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02.27
Sun
北海道のニセコ。
小学生以来はじめて行きました。

スキー場に行くくらいで里の様子などは全く見向きもしていなかったから、リアルニセコを知ることができてよかった~

会場はけいちゃんドームハウス。

雪深いニセコはこんな雪。
札幌とは積もりっぷりが違いすぎ!
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札幌に住んでいたまこっちゃんがニセコに引っ越して、今回のワークショップ&ライヴのコーディネートをしてくれました。
けいちゃん、まこっちゃんファミリーどうもありがとう!!!

前日から泊まり込みで、いっちゃんが絵を描いた。

その祭壇に屋久杉ピースボールを並ばせてもらいました。
親バカですが、かわいいな~

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この絵は今日、今の流れ。

いっちゃんはおととしの日食のときに屋久島の友達大勢と隣の島口之エラブ島で過ごしていました。
ニアピンで会えなかったけど、今回会えてご縁を感じました。




まこっちゃんファミリーの子供達も始めはすっごくシャイだったけど、磨きを通して仲良くなれうれしかった!
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そして女の子はなんとおととしの旧暦の正月に永田岳の登山口ではじめて出会った、キクの昔の同僚だった。
二人は富山立山の山小屋で一緒に働いていた。
キクは今屋久島で天然村と言うペンションを仲間達と共に切り盛りしている友達。

そして今回の出会いは旧暦の正月3日。
月の暦で正月付近に出会う人とは濃い繋がりになることが多い気がします。
人や土地など。

そのうち立山に呼ばれるのかな。。

ツアーではいつも友達の友達に会える。
会ってみて初めて繋がっていることに気づくので、なんともうれしい!

この広い世界でご縁のある方たちとの再会に乾杯!!




ドームハウスは始めて入ったけど、とにかくおもしろい。
機能性など考えることもあるけど、そんな事吹っ飛ぶくらいのよさがありますね~~

対角に座りおしゃべりすると、声が前からでなく壁の方、後ろや上から聞こえてくる。
クリスタルボウルの演奏も摩訶不思議空間となり、楽しませていただきました。
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夜はニセコ周辺の仲間達が50人くらい集まり、食事会&ジャムセッション。
それに近所の演劇の方も見え楽しい時間を過ごしました。

食事の前には50人以上の人たちで2重の輪になり、手を繋いでマントラを合唱してました。
この時、ドームハウスの真のすごさを知りました。

ドーム型なので基本的に丸。
そこでみんなが一丸となりエネルギーを充満させる。

ドームハウスが一つの生命体になった!!

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ちょっと声をかけて、これほど人が集まるなんて、けいちゃんのお人柄がよくわかります~
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集まってきた人たちと話しをしていると、屋久島と同じようによそから移住してきてる人が多い。
もともとニセコが地元って人は、少ないよう。
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周りは何もないから、夜は静か。。。
実家は街中のマンションだから夜でもいろいろな音が聞こえてきたり、空を見上げると雲がネオンの光を反射してオレンジ色になっている。
久しぶりの静かな夜に、バク睡できました。

静かな夜をありがとう!!

ニセコは羊蹄山という御神山の麓にあります。
どうもおじゃましました!!



今回に引き続き6月にもまたお邪魔したいと思っています。
よろしくお願いします!

初夏のニセコ楽しみ~


なーや
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02.23
Wed
最近屋久杉ピースボールを磨いていると、星を感じます。
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大きな星、小さな星、球以外の星。

磨いている自分が大きな宇宙で、光の惑星を作っている感覚。


玉のかたち


形や光の持っているバイヴレーションがそう感じさせてくれるのかな。

屋久杉の場合特に樹齢がとてつもなく長いので、木が成長してきたいろいろな場面や叡智を授かってくれている、
そんな感じがします。
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磨いていると普段あまり考えたり想像しないようなことが頭に浮かんできます。
きっと屋久杉からのメッセージ。
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上のほうに紫色のこだまちゃんが!!



この木を磨いているときに、ふとご縁のことを考えました。

そのとき、木の姿が現れてきました。

木の根っこから幹、枝、葉っぱまで。
同じ一本の木だから、離れていても繋がっている。

この中で自分やみんなが過ごしているという、ご縁を体感。


根っこの先や、枝の細~~いところで出会い、密に関わるご縁。

太~い幹の中でただ通り過ぎるご縁。
けどその後また出会い、毎年一度一緒に花を咲かせるご縁になったり。

違う葉っぱの中にいても、吹いてきた風に一緒に揺られるご縁。

同じ葉っぱにいて、風に飛ばされて大地に落ちるご縁。
そこからまた同じ木に吸われて再会したり、他の木に吸われて離れていったりするご縁。

常に流れる木の中では、それぞれがそれぞれのタイミングで動いている。
上や下、右や左、先も後もない。

流れずにとどまり、木の年輪を作り共にずっと大きくなっていくご縁も。

木自体が枯れ、また土に返り他の木の中で再会するご縁。

生まれてこれた奇跡や必然。
家族や友達、全ての人たちが浮かんでくる。

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自分なりの
「生命の木」

きれいな響きだ~

そんな感じがしました。



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今磨いている屋久杉ピースボールは今の自分を投影している鏡。

そういう意味では、磨いた作品を名刺としてみんなで交換し合いっこするのもおもしろいなあ。

クリスタルボウルの演奏もまさに今の自分を音に出しているだけ。
もっとさらけ出していきたい、今年です。

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この絵は花風がピースボールをのせる用と言って作ってくれたアクリル画。
かふうありがと~

今回ツアー中に販売していた花風のポストカード。
想像以上に売れてしまい、最後はほとんどなくなってしまいました。
買っていただいたみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました。
ツアー中もかわいい絵をたくさん描いていたので、また次回のツアーで発表します!

それまではやくしま手づくり市で毎月第3日曜日にお目にかかります~~

なーや

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02.20
Sun
直哉の妹の麻衣子ちゃんから結婚式のためのウェルカムボードをキャンバスに描いて欲しいと頼まれました。

頼まれた時は、さらっと絵の具を何色か厚塗りでもして、文字を入れればいいね。
なんてゆるーく考えていたけど、いざキャンバスを目の前にすると、一気に考えは変わって

こうなりました!

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「Welcom」の文字は、直哉のアイデアで、結婚する二人に描いてもらいました。

二人の結婚式の2次会で流す映像を直哉が撮ったんですが、その映像のスタートがこの文字入れシーンから。
直哉もいいこと思いつくじゃ~ん!とみんなで盛り上がりました。

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私は以前、女子美術大学の洋画科に在籍していました。
在学中に他に興味が移って、大学は中退しました。

中退後は、約15年間全く絵筆を持っていませんでした。

屋久島に移住するとき、また絵を描きたいなぁと思い、絵の道具を引っ張り出してきて、引越し荷物に忍ばせてきていたが、結局はその絵の道具が入っているダンボール箱を開けたことすらありませんでした。

ところが描き出して見ると、楽しくて楽しくて。

なんで油絵が好きだったのかも思い出しました。

私はかなり不器用なで、自分で表現したいことがあっても、それをうまく形にできなかった。
まっすぐ線を引いたり、キレイに縫ったりがとにかく下手で。

でも、油絵は何度も修正できたり、また失敗したことがうまく作用したり、とりわけ、完成のイメージがどんどん変化していくという私の習性にぴったり合っていました。

完成のイメージがあって、それに向かって制作しているという話しをいろんな人に聞くたびに、そんな風に確固たる完成形のイメージを持ち続けられるのなんてすごいなぁと思った。
そして、自分の作風が行き当たりばったりっぽくって恥ずかしかった。
教授にも「君のコンセプトは?」と聞かれ、「さぁ、その時々で変わりますから、なんともいえません。」と言ったら、「そういうのじゃ、弱いね、弱い!」と言われ、ぷりぷり怒っていたような記憶があります。

この絵は長女のカフウと一緒に描きました。

今回描きはじめたときは、ある程度完成形を決めてやりだしたわけですが、

私がある程度描いて、カフウに指示しながら。と思っていたのですが、
カフウは、私の指示を全く無視して(それも私が見ていない隙を見計らって!)、どんどん好きな色、形を描いていってしまうのです。
「ちょうちょが とんで はっぱが あって り・ぼ・ん!ティアラもかいちゃお~」

それを見ていたハネイもどうしても描きたいと、怒り狂いだし、仕方なく絵筆を持たせることにして、
「ここ、ここをこの色で塗るんだよ」

と教えたにもかかわらず、勝手にパレットの絵の具を混ぜて、「で~、で~」と
大胆にキャンバスに塗りつけて得意顔になっていました。

がっくりきて、もうこれは描き直すしかないわ。と一瞬思いましたが

油絵は重ねられる!

ということで、続行。

ハネイはあまりにもわけわからなすぎるので、最初の段階でご退場願いましたが、カフウには麻衣子ちゃんと堀本クンの顔(目、鼻、口)を描いてもらいたかったので、翌日も手伝ってもらうことに。

翌日またしても、いろんなことを勝手にするので
「こらぁ~何すんのぉ!!」と最初のうちは怒り狂っていましたが、そのうち、そのめちゃくちゃさがどんどん私のイメージを膨らますことになってきたのです。

それに、しつこいですが、油絵は何度も重ねられるのです。

カフウには私が持っていない自由さがあふれていまいした。

一緒に描いていて、いかに自分が「うまく」描くことにとらわれていたかに気づきました。

「うまく」って何だろう?

どうせ私に描けることしか描けないんだからその中で楽しく描けばいいよね。ってなってから、本当に楽しくなってきました。

自分の手が魔法を使っているかのような高揚した気分になったりして。

1週間ほどかけて、絵を受け渡す前日、夜中3時に描きあげました。
絵が完成したときはやり切ったという、ただただ満足感のみ。


結婚式の当日は、前日までの大雪がうそのようにやみ、快晴。

私も初めての黒留袖を着ました。
着物も帯も小物も全て札幌のお母さんのもの。
帯は年代物のめっちゃ美しい金糸のもので、素敵でした。

着物はほぼ初体験で、こんなに足捌きの悪いもんなんだということを知りました。
静々と歩くなんて、普段洋服を着てる私には、絶対にないこと。
慣れないので、ついうっかり大またで歩こうとしてしまったりで、帰る頃には情けないよれよれっぷりでした。
カフウもハネイも私の着物姿に大喜びで「かあさん、きれいだね。」と何度も言ってくれました。

直哉は一日カメラマンとして張り切って撮影していました。

結婚式の2日前がお父さんの誕生日、前日はお母さんの誕生日で、この日は二人のバースデープレートが用意してあったりました。そのプレートを持って記念撮影。
おめでたいことが3日つづいたわけです。
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麻衣子ちゃんのドレス姿に見とれて、無言で近づいていくカフウとハネイ。
いつもは大騒ぎでまとわりついているのに、恥ずかしがって近寄らない。

いとこの二人。華やか~
佐藤家の親族はみんな着物でした。
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式ではカフウとハネイが大役を果たしてくれました。
この花輪をかぶってリングガール、ページガールと言って、神父さんに指輪と誓約書を届ける役目でした。
ハネイはいまだに「ほん(本)!ほん!」と誓約書のファイルを届けたことを自慢げに語ります。
二人とも普段着たことのないような可愛らしいワンピースを着れて、終始ご機嫌でした。

結婚式、私たちはこういうタイプのをしなかったけれど、いいもんだなと思いました。
幸せと感動に満ち溢れてて、参加者全員がほんとうに素晴らしい笑顔で何時間も集っているんですから。

麻衣子ちゃん、堀本くん いつもまでもお幸せに。

そして、絵を描く機会を与えてくれて、ほんとうにありがとう。

たかえ




今日は毎月恒例の『やくしま手づくり市』

宮之浦 益救神社境内にて 10時~15時まで開催予定。
手づくりの品、無農薬無化学肥料の野菜、おいしい料理、フリーマーケット、こどもギャラリー・・・等々。
皆様ぜひお立ち寄りくださいね。

雨が心配です。
もし中止ということになれば、『やくしま手づくり市』のブログで発表します。
お出かけ前にご確認お願いします。
ブログはこちら 






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02.17
Thu
北海道の恵庭でラヴフルートの作り手&奏者の小野さんとご縁がありました。
blue ravenという会社の主宰をされています。

みなが集まるスペース
KOCOMATSU[ここまつ]を運営されています。
光と音のスペース。

屋久杉玉磨きワークショップのために、屋久杉のラヴフルートをぎりぎりまで製作していただき、
ワークショップの当日の朝に完成!!
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上で皮に巻かれているのは、屋久島から送った屋久ヒノキです。


 
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演奏していただきました。

ステンドグラスの光と共に、なんともやさしい~~空間に。

目を閉じながら聞いていると鮮明に屋久島に森が浮かんできました。
これにはびっくり!!!

ちょうど大王杉を越えて少し。
階段を上って左側に大きなハリギリの木があるところ。
そして木の根っこが多くて開けたところからまた階段を下り正面にある、
白くなった長老の屋久杉。

この屋久杉が鮮明に出てきたのです。

音の力改めて、すごいな。

「木々の響き」というcdを出していてます。
一度聞いて大ファンになりました。
上のホームページからアクセスできます。

木たちが奏でる音。
これが木の音なんだ~~

とっても優しい音。体と心にしみじみと入ってくる感じ。
今後、ワークショップのときは木々の響きをバックミュージックとして使わせていただきます!

インディアンドラムといつもの帆海ちゃんとのセッション、とっても気持ちよかったです。
ありがとうございました!!

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演奏中にスライドを当てながらするのが、最近のマイハヤリ。
ココマツスライドのなーや

今回5回も一緒にお供していただいている、帆海ちゃんは、着々とナイス磨き手に。
自分で完成させたピースボールとビーズを組んで、ブレスレットを作っていました。
かわいい。。
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実は小野さん、去年の暮れに札幌のある喫茶店でライヴの打ち合わせ中に車上荒らしにあい、
ご自分の演奏用のかわいいラヴフルートを全て盗まれていました。

そんな大変な時期にもかかわらず、快くスペースを貸して頂き感謝です。

小野さんはラヴフルートのワークショップで出会った方達からも、笛の注文受けています。
すべてオーダーメイド。

このワークショップの次の日に、お客さんにラヴフルートを渡すために関西に飛ぶとおっしゃっていました。

車上荒らしでお金の被害があったにもかかわらず、そんなこと気にもせずに手渡しするために関西へ。
なんてかっこいいだろう。。

僕はただ作るだけのアーティスト活動ではなく、この木のフルートとみんなを繋げることに意味があると思ってるんだ、
みたいな事を言われました。

この大切な子供達をなくして帰ってこないかもしれない、でもまた作るだけ。
そして何か意味がありこうなっている。
札幌の友人達はいろいろな手段を使って、この盗難ラヴフルート探しを手伝っています。

本当にありがたい。
小野さんの言葉。

けど、小野さんは
「確かに盗られた僕は被害者。けど車に置きっ放しにしていたのは自分だから」
ととても客観的に事故をみていた。
なんてすごいんだろ~

そんな話しを聞いているときに、自分も昔、車上荒らしにあったことを思い出した。
それは、ドイツのVOOVフェスティバル。

朝テントから起きて何かを出そうと車の後ろを開けた。

何もない。。。。。

えっ。。

しばらく事態がのみこめない。

きっと寝ぼけてどこか他の場所に置いたんだろう。



間違いなくない。。

車に置いていたすべての荷物がなくなっていた。
幸いパスポートは腰に巻いていたので、それほど手間はなかったけど町まで出て証明書をもらったり、、

最初はかなりテンパってしまい、どうしたらいいか?と日本に電話するため車で30分かかる公衆電話まで車を走らせた。
かなり!の焦りから車道の右側で赤信号待ちしていた。(ドイツは日本と逆車線を走る)
そのとき交差点の右側から何の疑いもなく左に曲がってくる車が。。

今でもその車に乗っていた運転手と助手席に座っていた二人の目を真ん丸くしてびっくりしている顔を思い出せます。

なんとか正面衝突は避けれて、苦笑いしながらソーリーとジェスチャーしました。


そんな苦い経験だったけど、その一日後。

旅道具一式を盗まれ、なんだか気分すっきりしてしまった!!!

どんなものもいずれは自分の元を離れていく。
この肉体でさえ。。

全然問題ないじゃ~ん。帰りは手ぶらで楽だし~~


その後はぶっ続けで14時間も踊り続け、まさにカイホーされたフェスティバルでした。

好きな音やとてつもなくすごい音響ばかりでなく、この何も持っていないという身軽さがあったからこその

カイホーだったんだ~~

自分の体が 音 になっていた。

と今更ながら感じました。




だいぶ話しが飛びましたが、
もし小野さんの盗まれたラヴフルート情報、
どんな些細なことでもいいので、知りえた方は教えてくださいね!!


なーや
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02.13
Sun
雪深い山の中でのワークショップ。
去年のライヴに来ていただいた、マイミクのじゃいぶーぶさんの別荘をお貸しいただきました。
素敵な場所をありがとうございました。
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札幌で人気の数秘術の占い師さん、五十嵐由家さんとのコラボセッションでした。
そして、玉磨きワークショップを何度もリピートしてくれているパートナーの上條さんがセッティング、お昼ご飯の準備、お客さんの送り迎え、ティピの火入れなどなど、本当に完璧なオーガナイズ。
大感謝!!
雪に埋もれたティピ。
風情があります。
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屋久島を出て以来、久しぶりの大きな火。
磨きは家の中でやっていましたが、ついつい何度も当たりに行ってしまいます。
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いつものように、粗磨きの屋久杉でグリッドを組んで参加者に選んでいただきます。
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屋久杉は一本一本匂いが違うので、それぞれくんくんと匂っていただきます。
そして手に取るときは、左手を使います。
その方が右脳が活性化されて感覚が敏感になるそうです。

そして目を使うことも大事。
形が持っている力。ありますよね。
例えば、ハートや針、ギザギザなどなど。
それぞれの形が持っている力、固有のバイブレーションを発しています。
その時の自分にあった形が参加者を選んでいきます。

色を使ったセラピーがあるように、こうゆう形を使ったセラピーもできるはずなんて最近思いました。


今回のワークショップを見守ってくれた、大きな水晶の周りに完成したピースボールを並べました。
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そうしたら、なんと!!

太陽に当たって絨毯に光が反射している!!
しかも虹色。

きれ~~~~~


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あまりに綺麗で、皆さんをそっちのけで写真を撮りまくってしまいました。。

みんなで輪になり食べるお昼ご飯はおいしいな~。
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ワークショップは大体昼から初めて夕方までというパターンが多いのですが、
改めて、お昼ごはんタイムを絡めてのワークショップっていいなと思いました。

右奥で大爆笑されている方が由家さん。
今回来てくれた方は、みなさん由家さんの占いのお客さんでした。
磨いている間、一人ずつ別室で占い鑑定。

みなさん、今という時間を再確認されていたようです。


その後クリスタルボウルの演奏をしたのですが、ある方が
なーやさんのクリスタルボウルは自己顕示欲が全くなく、自然に自分の中に響いてきたと言っていました。

確かになーと思いましたが、限りなくその場の空気や集まった皆さんと紡いでいく音を意識しているので、
ある意味そういう自己顕示欲は他の方より強いんじゃないかとも思いました。

子どもが二人参加してくれていたのですが、演奏が始まってすぐにぐっすり深い眠りへ~
そして演奏が終わると、すぐにむくっと起き上がりました。

子供たちのピュアな感性に脱帽です。
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参加してくれた「みやごんさん」から、ワークショップの感想を頂きました。

最近 何かと 「木」が
キーワード(だ ダジャレ???)


自分のハートに 木に抱きついて木を当てよう
と言う言葉で

でかい木 でかい木って探してたんだけど
いっぱいあるんだけど

これじゃなくて しかも 雪が深くて と・・届かない



昨日 屋久島の杉の説明を聞いていて
とっても 小さくて 手のひらに しっくりと なじむ木・・・

これだったのかもしれない

とじんわり じんわりと 感じています・

私の手元に来てくれた木達はみな

何千年も あれ?千何年だったかな?
生きてきて

倒れて

流されて

そして なーやさんの手元に来てくれたそうです

水に流されて 届くまで100年単位の年数がかかる

そんな そんな 多くの経験をしている 木が 私のところで
磨かれました。


みかの 「み」は
磨くであり みずであり


この木の 受けてきた経験の一部と重なります・


最初は 荒いサンドペーパーで 磨き表面をなだらかにしていきました。
なーやさんの ここが ちょっと 他と違うよね

の 一言で 磨くところがわかってくる

1段階目のサンドペーパーは 本当に時間がかかるとともに (おしゃべりしながら二時間以上)でも ぜんぜん気にならない

がんばりました!

って口では言うけど
ぜんぜん がんばってない

ときには のりちゃんにてつだってもらい

りさちゃんにやってもらい

なーやさんに やってもらいながら

好き勝手なこと言って


由家さんに 鑑定してもらって

かみじょうさんの ご飯ごちそうになって
汗かいて

きがどんどん 丸みを帯びて 軽くなっていくより
ぴったりと 手に吸い付いてきてくれる

うれしい・・

人に 自分のことをわかってもらうことは 無理でしょう
だって 自分だって じぶんのコト全部わからない

でも この木は

磨く作業を通じて

私にぴったりと寄り添ってくれる


こんなに 人生の大先輩なのに
わたしに あわせてくれる

そのこころの 大きさに感動

こんな 人になれたら と思う


子供をだっこするときに
ぴたっと くっついてくれるうれしさは

こういうコトも含まれているのかと

ふと思う



はぐって そう言う意味でも 大事なんだな~ なんてね



真ん中の大きな屋久杉がみやごんさんの作品です。
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みなさんどうもありがとうございました!!




ワークショップ終了後、うれしいシンクロが。

上條さん由家さんとお茶をしに行きました。

上條さんの運転で連れて行ってもらったところは「夢横丁」。

ここは小学4年生のときに少年野球が入るために髪を坊主にした床屋さん。
手でじょりじょりする昔のバリカンはすっごく痛かった。
今はオーナーが変わってアジアン雑貨や&レストランになっています。

中に入るとマヤ占いのちー坊と再会。
前回の北海道ツアーのときは札幌の大通りで人力車を押しているちー坊とばったり。
またまたばったり。

話していると、ちー坊の友達が中島公園でたかえと会ったみたいだよ~と言っていました。
何日か前に、たかえは子供達と一緒にソリ遊びで中島公園に行ったときに、ある子供連れのお母さんと仲良くなったんだ~と言っていたことを思い出しました。


夢横丁はもう閉店時間だったので、ちー坊の紹介でジャマイカ料理の「らいおんの家」へ。
店に入ると店員さんが「あれ?なーやさん?」と。
前日にワークショップをさせてもらった、shushugardenの沢ちゃんのパートナーでした。

はじめまして~!というと、去年の北海道神宮の奉納演奏のときにいってたんですよ~と。
ここでまた繋がれるとは!!

前日に沢ちゃんはらいおんの家のカードを渡すつもりが、渡し忘れてしまったと後で教えてくれました。

2階でみんなで座っていると、今度は下からデジュリドゥ奏者の上新卓也くんが!
卓也君は前回のツアーで、チラシを置かせてもらいに行ったカレー屋で始めてあったのですが、
屋久島に共通の友達がいて、すぐに意気投合。

今回は一緒にツアーを回っている帆海ちゃんと、たまたま訪れたパン屋でばったり。
そしてまたらいおんの家で会えた。


縁の深い人とは、同じエネルギーの中で生きているんだなと実感。

繋がっている人とは、どんなときも会えるもの。

いや実は繋がっている人としか、会えていないんだな~
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なーや
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02.09
Wed
先日掛け流し温泉の豊平峡温泉に行って来ました。
その帰り道、みんなで子供達と一緒にソリ遊びをしていたときのこと。

ふと道横の雪に目を凝らしてみました。


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……雪の結晶……

うつくしい~~~~~~~~~
惚れ惚れする~~


ファンタジーの世界。

ファンタスティック!!!!


ほんとに惚れてしまう。




よ~く見ると、
結晶はまさに、アートだった。

めちゃくちゃ個性出しまくり!

そして同時に、この結晶は生きているに違いない。
と、確信。

一人の命。

たくさんの雪の結晶たちと共に生きている、一つの結晶。
一つの生命体としての雪の結晶と出会えた。
そんな気がしました。

人と人が出会うような、親密なご縁を感じる。





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北海道に住んでいた小さい頃、雪の降る中ひとり静かに歩く。
そうすると自分の服にあたる雪の音が聞こえてくる。

ぱしゃ、ぱしゃ

しょと、しょと

みたいな感じ。

こういう結晶たちが自分にあたっていた、音なんだ。。


あたるもの対面するものによって、当たったときの音が違う。

人間みたい。。

そう思えた瞬間でした。

雪ありがとう!!


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今日屋久島へ向かって南下します。

北海道ありがと~~~~

まずは一気に南阿蘇へ。

2月10日13日とワークショップ&ライヴです。

詳しくはこちらから。南阿蘇日程

お近くの方お会いできるの楽しみにしています!!


なーや



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