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06.16
Tue
久しぶりのブログの更新です。

今現在、私たち家族は屋久島を出ています。

「六ヶ所村ラプソディー」の上映会、25日に行われる暦と食のワークショップ、26日に行われる「ぶんぶん通信no1」の上映会&トークライブ。
色々なイベントの企画をしていましたが、12日以降自分達で運営できない状況になってしまい、友人たちがみんなでこの企画を継続してくれることになりました。
本当にどうもありがとうございます。
今は極限状態の中、「愛」を日々感じています。
「全ては完璧」「乗り越えられることしか起こらない」「大丈夫!」
友人からの言葉の数々が私を奮い立たせる。

愛あふれる場所に皆さんも是非足を運んでみてください。


SUPER NATURAL ~暦と食のワークショップ~
09年6月25日(木) 17時~21時  
場所:うふふカレー(屋久島・楠川)
ゲスト:冨田貴史さん(暦の話し)、杜岡遥さん(食のはなし、フードコーディネート)

普段何気なく使っている暦、何気なく口にしている食べ物。
自然のリズムに乗って、暦と食を見つめてみましょう。
そこからむくむく姿を現すスーパーナチュラルな世界。

屋久島永田在住の舞踏家藤條虫丸さんの畑で作られた、屋久島パワーいっぱいのスーパーナチュラルな食材を使い、杜岡遥さんが氣をこめてお料理。


冨田貴史さんプロフィール
千葉県出身、 京都在住。青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料再処理施設をめぐる人々の声を推進・反対の枠を越えてインタビューしたドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画する。原子力、旧暦・13の月の暦、時間、お金などのワークショップのファシリテーター。上関原発計画と向き合う山口県祝島を中心に描くドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。《未来につないでいく持続可能な暮らし方を探る》活動を展開。
著書『わたしにつながるいのちのために』
はネットでも読むことができます。


杜岡遥さんプロフィール
食文化研究。大阪にて食に関するワークショップ、料理教室等開催。6年前に出産後、屋久島・永田に移住。ご主人の藤條虫丸さんの旅公演でもフードコーディネートを手がける。現在3人の子育てをしながら、愛ある手作り生活実践中。


ワークショップ+食事付き2500円
ワークショップのみ 1500円
食事のみ 1000円
食事は25名まで限定。定員になり次第締め切らせていただきます。

マイ箸、マイ皿の持ち寄り大歓迎!

申し込み 0997-47-3495 マシマシ


☆「ぶんぶん通信no.1」上映会&トークライブ 

   日時:6月26日(金) 開場18時
   場所:屋久島・宮之浦 離島開発センター
   料金:大人 前売り800円 当日1000円  
      中学生/高校生 前売り400円 当日800円  
      小学生以下無料
   

○ぶんぶん通信no.1
「六ヶ所村ラプソディー」に続く、長編ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年公開予定)の制作途中の報告を兼ねたビデオレターです。山口県熊毛郡上関町祝島での撮影を中心に新作で描こうとしている今まさに起きている現実をなるべくリアルタイムで報告しています。もう一つの舞台はスウェーデン。スウェーデンでは環境にいいエネルギーを選ぶ制度が12年前から始まっています。   
   

○トークライブ出演者
   トミタタカフミさん
   柴鐵生さん
   藤條虫丸さん
   
   
冨田貴史/トミタタカフミさんプロフィール
音楽アーティストのマネージャー、専門学校講師を経て、2003年、イラク戦争を機に平和や地球環境に取り組むことを始める。2006年からは、核というテーマを通じて生き方を問うドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」「ホピの予言2004年版」の上映会や、核、エネルギー、お金、時間などをテーマにした勉強会やワークショップを、全国各地の仲間たちと年間200〜300本ペースで行ない続けている。映画「ミツバチの羽音と地球の回転」製作スタッフ。京都市在住。
著作「わたしにつながるいのちのために」

柴鐵生さんプロフィール
昭和18年3月8日、屋久島永田生まれ、高校時代までを屋久島で育つ。
中央大学、法政大学で学ぶも、どちらも中退。7年間東京での生活を経験し、昭和45年に、屋久杉原生林保護を目指して帰郷。
昭和46年から平成11年の28年間上屋久町議会議員、
昭和47年より「屋久島を守る会」のメンバーとして原生林保護運動に関わる。
平成12年12月、NHKプロジェクトXで紹介される。

藤條虫丸さんプロフィール
ダンサー・振付家・演出家。
日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワーショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作 り上げ老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な 印象と根源的な感動を与えている。
異分野・ 海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。
2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。


柴さんは20数年前六ヶ所村を訪れ、当時の原子力推進派と反対派を見てきた。
トミタさんは今現在、六ヶ所村、祝島を訪れ、そこでの現実を全国へと伝える活動をしている。
虫丸さんは日本全国、世界各地を旅している。
現代の吟遊詩人3人がそれぞれの視点で、メディアに頼らない視線からの真実を語る。


日本はどこへ向かおうとしているのか?屋久島はそんな日本の中で、どんな立場なのか?屋久島の中から、外から見る環境とは?
質問コーナー、お客さん、出演者入り交じっての意見交換の場などを設け、色々な立場の人からの様々な意見を皆が共有できる場になればいいなと思っています。

お問い合せ・連絡先 080-6452-1856 マシマシ

たかえ

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06.02
Tue
カイホー屋始動以来、初のクリスタルボウルヒーリングをやらせて頂きました。
今回は御来光バージョン!梅雨入り宣言しているなかでの強行予定でしたが、無事に終了しました。
当日の日の出時間は、もうすぐ夏至に近いので5時14分。永田では奥岳を越えて日の出をおがむため海からの日の出が見れません。永田を3時10分に出発。島の東側まで行ってきました。日が昇るまではまんてんの星空です。

今回のお客様は永田在住の友達とそのお友達。
永田の女の子の友達とはとても縁が深く、故郷が一緒です。初めて彼女が屋久島に来た時、彼女と友達が横河渓谷の駐車場に停めていたうちの車の窓にはってある『クリスタルボウルギャザリング』のチラシに見入っていました。その友達は「クリスタルボウルのセットを買おうと思ってために貯めていた資金を切り崩して、今回屋久島に旅に来たんです」と。いろいろ話をしたかったけど、ガイド中だったのでほとんど話せませんでした。心の中で「縁が深ければまたすぐ会えるはず」と思いながら2人と別れました。
お客様を宿に送って永田に帰る途中、ひとけのない道を彼女が車から降りて歩いていました。やっぱり会えた!と思い車を停めて話しに行きました。濡れていたパンツを車に引っ掛けて干していたら、急に飛んじゃって。。と。ちょうどそのパンツを拾うところに遭遇。風の神様の仕組んでくれたギフトでした。そこで実家が同じだということを知りました。
その何ヶ月後に、私の住む永田に彼女が住むことになりました、と突然メール。そして今に至ります。
屋久島に呼ばれる人はすごいスピードとタイミングで住めることになりますね。

今回のセッションはいつもクリスタルボウルギャザリングで使わせて頂いている場所。
クリスタルボウルヒーリング - 2

朝日を拝んだあとに、色を使いチャクラバランスをみていきます。『センセーションカラーセラピー』と言って、カナダ発祥のカラーシステムです。
クリスタルボウルヒーリング - 5
全部で10色の色はそれぞれのチャクラに対応しています。クライアントさんに選んで頂いたボトルの中からヒーリングカラー『自分が必要としている色の中から一番サポートしてくれる色』を決めます。色とチャクラは密接に対応しています。この色に合った音階のクリスタルボウルの音をオーラクリーングの時に鳴らします。オーラクリーングはセッションの前に行います。オーラクリーング中にそれぞれのチャクラの周りをボウルでなぞっていきます。一番活性していないチャクラのところではクリスタルボウルの音が急激に体に吸収されていき音が小さくなるときがある程です。

クリスタルボウルヒーリング - 1
その後、本番のクリスタルボウルヒーリングは約1時間30分。自然の中で波や風、鳥の鳴き声(今回は大好きなイソヒヨドリがいっぱい集まってくれました。)自然音とともにクリスタルボウルの音が空間を満たしていきます。屋久島の中に成長しているクリスタル達とともに全てが繋がりそして共鳴していきます。深く深く上に登って行く感覚です。
クリスタルボウルヒーリング - 3

クリスタルボウルヒーリング - 4

終わったあとはかなりフワフワの状態で、しばらくその場を動くことが難しいです。
セッションのあとは水分を取ります。クリスタルボウルの倍音に満たされた水晶の構造水を頂きます。

今回のセッションは自分自身とても勉強になり、気づきを与えて頂きました。

クリスタルボウルヒーリング - 6
クリスタルボウルヒーリング - 7
どうもありがとうございました!

なーや
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06.01
Mon
初めての「新月のオーラソーマ」の企画は、予定していた時間全てにお客様に来て頂き、本当に嬉しいスタートとなりました。
初めてのお客様から、リピーターのお客様まで、色々な方とじっくりお話ができて、とても充実した1日でした。

私はコンサルテーションの前に、いつも瞑想をするようにしています。ほんの3分でも、心を鎮めて、自分と向き合う時間を取ります。そして目を開けると、ボトルや周りの景色がさっきまでと違ったものに感じ、何もかもが新鮮に見えるのです。この感覚を言葉で説明したいのですが、なかなかうまい表現が見つかりません。

瞑想は身体感覚もスッキリとさせてくれます。体と心は繋がっているので、どちらかがスッキリするともう片方もスッキリしたがります。逆を言えば、どちらかの調子が悪ければ、もう片方も調子が悪くなるとも言えますが、瞑想することで、調子の良い方へ焦点を合わせることができます。
瞑想については色々な本も出ているので、一人一人が自分に合った方法を見つけられたらいいですね。

私のコンサルテーションはまず瞑想から入って頂くようにしています。
クリスタルボウルとティンシャという倍音楽器を使い、DNAをクリーニングしていきます。DNAの螺旋の隙間のチリやホコリ(思い込みやエゴ、手放したいもの全てです)を倍音を螺旋状に紡ぎ、その響きででゆっくり取り除いていくイメージをします。DNAの螺旋がすっかりきれいになったら、あとはさざ波のように振動している自分自身の細胞のリズムに意識を向けます。そして、深い呼吸とともに心も体もリラックスさせます。

リラックスした状態で選ばれたボトルは、そのボトルを選んだ方の深いレベルからのメッセージを運んできてくれます。そのメッセージに何を感じ、何を選択して行くのか。私はいつもその道筋の中にクライアントさんお一人お一人の強烈な個性の輝きをみます。
その輝きに照らされたとき、クライアントさんも私も「はっ!」とする瞬間があるのです。

今回のコンサルテーションでも何度もその素晴らしい瞬間に立ち会わせて頂きました。
全ては完璧です!
どうもありがとうございます。

オーラソーマボトル1001DSC05609
今私が使っているボトル。ボトルに気付きを与えられ、ボトルがサポートをしてくれます。
コンサルテーションで選ばれたボトルをぜひ使ってみて下さい。

会場として使わせて頂いたのは楠川にある『うふふカレー』。
このお店はたーぼーさんが1人でやっているお店で、インドカレーやタイ風カレーが食べられます。
インドカレーには12種類のスパイスが使われているそうです。薬膳カレーですね。カレーは大好きなので、自分でも作りますが、ここのカレーは自分では再現できないので、時々めっちゃ食べたい衝動に駆られてます。私はナストッピングのカレーがお気に入りです。
『うふふ』に流れるゆるーく、シャンティな空気感。カレーと一緒にお楽しみください。

今月も「新月のオーラソーマ」を開催します。
6月23日(火)11時~19時 
新月は思いが叶いやすい時期です。新月に自分自身と対話して、願いを宣言してみませんか?
ご予約お待ちしております。

たかえ

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