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04.28
Wed
最近、毎日田んぼに入り田植えをしています。
とっても気持ちがいい!!

爽快感がいいんです。
田の花5



寝る時に目をつぶると、米の苗が浮かんでくるほど。
育てた苗は、どれを植えてもいいわけではなくて、太くてたくましく育った苗だけを選んで植えるようにしています。
田の花91



苗のかたまりをごそっと手に持ち、そこから太い苗を選別していきます。
何十本もある中からこれだ!!と。
選び始めは明らかに太いのが分かるので簡単です。
だんだん太いのがなくなってくると、細いのか細くないのかが分からなくなってきます。
迷いが生まれた時、また新しい苗のかたまりにかえます。
田の花1



細いか~太いか~みたいな微妙なラインを、じっと見つめて決めていく。
そんな光景が目に焼き付いています。
田の花2



もともとこういうマクロ的な世界が、きっと好きなんだと思います。
磨きの極意もこの世界に共通している部分があると思います。
田の花6



そんなマクロ的な日常を過ごしていると、田んぼのあぜに咲くすご~~~く小さな花たちに
目が注いでいきます。
田の花4



この花たちは、すべて1センチ以内の小さな小さな花たちです。

これはシロノセンダングサの種。
さきっちょのギザギザで、見事に服にたくさんくっついてくれます。。
田の花3



里も山も花まっ盛り。
田の花7



いろいろな形でアピールしまくる、花たち。
みんな個性豊か。
田の花8




山に咲く花は白い花が多いような気がしますが、里の花は彩り豊か!!
最近はピンクが大好きなので、ピンクの花を見ると心がワクワクしてきます。
田の花9



今回撮らせてもらった、田んぼのあぜ。
この道に咲く花たち。
ここは花たちの宇宙です。
そして私にとっての宇宙でもあります。

ふと、小さい頃に田んぼに入ってみたいと思っていたことを思い出しました。
当時、札幌の街に住んでいて田んぼとはあまりご縁がありませんでした。
田舎の田んぼの道を車で通っていたとき、すご~~く入りたい衝動にかられたこと。
その思いがここ屋久島でつながったことに、感謝しました。

そして当時住んでいた家の氏神さまはお稲荷さんでした。
お稲荷さんはお米をつかさどる神様です。
お米とのご縁を、改めて感じた一日でした。
田の花あぜ
カフウ撮影



田植えも残すところあと1枚になりました。
あと3日間くらいかかるかな。
やるぞ~~
田の花92
あっもし田んぼに入りたい!と思っている子どもがいたら、うちの田んぼにどうぞ!!
いつでも入っていって下さいね。
気軽にどうぞ。。

きっとお米たちも、子どもたちのピュアなバイブレーションが入り喜びます!!

なーや

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04.23
Fri

我が家でも今年の田植えが始まりました!

同じ集落の他の農家さんはすでに終わっています。
今年はちょうど田植えの頃に山の仕事や手づくり市、そしてたかえの誕生日が重なり今となりました。

写真は永田の田植え風景。
田植え0





2月から育て始めていた、稲の子どもたち!!
とっても立派に育ってくれました。
みんなありがとう!愛してる!と子どもと一緒に声を掛けながら育てました。
これからも収穫まで毎日声を掛け続けます。
田植え



今回田植えをして気づいたこと。
それは稲がどんなに泥まみれになっても、葉っぱは泥まみれにならないこと。
すごい表面張力!!!
やっぱり水が大好きな生き物ですね。
田植え1



苗床の稲たちを頂き田植えします。
田植え5



たかえの誕生日を祝ってくれたみんなが、泊まり込みで次の日に田植えを手伝ってくれました!!
みんなどうもありがとう!!!

3枚の田んぼのうち1枚が一日で終わりました。
昔の大家族は田植えやら何らやで、たくさんの人数がいないと自給自足できなかったんだな~と実感。
田植え3



田植えまえにみんなで、お祈りしました。
お酒を田んぼの周りにまき、クリスタルボウルをならします。
音の波動は確実に田んぼに響いていきます。
今年もクリスタルボウル米つくります~
田植え4



二枚目の田んぼに田植え開始。
子どもたちは泥で遊べて大興奮!!!
いつも泥だらけになって遊びすぎて、怒られることが多いから田植え中はノーストレスで泥まみれ。
楽しそう。。。
田植え前には代かき(しろかき)と言って、でこぼこの土を平らにならす作業があります。
そうしないとでこぼこで苗を植える深さが違ってくるので、植える時に周りから土を寄せ集めないといけないので手間がかかります。
つまり田植え前の田んぼで遊ぶと、でこぼこになってしまうのです。
私はそういう思考が働いてしまって、童心に帰って遊べませんでした。

ただ、泥の中は本当に気持ちがいい!!!
畑の土、海の砂とも違う独特の肌触り。
海の砂で砂浴するとデトックス効果が高いと言われています。
田んぼの泥もその効果が高いみたいです。
実際朝一番に入る田んぼは、本当に気持ちがいい!!


スッキリ爽快!!
子ども時代に普通に経験していた、あの日常の爽快感を思い出します。
自然との繋がりの中で起きること。
子どもは自然そのものなんでしょうね。
成長するに従って、知らず知らずのうちに自然と自分の垣根を作っていってしまうのかな。
屋久島での生活に感謝です。

田植え6


今年の田植えは一本植えです。去年は2本植えでした。
毎年いろいろ実験です。

田植え機で植えるときは機械の特性上、一株あたり8本くらい植えます。
一本植えで育つお米は、周りのお米から受けるストレスもなく、太陽をサンサンを浴びることができて結果的にたくさんのお米を実らせます。
田植え7


歩こ~~歩こ~~私は~元気~~~!
田植え8



今年もお米さん、8月まで一緒に育ちましょう!!
田植え9



大募集中!!

田植えを一緒にする仲間を、4月いっぱいまで募集します!!

永田岳、白鷺に見守られながら一緒にお米に声を掛け、大地、屋久島、地球と繋がり田植えしませんか~~?


なーや
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04.20
Tue
お久しぶりです。

おとといは第1回目の『益救神社手づくり市』が開催されました。

手4
旗は前日、カフウとハネイに手伝ってもらってやっと完成。
私は字の輪郭を書いただけで、後は全てカフウが描きました。ハネイは手形はんこをぺたぺた。
手づくり市らしい、とってもかわいい旗ができました。

ずっと雨続きでどうなることかと心配していましたが、手づくり市の日は朝から快晴。
日の出とともにみんなで境内を掃除。
薄暗く、まだ寒い中はじめた掃除ですが、気づくと太陽はもう境内の木の葉っぱの間を通り抜け、私たちを照らしていました。


7時半からは神殿で成功祈願の祈祷が行われました。
手
宮司さんの太鼓の音と祝詞がとっても気持ちよく響いていました。


今回私たち『カイホー屋』はピースボール、ピースウッド/屋久杉作品とヘンプのポメロンTシャツの販売、玉磨きワークショップで出店しました。
手8


ピースボール、ピースウッドと流木を組み合わせた展示
手7

絶妙なバランスで立っています!すごーい!!
手6
なワケはなく・・・前日の夜、ナオヤは一生懸命ディスプレイをつくっていました。

手5
ハートから広がるアートの魂。

手11
3人のかわいい女の子たちが玉磨きのワークショップに参加。
お姉ちゃんたちは2時間くらいかけて、自分で完成させました。
子どもたちのピュアな感性で仕上げた玉は本当にピュアなバイブレーションを放っていました。

手2
こちらは面白い仕掛けの封筒とカードのブース。
子どもたち(大人も!)は色んな作品を手にとっては「わ~!!」「きゃ~!!」と大はしゃぎ。

実行委員長の健太くんと奈央ちゃんの「森の旅人」
健太くんはナオヤとおんなじコスリスト。
もともと健太くんとナオヤの作品の見せ合いっこからこの手づくり市へと話が発展しました。
コスリスト2人の会話は時々はっとさせられるような深ーい内容で、ぜひみんなにもこのはっとする感じを味わってもらいたいと思いました。
アートが自由を運んできてくれます。
手1

宮司さんも色んなブースを楽しげに見て回っていました。
今回快く場所をお貸しして頂いて、本当に感謝しています。

手3
苗や種の販売ブース。

食事はくみちゃんの「OHANA CAFE」
この絵はカフウがくみちゃんへプレゼントしたい!と朝一気に描いたもの。
手9
普段のOHANA CAFEは体と地球にやさしいをモットーに永田でお店をしています。
くみちゃんは今度6月5日、6日でアース&ライフデイを企画してくれています。

屋久島にはミュージシャンやダンサーもいっぱいいます。
手10
ステージも盛り上がります。
盛り上がったお客さんたちもステージに上がり、最高のアートを表現してくれました。
子どものすごいダンサーも登場。
「私は将来ダンサーの道を行くつもり!」と言っていましたが、もうすでにあなたはすごいダンサーですよ。

それぞれが最高のアートを表現してくれた1日。
「平和」と「自由」そして「感謝」が満ちあふれた場所。

『益救神社手づくり市』今後も毎月一回のペースで開催予定です。
来月は5月29日の土曜日。
たくさんのアーティスト、ここに集う人たちが刺激し合う場所。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。
また来月お会いするのを楽しみにしています。


たかえ




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04.07
Wed
4月18日
第1回『益救神社 手づくり市』 

開催のおしらせです。

時間は8時から16時。
雨の場合は中止。
朝晴れていればOPEN その後は各店の判断です。

手づくり市大

手づくり市開催にあたって、主催者(なおちゃん、健太くん、たかえ)の心意気や出店者の紹介をブログに掲載しています。
よかったら覗いてみて下さい。
『益救神社手づくり市』
以下、ブログ内の私の紹介文です。


ご訪問ありがとうございます!!!

主催者の一人、なーやこと佐藤直哉です。

『益救神社手づくり市』を開催するにあたって、まず始めに境内を快く貸して頂いた益救神社の宮司さん、
近隣の住民の方々、そして屋久島の神々に感謝いたします。


屋久島に引っ越してきて8年がたとうとしています。
子どもの頃から何かを表現することが好きで、踊りや写真をやってきました。
屋久島に来た時、大自然のこの生命力こそアートの源だと確信しました。

何が自然で何が自然でないのか?
あらゆるもの、あらゆる現象が全て自然なんだ、とも言えます。
アート活動は、どこまでいってもこの自然との一体化から生まれていくのだと思います。

自然を思う時、この屋久島そしてこの屋久島を育んでくれている、海、雨、大地、植物、動物、人間、、
全てが密接に関わり合っていて、繋がっているんだなあと感じます。
この屋久島は、広大な地球の海の中でほんの一部だけ表面に飛び出している島です。
この地球を育んでくれているのは、さらにさらにさらに広大な宇宙。
宇宙に抱かれている、地球。
地球は太陽系の星たちと一緒に母なる宇宙の中を旅しています。
長~~~い旅の中で、様々な星たちとの出会いもあるでしょう。

屋久島に話を戻します。
縁あって、この屋久島に呼ばれ集まってきた人たち。
その縁をさらに深めていける場としての、手づくり市を目指します。
『縁日』とは本来、神々との繋がりの深い日を選んで開催されてきましたが、
益救神社手づくり市は新しい出会いの場としての縁日の側面も持っています。

普段作品は見るけど、面と向き合って作家さんと話す機会というのはなかなかありませんね。
作品とともに作家さんと触れ合うことによって、より深くその作品の中に潜っていくことができるでしょう!

手づくりのものであふれている、あたたかい空間に是非遊びに来て下さいね!

これから月に一度のペースでず~っと開催していく予定です。
皆さんとともに、じわじわと盛り上がっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!!




第1回の出店者(4/7現在)

うえだまさのぶ(縄文じいさん)/絵画
OHANA CAFE/食事
北野自然農園/ハーブティー、苗
satoco/デザイン封筒、カード
杉本和歌子/絵画
高田健太(森の旅人)/流木磨き
高田裕子/絵画
鳥/絵画
月天心/石のペンダント、ネックレス
なーや(カイホー屋)/屋久杉玉磨き、ヘンプTシャツ
中村圭/シルバージュエリー
nanowa/手縫いアクセサリー 、布ナプキン等
Makko/流木や貝殻のアクセサリー、オブジェ
MinatchiAngels/子供服等
relaxin yakushima/アロマリラクゼーション

フリーマーケット
THE缶詰Bar海の公園/アンティーク布地、はぎれ、食器
天然村/食器




出店者募集中です。
出店料500円+売り上げの10%を益救神社にお賽銭

心のこもった手作り品、無農薬野菜、苗木、花、美味しいたべもの、アート作品の展示、販売、 ギャラリースペース、ワーショップの開催等々。
ますはお問い合わせください。 


手づくり市実行委員: 0997‐45‐2340(さとう)



当日は私も
屋久杉玉磨きワークショップ
屋久杉曼荼羅(グリッド)遊び
ヘンプオーガニックコットンTシャツ販売
で出店させて頂きます。
遊びに来て下さいね!

曼荼羅
なーやのピースボール、ピースウッドの作品紹介は『木の魂』をご覧下さい。


t3L.jpg
Tシャツはほかにもいろいろあります。『ポメロンTシャツ』をご覧下さい。


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04.04
Sun
長女のカフウを妊娠してから、次女のハネイの授乳が終わるまでの丸4年間、すっかり忘れていた月に1回訪れる『あれ』が復活して、しばらくたち、やっとリズムを思い出してきました。
生理のリズムです。
妊娠前とは今では色んな変化があり、生理に対する付き合い方も変わりました。
その一つが布ナプキンを使い始めたこと。

色んな人に布ナプキンのよさを力説され続け、復活したら、絶対私も使おうと心に決めてました。

そして使い始めての感想は、「これはあらゆる面からすばらしい!」ということです。

中でも私が特にすごいと思うこと、それは肥料としての効果です。

長女のカフウの時にとってもお世話になった助産婦の友人から聞いた話です。

布ナプキンをつけ置きしていた水をいつも同じ場所に捨てていたそうです。
特に意識することなく、毎回毎回同じ場所に流し続けました。
ある時そこに生えていたハーブがやけにイキイキしているのに気づき、他の場所のものと見比べて見ると・・・
背丈や、ボリューム感、全体から醸し出される生命感、全てがグレート!だったそうです。

これを聞いてから、生理の復活を心待ちにしていました。

そしてついに復活!

毎日せっせとあげています。

結果、あきらかにすごい成長っぷりです。
私も最初は1カ所にあげて、比較してみようかと思いましたが、1日で違いが分かりました。
今は今日はどの子にあげようかなぁと、ワクワクしながらあげています。

私のまわりには自宅出産で子どもを生んだ人が結構います。
そのうちの一人が胎盤を乾燥させて、自宅の冷凍庫に保管しているとのことで、これがすごい強壮剤だそう。
彼女の家に遊びに行って、体調を崩した友人は、その乾燥した胎盤をおろし金ですりおろしたものをちょっぴり分けてもらって飲んだそうです。
するとすごいパワーがみなぎってきて、あっという間に元気になってしまったそうです。
彼は今でもイベント等の前にがんばりすぎて体調を崩したときなど、郵送してもらってるという話。

この話を聞いて、私も自分の胎盤が欲しい!と思い、2人目のハネイを生む時、先生に出産に際し、何か希望はありますか?との質問に
「胎盤下さい。」
と言ったら、
「は?!・・・それはちょっと無理ですね。」
と言われました。

私の栄養満点の胎盤はどこへ行ってしまうのでしょう?

ちなみに食べてもとってもおいしいそうです。

それにしてもこれらの事実を目に見える形で示してくれる女性の体というか、仕組みってすごい!って思いませんか?

話は変わって・・・

昨日は幼児学級の父母の集まりがありました。

長女のカフウが今年4月から幼児学級という、小学校就学前の子どもたちが通う学童保育のようなところへ通うことになり、新しい年度の役員決め等をしました。

子どもを通じた、出会い。とっても新鮮でした。

他のお父さんお母さんたちは、みんな「父兄」に慣れてる感じがしました。
みんなすごいなぁーと尊敬してしまいました。
私はこの「父兄」という役どころはお初で、最初はぎくしゃくしてしまいました。

これからいよいよ、この「父兄」の私が始まります。
ありのままでね。

布ナプキン
前浜でビーチグラスを拾うのが、私と子どもたちの楽しみ。
流木に並べて遊びます。
「ビーチグラス屋さんですよ~!かあさん、お客さんになってね。」
「じゃ、これください。」

たかえ

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04.02
Fri
以前ネックレスを注文して頂いたお客様から、新たにブレスレットのオーダーを頂きました。
ビーズや留め具まで、屋久島の大自然から頂いてきます。
そしてビーズまで全て手作りで仕上げるため、かなり時間がかかってしまいます。(アンバー以外)

実は今までネックレスばかり作っていて、初めてのブレスレット制作でした。
この機会を作って頂いた、お客様に大感謝です!
ありがとうございました!!

本田さん



作品名『木の叡智』
本田さん4

屋久杉の油木『あぶらぎ』のビーズ
屋久ひのきのビーズ(左下の一個)
ミルキーアンバー(琥珀)
ヤクシカのビーズ(白)
黒サンゴのビーズ
フェアトレードの麻ひも

からできています。

全て自然素材で麻ひも以外は屋久島や木に関係しているものばかり。
相性がばっちり、すべて密接に繋がっています。
アンバーは何千、何万年も前に木から出てきた樹液が石化したもの。
何千年も生きてきた屋久杉とのミックス、大好きです。

本田さん2





本田さん3

撮影中にちょっと日に当たった屋久杉から、樹脂がジュワ?ッと出てきました。
ニスをまったく塗らない、生の屋久杉しか使わないので匂いがとってもいい。
服などに着かないように、何ヶ月かは気をつけなければなりません。

ニスを塗った木は表面がコーティングされてしまいます。
中身は木でも、実際に肌に触れる表面は木ではなく化学塗料になってしまうのです。
屋久杉の匂いもなくなってしまいます。

直接肌に触れるブレスレットや、ハートの近くにぶら下げるネックレス。
生の木と触れ合うことによって、木との本来の繋がりを感じることができるのだと思います。





こちらは以前注文頂いた、ネックレス達。
本田さん6


本田さん5

なーや

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