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01.21
Fri
今日も北海道は大雪です。

朝起きて、カーテンを開けるとそこは昨日の夜とは別世界。

全てが雪でおおわれていて、雪もしんしんと降り

一面真っ白。

子どもの頃、この別世界ッぷりに心ワクワクさせていたことを思い出します。

北海道は小学校を卒業すると同時に離れていたので、帰郷するたびに色々なことを思い出す。


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たかえと散歩していたときに、子どもの頃ひどい赤面症だったことを思い出しました。
小学校の授業などで席を立って発言したりすると、赤くなる。

ぽっこり赤くなるというよりは、耳まですべてがマッカッカ。
赤い顔をさらけるのが嫌で、人前に立つのがどんどん苦手に。
それによって、話すこともすごく苦手になりました。


赤面症を調べると、対人恐怖症の一種だそうです。

大人になっていつの間にか治っていましたが、人前に出るという苦手意識はしばらく残っていました。

学生時代にやっていたバイトは掃除や工場の流れ作業のみ。
人と接する飲食店などの仕事には全く興味がありませんでした。


写真作家の活動を始めるようになり、24歳の頃インドへ写真の旅に行きました。
カメラを通じてたくさんの人と触れ合いました。

通りすがりの子供達、青空美容室の髪を切るひと、サドゥーやグル、世界各国のトラベラー達。
インドでは各州で話す言語が違うので、だいたい英語でのコミュニケーションでした。
それほど英語が喋れる方ではなかったけど、心と心で触れ合うことによって言葉はあまり関係ないということを学びました。

いつしか、対人恐怖症はなくなっていきました。

その流れの後、屋久島へ移住してガイドのお仕事を。
引越し先の永田で、すでに移住してガイドをしていた高志くんとの素敵なご縁があり、ガイドの勉強をさせてもらいました。

ガイドとして、初めて一人でお客さんを案内する前日、緊張してほとんど眠れなかったなあ。

お客さんとほぼマンツーマンで、一日一緒に森を歩く。
今は昔の自分では考えられないほど、このコミュニケーションが大好き。

ガイドを始める前は、仕事場が森の中だから気持ちいいだろうな!みたいな気持ちが強かったけど、
実はもっと違うところで、今はガイドにはまっています。

屋久島と人を繋げる仕事。

屋久島と深い(魂的な)ところで繋がるお手伝いをさせていただき、地球を意識し始めることによってこれからの自分なりのエコ的な考えを芽生えていくことができればと思っています。

また全ての人がメッセンジャーなので、自分が生まれてきてどんなメッセージを託されているのか
これからも探っていきたいと思います。



先日、お父さんが花風葉寧といっしょに散歩して、大きなツララを持ってきてベランダにかざりました。
キレイ。

こう見てみると、水晶のよう。

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先日、石師のハマダヨウコさんとお会いしました。
ハマダヨウコさんはクリスタルのワークショップを全国各地で行われている方で、たまたま札幌に来ていました。
この日は札幌でのコーディネート役をしている、やっちゃんも一緒に会えました。

実はクリスタルボウルの演奏を始めようかどうか迷っているときに、ひょんなことから屋久島で初めてお会いしました。そのとき、たかえのオーラソーマを受けに、カイホー屋に来てくれました。その待ち時間にお話ししているときでした。

ヨウコさんは突然「あなたは音を紡ぐ人」と言いました。

クリスタルボウルは確かに値が張るので、迷っていたときのこの一言。

葉子さんに再会して、葉子さんの一言に背中を押してもらったことを伝えると、「そんな事を言ったってことを全く覚えてないのよね。でも、覚えてないってことの方が、ある意味、ホントウの事を言っているってことなんだと思う。」


今回お会いして、水晶のことを少し教えていただきました。

クリスタルが成長したり、生まれるためには、必ず水が関係している。
岩の中に空洞ができて、そこに珪素という成分があり、その空洞内の気圧が水晶に適した気圧になると生まれるそう。
そして結晶化した水晶は縦長に成長しているように見えるけど、実は螺旋を描いて成長しているとのこと。
これには、びっくり。
DNAなども螺旋になってるので、大きな宇宙の中には螺旋エネルギーがつよいんだなあ。

ただ、水晶が生まれる瞬間や、成長している様子を今だかつて誰も見たことがない。。
多くの謎に包まれていますね。


家の外におけに水を入れて一晩置いておきました。
水面やおけの外側から、次第に氷になっていく水。

水の七変化!
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うつくしい~~
惚れ惚れします!!


全体像はこんな感じ。
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これは結露した水滴が窓の上で結晶化!
しつこいけど、本当に美しい!!!
(ルーペを使ってかなり!拡大しています。)
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「水は答えを知っている」という本を、思い出しますね。
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自分の赤面症を含めた成長と、水の成長&変化が、なんだか妙にシンクロしてると感じる、札幌滞在。
また何か忘れていることを、思い出せそうな気がします。

インナーチャイルドジャーニー

なーや
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01.20
Thu
今年の初音鳴らしは、桜木紫野さんとのコラボ演奏会でした。

紫野さんは昔ピアノの先生をしていたのですが、あるとき子ども時代に楽譜を見ずに自分の心に従ってピアノを弾いていたことを思い出し、心のままに演奏するようになりました。

そうすると、紫野さんに音のメッセージが下りてくるようになり、即興演奏家になったのです。

始めは目を閉じながらの演奏でないとメッセージが下りてこなかったけど、2年ほどして目を開けてもメッセージが下りてくるようになったそうです。

今回、生紫野演奏をはじめて真横で聞かせていただき、めっちゃくちゃ心に響いて涙がこぼれそうになりました。
悲しい嬉しい、そんな感情ではなく何か命を感じるような今ここにいるみんなと共鳴するような、そんな演奏でした。


会場のあじとチキでき2は、あと1週間で店をクローズさせ店を移転します。
お米屋さん&レストラン、ライヴスペースとなります。
ここ何年かで活発に食育活動を行っていて、玄米の料理などほんとに美味しい食事ばかり。
札幌で初めて箸専門店を始めたところでもあります。
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新しいお店は札幌の実家から歩いて5分くらいのところに移転することになっていて、ますます繋がりが太くなりそうな予感。
以前2月の冬に店長のあきくんに会ったときに、「なんでもう屋久島に帰るんですか?」と聞かれ「お米の芽だしのシーズンだから帰らないと」と言ったことがすごく印象に残っていると聞き、お米への思い入れ愛情を感じ嬉しくなりました。



子ども時代に通っていた小学校を思い出すような建物。
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このコラボ演奏会は今のあじとでの最後の演奏会となりました。
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そしてなんと、あじとが開店したときのオープニングライヴも紫野さんでした。
そんな記念すべき日に、一緒に演奏できてなんともありがたい日でした。

この日の演奏会のテーマは愛。
普段お世話になっている、全ての存在その土地への感謝。
「大きな愛の一部として、私たちはこの宇宙全ての存在と繋がる」

紫野さんが言いました。
あじとが店を移転するタイミングでの演奏会ということはこの変容のエネルギーの中にみんな集まったということ。
今ここにいる全ての人が、今年はなんらかの大きな変化を受け入れるとき。
その変容を受け入れて、新たなステップを踏む!そんなメッセージを音に託して演奏します。

素敵だな~と思いました。
演奏会の後、まさに変容のタイミング(ずっと繋がっていた人との別れなど)でここに呼ばれていたお客さんがたくさんいて、びっくり。
みんなとても心に響いたと。
音の力、紫野さんの力、場のエネルギーが人と共鳴することを改めて感じました。
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その一週間後、屋久杉玉磨きのワークショップをさせていただきました。
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ワークショップに参加していただいたお客様たちが、磨き、命を吹き込み誕生した屋久杉ピースボールたち。
上の大きな屋久杉は当日完成できず、自宅で続きを磨くことに。
小さなもので約3時間、磨き続けます。
大きくなると、5~6時間はかかります。
上のピースウッドはワークショップ時間内に終わらず、磨き途中。


今回のワークショップにはヨガの先生をしている、ともちゃんが4歳のお姫様、こころちゃんを連れてきてくれました。
ワークショップに参加すると、いつも大人に囲まれている環境の花風と葉寧。
二人の感性にとことん付き合ってくれる同世代の友達の到来を、花風は心待ちにしていました。

最初はお互い遠慮がち。
でも、お互い気になって仕方がない。
どちらかが絵本を読むともう一人も絵本を読む。一人が絵を描くと、もう一人も絵を描く。
そして少しづつ近づいていきました。

ちょっとライバル心を持ちつつ、リスペクトしあう。

似た感性を持ち合うものどうし、だんだん興奮状態が高まります。
たかえは全く言うことを聞かなくなった子供たちに振り回されてへとへとになっていました。

花風は仲良くなった心ちゃんに友達の証として、ポストカードをプレゼントしていました。
こころちゃんは家に帰ってから、猛烈に絵を描きだしているそうです。

創作活動をする上で、刺激しあえる仲間がいるというのは幸せです。
私もコスリスト仲間の健太くんと作品の見せあいっこをよくしまています。




あじとでも帆海ちゃんとのコラボでダブルクリスタルボウルシンフォニー。
何回か演奏を重ねて、とてもしっくりきだしています。
残りの北海道編、あと3回。よりクオリティーを上げます!
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子ども達がいる中での演奏でした。
帆海ちゃんのソロ演奏で始まり、私のソロ。
その後にセッションタイム。

帆海ちゃんの演奏はとても力強く、いつもその音のパワーに意識や体がもっていかれることがあります。
眠くなることはなく、覚醒させてくれる音なのです。

子供達のリアクションを見ていると、帆海ちゃんの演奏のときはずっと動いていましたが、私の演奏になった瞬間に子供達はそれぞれ親元に戻っていき静かに聴いていました。
すごくわかりやすいな~~

子どもはあるがままに音を吸い込む。音に限らず全てをあるがままに、今、受け入れているんだなと実感。
なんだか嬉しくなりました。

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葉寧は演奏中にぐっすり。
親ばかですが、かわいいな~

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01.19
Wed
北海道ツアー初の札幌以外でのワークショップ、小樽!

ワークショップが始まる前に、マイミクのベリーダンサー亜夕子さんと、今回ツアーを一緒にまわっている帆海さんが紹介してくれた、南小樽にある住吉神社にお参りにしにいきました。
教えてくれてありがとう!!

かわいい狛犬がお出迎え。
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丘の上から小樽の海が一望できるところ。
きっとアイヌの時代から大事にされてきている場所なんだと、実感。
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住吉さんにお参りを終え、ワークショップ前の心を安寧させる時間。
少し境内を散歩をしました。

手水の後ろ側に惹かれて歩いていくと、
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そこには、木魂神社「こだまじんじゃ」が!!
木魂神社は屋久島のウィルソン株の中に祀られている同じ神社です。
最近はハートの写真が撮れることで、屋久島の中では有名スポットです。
人生で2社目の木魂神社。
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オオヤマツミノカミ、カヤノヒメノミコト、屋船久々奴遅命(ヤフネククヌチノミコト)の3柱が祀られていました。
オオヤマツミノカミは山の神様、カヤノヒメノミコトは野原の神様、そして屋船久々奴遅命は伐採の神様です。
屋久杉が伐採されまくった屋久島と、屋船久々奴遅命、字も似ていてシンクロを感じました。



お参りを終え、会場のDecember3へ。
今回この会場でワークショップをさせていただけたのは、屋久島のご縁からでした。
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去年屋久島アースデイでポエトリーリーディングで参加されていた古居さんと知り合うことができました。
古居智子さんは「密行 最後の伴天連シドッテイ」屋久島恋泊日記」などを執筆されている作家さんです。
その時にクリスタルボウルの演奏を聴いて「是非、またやって!」と、とても気に入っていただきました。
古居さんは屋久島エコフェスタというのも主宰されていて、たかえも一緒に活動させていただいています。

その後今回の冬ツアーに出る直前に、古居さんのお姉さんが北海道でお店をしていると聞いて連絡してみると、甥っ子さんの結婚式であさって小樽に飛ぶとのこと。
古居さんのお姉さんは小樽でdecember3という民族服&雑貨屋さんをされていると聞きました。
ネットでお店を見てみると、以前にうちのお母さんがたかえへの誕生日プレゼントとしてそのお店からジャケットを買っていたのです。
小樽に飛んだ古居さんはクリスタルボウルのことを話をしてくれて、オッケーが出たのでした。
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素敵な服に小物雑貨がたくさん!!ほんとにたくさん!


かつて酒蔵だったようで、小樽の町に多い石でできている建物。
なかもとても広く、3階建て。
ワークショップは2階でしたが、3階の和室もめっちゃ素敵でした。
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2階へ上がると吹き抜けのスペースがあり、そのとなりに「ギャラリー白方」があります。
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ちょうどお店の個展中で南インドの小さなミラーをあしらった布や服が展示してありました。
もう10年ほど前に南インドにハマリ(今でも大好きですが)、2度写真を撮る旅に行ったことがあったのですごく懐かしい雰囲気を感じました。
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昨年のツアーから引き続きコラボしてくれている、帆海ちゃん(クリスタルビーズアクセサリー作家&クリスタルボウル奏者)。
heartgiftを主宰されていて、様々なイベントも企画されています。
今回もクリスタルボウルのコラボではいい感じでした。
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小樽では去年に引き続き舞踏家のいくらちゃんと、その友達が新たに加わってくれインディアンフルート奏者のともちゃんもコラボしてくれました。
北海道の歴史と共にあるDecember3で、北海道に包まれ素晴らしいライヴができました。
みんな、どうもありがとう!!


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完成した屋久杉アクセサリー。
屋久杉の流木が、磨き手によって新たな命を吹き込まれた!
いつもながら、気持ちいい瞬間!!
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去年来ていただいた月さんが今回も参加してくれ、嬉しいお話をいただきました。
お友達と二人で参加されたのですが、話を聞くと藻岩山の麓に住んでいて伏見地区。
私も子ども時代そこに住んでたんですよ~~というと、月さん達の子供たちは伏見小に通っているよと。
私が通っていた小学校と同じ小学校でした!
小樽で伏見小シンクロとはなんともうれしい~~

月さんはルーン占いなどをされている、ヒーラーの方。
ルーンとは北欧に伝わる古代文字のことで現代のアルファベットの起源とも言われ(神秘、秘密)という意味があるそうです。
25のルーン文字を木や石に彫り、一つ選んで占うというもの。
それぞれ文字には、意味があります。

中学生の頃、アイルランドやアイスランド、ノルウェーにすごく興味がありまた再び北欧の流れが。

そして今回ネットでルーン文字を検索していて、びっくり!!
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2年ほど前に屋久島に来たシンギングボウル奏者の方に直感で絵を描いて、プレゼントしたのですが、
そのとき現れた絵が、なんと右下から二つめの「伝統」と全く同じ形だったのです。
シンギングボウル奏者の方は、ネパールの方で先祖代々手打ちでボウルを作る家系の方で国王に献上されているそうです。
絵を描いたときは何の形?と思って描いていたけど、今そのメッセージが明らかになりしっくりきました。

象形文字のようにも見えるルーン文字。
紀元前2世紀頃に生まれ、本来は文字として使われていたようですが、シャーマンたちも占いに用いていました。
その文字は言葉というより、シンボル、神や宇宙、自然の節理、それらの意志と力を表す象意で、シャーマンたちはそれらのエネルギーと繋がることによって占っていたようです。

今、月さんはカードを使って占いをしています。
石に文字を彫ったものを使うスタイルもあるそうですが、石に文字を彫るのはちょっと気が進まない、と。。
昔ながらの伝統のスタイルで占いをしたいということで、木にルーン文字を彫って欲しいと嬉しいオーダーを頂きました。もちろん屋久杉で。

占いページを見つけました。
ルーン占い

「屋久杉ルーン」今からワクワク!!
ルーンとは自分のルーツとの何らかの繋がりがありそう!

全ての繋がりに感謝!

ツアー中で在庫がないので、屋久島に帰ってから制作します。
出来上がったら、アップします~


なーや






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01.15
Sat
昨年12月、∀KIKOとDJ Nobuyaによるアートショーが開かれました。
アートで旅をし、アートを広める「アートジプシー」。

会場は去年お世話になった、arcadia east代表のショウチャン邸。個人宅です。
arcadia eastは結婚するカップルの写真を撮るプロ集団。
決め細やかな打ち合わせ&ハイセンスなフォトグラファーの感覚で素敵な本を作ってくれます。

この記事の写真はショウチャン撮影です。しょうちゃん、ありがとね!!

一部は屋久杉玉磨き。
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今回一応スタッフとして同行の、花風のポストカード。
想像以上に人気が高く、売り切れになるポストカードもでてきました。
このイベント終了後、「かふうのぽすとかーどみてってくださ~い。よかったらかってくださ~い」
と大きな声で宣伝。
すごいな~
来ているお客さんのほとんどは、∀KIKOの絵のファンなのでみんな∀KIKO物販コーナーへ流れると
「みんなあきこの方にばっかいって、ずるい~~。かふうのとこにもきてほしいのにぃ~」と。
それを見ていた、nobuyaは大爆笑!していました。
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ツアー中にいろいろ描くかなあと思っていたのですが、意外と描いていません。
屋久島のような自然に囲まれているいる場所の方が、創作意欲が湧くのかなあと思います。
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畳にピースボール。和。

前日に入念に仕込み。
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普通の家がアートジプシーたちによって、どんどん変化していきます。
昨年の屋久島永田のOHANA CAFEで開催された∀KIKOの個展の時もみるみる別空間へと彩られていくミラクルを体験しました。
空間演出術、勉強になります。

屋久杉玉磨きは、天気がよかったので、外で火を囲むスタイル。
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ヒーリング太陽堂を主宰しているアースボイスの京子ちゃんと息子が来てくれました。
「先生!!次いける?」と言って、何度も何度も見せにきていました。
ヤスリの次の段階にいくには、なーやのチェックが入ります。
「ほら、ここに荒い傷が残ってるよ~」
自分では自覚がないけど、厳しいと評判のよう。
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ひたすら、シュッシュッシュッシュッシュッ。。
瞑想状態。
時間を忘れて没頭。
そんな、今を楽しむ時間。
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毎回ほとんどの方が最後まで完成します。
荒削りしてあるピースボールの仕上げ具合によって、完成できるかどうか決まってきます。
以前はすこし荒く仕上げていたため、ワークショップ中に完成しないことが多かったのですが、
だんだん学んできました。

最後の穴あけをして屋久杉アクセサリーへ変身。
一番緊張する瞬間。。
自然と「失礼します」と頭が下がる瞬間です。
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日が傾きはじめ、第2部スタート。
平日にもかかわらず会場には所狭しと50人以上集まっていただきました。
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クリスタルボウル演奏。
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そして本日のメインイベント、レッドデータアニマルズの絵とともに∀KIKOとarcadia eastのマリオちゃんによるポエトリーリーディング。
詩は全て∀KIKOの書き下ろし。
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プロジェクターで流した大きな画像の中に溶け込む二人。
そしてバックミュージックに生クリスタルボウル。
この空間が絵と音と言葉、そしてみんなが溶ける。
そんな溶け合った波動が、さらに空間を満たしていく。

とっても気持ちいい。
初めてのポエトリーリーディングとのセッションでしたが、すっごくいい感じ。
次回は、またさらにいいものにしていきたいです。
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詩を抜粋。


「今」


今 立つ 森の 足の裏の 土の中の

ミミズや アリや モグラの世界


今 立つ 森の 肩に触れる 木々の中の

シカや オオカミや クマの世界


今 立つ 森の 手のひらの 風の中

チョウや カラスや フクロウの世界


それらは みんな つながっている


今 この私の 命の 中に

今 この私の 命の 時に

今 この私の 命の 音に


今 立つ 海の 足の裏の 砂の中の

カイや カニや ヤドカリの世界


今 立つ 海の 背中にふれる 風の中の

カモメや ハトや ワタリドリの世界


今 立つ 海の 手のひらの 水の中の

コンブや サカナや イルカの世界


それらは みんな つながっている


今 この私の 命の中に

今 この私の 命の時に

今 この私の 命の音に


∀KIKO
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今後もアートジプシーソウルメイトとして、活動をともにすることが多くなってくると思います。
どうぞよろしくお願いします!!


なーや


やくしま手づくり市のお知らせです。

1月16日(日)10時から15時 屋久島 宮之浦 益救神社にて
「やくしま手づくり市」が開催されます。


やくしま手づくり市は今年4月からスタートしました。
屋久島にアートを広めたいと思い、屋久島ファミリーの高田家奈央&健太と一緒にやっています。

屋久島アートジプシー!!


「やくしま手づくり市」
アートと笑顔の市です。
皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね。
毎月第3日曜日です。


出店者も募集中です。

くわしくは「やくしま手づくり市」のブログにて。

明日は開催できるかどうか。。。天候が心配ですね。
悪天候の際は中止になります。
そのときは、来月また会いましょう!

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01.13
Thu
東京でのツアーを終えて、たかえの実家浜松へ。

去年、浜松でのワークショップでご縁を頂いた、ベビーマッサージてとてとを主宰している ちかちゃん とのコラボワークショップをさせていただきました。


会場は浜松から少し離れた藤枝市。
オーナーの青木さんが、こつこつと再生させた古民家が会場でした。
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町から山へちょっと上がったところに田んぼに囲まれた楽創倶楽部があります。
小高い山に囲まれ、谷あいにある田んぼ。
以前、クリスタルボウルの奉納演奏をさせていただいた幣立神宮の裏の田んぼによく似ていました。
帰り際には、屋久杉香のお礼にと、近くの倒れた御神木のヒノキを頂きました。
そして宿泊施設もあるので、次回は泊まり込みでワークショップ合宿してもいいのでは?と誘っていただきました。
ありがとうございました!




朝一番、たくさんのママさんと赤ちゃんがやってきました。
久しぶりにたっくさんの赤ちゃん達に囲まれ、なんともハッピーバイブレーション!!

うちの子供たちはもうだいぶ大きくなったので、子どもたちとの触れ合いは多いですが赤ちゃんバイブレーションはひさしぶり。(といっても、子どもはまだ5歳ともうすぐ3歳)
ただ無条件に愛を与えてくれる赤ちゃんの感覚を忘れかけていました。
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花風と葉寧と接していてよく感じることは
「言葉を話す前と言葉を覚えてからでは、子どもの心や、感覚が違うということ」
言葉を話す前は、言葉だけに頼ることなく他の感覚をフル回転させています。
親が日本語で喋ることを、感覚で理解します。しかもほぼ完璧に。
けど、言葉を喋りだしたときその感覚は遠のき親の言葉を理解できなくなります。
ちゃんと言葉を理解すれば、またコミュニケーションがとれるようになりますが何ヶ月かは妙にたどたどしくなります。
言葉はとっても便利なツールだし、おもしろい!
けど、こういう子どもたちのリアクションを見ていると、普段言葉に頼りすぎているんだなあと思います。

ふと考えました、ずっと昔野生の狼に育てられた女の子の話し。
うる覚えだけど、たしか野生から人間界に移り住まされて適応できなくて若くしてなくなったはず。
もちろん言葉だけが要因ではないと思うけど、それほど言葉を喋る人間と言葉を理解しない人間が別世界で生きているのではと思います。

コミュニケーションするには、言葉や文字が全能で全てと思いがちになってしまうけど、それは違うはず。


それを改めて実感させてくれたのは、このベビーマッサージでした。
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言葉と言葉が共鳴するように、体と体も共鳴するもの。
体と体との共鳴の最たるものは、ご縁や魂側の選択もありますが、妊娠だと思います。
新しい光を生み出す、体と体のコミュニケーション。

赤ちゃんとお母さんとのベビーマッサージ。
素晴らしいと思います。

花風と葉寧が生まれたときから、ちょっとうざがられるほど子どもの体を触ってきました。
ハグ、キス、こちょこちょ、ぺろりんっ。。
いずれ花風も葉寧も大きくなって、触ったら「変態!!」って言われるまで、さわさわしたいですね。

お父さん達もベビーマッサージ参加、是非お勧めします!





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マッサージ中とマッサージ後の演奏。
リラックス~
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鳴らしたボウルの周りに手を当てて、「すごい波動!!!びりびりくる~」
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演奏後、おいしいお弁当を頂いて磨き開始。
お弁当は使い捨てではないお弁当箱を使っていて、感激しました。

田んぼに飛び出した、2階テラスでは女子のおしゃべりに花が咲いていました。
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屋久島の手づくり市でお世話になっている益救神社で結婚式を挙げた、エサレンマッサージのちゃんも来てくれました。
屋久島の仲良し健太くん&奈央ちゃんの結婚式で式のDVDをつくったまっちゃんも来てくれました。
話していたら、たかえがDoughterで活動していた頃、よく一緒にライブをしていた人、サリンジャーの人と友達だったり、またまたシンクロデイ。
ワークショップはたくさんの方と話ができ、コミュニケーションによって隠れた繋がりが生まれていく。
本当にありがたい!


楽創倶楽部は遊び場がたくさんあって、子供たちも飽きずに楽しそう!!
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ピースボールとあわせたバルティックアンバー(琥珀)の屋久杉アクセサリー。
たまたま東京滞在中にクリスタルファシリテーターかのかちゃんから、ミネラルショーやってるよ~
と教えてもらい一緒にビーズを買出しに行きました。

石の波動を備えている屋久杉と何万年も腐らずに存在する樹液。
個人的に大好きな組み合わせなので、今後もう少しバリエーションを増やしていきます。
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静岡での第2弾。
いつもお世話になっている、浜松PAYAKAです。
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大都会の真ん中にあるパヤカだけど、その場所だけ緑にあふれていてまさに都会のオアシス。

屋久島でガイドさせてもらってからずっと繋がっている、たつおさん&みかんさんも毎回来てくれます。
ありがとうございます!!
去年来てくれた方もリピートしていただき、本当に感謝です。
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食事もすっごくおいしい!!
ここPAYAKAのお料理は、動物性タンパクを一切使っていないそう。
玄米ランチプレート、ご馳走様でした。
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ライヴではろうそくをセッティングしてくれて、気持ちいいなか演奏させていただきました。
ぺっち、ありがと~
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変わり続けるパヤカ。
今2階を大改造していて今後ショップが広がり、ライヴスペースも充実するそうです。
オリジナルデザインで可愛い服がたくさん!!オンラインショップもあるので是非覗いてみてください!

とおる君、次回のPAYAKA、楽しみにしているよ~~

なーや

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01.11
Tue
屋久杉玉磨き&クリスタルボウルワークショップを始めて3年目。
その第一弾となったスペースは、ここ池袋の鈴ん小屋でした。
はじめてのワークショップで30名もお越しいただき、いっぱいいっぱいになっていたことを思い出します。

その後もここの繋がりが元でソウルメイト達との出会いや、中学生のときに毎日聞いていたJ-WAVEのラジオパーソナリティー、モーリーロバートソンさんと一緒に屋久島でイベントができたりと楽しませてもらいました。
ありがとうございます~

ここは東京池袋の六つ又交差点にあります。
そしてなんと、学生時代の頃アルバイト先が鈴ん小屋から交差点を渡ったところにあり、ずっと通っていたのです。

人と人の繋がりがあるように、その土地土地との繋がり、ご縁を改めて感じました。
土地が持っているエネルギーは、人や人が作り出した人工物、あらゆる自然現象によってたえず変化していると思います。
8年経ってもまだ繋がっている、この土地にありがとうです。


土地のエネルギーそのものが、いわゆる氏神様だと思います。
今いる場所はそこのエネルギーと自分のエネルギーがどこかで共鳴している所。
不協和音(心や身体など)がでてくると、なんらかの引き金があり別の土地に呼ばれる。
そして土地から必要で呼ばれることもありますよね、きっと。

屋久島が教えてくれたような気がします。


話しが飛びましたが、、
鈴ん小屋はライヴハウスですが、なんと土足厳禁のジャパニーズスタイル。
靴を脱いだ瞬間からリラックス~
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地下にあり防音設備もしっかりしているので都会の喧騒を忘れます。
DJ Nobuyaも「ここは都会のオアシスだ~」と言っていました。
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今回初めて屋久杉玉磨きセットの販売をしています。
かなり多めに屋久杉の荒磨きしたものを用意しましたが、大好評でもうほとんどなくなってしまいました。

自分用、プレゼント用、リハビリ用、木育用とみんな思い思いに買ってくれました。
屋久島の1メッセンジャーとして、今後内容をもっと充実させてキット販売していきます。
ご期待ください!





木育という言葉が出てきましたが、食育のような感じで木を通じて子どもの心を育むことです。
まめの木プロジェクトという林野庁が推進している木育活動をしている、多田さんが参加してくれました。

まめの木プロジェクトは木のおもちゃ作りや、木や備長炭を使った楽器作りで、関東圏&伊豆大島で主に活動されています。

「この磨きはまさに木育ですね!子どもたちが一心不乱に箸作りにはまる気持ちがわかりました~」と言っていました。
今回意気投合できたので、次回のカイホー屋ツアーでは、まめの木プロジェクトとのコラボで伊豆大島へ行くことになるかもです。

子どもたちと屋久杉アクセサリー作りたい!
子どもたちとの触れ合いは、いつも新たな発見ばかりです。
玉磨きに関しては、すごい感性を持っています。

以前、磨きの最後の仕上げで大島産の椿油を塗っていたことがあるので、伊豆大島とのご縁を大事にしていきたいですね。(今は地元鹿児島の椿油を使用しています。屋久島に近い産地の油のほうが屋久杉との相性がいいのです。)
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屋久島の写真をスライドショーで流しました。
ひたすら磨き、たまに映像を見たり。
磨きの時間は3時間ほどあるのですが、過ぎてしまえばあっっっっという間。
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友達のJUNEとのコラボ演奏。
JUNEちゃんとは昔からの友達で、JUNEちゃんがドイツに住んでいた頃いっしょにフェスティバルに行っていました。
音楽で気心が知れているので、コラボ演奏はとってもしっくりきました!!
今後も一緒に活動する場面が多くなってきそうです。

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ワークショップが終わって2日後わたしは高尾にいました。、その日は私の誕生日の前日。
北海道出身の、のぶやとあきこと、きっと北海道神宮での奉納演奏は今後JUNEちゃんと一緒にやっていきたいなあ、と話していました。


去年初めて北海道神宮の大祭で奉納演奏をさせて頂いたときに、たまたまJUNEちゃんも北海道に帰省していて見に来てくれていました。JUNEちゃんも北海道出身です。


そんな北海道だらけの話しをしていたときに、北海道からおじいちゃんの訃報が入りました。
魂の世界では行くとか来るという距離感はないと思うけど、確かにここにおじいちゃんのエネルギーが北海道の大地のエネルギーにのってやってきた!
そんな感じがしてみんなでおじいちゃんを感じました。
来てくれてありがとう!!
そんな嬉しい気持ちと、悲しい気持ちがいりまじり自然と涙がこぼれそうになりました。

なーじゅ結成は、おじいちゃんそして北海道からのGOサインだと確信できました。




が、
その直後、実家からの電話で、実は誤報だったことが発覚。

おじいちゃんはまだ生きていた!

けど、危篤状態でみんな病院に向かっているところだった。

その日は北海道出身のシルバーアクセサリーアーティスト アゲとの約束があり、その後ギャラリー兼アトリエへ。
シルバーと屋久杉ピースボールの作品でコラボリングを作ってくれました。(今度写真載せます)
あげ、ありがとね~

その途中で本当の訃報が届きました。

その後すぐに一時北海道に帰省。
ツアー中のためトンボ帰りでお葬式には出れなかったけど、12月16日の私の誕生日に行われた仮通夜でクリスタルボウル葬ができました。
自分の中では高尾の時、おじいちゃんの魂と触れ合えてお見送りできたんだと思っています。

実家に帰ってお父さんに聞くと、その日の朝方部屋をどんどんと叩く音が聞こえたそうです。
亡くなるとき、病室にいなかった私とお父さんのもとにだけ知らせにやってきてくれた。
粋な取り計らいをありがとう!おじいちゃん。どうぞ、おやすみね。
そして応援してくれてどうもありがとう!!

去年6月最後におじいちゃんと旅行に行った余市、そしてそこで一緒だった帆海ちゃん、京子ちゃん。
今後、さらに繋がっていきそうです。よろしく~

おじいちゃんとはウサギ年仲間でした。
まだ田舎だった北海道で子どもの頃おじいちゃんがつかまえてきた、野うさぎを飼っていました。
名前は二人の名前から一文字づつとって、なおてる。

一連の流れをJUNEちゃんに話したら、是非ということで
このうさぎ年から、なーやとJUNEから文字って「なーじゅ」結成しました。
どうぞよろしくおねがいします!!

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東京での第二のステイ先は絵描きショウゴの家でした。

去年の夏にショウゴとお母さんのあっこちゃんもいっしょに、屋久島に遊びに来てくれました。
海がめの子ガメの孵化に思いがけず遭遇したり、沢につかり子どものようにはしゃぐあっこちゃんの姿が印象的でした。

かふうとはねいは、東京のばあばと言ってかなり大好き!
あっこちゃんはもともと児童書のイラストレーターだったのですが、病気で10年以上も絵を描いていませんでした。
屋久島の大自然や、やくしま手づくり市でインスパイアーされて、滞在中に何十年かぶりに絵を描いたのです!
ショウゴも大感動。私たちもその時を共有できて嬉しかった!!

そんな二人の近くにジブリ美術館あったので遊びに行きました。
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館内は撮影禁止でしたが、屋上の巨神兵前は撮ることができました。
中にある巨大なぬいぐるみでできている猫バスは二人とも大はしゃぎでした!!!
以前屋久島でガイドさせてもらい去年の東京ワークショップにも来てくれた、ジブリ美術館のアテンダントあやちゃんにも会えました。うれしかった~


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井の頭公園は紅葉が綺麗でした。
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一緒にたくさん遊んでくれたショウゴ、あっこちゃん、ありがとね~~


なーや
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