--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07.22
Thu
ツアーから帰って来て、山の仕事やクリスタルボウルのライヴが続き更新が遅れましたが、ワークショップツアーの報告です。
東京では3カ所、ワークショップをさせていただきました。
まず、中目黒のアルカディアイーストでの玉磨き。
アルカディアイーストは結婚式にまつわるカップルの写真集を作る会社でカメラマンの集団です。
去年代表のまりおちゃんが屋久島に遊びに来た時に、ワークショップを受けてくれました。
そのご縁からまりおちゃんは屋久島に住むことになり、半分東京半分屋久島生活をしています。
屋久島と東京とを何らかの形でつなぐことを目指しているまりおちゃんと、屋久杉玉磨きがちょうどマッチして、今回のワークショップが実現しました。
協力してくれた、アルカディアイーストのみなさんどうもありがとう!!
そしてワークショップ中に撮影してくれた、恭平くんありがとう!
pb0109.jpg
白い空間でのワークショップ、新鮮!

pb0181.jpg
みんな始めのうちは何だかよく分からず、本当に光っていくの~って感じでわりと無言で磨いていきます。

pb0153.jpg
どんどん、没頭していき『玉磨き瞑想』へ。

pb0199.jpg
上と下を決めて、くるくる回転させながら出っ張りや絶壁を見抜いていきます。

pb0348.jpg
ヤスリの番手をあげ次のステップにいくときは、わたしのGOサインが必要になります。
少し厳しいとの声が聞こえてきそう。。
ここ少し古い傷が残ってますね~~

pb0165.jpg
親から子へ受け継がれるピースボール。

pb0172.jpg
ピースボール曼荼羅

pb0068.jpg
子どもは光の存在。
ただいてくれるだけで、みんなに笑顔があふれますね~~

pb0306.jpg
クリスタルボウル演奏の後、思い思いにみんなが音を紡ぎます。

pb0146.jpg
大親友の姉妹が来てくれました。
高尾でのワークショップに引き続き、2回目の参加。
ありがとう!!
今回のツアーでは、屈指のピースボール磨きマスターでした。

pb0346.jpg
玉磨きを終えたら、麻ひも、リネン糸やバナナから作ったひもなどの自然素材でひもを選びます。
色々な色があり、組み合わせて使います。
みんな違う色の組み合わせを選ぶのが面白い!




q-SC00273.jpg
参加してくれたみなさん、どうもありがとう!!!
みんなが作ってくれた素敵な空間、本当にありがたくただただ感謝です!!
みんな笑顔をありがとう!!!
pb0420.jpg

pb0402.jpg

pb0418.jpg

pb0396.jpg

pb0398.jpg

pb0400.jpg

pb0407.jpg

pb0414.jpg

pb0409.jpg

pb0416.jpg

pb0412.jpg

q-SC00283.jpg

またお会いしましょう!!

なーや
スポンサーサイト
comment 6 trackback 0
07.12
Mon
お久しぶりです。
雨が続いていましたが、きのうは奇跡的に晴れ、そして今日も太陽がじりじりと照りつけ、もうすでに真夏のような暑さです。
梅雨が明けたら川にどぼーんと飛び込みたいですね。

b0184614_16484543.jpg


昨年は梅雨時期におこなわれた「屋久島環境映画フェスティバル」ですが、今年は夏まっ盛りの7月25日、26日2日間にわたって開催することになりました。

今回のテーマは「農業」です。ちなみに昨年は「エネルギー」がテーマでした。

私は屋久島に移住して7年になります。
移住直後から畑や田んぼを貸して頂き、何も分からないままはじめました。
今でも試行錯誤の毎日ですが、畑や田んぼをやるようになり、そこから見えて来たさまざまなことがあります。

たとえば「食事」

畑や田んぼをやる前は、
食べたいものがあったらお店に行って食材を調達し、それを調理し、食べていました。
今は畑で収穫したものを見て、そこから何をつくろうかな~って考えてつくるようになりました。
まず材料ありきなのです。

この回路になってからは、ぐんとレパートリーが増えました。
創意工夫の毎日です。

旬のものはおいしいですが、毎日毎日同じ食材が続きます。
大根、大根、大根、大根、大根、大根・・・・
工夫しないと、さすがに飽きてきます。
毎日メニューを考えるために頭をフル回転させてます。
これが結構ハマると楽しいのです。アートの世界ですね。

そしてふと気づいたら
第1回目も今回も青森が舞台の映画なのです。
たしか上屋久町時代は青森市と姉妹都市でしたよね。
屋久島で行われたねぶたの写真が表紙になっていた町報を見た記憶があるようなないような・・・。

私の住んでいる永田は東北の田舎のようだといった人がいました。
そういった感覚が青森舞台の映画に惹かれるのかもしれません。

環境文化村センターで7月25日に上映する『ウルトラミラクルラブストーリー』は邦画でありながら、一部字幕が入ります。
津軽弁で会話が進んでいるからです。
青森という舞台で、その土地で実際に使われている言葉でぐんぐん進んで行く展開は、言葉が理解できないにも関わらず、妙なリアリティーがあって、あっという間にその世界観に引き込まれていきます。
そんな部分も楽しんでいただけたらと思います。

映画祭の翌日7月26日は高平にあるモスオーシャンハウスでの屋台村&タケシコウジのライブがあります。
モスオーシャンハウスは海が目の前に広がるとっても気持ちのよい宿。
昼間は大きなあずま屋のある木陰でいろんな手づくりのお食事が楽しめます。

b0184614_16241363.jpg


お料理を担当してくれるのはひろみん、くみちゃん、けいちゃん。
みんなこだわりの料理人!
くみちゃん、ひろみんは永田の『OHANA CAFE』。
けいちゃんは安房の『けい水産』。
いつもパーティーには最高の食材を使ったおいしい料理を持参して来てくれる友人です。
屋久島に来て、友だちの家で食べる料理のおいしさにびっくりしました。
ぜひみなさんもおいしい料理を堪能しに来て下さい。
一度に3人の料理が味わえる機会をお見逃しなく!

屋台村では地元ミュージシャンたちのライブセッションもあります。
参加したい方は、楽器を持って、じゃんじゃん遊びに来て下さい。
ジャミン!

ほかにも永田の『きたの自然農園』の自然栽培で育てられた味、香りともにしっかりしたハーブ製品。
びっくり!でもときめくくはがき&封筒の『satoco』の商品の販売等もあります。

そしてこの日は屋久島の各地で自然農、無農薬栽培等、こだわりの農産物生産者たちも顔を出してくれることになっています。
農に興味のある方、ぜひお話を聞きに来て見て下さい。
一つ一つの作物に降り注がれている愛。
そんな話を聞けたら、いつもの食事がいかに愛に満ちたものであるか、新しい発見があるのでは?と思います。

そして、サンセットタイムはタケシコウジの登場です。
この日は満月。
海からまんまるのお月様が昇ってきます。
海から昇ってくるお月様と波の音。そして、最高の音楽。

アルコールを飲んだ方は、この日は特別、モスさんのご好意で、1泊1000円で素泊まりサービスを利用できます。
ご自分で、寝袋等のご用意をお願いします。

さあ、みなさん、暑い夏の夜、最高に盛り上がっていきましょ~!!!
一緒に楽しみましょう。
たくさんの方との出会いを今から楽しみにしています。

7月15日に会場作り(主に草刈り!)のボランティアをしてくれる方を募集しています。
参加してくれた方には、映画&タケシコウジファミリーライブへご招待します。
どうぞよろしくお願いします。

たかえ

comment 2 trackback 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。