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05.27
Wed
花の話 - 5

この木の花はナナカマドです。屋久島にすんでいる木の一つ。不思議な花の香りがします。人によっては「えっっっ!」というくらい微妙な反応のときもあります。木に咲く花の香りは本当に多種多様。ずっとかいでいると頭がくらくらする程甘~い香りの花も少なくありません。
屋久島に来て初めてこのナナカマドの花の匂いをかいだ瞬間記憶がよみがえりました。その記憶は小学生の時にオニヤンマを待ち伏せしたり、木イチゴを穫ったり、大きな墓地の森の中でクワガタを探したりした時にかいでいた匂いだったのです。それはまさに北海道の記憶でした。匂いの感覚は強烈に体が覚えています。そんなよみがえる瞬間が好きです。
屋久島のここ永田の冬の晴れた日の匂いもまた、北海道の冬の匂いとかぶる時がありなんとなく私のまわりに幸せな雰囲気がただよいます。そういう繋がりもありここに住んでいるんだなあと思います。

ナナカマドの葉っぱ
花の話 - 4

こないだ近所の友達(5才)とフラワーエッセンス遊びをしました。その子がやっていたのは庭に咲く身近な花を摘み水につけてその水を飲むという遊び。
フラワーエッセンスとは花の波動を水に転写して、お花のバイヴレーションを体に取り入れさせてもらうお水だったりエキスだったりします。色々な方法で作ることができます。花をとらずに雫だけを頂いたり、霧吹きで水をかけしたたる水を頂く方法など様々です。

これは花ではなく苔エッセンス。『モスエッセンス』
花の話 - 3
雫に光が当たると文字通り七色のレインボーのパワーも転写されます。

一つの花だけの場合や色々な花をミックスした場合など、味がまったく違います。花だけでなく葉っぱを入れるとバランスがとれておいしくなるときもあります。摘むときは花にくださいね~どうもありがとう~と声を掛けながらいただきます。有毒植物は必ず大人が教えなければいけません。大人の感覚と子どもの感覚は全然違うから、小さい頃からずっとやり続ければシャーマンに近づけるような気がします。こんな気分のときはこの花とか、こんな気分になりたいときはこの花とかわかるでしょうね。鹿みたいに自然界に普通にあるもので体を治したりすることもできるようになるかもしれませんね。
友達のバースデーパーティーのプレゼント用に長女がフラワーエッセンスウォーターを作りました。今回のエッセンスの重要な要素に太陽の力があります。ガラスの器に天然水とお花や葉っぱを入れて太陽の下に3時間程置いて太陽のエネルギーを注ぎ込みミックスしてもらいます。
長女は「ミックスジュース!ミックスジュース」と大喜び。すご~~く美味しく飲んでます。もうこれからは他のジュースはいらない。これがいいとまで言ってました。何日かあとで普通にジュースを飲んでましたが。
花の話 - 1

今回使わせてもらった花達。
この花は庭に咲く神様に供える『榊(サカキ)』の花。今回初めて匂いをかぐことができました。すご~~~くいい香り。
花の話 - 6

庭のガクアジサイ。
花の話 - 7

自然の力にありがとう!!

花の話 - 2

新月の森、コハウチワカエデの葉っぱです。その昔『竹の闇刈り』ということわざがあったように、新月の月が出ない日は森にとって特別のスペシャルデーです。新月の日のトレッキングは普段よりも力がみなぎります。

なーや
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05.24
Sun
昨日は私たちの住んでいる永田とは反対方向の平内という集落でバザーがありました。私も家族と友達と連れ立って遊びに行きました。五平餅やおでんがおいしくって、ついついたくさん食べ過ぎてしまいました。

バザーで何人かの方々とエネルギーについての話をしました。皆さん結構興味を持っているようで、話は弾みます。一人一人の方とお話しでき、とても素敵な時間がすごせました。

「屋久島環境フェスティバル」の専用ブログをつくりました。
こちらにはエネルギーの話をどんどん書き込んでいこうと思ってますので、是非覗いてみて下さい。
リンクを貼りたいのですが、なぜかできなくなってしまいました。
パソコンの操作は大の苦手なので、今度、誰か得意な人に直してもらうまで、この方法でいきます。すいません。
アドレスはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://yakuseema.exblog.jp/

映画「六ヶ所村ラプソディー」を見て、原子力やその他のエネルギーについて、さらに詳しく知りたい!もっともっと考えたい!という方のために、2009.6.26(金)にトークライブを行います。
トークライブには各方面から、様々な意見の方をお呼びして、エネルギーに関する知識をより深めていきたいと思っています。

トークライブへは、九州電力様へ原子力のスペシャリストとして、「原子力の安全性」を教えて頂きたいと思いまして、ご参加をお願いしましたが、今回は残念ながらお断りされてしまいした。
お断りされた経緯の報告をさせて頂きますので、みなさんご一読の上、納得なされますようお願いします。

6月26日は福岡で株主総会があるため、人員の確保が難しいとのことでした。
トークライブイベントの日程の変更を申し入れましたら、これから先ずっと忙しいので、難しいとのことでした。
鹿児島県の川内に原子力発電所3号機建設予定があるため、その地区の方への説明会が緊急課題であり、とても屋久島には来られないとのことでした。
それでは、パネル展示等での参加して頂けないかとお願いをしました。
パネル等は主催団体によってそれぞれ違うものを用意したいので、時間がないのでそれをつくることができないということでした。
それでは文書という形で、原稿を送って下さいとのお願いには、文書では送れないと返事が来ました。
文書という形だと、その一部分だけを九州電力様に都合の悪い使い方をされる恐れがあるため禁止されているとのことでした。
全文の掲載を約束しましたが、それもできないとのことでしたので、電話での録音取材をお願いしました。
それに対してはまだはっきりとした回答をいただいていませんので、期待したいところです。

九州電力様へのご質問等ありましたら、こちらにお寄せ頂ければ、私が代わりに質問しますので、皆さん、ご質問、ご意見お寄せください。

それではトークライブの出演者の紹介をします。

◎トミタタカフミさん(冨田貴史)
1976年5月18日千葉県松戸市生まれ。音楽アーティストのマネージャー、専門学校講師を経て、2003年、イラク戦争を機に平和や地球環境に取り組むことを始める。2006年からは、核というテーマを通じて生き方を問うドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」「ホピの予言2004年版」の上映会や、核、エネルギー、お金、時間、旧暦やマヤの歴などをテーマにした勉強会やワークショップを、全国各地の仲間たちと年間200~300本ペースで行ない続けている。
好きな音楽はレゲエ、ジャズ、ダンスクラシック、民族音楽など。好きな食べ物は酵素玄米。好きな言葉はtime is art、music is love。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」製作スタッフ。京都市在住。
著作「わたしにつながるいのちのために」 http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/
ブログ「radio active」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
ブログ「旅日記」 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/


◎柴鐵生さん
昭和18年3月8日、屋久島永田生まれ、高校時代までを屋久島で育つ。
中央大学、法政大学で学ぶも、どちらも中退。
7年間東京での生活を経験し、昭和45年に、屋久杉原生林保護を目指して帰郷。
昭和46年から平成11年の28年間上屋久町議会議員、
昭和47年より「屋久島を守る会」のメンバーとして原生林保護運動に関わる。
平成12年12月、NHKプロジェクトXで紹介される。
有機質廃棄物の有効利用、永田の「嶽詣」の復活に取り組んでいる。
「民宿 屋久の子の家」経営。ホームベージはこちら→http://www10.ocn.ne.jp/~yakunoko/

◎藤條虫丸さん
ダンサー・振付家・演出家。
日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワーショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作 り上げ老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な 印象と根源的な感動を与えている。
異分野・ 海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。
2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。
http://mushimaruoffice.at.infoseek.co.jp/


トークライブに日は映画「ぶんぶん通信」も上映します。
   日時:6月26日(金) 開場18時
   場所:宮之浦 離島開発センター
   料金:大人 前売り800円 当日1000円  
      中学生/高校生 前売り400円 当日800円  
      小学生以下無料


交渉中の方、まだいますが、お返事まちです。お楽しみに!
皆様のお越しをお待ちしています。

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05.18
Mon
最近とっても忙しい毎日を過ごしています。
日記に書きたいことがいっぱいあったけれど、なかなかそこまで手が回りませんでした。
でも、1人でも多くの人に知ってもらいたいことなので、少しずつでも、毎日お知らせしていこうと思います。

イベントを企画しました。
毎日色んな動きがあります。
泣いたり、怒ったり、嬉しくなったり・・・でもあまり楽しくなることはない。
なぜなのか?すべての答えは私の内側にあります。怖れず、追求します!

原発1こもれびの虹1DSC01417


屋久島環境映画フェスティバル 
「エネルギーについて考えよう」

協力 レインボープレイヤーズ
協賛 アルカディアイースト

○「六ヶ所村ラプソディー」上映会

 6月12日(金) 開場9時30分   宮之浦 屋久島離島開発総合センター  
 6月13日(土) 開場18時30分  尾之間 尾之間中央公民館  
 6月14日(日) 開場12時30分  安房 総合センター

 料金  大人 前売り800円  当日1000円    
     中学生/高校生 前売り400円 当日500円  
     小学生以下無料

○「ぶんぶん通信no.1」上映会&トークライブ

 6月26日(金) 開場18時 宮之浦 屋久島離島開発総合センター

 料金 大人 前売り800円 当日1000円
       中学生/高校生 前売り400円 当日500円
       小学生以下無料

◎トークライブ出演者
   トミタタカフミさん
   柴鐵生さん
   藤條虫丸さん
   
   出演者 さらに何名か交渉中です。後日発表します。


 屋久島は世界自然遺産の島であるとともに、豊かで雄大な自然が残されています。この素晴らしい自然に触れるため、多くの方々が世界各地よりが訪れております。かつて私も観光客としてこの島を訪れ、その美しさに魅了されました。深い森、清らかな沢、エメラルドグリーンの海、たくさんのサルとシカ・・・「美しすぎる!」と思いました。当時東京に住んでいた私は、ビルが建ち並び、人がひしめきあって暮らしている、その現実と屋久島の美しい自然とのあまりのギャップに、ただ呆然とするしかありませんでした。そのギャップにひそむ「何か」を感じつつ、東京での日常に戻っていったように思います。
 その後、縁あって屋久島に移住することになりました。島の生活は都会での生活と何から何まで違いました。最近では「田舎暮らし」とか、「農的生活」、「スローライフ」などど、いろいろな表現で、シンプルな生活が注目をされています。移住してきた当初、私には全くそのような認識はなく、島で出会った皆さんにいろいろなことを教えて頂きました。そして、いろいろな智慧を知れば知るほど、今までの自分の価値観が偏ったものであるように思えました。「一体何が本当なのか?何を信じてよいのか?」
 真実への探求が始まりました。
 それでも、日々の生活は変わらずあります。朝が来ると目覚め、食事をし、洗濯をし、掃除をし・・・様々な人と関わり、その中で様々な思い、そして夜になると眠る。
 私が何を信じているか、求めているかに関わらず、日常は続いていくのです。

 これまでも、日々の中でエネルギー問題について考えたり、話したりすることもありました。でも、その場限りのこととなり、そこから何か進んで行動するには至りませんでした。せめて電気を節約するくらいでした。
 2009年2月に札幌でトミタタカフミさんの暦のワークショップへ参加させて頂きました。それは大変興味深い内容でした。私たちが普段、無意識に使っている暦からは、多大な影響を受けているのを感じました。そして暦だけではなく、無意識下で起こる様々な事柄からの影響力を改めて認識したワークショップでした。このワークショップに屋久島の友人たちが参加できたらいいなと思い、トミタさんに軽い気持ちで「屋久島にも来てください。」と声をかけました。
 そしてこのワークショップの時、トミタさんが六ヶ所村原子力再処理工場に関する活動も行っていることを知りました。
 それから3ヶ月ほどが過ぎたある日トミタさんから「屋久島に行けそうです。」と電話がありました。
 そこで、すぐに六ヶ所村に関することをネットで調べてみました。調べれば調べるほど私の中にじっとしていられない「何か」がむくむくと沸き上がるのを感じました。
 そしてその「何か」がいつの間にかこの「屋久島環境映画フェスティバル」という形として、私の頭にはっきりと浮かんできました。その後は、ただ会う人会う人にこのイメージを話していき、みなさまのアイデアと私のイメージがどんどんどんどん結びついていき、そして今日に至ります。

 六ヶ所村と屋久島、距離的には離れてはいるけれど、確実に海と空では繋がっている。この私たちの国、日本でおきている現実について、この美しい屋久島に集まった皆さんと共に考えていきたいと思います。この島は、日本だけでなく、全世界からたくさんの人を導いてくれてます。この素晴らしい自然を体験している私たちだからこそ、見えてくるもの、感じるものがあるのではないでしょうか。それら全てのことを、日本全国、世界へと発信していきたい!発信とはそんな大それたことではなく、それは単に「私」が感じたことを胸に抱き、日常に活かすことこそ、何よりの発信になるのだと思います。「私」にとってのことは「私たち」のことでもあるのです。

 「私」は毎瞬あらゆる選択をし、その積み重ねが「私」であり、「私」の集合が「私たち」の世界です。
 何を選択したらよいのか?
 私たちの手でより良い未来を気づき上げるために、幅広い選択肢が必要です。そしてあらゆる可能性の中から一人一人が責任を持って選択するために、この映画を見て欲しいのです。

 佐賀県の玄海原子力発電所に世界最大級とも言えるプルサーマル施設が建設されました。今年の10月が稼働予定です。
 「プルサーマル」とは原発による使用済み核燃料を再処理した後、取り出されたプルトニウムを、ウランとの混合酸化物(MOX)燃料に加工し、再び軽水炉で燃やす計画。再処理によってウランの利用効率が上がるとされてます。エネルギー資源を確保するため使用済み核燃料を再利用しようとする我が国の政策の一環です。安全性や経済性の問題を指摘する意見もあります。
 現在、佐賀県以外にもいくつかのプルサーマル発電計画があります。

 地球上の全ての場所は海、大気により繋がっています。エネルギー問題は決してその場所にすむ人たちだけの問題ではありません。ひとりひとりが多角的な情報をもとに責任ある選択を出来るようになるといいですね。


原発2ハートに昇り龍1DSC00628


コンセプト 

 映画「六ヶ所村ラプソディー」を鑑賞してもらい、日本の抱えるエネルギー問題(メディアでは語られることのない原子力発電についての情報)について真剣に考えていきたいと思います。
 屋久島は日本で一番最初に「非核宣言」を行った自治体です。その自然環境に恵まれた土地からの提言だからこそ、意味があるのです。  
 屋久島は世界自然遺産登録地域を有する島。ここへは、全世界からこの島の自然を堪能すべく、様々な人々が集まってきます。だからこそ、ただ自然を楽しむだけの観光地に終わらせたくはないのです。訪れた方々が地球の未来について思いを馳せるような島作りをしていけたら素敵だと思います。

将来的には、屋久島で環境についてのイベントや会議等が行われるような基盤作りができたらと考えております。

◎たくさんの環境活動家たちが、ここ屋久島から情報を発信したいと思うような、情報交換、発信の場としての確立。
◎島民の環境への興味の推進。
◎様々な視点から、自然環境についての情報を得る場所としてのあり方。

意識をこのような方向へと向けることが、島の自然を保護(維持)することへと繋がり、全世界から地球を愛する多くの人たちが集まってくるのだと思います。

 この環境映画祭は今回1度限りのものではなく、今後とも続けていきたいと望んでいます。今回の環境映画フェスティバルを記録に残し(現在トークライブの撮影交渉中)、様々な場所で報告する予定です。そしてこれが第2回、第3回と継続的に行われる環境関連イベントの先駆け的な存在となるのではないかと思います。

原発31暈


たかえ
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05.13
Wed
新月のオーラソーマのお知らせです

5月25日(月)  
13の月の暦では~青い電気の嵐の年 スペクトルの月24日 KIN202 白い共振の風の日~
11時から19時頃まで(明るいうちに!)
場所:「うふふ」 楠川のインドカレー屋さん      

オーラソーマ1ゆえypt1
屋久島のエネルギーと共振し、輝く美しさのボトルたちです。
 
 私たちはたくさんの「色」に囲まれています。色から様々な情報を得たり、知らず知らずのうちに影響を受けたりしています。色は光であり、光は私たちを形作っているエネルギーそのものといえます。
 虹は7色の光の橋です。虹の1色1色は違う周波数をもち、その周波数の違いこそが、それぞれの色の持つ個性のあらわれです。7色の個性的な色が集まり、虹という美しい現象を生み出しています。そして、7色の間には無限の色相が存在しているのです。

 オーラソーマのカラーセラピーでは「色」「植物」「鉱物」のエッセンスが詰まった、美しい107本のボトルを使用します。ボトルと向かい合うということは、光の存在である自分自身と向かい合うことになります。ボトルの前に座り、リラックスした状態でボトルを選んで下さい。
 選ばれたボトルはあなたの奥深い部分からの自分自身へのメッセージです。自分の魂が望んでいることをボトルがあなた自身の鏡となって語りかけてくれるのです。そして、そのボトルを使うことは魂からの深い癒しをあなたにもたらしてくれるはずです。

 新月から48時間はあなたの願いを宣言するのに最適な時期です。今月は24日が新月です。
 あなたの魂の目的は何ですか?自分のより深い部分からのメッセージに耳を傾けてみましょう。新月のオーラソーマコンサルテーションで私らしい願いを宣言してみませんか?
 まずは体験してみて下さい。


オーラソーマプラテクショナー 佐藤たかえ 2004年レベル3終了 

2003年春、屋久島に移住。屋久島への移住が決まった時、ふと頭に浮かんだのがオーラソーマの美しいボトルでした。たった1回のコンサルテーションを受けただけのオーラソーマでしたが、なぜかあのボトルたちを屋久島の濃い自然の中で見てみたいという強いインスピレーションに導かれ、オーラソーマのレベル1を受講しました。オーラソーマを知れば知るほど、その魅力に引きつけられています。屋久島での日々の生活、そしてオーラソーマのボトルを選ぶたびに受け取るメッセージは、私に多くの気づきを与えてくれます。
全ての出会いに感謝です。

通常 8500円 → 体験価格 5000円 + 1オーダー(1時間)
 
予約先 0997-45-2340(電話は21時までにお願いします。)
 kaiho-ya@happy.odn.ne.jp 
当日申し込みの方、直接ご来店ください。予約状況によりお受けできないときもありますので、前日までの予約をおすすめします。
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05.11
Mon
満月のナイトトレッキング

満月の5/10、太鼓岩でお月見するために、夜の森へお邪魔させて頂きました。
白谷雲水峡への道はただ今、17時から翌朝8時まで通行止めになっているため、17時までに駐車場へ行き、その日の夜は車で仮眠しました。
満月の光がこうこうを車内を照らし出し寝ていてもその存在感がきらきらと伝わってきて、なかなか眠れません。
DSC_29.jpg

いてもたってもいられなくなり、予定より早く0時ころ駐車場を出発。冬に比べるとかなり月の高度が低くなっています。横から差し込んでくる月の明かり。そしてこ漏れ月。。最高の時間です!ナイトトレッキングをしていると、毎回感じるのですが、歩いているとたまに沢でもないのに冷たい空気感が漂っているところがあります。時期によって場所も変わります。そういうところを通るときは必ず「お邪魔します、失礼します」と声を掛けてから歩きます。
森の中はライトなしで歩くには少し暗いのですが、ひらけたところは裸眼で歩けます。花崗岩の中の石英や水晶たちそして雲母たちがきらきらと光って、昼間とは違った存在感を発しています。
夜の森は神秘の世界。とともに、自分自身を投影するようなものなのかもしれません。次から次へと浮かんでくる様々な思いに心を奪われそうになります。夜の森に必要なのは『今』です。闇から匂ってくる花の香り、沢の音、活動している様々な虫たち。そしてずっと照らしてくれている月。自然に感謝し、圧倒されながら、ただ感じながら、歩く。最高のパワースポット太鼓岩に近づくにつれテンションはかなりあがっていきます。がんがんあがるというよりもひたひたとあがっていきます。
今の季節ナナカマドの花が咲いています。ナナカマドは北海道に多くすんでいる木です。子ども時代近くの山に通っていた頃を思い出しました。子どもの頃は特にどの花なのかなんて意識などしていなかったけど、その匂いは強烈に覚えていたのです。屋久島でナナカマドの匂いをかぐとたちまち子どもの頃にタイムスリップしてし、いろいろな記憶がよみがえります。匂いの力はすごいですね。
太鼓岩につくと奥岳の山の中腹にす~~っと何キロも続く横に長い雲のようなもやがかかっていました。何かが横たわって寝ているように感じます。
DSC_52.jpg

月が明るくて見える星の数は少ないですが、いくつか流れ星も見えました。
青白く照らし出される白骨樹たちを見ると、昔から日本では神は樹木に降り立つ(お正月に松を飾る習慣など)といわれていますが、その感覚がよく分かります。
DSC_104.jpg

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満月の時期は月が沈むのと太陽が昇るのが同じ時間帯です。太陽が昇り始める1時間前からトラツグミがぶらんこを「きーきー」させるような声で鳴き始めます。今回の朝のさえずり一番鳥です。次にキビタキ。大好きな鳥です。フクロウやハト。そしてヤブサメやウグイス。最後にヤマガラやメジロ、カケスなどが鳴き大きな大きなハーモニーを作り出します。感動のひととき。鳥の声は大好きです。いつも無条件に癒されます。そんな鳥たちのハーモニーは日が昇り1時間で終わってしまいます。自分も一緒になってホーミーで合唱に加わりました。まるで子どもが持っている絵本「森の演奏会」の世界でした。素敵なセッションをありがとう!!
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太陽が昇る直前少し冷え込みましたが、夜中じゅうフリース一枚で過ごせるほど暖かい夜でした。風が吹いていなかったのです。太陽が昇ってくると南から気持ちのいい風が吹いてきました。山の下の方にはこれから山登りに行く車の明かりが遠くで見えています。

一晩過ごさせて頂きあり、太鼓岩どうもありがとう!!
DSC_0165.jpg

~ご注意~
くれぐれもなナイトトレッキングは1人で行かないで下さい。(夜の森に熟練の方は除きます。)
登山に慣れていても、夜の森、山は別の存在です。陽の世界「太陽」と陰の世界「月」では色々なものが違って見えますし、違う存在になっていることもあります。
もし夜の森へお邪魔する時には必ずナイトトレッキングのスペシャリストと行って下さい。

なーや
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05.07
Thu
待ちに待ったカイホー屋のホームページがついに始動しました。

長い道のりでした。作ってくれたウェブデザイナーの友達に感謝です。
その友達とは何年か前に屋久島の送陽邸という民宿で出会いました。
屋久島に来たばかりの頃で、仕事もほとんどなく遊び回っていた時期でした。たかえが地元永田の送陽邸で働かせて頂けることになりました。
そんなある日、お客さんをお風呂に案内している時に「ひょっとして、にっちゃん??」と声をかけられました。にっちゃんとはたかえのむか~しのにっくねーむ。(いつもにこにこしているから)
そのお客さんはたかえの予備校時代の後輩だったのです。13年ぶりの再会。まさにシンクロニシティー。久々の再会以来仲良しになり、ホームページ制作を引き受けてくれることになったのです。本当にご縁に感謝です。
屋久島ではこういうシンクロがとても多いのです。
ついこないだも白谷雲水峡の苔の沢でお客さんが大学時代に一緒に留学していた同級生に再会。
同じ苔の沢で同じ県の同じ町の方達が集合していたり、縄文杉ルートで同級生と再会、同じツアーで一緒になった人が同じ高校の先輩だったなどなど。
縁の深い方とは出会えるようになっているみたいです。屋久島パワーは本当にすごいですね。
今回ホームページを作ってくれた友達の屋久島での初めての仕事は飲食店のホームページでした。そして2件目の仕事がカイホー屋だったのですが、飲食店の店長と話をしていたら私の大学の先輩だったことが判明。
自然な流れなんですね、これが。

ということで、ホームページよかったら見てみて下さいね!
何かお気づきの点などあればご指摘頂けるとうれしいです。

右欄のリンク。「カイホー屋のホームページ」から入ることが出来ます。

なーや
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