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10.27
Tue
ツアー

屋久杉の玉磨きワークショップ&クリスタルボウル演奏による木との共振瞑想会
札幌&浜松ツアーのお知らせです。

お近くの方、どうぞお越し下さい!!

11/3 札幌『セント』 13時~16時 3500円(1ドリンク付き)「要予約限定8名様」011-552-4334
11/7 札幌『タネポタアニ』 14時~17時 3500円011-622-4141
11/8 札幌『あじと2チキデキ』 15時~18時 3500円(1ドリンク付き)011-552-3729
11/14 札幌『ぽのぽの食堂』 15時~18時 3500円(プラス1ドリンクオーダーお願いします。)011-756-7388
11/20 浜松『パヤカ』 18時~21時
11/21 浜松『パヤカ』 14時~17時 料金 3000円 053-451-6906

問い合わせは  090-5195-2396 なーやまで。



1部
玉磨き(ピースボール磨き)

樹齢1000年以上の屋久杉は枯れた後、川に流され長い年月を経て、浜に打ち上げられます。大自然からの恵みの流木を頂き玉磨きをします。
星や実や卵子が球のように、玉は命を育むエネルギー体です。日本では古来から御玉「おんたま」、宝珠として奉納されてきました。
香木のいい香りに包まれながら玉に愛や感謝、祈りを込めて磨いていきます。荒い傷から徐々に細かい傷をつけることによって光っていくピースボールは魂の成長とシンクロするでしょう。

2部
クリスタルボウル演奏による木との共振瞑想

屋久島の大地にはたくさんの水晶達が生きています。水晶の森に育った屋久杉ピースボールとクリスタルボウルの音や皆さんが共鳴共振し、深い癒しのひと時となるでしょう。クリスタルボウルによるオーラクリーニングも行います。

クリスタルボウルとは99.99%水晶からできている大きなオリン(仏壇にあるチーンとなる仏具)です。宇宙空間を満たしていくようなクリスタルボウルの倍音が体内の細胞一つ一つを気持ちよく震わせてくれます。

なーや
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10.17
Sat
『ピースボール、ワークショップ』
DSC07455.jpg

新月、屋久杉の玉磨き
2009年10月18日(日)新月 13時~16時
場所 カイホー屋(永田)
限定7名様 要予約

屋久杉は倒れた後、沢に流され長い時間を経て、浜に打ち上げられます。この大自然からの恵みの流木を頂き、玉磨きをします。
星や実や卵子が球のように、玉は命を育むエネルギー体です。日本では古来から御玉(おんたま)、宝珠として神社やお寺に奉納されています。
香木の匂いに包まれながら、玉に愛や感謝、祈りを込め磨きます。そして木との触れ合いから、本来の繋がりを感じてみましょう。

ー新月のソウルメイキングー新月は何か新しいことを始めるのにいい日です。「ついたち」は月が立つことに由来しています。

出来上がったピースボールは匂い玉や触り玉、ネックレス等としてご使用ください。ご希望の方には穴あけを行い、ネックレス用の麻ひもをプレゼントいたします。

ワークショップ3時間 お1人様 3500円(材料費込み)
カイホー屋 なーや 0997-45-2340ご予約時に場所をお伝えいたします。

なーや

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10.09
Fri
久しぶりの更新です。


10月4日に屋久島米祭りに参加しました。2月の初午のお稲荷様のお祭り(お米の神様の祭り)にちなんで10月の初午の日の4日です。
米祭り - 12

米作りをしている友達が集まって、お米を持ち寄りお米に感謝して恵みを頂きました。米作りをしていない人やしているけど今年も鹿に食べられ全滅させられた友達は旬の野菜や地元の魚を持ち寄ってみんなでお食事会です。
場所はいつもライヴなどでお世話になっている、自然食が美味しいお宿『天然村』。
米作りをしている人がうちを含めて4世帯。永田米と小島米が集まりました。そして米作りをしていない人は美味しいおかずを持ち寄り、みんなで心和む昼食会となりました。
米祭り - 13


米作り、今年は2月にモミの状態から発芽させてスタート、コシヒカリと赤米を作りました。

写真は暗い中で発芽したばかりのためまだ白色の新芽。
米祭り - 02

苗代(なわしろ)を作りお米の苗を育てます。
米祭り - 01


同時に米ぬかを田んぼに返します。肥料はこの米ぬかと木酢液のみ。毎年たくさんのお米を実らせてくれます。ヌカは発酵パワーがありヒエなどの米より大きくなってしまう、雑草抑えにも効果的。
米祭り - 03

4月にみんなで田植え。
米祭り - 04


田植え後一ヶ月で、緑が濃くなります。奥の米は化学肥料を使っている田んぼでお米の色が薄いです。
米祭り - 05

田植えは一本で植えますが、収穫の頃には一本の苗が十本以上に分けつして見事な株になります。一粒から何百ものお米さんがなるのです。
米祭り - 06


収穫は8月でした。多くの友達と旅人で一日で終わらせることができました。みんなどうもありがとう!!去年は大勢のスズメが干している米をほとんど食べてしまって、2週間分くらいしか穫れなかったけど、今年はなんとか4ヶ月分くらい穫れました。自然のきびしさやお米に対する配慮心を毎年学ばせてもらってます。
米祭り - 07

米祭り - 08

米祭り - 09

今年は晴れ続きだったので4日間の干しのあと、脱穀。
米祭り - 11


6,7月と娘の病気の件で屋久島を出ていたので、その間毎日の水管理をしてくれた友達には本当に頭が下がります。お米は稲の妻つまり『雷』がたくさん降りてきた方が美味しいお米になるそうです。今年も梅雨時に雷があったそうで、新米を食べたときはそんなことも考えてしまいます。

今年は初めて収穫後の田んぼで数日間私的お米祭りとして、家族でキャンプしました。屋久島に来てから仕事でトレッキングキャンプに行く以外はあまりキャンプに行くことがないので、子どもたちも大喜び。
米祭り - 10

朝永田岳の方向から昇ってるくる朝日での目覚めや、夜奥岳から吹いてくる岳下ろし。ずっと水が張られ命を育んだ土の上でのキャンプ。感慨深いものがあります。大いなる自然に生かされていることや、自然界に人間が生活する上での無意識の部分のインパクトなどなど、考えてしまいます。屋久島に来てから、ずっとありがたいことに田んぼを地元の方にかして頂き、お米作りをしてきて感じることがあります。お米を自分が作っているんだという感覚から、屋久島や地球、そしてよりもっと大きな宇宙の力がお米を作っていると思うようになりました。もちろん自分もその中にいるんだけど、自分はすごいたくさんの登場人物(存在)の中の一人なのです。

あるとき家の五右衛門風呂で薪で風呂を焚いている時に、おき火で焼き芋をしました。そのとき考えたことは、もしこの芋をまた春に植えて、でてきたツルを畑に植えれば何十個という芋になる。自分が食べるということで、そのエネルギーの循環を止めてしまうんだと。命の源を頂いているという意識は、ごく当たり前に頂きますと言っていた自分には欠けていたんだと思い、はっとしました。


自分が自然の一部であるということは、まさに今にいるという感覚に近い気がします。
今ここ屋久島に住んでいることに感謝です!!

またちょくちょく日記更新していきます。
よろしくおねがいします!

なーや
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