのキーワードは『エレモア星』でした。
1年程前に昼寝に入りかけていた時、『あなたはエレモア星からやってきました!』
とはっきりした口調の女性の声で私に語りかけてきました。

エレモア?エルモア?ティッシュの星??

行く先々で知ってそうな方に聞いて回っていましたが,わかりません。

24カ所のツアーの最終日に手がかりが!!

鹿児島での演奏会をオーガイナスしてくれたあさちゃんが教えてくれました。

半透明の人間のような形をしていて、薄い緑がかっている人のようと。
この地球の世界の次元とは少し違うようで、あまりはっきりとは存在していないようです。

ネットでもいろいろエレモアについて調べていますが,全然出ていません。。
もし何かご存知の方、ご一報ください~~

今回のツアーでの玉磨き写真をたくさん載せさせて頂きます~



屋久杉玉磨きは自分で選んでいるようで、屋久杉から選ばれています。
その時の自分を形で現すとこうなるのです。

ずっと思っていた、形の力。
形がもたらすエネルギーや力って、すごいなあ。
いつか屋久杉 形セラピー(名前はこれから考えます 玉磨きセラピー?)やっていきます~

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夏至の日の磨き

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夏至の日の祈り&磨き

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四万十 うさと展にて

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髪留めの屋久杉

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8時間かけて歓声!

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鹿児島 田んぼの中の稲音館にて

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いつもお世話になっている高尾にて

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観音友達~

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パパになった旧友

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最近は玉より他の形が人気です

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浜松パヤカにて 魚みたい

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札幌のかつての氏神様近くの 森のヤシンカにて

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いつも来てくれてありがとね~~~!!!

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お母さん2個も磨きました!

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イルカちゃん

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玉磨き切符で屋久島に来ました~

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いつも素敵なオーガイズありがとうございます!

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個性的な髪留めに!

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等身大な屋久杉

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これもイルカちゃんだ

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南阿蘇にて

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大好きなニセコ
ここは屋久島に近いものを感じます


ツアーの収益の一割をすでに東北地震義援金(今回ご縁のあった高野山真言宗の災害対策本部)へと納めさせて頂きました。

なーや
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07.02
Sat
汚泥を肥料として流通させるという話しを聞き、心配になった。

私たちの住んでいる永田ではほとんどの世帯が畑を持ち、何かしらの野菜を作っている。
だから集落のいたるところに肥料袋が山積みだ。
つまり、もし放射能物質が含まれている肥料が流通するってことになったら、あちこちからたくさんの放射線が出まくる状態になるということ。
もちろん、そういう肥料を使う畑からも、そこで出来た農作物も放射能で汚染されることになる。

我が家は何年か前にある自然食品の店長さんから肥料のことを聞いてから、無農薬、無肥料で畑、田んぼをやろうということになった。

肥料なしだと、当然育ちは悪く、なかなか大量には採れないけれど、商売ではないし、どちらかといえば「趣味」程度に取り組んでいる農業なので、いろいろ実験して遊ぶことが出来る。
(といっても、それは私の考え。ナオヤはいつも「最終目標は自給自足だよ。」「そんな甘えた考えはしないで、もっと真剣に畑に取り組んで!」と私に真顔で言ったりするから、きっと私よりかなり本気だと思う。)

有機肥料、竹酢液、木酢液、EM、腐葉土、生ゴミコンポストの肥料、自作の肥料から買ったものまでいろいろ、そして無肥料。

いろいろ試した結果、味的に一番美味しく感じるのが無肥料だった。
無肥料は一番面倒くさくないし、当然お金もかからないので、そこも気に入ってる一つ。

なぜ無肥料かは、長くなるので今日は割愛。

e里田植え2
                                        屋久島永田の田植え風景

汚泥の肥料への利用の件に関して,農林水産省に電話した内容を詳しくお伝えします。

「各地の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出されているが、その汚泥を農林水産省は『放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下のもの』については、流通ルートなどを管理したうえで、肥料として利用できるとする新たな基準をまとめた。」
という文章を目にしたのがはじまりです。

まずはこれがどういったことなのかを詳しく聞いた。

最初に対応してくれたのは女性の職員。

最初の説明
・汚泥に関してはあらゆる省が関わっている。とりあえず、大きなところでは2省。農林水産省と国土交通省。

・今回の件は「肥料取り締まり法」に基づき、農林水産省が管轄となっている。

・汚泥は下水道からでたもの

・今回の福島原発の事故以前から、すでに土壌は汚れていた。もともと1キログラムあたり100ベクレル(後に数字が変わるのですが・・・)のセシウムがあった。世間一般に言われていることと、実態は違いますよ。と明言。

・土壌に200ベクレル/KGの肥料を使い続けても、それはそのままその放射性物質が残るわけではない

という話しでした。

疑問点、分からないことを聞いてみました。
・国土交通省は道路やコンクリートに汚泥を使うということを管轄している。
  道路やコンクリートからの放射能は、もちろん出ているそうです。
  これは事故以前も同様でした。
以前、建築の仕事をしている知人が、コンクリートの建物と、木造家屋でどちらが放射線を遮断するかを調べるために、ガイガーカウンターで調査したという話しを聞いた。
その結果が、「木造の方が遮断する!」とその人が断言していて、数値を教えてくれた。
それを聞いた私は「木ってすごいんだなぁ~」と思っていたけれど、実はコンクリート自体に放射性物質が含まれていたということだったんだ!
だから、石棺の話しを聞く度、「木で作ればいいのに」って内心思ってたけど、勘違いがここで修正できてよかったです。

・放射性物質は200ベクレルがそのまま残るわけではない←じゃあ、どこへ行っちゃうの?

・土壌に残らない放射性物質はどこか他の場所へいく。つまり川、海、大気中。汚染はやっぱり広がる。

・もともと100ベクレル?!←それは、大問題ですね。と、詳しく聞いていたら「20ベクレル以下の間違いでした。」とのこと。

・使い続けても問題はない←本当?結局、なぜ問題はないのかは、詳しく説明できないとのことで、別の男性職員 に交代しました。

二人目の職員の方はすらすらすらすら言葉が出て来て、きっと何度も何度も同じことを言っているのだろうというのが電話越しに伝わって来た。

・そもそも今回の規制の前は、放射性物質に関する規制はなく、これは逆に肥料と言う商品を守るためにつくられたもの

・東京なんかの汚泥は1kgあたり100,000ベクレル(10万ベクレル)だから、200ベクレルなんて、全く問題はない

・問題がないとする根拠の計算方式としては、10アールの農地で考えると、
  そこに使われる土の総量 150t
  肥料として使う量      4t
  ここに200ベクレル/1kを当てはめると、1kあたり5ベクレル以下 
国の基準を大幅に下回ります。そして、5ベクレルというのは最高に高い値を考えている場合であり、基本的にhあ2ベクレル以下になるはず。

・西日本への広がりは全く懸念する必要がない。なぜなら、肥料のような安価な商品をわざわざ流通経費がかかるのに、流通させる業者はいない。

・たまった汚泥の処理に困った行政が高いお金を払って、闇業者に引き取ってもらうという事態に陥らないようにするためにも、この規制を設けました。ちなみに東京都の汚泥に関しては処理場の敷地内に保管しているそう。まだ余裕はあるそうです。でも、今後ますます増えて行くことになれば、低濃度の汚染のものに関しては埋め立てる方針。低濃度とはどれくらいかは、まだ数値を決定出来ていない。

この方は「本当に早く原発事故が収束して、農家のみなさんに安心して栽培して頂きたいと思います。」とおっしゃっていました。

ついでにいろいろな農作物や、魚介類の検査についても質問。

・野菜類の検査は1%にも満たないんですよね。→検査した検体は流通出来ないので、全部を検査することは出来ません。
 あまりにも当然の答えでした。

・魚介類については一番危険と思われる水域のところから検査しているそう。全く手が回らない状態で、九州方面については当分検査が出来ない。でも、危険なのでは?という問い合わせはある。

・土壌の検査はやらないんですか?→やらなきゃいけないんですが、なかなか進んでいません。

・検査をしていない土地で農作物を栽培して、流通させるということは大丈夫なんですか?早く検査をして、それなりの保証等しなければ、農家の方も困るのでは?→保証は検査が終わってからじゃないと、保証が出来ません。

 一刻も早い、検査そして、早急な保証をよろしくお願いします。と言って電話を切りました。

東京都では100000ベクレルとかが一般的な汚染レベルだと言われたりすると、この200ベクレル以下というのは安全なような錯覚に陥ります。
ちなみにチェルノブイリ事故でウクライナが1997年に改定した放射性セシウムの基準は、飲料水が2ベクレル、野菜は40ベクレル。

安全だと言われている場所であっても、全国レベルで、常に計り続けることが大切だと思いました。

とにかく、汚染が広がるのは食い止めたいなと思います。


農水省が決定した放射能汚染汚泥を肥料にする事に反対する署名

ニュースのリンク

たかえ

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