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03.31
Wed
毎年旧暦の2月の満月の頃に、ここ屋久島永田の氏神さまのお祭り(例祭)が執り行われます。
今年は3/30でした。
妙見祭り4
前日の月。



以前から地元の神社で正式にクリスタルボウルの奉納演奏をさせて頂きたいと思っていて、
去年のお祭りの時に地元のみなさんにお伺いしていました。
お祭りが終わった後の『なおらい』お酒を飲む席で演奏して、皆さんに聞いて頂きました。
『最近のお祭りはだいぶ形骸化しているから、もっともっと盛り上げていくのがいい。』と
部落長におっしゃっていただき、今年の奉納演奏が正式に決まりました。
あれから、ちょうど一年。。
ついに私と縁の深い、『天之御中主大神神社』(あめのみなかぬしおおみかみ)で演奏を奉納させて頂きました。
ご縁についてはこちらをご覧下さい。『北海道シンクロハーモニー

妙見祭り

ここの神社のお祭りを執り行って頂くのは、いつもお世話になっている益救神社の宮司さんのお父さんです。
演奏の前に祝詞をあげて頂き、お祓いして頂きました。
当初の予定通り晴れたので、外での演奏となりました。
妙見祭り1

ここ屋久島の永田に住まわせて頂いている感謝の気持ち。
この永田を住めるようにして頂いた、ご先祖さま、地元の方々に対する感謝の気持ち。
そしてここに引き合わせてくれた、天之御中主大神への感謝の気持ちを演奏を通じて伝えました。
妙見祭り2

子どもたちも聞いてくれていたようです。
妙見祭り5


永田集落のご神山は、屋久島第二の最高峰永田岳です。
永田岳の少し下にローソク岩と言う巨岩があります。
このローソク岩に天之御中主大神が宿っているそうです。(益救神社の宮司さん談)
天之御中主大神は姿形のない、エネルギーとしての宇宙の根源的な神様です。
全国各地にローソク岩の名を持つ岩があります。
その一つに私の生まれ故郷北海道にもローソク岩があるという話を、余市出身の絵描きの友達の∀KIKOさん夫婦から聞きました。
余市の観光名所にローソク岩が鎮座しているのです。
田舎のおばあちゃんに話を聞くと、実はおばあちゃんも昔、余市に住んでいたことがあったと。
∀KIKOさん夫婦とは、ここ永田に越してきてから急速に仲良しになりました。
この土地でまた出会えたことに感謝ですね。
(∀KIKOさんは2010,5/21から永田のohana cafeで個展を開催します。オープニングでクリスタルボウルの演奏をさせて頂きます。皆さんよかったらお越し下さい。)

神様とは空間を流れる風のように感じることがあります。
その同じ風の中に吹かれている人たちが縁の深い人たち。
そして今自分がどんなエネルギーの中にいるのか。
この氏神さまのもとで、生活していることが今最も自然なことで、ただただ感謝の気持ちが膨らみます。 
幸いにもこの土地から呼んで頂き、この土地に何かを還元していかなければと思っています。
妙見祭り3
去年演奏を聴いてくれた方が『佐藤さんさえよければ今年の9月の敬老会でみんなの前で演奏してくれないか』
とおっしゃって頂きました。
実は前に嫁さんと「敬老会で演奏できたらいいね!」なんて話をしていたところだったので、気持ちが伝わったのだと思います。

他にどんな形で屋久島に還元できるのか、模索していきたいと思います。

なーや

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03.27
Sat
私の周りにいる屋久島の女の人(男の人もいますね)は、みんな家事の名人ばかりです。

まずとにかく料理がおいしい。

移住してきた当初は、色んな友達の家に行って、食事をごちそうになるたび、そのレベルの高さに驚きました。

食べることが大好きな私は、東京にいた頃はおいしいと評判の店はあっちこっちずいぶん食べにいきました。
どのお店も確かにおいしかった。

でも、屋久島の友達の家で出てくる料理はそれよりもさらにおいしく感じました。どれもこれもオリジナリティーに溢れ、レシピを聞くと、手順も量も「適当!」という答えが多いです。

その名人級の腕は料理だけではなく、色んな方面に行き届いていて、色んな場面で「すごーい!」と思うのです。

それに比べ、私はといえば・・・

いわゆる家事は全般的に苦手。

料理も今でこそ色々作りますが、移住当初は「毎日3食作るなんて、全然無理」という感じでした。

手際が悪いので、すごく時間がかかってしまい、なおやも待ちきれず、「もう、眠いから寝るよ。」と、食事をとらずに寝てしまったこともあるくらい。
(レシピ本を見ながらつくってると、めっちゃ時間がかかります。所要時間約○○分に何度だまされたことか!)

こうなってくると、自分の境遇がとにかく悲しくて、泣きながら料理を作ったりしていました。

手際の悪さは相変わらずなので、急いでつくらなければならないときなど、今でも作りたくないなぁと思うこともしばしば。

そして料理を作りたくないなぁという心がむくむくと沸き上がってくると、それと同時にものすごい罪悪感もやってきて、こんなんじゃ、主婦失格!と自分を責めてしまっていたのです。

そしてそこから「私は家族へきちんと愛情を注いでいないのかも」「子どもがかわいいとか言って、食事つくるの嫌がってるよ、私」「母親失格!」みたいにどんどん自己嫌悪に陥って・・・
こうなってくるとどっと疲れが!

でも最近友達と話していて大きな転機が訪れました。

「ゆっくり色んなものつくるのが幸せ。」「台所に一日中立っていられるなんて夢のようだ。」「編み物とかしてると幸せがこみ上げてくる。」などなど、屋久島での日々の暮らしについて目をキラキラさせながら語ってくれました。

私は、そういうことが大好きな人ってほんとにいるんだなぁとびっくりしながら聞いていました。

そして周りにいる、いわゆる家事の達人、キングオブ主婦のような友人を一人一人思い出してみました。

そういえば、みんなそんなようなこと言ってたかも・・・
のんびり手作り生活って楽しい!って。

そばには、せっせとおままごとでお料理をしている娘のカフウがいました。

私は子どもの頃、おままごとは全く好きじゃなかったなぁ。
家事の手伝いとか、興味がなかったし。
子どもの頃、みんながこぞってお手伝いをしては「えっへん!」となっている中、一人、黙々と本を読んだり、絵を描いたりしていたな。

と、子どもの頃からこれまでの自分の食事作りをはじめ、家事全般との関わり方に思いを巡らせていたら

「なーんだ、私って、家事とか大嫌いなんだ。」という事実に行き着きました。

でも、でも・・・嫌いな割には、すごーく一生懸命やってるよなぁ。
毎日ご飯つくってるし、お菓子まで手作りしてるよ~!

「もしかして、私、すごくえらいかも!!」と思えてきたのです。

そしてこの苦手な家事に一生懸命に取り組んでいる自分の姿は、愛以外のなにものでもないと思いました。

家族、そして、誰かのためにつくる料理。
全く好きなことじゃないのに、おいしく食べて喜んでもらいたいとか、
いっぱいの旬の野菜を、なんとかあきずに毎日おいしく食べれないかと考えて色々つくったり。

家事をおっくうに感じる自分を発見すると、私はダメなやつ!って決めつけてたけど、実はすごいがんばってたよ。

家事嫌いは今に始まったことじゃなく、子どもの頃から嫌いでした。

そんな私をみてかどうか、両親は「別に結婚しなくたっていいんだよ。結婚するだけが幸せじゃないからね。」とよく言っていました。

私から見たら、母親は家業も家事も子育ても完璧です。
60歳を過ぎた今でも、1日三食、全て手作りのものが用意され、お店の帳簿や仕入れ等、家業も完璧にこなしています。家族のために一日中あれやこれやしています。

私は当然のようにそれが正しい主婦の姿だと思い込んでいました。

屋久島に来てからも完璧に家事をこなしている(ように見えます)友人たちを見て、相当自分にダメ出しをしていました。

それから両親の「結婚しなくったっていいんだよ。」の台詞。

家事全般が完璧にできなきゃ、結婚して愛ある家庭を築けないと思い込んでしまったいたのです。

今のところ、家事って嫌いでもやるしかないからやるし、でも毎回イヤなわけじゃない。
大抵は、やりだしてしまえば集中して楽しくできる。
というより、料理に関してはほとんど楽しくやっているように思います。

でも、やりたくないと思うときだってあります。
その度に私は「こら、たかえ!母親失格!妻失格!」とやたら厳しく自分を叱り飛ばしていたのです。
落ち込むのも当然です。

私は家事が苦手だし、好きじゃないって気づいてからは毎日がとっても楽。

家事全般、全く得意じゃないと自覚したら、それ以降は反対に自分をほめたたえることの連続です。
何かをするたび自分の中からあふれてくる愛を感じます。

なおやも「屋久島に来たばかりに比べたら、たかえの料理の上達っぶりはすごいよ。」と言います。

東京時代、さんざんあちこち食べ歩いてできた舌が十分役に立っています。
何事も無駄は無しです。

私の子どもたちはある意味恵まれていますね。
だって、こんな私が母親だから、何でもオッケーで育つんだから。
なんでも完璧じゃなくっていいんだから。
よかったね。

ちなみにカフウはシンデレラになりたいといいます。
どうしてシンデレラが好きなのか聞いたら、「だって、ドレス着て踊ったり、お掃除したり、お料理したりしてるから。」と答えました。
いろいろ聞いてみると、カフウにとって、家事は舞踏会と同じくらい素敵なことのようです。

「大きくなったら、かあさんの代わりに色々やってくれる?」と聞くと
「えー、カフウがお料理したり、お掃除してもいいの?カフウ早く大きくなりたーい!」とぴょんぴょん飛び跳ねながらうれしそうに答えてくれました。

補い合って、暮らしていきましょうね!やったー!愛してるよ~!!

家事は苦手
シンデレラドレスで納豆作りをするカフウ

たかえ













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03.26
Fri
アザミさんの屋久島ツアーが始まり、ガイドで同行させてもらっています。
アザミさんは屋久島出身のミュージシャンで、聞く人に癒しをもたらす歌姫です。
浦田さんというサウンドプロデューサーと一緒に活動されています。

アザミさんとは何年か前にご縁を頂き、クリスタルボウルでライヴをご一緒させてもらったりしています。
去年からアザミさん主催の屋久島ツアーが始まりました。
このツアーでは全国から様々なアザミさんのファンが集まってきます。
毎回、素敵なアザミさんファミリーと知り合うことができて、とてもうれしいツアーです。
淀川5
標高の高い山の春の訪れ『オオゴカヨウオウレン』

今回のツアーは全部で5日間。
初日の今日は、淀川『よどごう』へハイキング。
淀川は標高1300メートルちょいにある、清流です。

水がきれいすぎて、写真で写してもこれが川の水とは分かりにくいほど。。
淀川3


途中、樹齢2000年ほどの淀川大杉にご挨拶。
淀川6



淀川近くの杉の枝には苔がびっしり!
淀川4


お客様はきのう縄文杉に登っていたので、今日はかなりゆっくりめでのんびりのんびり歩きました。
ゆっくり歩く時にしか見えない、風景や植物に目を奪われます。

淀川に到着。
淀川
いつ来てもここの秘境っぷりには、大感動させてもらいます!!
夏はたまにプライベートで泳ぎにくる沢です。カイホーされます。



大好きなゼニゴケが、胞子を飛ばす準備を始めました。
この半透明の『にょろにょろ』かわいい!!
淀川1
うつくしいいい!!



普段は往復2時間で歩く登山道を、4時間かけて歩きました。
淀川7
今日は途中から寒波がやってきて、朝より昼の方が寒くなりました。
今の季節、基本は春なんだけど、冬と夏が混在している季節。
夜はまたあられか雪が降りそうな冷え込みです。


途中歩きながら、日常生活の忙しさの話になりました。
毎日やることがたくさんあって、つい先々のことに意識が奪われてしまいます。
なかなか今やっていることだけに、集中できない。。
これがせっかちというのか。。

例えば田んぼ仕事をやっているのに、
次に取りかからなければならない畑仕事のことばかり気になってしまっている自分。
そして自分で忙しい忙しいと思い込んで、焦ってしまう。
そして忙しいと思い込むと、自我がイライラしたり怒り始めてしまいます。

『忙しい』という漢字。
昔の人はよく表しています。
心へんに亡くす。
心が今ここにない状態です。

実際に行動する内容は変わらない。
焦ってやるか、楽しんでやるか、それはただ自分の心の問題。

忙しくても、楽しめばいい!
自分のテーマです。


ツアーの皆さま、ありがとうございました!
そしてお疲れさまでした!!

なーや
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03.25
Thu
春分9
もう何日か過ぎてしまいましたが、春分の日、おめでとうございます!

春分の日に地元の川掃除がありました。

川とは田んぼの用水路のことで、そろそろ田植えシーズンが始まるので
水を山から引く前に水路を掃除する行事です。
川は甘酒の壺などを漬けている、うちの裏を通っている川です。

掃除の前日に水が止まります。

毎年、水の止まった川でぴょんぴょん跳ねている手長エビを頂いて天ぷらにしています。
今年もいるかな~と思って覗いてみても全くエビがいない。。
こんな年は初めて!


春分3
集落の部落で何か行事あるときは、みんな氏神さまの神社に集まります。

ここ永田集落は全部で5つ神社があります。
それにともなって部落が5つ。

今年2010年の例祭は3/30。
もうすぐです。

去年日記で少し報告しましたが、今年はこの例祭の時にクリスタルボウルの奉納演奏が実現します!!
うれしいいいいい!
個人的にはこの神社でも演奏していましたが、地元のお祭りの日神前そしてみんなの前での奉納演奏。
身が引き締まります。
当日は朝、禊をしてからのぞもうと思っています。

社殿は小さいので晴れていれば外での演奏になります。
ご興味おありの方は是非聞きにきて下さい!!
3/30の9時頃です。
永田新町、天之御中主大神神社にて。

春分2
お祭り前に新しくなったしめ縄。


川掃除の様子。何とこの後。。
春分1


まさかのうなぎ発見!!

地元の方々はやさしくて、佐藤さん持っていきなさい!と言って2匹とも頂きました。
みなさん、どうもありがとうございました!
春分
以前にもらった、ごまうなぎは缶コーヒーくらいの太さで約2メートルありました。
でかいけど、油のかたまりみたいな感じで完食できません。。あじも大味。。
今回はマウナギといって、もっと小さくて味も人間好みです。

たかえの実家が浜名湖の近くで、おじさんがうなぎやさんです。
何年か前にそのおじさんのところで修行させてもらったことがあるので、うなぎのさばきにはちょっと自信あり。
ウナギは生きているうちにさばかないと、味がかなり落ちます!
けど生きていると、すぐに暴れてなかなか開けません。
師匠のおじさんは生きのいいウナギを1時間で150匹さばいてしまいます。。

しばらく水につけて泥出し。。

泥出ししている間に、永田浜で春分の祈りの演奏です。
子どもたちは砂の滑り台に夢中!!

春分6
ちょうど1年前の春分の日、レインボープレイヤーズを矢筈公園でやっていたな~
今年はちょうど掃除の日にかぶったので、個人的に感謝の演奏をしました。
ここ何日か風の強い日にたくさんのゴミが浜に打ち上げられていました。
先に来ていた友達たちは、ゴミ拾いをしてくれていました。


波が高くてすごい音。
地平線に沈む太陽。すごいエネルギ-!
太陽とともに生きているんだな~~感謝。
今年もこれから夏に向けてみんなで一緒に旅立とう!!
春分4


夜は友達、のぶやっくの誕生会!

ウナギの蒲焼き実演を誕生日プレゼントにしました。
最近できたての囲炉裏部屋が大活躍。
みんなウナギを食べた後は元気モリモリに。
養殖ものと天然ものの違い、食べてみると分かりました。
春分8
またウナギとご縁がありますように!!


なーや
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03.21
Sun
自分の中で一番最初に木の魂を感じたのは、縄文杉から高塚小屋に向かう途中の名もなき大杉に抱きついたときでした。
それは言葉では表せきれない愛で、とてもスピリチュアルな側面でした。
その後磨いていく中で木の魂が形となって現れたときがありました。


魂1
写真の真ん中のやや左側に丸い円がぼんやり見えています。
磨いているうちに木の年輪とは全く違う年輪のような円の連続が現れてくるのです!!
どの木にも現れるわけではなく、ごくたま~に現れてくれます。


これは上の作品のアップ画像。
魂2

それは年輪ではなくて、なんなのか??
磨きで最終的に使うヤスリは、1500番を越えた後、麻布で磨いています。
なので、ヤスリがいい具合でこういうスパイラルをたまたま作っているとは考えにくいのです。
今だに本当にこれが何なのか分かりませんが、この木の魂、自分なりにとっても納得できます。

この木の魂をよくルーペなどで覗き込んで、木の中、木の歴史、木のエネルギーの中に深く入り込んで木に抱かれていきます。

これはきっと、ピースボール(玉)やピースウッド(玉以外の形)に宇宙が現れているんでしょうね。
この宇宙で育っているという、記憶が大きな屋久杉のこの小さなピースに刻み込まれているのです。
他の木にもこういう魂が現れるかどうか分かりませんが、この宇宙に出会えて本当によかった!
大感謝です。




今回はピースウッドを台の上に乗せてみました。
台は奥が深いです~
魂

今まで台を作ったことがほとんどなかったので、ちょっとづつ色々な台を制作していきたいです。

魂3

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03.19
Fri
ついにもみから新芽が出始めました。

川に約1週間つけて最初に根っこが出始めます。

根っこが出始めたら、田んぼの一角に苗床(なえどこ)を作り土に蒔きます。
最初は発芽を促すため板などをかぶせて暗い状態に。
約4日間でにょろにょろシャキーーンという感じで、芽が出始めました。

毎年、この光景に感動します。
暗い中での発芽のためまだ白色の苗。
苗床1
命、生命力、エネルギー、パワー、地球、宇宙、ワンネスをまの当りにする瞬間です。



太陽にあたり光合成すると、2日もすればすっかり緑色に。
おてんと様すごいです。
かふうも『太陽さんすご~い』と言ってます。
当たり前なことがすごいと感じます!!

永田は朝日が昇る方角に永田岳1886メートルがあるので、日が昇ってくるのが遅いです。
今日は7時20分頃に御来光!!

米たちからたくさんの露。
朝露、美しい~~~
よく見ると先端だけでなく、端からもたくさんの小さな露がついている!!
苗床3

苗床4
毎日見られるわけではないこの露。
露の降りた日は、この光景にしばし目を奪われます。


今年はなんとこの『なえどこ』にもぐらが乱入!
モグラが通った後は米がない。。。
食べられたのかな~~
きれいにモグラの通り道が残ってます。
苗床5

モグラたちのすみかをおかりして、米を育てているのでなんともいえませんが、
このままではヤバいので『なえどこ』の周りに木酢液の濃い~のをまきました。
この匂いで来なくなってくれるといいな~



子どもたちと、やんややんや言いながら無事にハウスも完成!!

この季節は春の突風が多い季節。
風で飛ばされませんように!
苗床2



今年のハウスの骨組みには、新月の竹を使いました。
去年まではとく何も考えずに竹を切っていましたが、今年から新月切りの竹を使ってみます。

どれだけ強くて長持ちするかな~?
苗床6


なーや
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