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11.14
Sat
先日札幌にある500メートルほどの藻岩山に久しぶりにお邪魔してきました。
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花風も大はしゃぎ。
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屋久島を出て以来久しぶりの山。本当に気持ちいい時間を過ごしました。スカスカの森はキタキツネやエゾリスたちの足跡がどこまでも続き、それを追いかけていました。

原生林の残る天然林の森です。
モイワ山について調べてみました。この森は大正時代に北海道で始めての天然記念物となりました。山の中腹にはインドの首相から頂いた仏舎利が安置してある平和の塔があります。子供の頃平和の塔までよく登っていました。この頃に大好きなインドとの繋がりを始めて持ったことを知りました。
山の上には藻岩山神社があり、子供時代の氏神様であるお稲荷様が祀ってありました。

円山と言って北海道神宮が鎮座している森がもともとの「モイワ」。モイワとは札幌に住むアイヌの人たちの聖地だったのです。日本人がモイワに丸山という名前をつけてしまったので、近くにあった「インカルシベ」(今の藻岩山)に神聖なモイワを継承したそうです。

屋久島の友人も過去に藻岩山にこもっていたことがあり、あらためてご縁を頂いているなあと感じました。こんな素晴らしい森で遊ばせてもらっていたことに感謝ですね、モイワに。
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美しすぎる冬の木々

いつもお邪魔していた、藻岩山。夏はクワガタ、セミ、カミキリムシ、オオムラサキシキブなどを採りに行き、ときにはやりすぎて頭をスズメバチに刺されたことも。冬は毎日スキーに通う子供でした。東京へ引っ越して札幌とあまりにも違う土地のエネルギーにしばらく慣れることが出来ませんでした。センシティブすぎたんだとおもいます。思いっきり殻を作り、自分自身のアンダーグラウンドへ潜っていきました。先日の北海道神宮での奉納演奏以来、自分のいたアンダーグラウンドをさらに少し離れたところから見れている気がします。

地元の小学生はロープウェーの年間パスを持っていて、家からスキーブーツを履いて20分くらい登ってロープウェー乗り場まで行っていました。スキーブーツを履いたときのかくかく感。機械みたいな動き、ノープウェー乗り場でゴムの上を歩く感覚。帰りは車道をスキーで下りていた。危なすぎ。。暗くなると車用の滑り止めの大きな砂粒がスキーのエッジにすれて火花が散っていた。
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このロープウェイも老朽化のため来年から生まれ変わるため一年間お休み。そのまえにロープウェイに乗れてよかったです。


最近の札幌は冷える日は雪が降ります。
朝起きて居間に行ってカーテンを開けたとき、雪がしんしんと降る窓から見える雪の景色。
たちまち、子供時代にトリップできます。札幌で過ごす日常がそれぞれ感動的すぎる!!
その感動を子供と追体験できるのも、感動!
何でこんなに感動ばかりしているんだろうと考えてみた。たぶん小学校までしか北海道で過ごしていないから。小学校卒業とともに転勤族だったので家族で東京へ移住。東京内も北千住、千歳船橋、錦糸町、下北沢とすごしました。その後は今の屋久島だから、心の中の心象風景はほとんど北海道にある。
心象風景はインナーチャイルドと直結していますね。だから癒されるんでしょう。そしていつも心象風景を求めている自分にも気がつきました。
二十歳くらいのころ、写真が好きで取っていた作品集はいつも心象風景をテーマにしていました。
不思議と屋久島の永田にいると、北海道の心象風景をみたり、同じ匂いを感じたり、同じ風を感じたりします。永田岳のエネルギーがそう感じさせてくれるのだと思います。
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夕陽ごしの氷
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なーや
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11.11
Wed
子供時代本当に運動神経が悪くて、親も心配してくれて小学4年生くらいの頃にYMCAの水泳教室に通いだしました。背泳ぎなんかは進んでるのか溺れていってるのかわからないくらい、沈んでいたそうです笑。通いだして何ヶ月かして始めて25メートル泳いだときに付き添ってくれていた先生と大はしゃぎした記憶は今でも鮮明に思い出せます。

その水泳教室に通う道中に曹洞宗の立派なお寺がありました。お寺と言っても建物はビルだったのでなんか変なお寺だなあという印象をもっていました。正面から中を覗くと、大きな大きなきらきらの仏様がし~~~んと立っている、というか浮いているようにも見えていました。

ある日外から覗き込んでいた私に一人の女性が中から声を掛けてくれました。どんな話しをしたか詳しくは覚えてないけど、「太陽は神様だから感謝するのよ~」みたいな話しをしてくれました。
そのとき凄く感銘を受け、その翌日から夜明け前に起きて、毎朝昇ってくる太陽に「ありがとう!おはようございます!」と手を合わせるようになったのです。マントラみたいなことも言っていた気がするけど、それは思い出せません。今考えると、ピュアーな子供だったんだな~

親にはなぜか心配をかけたくないと思って、野球の素振りの朝練習をしているなんて言ってました。
その当時はこの宇宙や自然が神そのものなんていう意識は全くなかったので、「またなおやはそんな宗教にそまって!」と言われるのがいやだったんだと思います。
最初は同じ社宅内の同級生と一緒に始めた太陽れいはい。友達は早々にやめてしまってしばらく一人で拝んでました。



子供時代に若くしておじいちゃんが亡くなった。亡くなる前日に、今までそんなことしたことなかったのにご飯茶碗に箸をまっすぐつきさした。というお母さんの言葉を思い出す。
なおやはホント変わってる。ってずっと言われて育ってきた。水晶や石も子供のときから好きだったなあ。


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写真かふう

今、自分の子供たちと接する中ではっとさせられることがたくさんあります。ついきのうも買い物していて現金が足りないことに気がつき、家に帰ってお金を取りに帰ろうと頭の中で思っていたら、「とうちゃん、家に戻るの?」と言った。

半年ほど前に田んぼで草取りをしているときに、今日は曇りで涼しいから後で畑の草払いしようと頭の中で考えていたら、「とうちゃん、今日あとで畑の草取りするの?」と言った。

また屋久島にいるあるとき、「札幌に住んでいる私の妹に電話する」と言い出した。なんで?って聞くと、明日仕事お休みだからと。妹は月~金までびっちり働いているからたぶん違うんじゃない?と言ったんだけど、気になったから実家に電話してみた。そしたらちょうど実家のお母さんに妹から明日休みになったという電話があって、今電話を切ったところだった。

どうしていつもわかるの?と聞いても娘は??みたいな顔でこっちを見る。言葉やイメージで受け取ってる様子はないので、ただその時その時、色々な存在と共鳴共振しているんじゃないのかなあ。

二人目の娘がお腹に入ったとき、むすめが突然はねちゃんと呼び出した。そして生まれる直前に「はねちゃんと天国で一緒だった」と言い出した。天国という言葉は実家で飼っていた猫が死んだときに教えていたんです。古くからの縁を確信し、その名前を採用しました。

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かふう作

子供と接していると、こういう感覚をくみとってあることが大事だなあ、とつくづく気づかされます。毎日の生活の中で忙しい忙しいという気持ちが強くなったとき、気づいてあげられなくなる時が多くなります。まさに忙しいということだまは「心を亡くす」。すごくよくわかる!そして、それが分かった時点でもう心を亡くすということにとらわれる必要はないんだ、と思います。同じ時間を過ごすなら、忙しいという意識だけを完全に片隅に置くだけで自分自身クリアーになれるはず。そうすれば、子供も含め沢山の存在たちとも共鳴しやすくなる気がします。
そして自分の中にも子供時代の特有の感覚があったときのことなどを思い出させてくれます。まさに共鳴としての追体験。ありがたいです!今まさに自分のインナーチャイルドと向き合える時期に入ってこれている気がして、なんだかうれしいです!

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写真たかえ

なーや
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11.09
Mon
先日、紫乃&崇光さんご夫婦にお会いしました。紫乃さんは魂の即興ピアニスト、崇光さんがプロデュースをされています。ホームページhttp://cosmomaris-piano.com/是非是非見てみてください!!

会いに行く途中、車の中から見ていた綺麗なイチョウの紅葉。北海道の紅葉は本当に美しい!自然の彩りに感謝です。
その時、後ろの木が語りかけてきた。いつもは目に入ってこなかった後ろにいる葉っぱを全て落とした木が鮮明に見えた!!美しすぎる!!今まで、葉っぱを落としてさびしい木としか見ていなかった自分に気がついた。衝撃。今までこの木が生きてきた軌跡がすべて丸見え。その木の、気の流れや生き方が見えてきます。葉っぱという衣を脱ぎ、そぎ落とされた木のフォルムにとっても親しみを覚えた瞬間でした。

そういえば子供時代、札幌の藻岩山によく夜間スキーに連れて行ってもらった。南斜面へと続く林間コースは明かりが少なく、月のある晩に木漏れ月をきれいだなあと見ていた。その時の木々の枝の影や、枝の上に積もる雪を思い出した。
そしてさらに思い出した。子供時代に見た、ダイヤモンドダスト。見える世界すべてきらきら、キラキラ。小学生ながら感動、感動。そのバックには枯れた木の記憶。

ふと、人間も、身も心も本当にピュアになったとき、その人が本当に美しくみえるのかなあと思いました。赤ちゃんが光って見えるのはそういうことなのかも。自分自身、これからもっともっとすっきりしていきたい!

さらに考えてみた。人と人や土地とのご縁など、縁というのはこの枯れた木に象徴されているんじゃないかなあ。大きなエネルギーの流れの幹があり、成長するにしたがってたくさん枝分かれし数え切れないほどの道が出来ていく。そのどこかで誰かとご縁を頂く。細~く濃密なところで出会ったり、大河のような大きな流れの中ですれ違ったり、時には花の咲く季節に同じ花を咲かせた仲間だったり。そして根っこは前世?

紫乃&崇光さんとはたくさんたくさん話しました。札幌に来て感じていること、二人とも優しく包み込むように話を聞いてくれました。話していくうちに二人の顔がどんどん輝いていく様子がとっても印象的でした。今度会ったときは是非屋久島でセッションしたいですね!と盛り上がりました。屋久島でピアノがあるところといえば屋久島徳洲会病院が浮かびました。じゃあ今度は病院のホールのコンサートがいいかもしれないですねとお話しました。

別れ際、紫乃さんのCD「グリーンターラ」を頂きました。ありがとうございます!!グリーンターラとは観音菩薩が苦しんでいる人たちを救いきれずに左目から慈愛の涙を流したときに、その涙から蓮華(ロータス)が咲き出で、そこから生まれた美しい女神のこと。紫乃さんは7月の皆既日食の翌日に屋久島でコンサートを開かれました。その後にうまれたCD。娘の病気で腫瘍が良性と判明したのも同じ日でした。

翌日ワークショップに来てくれた一人の女性は、屋久島で紫乃さんのコンサートに参加された方でした。屋久杉の玉磨きを終えクリスタルボウルの瞑想会のときに、舞踏とのセッションをさせていただきました。素敵なセッションをありがとうございました。セッション後話をしていたら、舞踏家の女性は7月に札幌で行われた{チベットの秘宝展}に行き、受付で様々な神様のうち1神様を選ぶコーナーでグリーンターラを選ばれていたのです。私自身、前日にCDを頂きワークショップ当日にグリーンターラを聞き込んでから行ったので、完璧なエネルギーの流れの中に包まれているんだな~と実感しました。


紫乃&崇光さんと一緒にお邪魔していた「あじとⅡチキでき」というお店では、お互いの友人にばったりばったり会え、不思議なシンクロデイでした。最後に再会できたのは前の日記にも書いたマヤ暦の占い師のちーぼーでした。ちーぼーとのご縁は「夢横丁」という雑貨屋さんで頂きました。
その流れを大切にしたいと思い、紫乃さんと崇光さんと別れた後夢横丁に行きました。そこで出会ったカップルは1年ぶりに夢横丁に来ていたそう。話をしていたら、女の子は今年の4月まで屋久島の徳洲会病院で働いていたことが発覚。屋久島はいつもなんて粋な取り計らいをしてくれるのでしょう!!!!また屋久島で紫乃&崇光さんとの再開を確信しました。

葉っぱの枯れ木を美しい!!と感じたのは実家のある札幌の中島公園内にある弥彦神社(やひこ)のすぐそばでした。前回の奉納演奏の旅のときはご縁がなかったのですが、今回呼ばれた気がしてうかがってみました。天香山命(あめのかぐやまのみこと)といって天照大神(おまてらすおおみかみ)の孫にあたる神様を祀っている神社です。
今日はその神社へ奉納演奏をさせていただきました。弥彦神社と我が佐藤家はまた繋がりがあり、何年か前に妹が東京で働いているときに弥彦神社の方と知り合っていたのです。神主さんは「クリスタルボウルはまさに自然界の音」「屋久島のような自然がたくさんある場所ではさぞ共鳴するでしょうね」とおっしゃって頂きました。そして「自然とは神そのもの」ともお話ししていただきました。すばらしい、機会をありがとうございました!!
また1月に執り行われる献花祭での奉納演奏のお話しを頂きました。タイミングを合わせてぜひ演奏させていただきたいと思っています。
献花祭とは毎年1月の末、太宰府天満宮より梅の使節が来道し、太宰府天満宮の神職と巫女により紅梅・白梅が献花され、菅公様 ( 天神様 ) のお御霊をお慰めすると共に、崇敬者の心に開運・繁栄がもたらされるお祭です。

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弥彦神社の本殿に通じる廊下に祀られている天宇受売命(あめのうずめのみこと)。自分自身と本当に繋がりを持つというメッセージ。岩戸に隠れてしまった天照大神を踊りで誘い出した、踊る神様です。
雨のうずめの尊

なーや

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11.08
Sun
北海道神宮で奉納演奏させていただきました!
前に北海道奉納演奏「子ども時代の氏神様への挨拶」の旅で果たせなかった夢が実現しました。北海道神宮は毎日道内からたくさんの参拝者が訪れるため、本殿はいつも祈祷される方や特に今は七五三参りで忙しいのです。前日に祭儀部に話をさせていただいたときは本殿の外で演奏することになっていました。

前日の夜、娘のかふうと一緒に神様カードを引きました。かふうは少彦名神(すくなひこなのかみ)と氏神様のカード。少彦名の神は国土経営、医療、酒造の神様で、北海道神宮に祭られている神様の四柱のうちの一柱です。今回の流れを再確認できました。
そして私が引いたカードは火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)。クリスタルボウルの奉納演奏のことについて聞いてみました。この神様は火をつかさどる神様。クリスタルボウルは細かく砕いた水晶に約4000度の熱を加えて作られています。石と火の融合で出来ているのです。札幌ツアーの後は浜松のパヤカというお店でのワークショップなのですが、そのお店のすぐ横にある秋葉神社に火之迦具土神が祭られているのです。次の奉納演奏の神社が決まったときでした。

当日祭儀部に伺うと、なんと本殿の中に通していただきました!!中はとても気が通っていました。毎日祈祷や巫女さんが舞いの奉納を行っているので祭りの魂が充満している感じがしました。
前日に決まった奉納演奏でしたが、知り合えた方々やお誘いいただき7名の参列者の方とともにあの時間を共有できたことに本当に感謝です。
奉納演奏は今までにない演奏となりました。北海道の大地に共鳴させてもらい、自分の中での変化もありました。高校生くらいまでの子ども時代によく体感していた、朝起きたときの爽快感。ただ歩いて空気を吸うだけで、体中そして心まですっきり洗われていく感覚を少しだけ思い出しました。とくにここ何ヶ月は子どもが病気にかかり自分自身とても不安定な時期だったので、今のバイオリズムを抜け出せた感がとっても強いです。新生、夜明けそんな言葉が浮かんできます!

奉納演奏を取り計らって頂いた権禰宜(ごんねぎ)の方からは、「神としての万物の源である宇宙を感じる音」と言っていただき、6月に行われる例祭での奉納演奏のお誘いを頂きました。是非タイミングを合わせて奉納させていただきたいと思ってます。お世話になった方々、そして北海道の神様たちに感謝です!!!

朝からずっと降っていた雨は神宮に着いたとたん止み、奉納演奏が終わった後はすっかり晴れてくれました。

奉納演奏を終え、撤饌(てっせん)を頂きました。撤饌とは神様に供えた食べ物や飲み物のお下がりのこと。その中に「お神酒、神宮の梅」という梅酒がありました。北海道神宮内の境内にあるたくさんのご神木である梅の木になった梅と、手稲山の湧き水から作られたお神酒でした。美味しく頂きましたが、もったいないのでまだ残しています。もし梅酒を頂きたい方がいればお分けしますので、メッセージください。近々、直接会える方に限定させていただきます。
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なーや
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11.04
Wed
今札幌です。
屋久島は20度あるのに、こっちは雪&氷点下の世界。。そして紅葉の彩りが最高に美しい!!屋久島の秋は身近に落葉樹が少ないから、北国に比べ落ち葉が圧倒的に少ない。近くの公園で落ち葉を集めてジャンプしたり、落ち葉の川を枯山水みたいにして遊んだり、落ち葉の雨を降らせたり子どもと一緒に遊ぶのが楽しい!今回のかふうと二人の札幌帰省を楽しんでます。

昨日ツアー第一弾ワークショップを終えました。定員八名すべてうまり、無事終了しました。最後当日に予約を入れてくれた方は、ワークショップ前日にチラシを置きに行ったライヴ喫茶トーンでその日に見てくれた方でした。トーンは屋久島にも同じ名前のライヴ喫茶があるので、強烈な縁でむすばれたんだなあと感じました。改めて、参加してくれた皆様そしてセント、スタッフの方どうもありがとうございました!
ワークショップ1

ワークショップを終え、なんだか感無量になりすぐに帰れず、少しドライブ。信号待ちしていたときふと横を見たら「夢横丁」というお店。そういえば、ワークショップ中お客さんが夢横丁って言葉を言っていたことを思い出し、シンクロだあと思い入ってみた。
アジア雑貨屋さん。聞くと21周年記念バーゲンの最終日だった。21年前は平成元年。ちょうど小学校を卒業して、我が家は札幌から東京に引っ越した年だった。引っ越後半年してオープンした店だった。小学校時代に住んでいた所のすぐ近くのお店で、お店の子どもたちは私が卒業した伏見小学校の生徒だった。
夢横丁になる前は床屋さんだったらしい。。あっ!思い出した。少年野球チームに入り長い髪を、手動のバリカンで刈り込まれた。ぐいぐいやられとっても痛かったことを思い出す。そして長く続いた坊主時代を終え、髪をのばしたらストレートだった髪がテンパに変わっていた時のショック。
色々思い出す、これが今の自分にとっての実家ライフの醍醐味だあ。
小学校時代始めて自分のお小遣いで買ったマンガある。それは宮崎駿さんの「シュナの旅」。買ったのは夢横丁の隣にあるセブンイレブンだった。そして夢横丁にも同じ「シュナの旅」が売っていた。
夢横丁ではホロスコープやマヤ暦を取り入れた占いを予約制で行っていて、そのうち受けてみたいなあと思った。

翌日の朝、トーンにチラシを巻きに行ったときに食事をした「カフェ自給自足」でもらったフリーペイパーを見ていたら、北海道神宮で子どもフェスタがあると載っていた。その日の14時までやってるから急いでかふうとばあばと行ってみた。北海道神宮は前回来た時の北海道クリスタルボウル奉納演奏ツアーのときに回れなかった氏神様だったので、今日行けば何か道が開けると思い行ってみた。
子どもフェスタ会場は神宮内の社務所横の建物だった。入ってみると昨日ワークショップに来てくれた方が二人もいて、またまたシンクロ。そしてそのかたと一緒に来ていた女性は昨日夢横丁でチラシに出ていたマヤ暦の占い師だった。自分のキンは赤い太陽の地球。聞いたらシンクロと謙虚、音がキーワード。改めて謙虚ということを考えるいいきっかけをありがとうございました。
フェスタでは毎年北海道神宮の大祭(6/14)で太鼓の奉納演奏をしている女の子と逢えた。きたと思った。聞いてみると毎年大祭のお祭りのときは他にもミュージシャンが来て奉納演奏しているらしい。音楽を奉納演奏するという下地のある神社だということがわかり、安心。
早速社務所で交渉。今は七五三参りの時期でいそがしいこともあり、平日の3時ならOKということで明日奉納演奏させていただけることになりました。札幌の中でとても気がいい円山公園の中にあり、北海道に鎮座する一番大きな神社。
明日は感謝の気持ちを小学校時代の氏神様に音を通して伝えればと思います。

なーや
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