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01.04
Wed
昨日は娘二人と近所の小さなお友達2人、子ども4人と私の5人で屋久島一周ドライブ。

前日のうちに、明日は昼ご飯を食べたら温泉へ行こう!と約束をして、カフウもハネイもワクワクしながら眠った。

当日は起きるなり「昼ご飯食べようよ!」と言うので、「そういう意味じゃないよ。昼過ぎに行くってことだからね。」と、時計の針がどの辺を指したら出かけるのか教えた。
あとは、ずっと大きな目覚まし時計を持ち歩いて12時になるのを待っている。
11時30分を過ぎた辺りから興奮マックスで、10分おきぐらいに「あー、もうすぐだわ♡」と逆シンデレラ状態。

でも、そんな中でもしっかり部屋の中を荒らしてくれているので、「片付けないと出かけられないな。」というと、いつもは1時間かかっても出来ない片付けが、ものの10分で終了。
一体これはどういうことだ?まさに魔法だな。と驚かされる。

いろんな用意がすんで、じゃあ、迎えに行こうか?と電話をすると、ちょうど二人でうちに向かったところとのことで、ピッタリのタイミングで出発。

子どもが4人一緒のドライブは平和な空気がいっぱい。
前半は「4人の旅計画」での話しが盛り上がる。

お金を貯めて、4人で北海道と浜松にある、私とナオヤの実家へ遊びにいくというのが夢らしく、いつも会えば一度はこの話しになる。
でも毎回同じ内容。
「屋久島からは何で行く?」
「ハイビスカスが一番安いらしいよ。」
「でも、子どもだけじゃ乗せてもらえないみたい。」
「じゃあ、トッピーかロケットだね。」
「いくら貯まれば乗れるの?」
「子どもは半額なんだって。」
「はんがくって何?」
「お金が半分だよ。」
「じゃあ、はしゃみでちる(はさみで切る)!ハネイがちるからね!!」
「ばかだね~、切ったら使えないよ。」
「ははは!ばかだね~!!」

「お土産代もためないと」
「雪用の長靴も買わないと」
「耳あてもないと、ダメだよ」
「あーもう、いっぱい貯めないと」

がんばってね~!

今月15日で開催するやくしま手づくり市のチラシをいろんなところに配りながらの計画だったけど、島の北部はあいにくの雨。
5人で乗ったり、降りたり、傘を差したりは時間がかかりすぎるため、北部はスルーすることに。

安房の手前で雨が上がり出した。

じゃあ、とりあえずAコープへ行こうということになり、道を曲がったとたん、子どもたちが「にじだー!」と叫ぶ。今日の虹は最高の濃さを誇っていて、おまけにダブルレインボー!
車を止めたら、全員すぐに車から降りて大騒ぎ。
でも、虹は一瞬見ただけで、駐車場の前にある遊具へ全員猛ダッシュ。
こういうところを見ると、子どもだなぁとつくづく感じる。

子どもと屋久島一周珍道中1

チラシ貼りに行こうよ。と私の数回に渡る訴えには、4人ともやんわりと無視。
まぁ、今日はこの子たちのためのドライブだからいいかと、飽きるまで遊ばせよう。
と、思ったら、いい具合に雨が降ってきて車に戻る。

「私たちが遊ぶために虹が出たんだよ。ほら、見て、終わりになったから、虹がうすくなってる。」
「虹さーん。ありがとう!」
「あでぃがど~~~!」
「なーんでハネイはそんなに怒ってありがとうって言ってんの?」
「がぁ!!!」
「ははは!ハネイはおかしいね~!」
「ははは!!」
「うひひ!!」

そしてAコープに行った辺りから、誰がどの席に座るのかの席取り合戦が始まる。
とにかくハネイがわがままを言いまくり、泣きまくる。
みんなまだまだ譲る程大人ではなく、でも同じように泣くわけでもなく、ハネイが一人で大泣き。
私が面倒くさくなって「ほら、もう泣いてるから、座らせてやったら?」と言うと、
全員「順番でしょ?」「ハネイばっかりずるい」「だめだよ、私の番だからね。」とみんな譲らない。
「そうだよね~、泣けば何でも通るわけはないよね~。って、ことで、ハネイ、後ろに座って!」と言うが、聞くわけがない。

結局最後は「ほら、泣いてばっかいると鬼来るよ。」「もうつまんないから帰ろう!」「もう、ハネイのばか!!」とか大騒ぎになって、泣いてるハネイを車に無理矢理押し込んで出発という感じ。

いちいちこの大騒動では、全く前に進まない。もう、チラシ配りはやめだ!

気を取り直して温泉を目指す。

途中、手づくり市にもよく出店して下さっている手作りシュークリームのUEHARAさんの看板を見つけ、行ってみることにした。

手作り感一杯の、絵本に出てきそうなお店構え。
娘さんも絵本の登場人物のような透明感一杯の少女。
牛の首にぶら下がっているカウベルをカンカン鳴らしながら遊んでいるのが、何とも牧歌的。

子どもたちはおいしいシュークリームを食べ、ご機嫌。
こうゆう時だけ無言。

子どもと屋久島一周珍道中2

でもまた帰る時に席取り合戦。
上原さん、せっかく見送ってくれたのに、3分以上も泣き叫ぶ子どもを見送るはめに。。すいません。

そして、いよいよ温泉!
当初は尾之間温泉へ行く予定だったのが、カフウが「あの、海が見える温泉へ行こうよ!カフウのお年玉で母さんの分も払ってあげるよ!」と気前がいいことを言うので、じゃあ、そうしようかとJR温泉に行くことに。

JR温泉ではいろんな人に会った。うれしいね~!
それにしても、私たちみんな同じ行動パターンなんだね。

子どもたちもいつの間にか成長し、子ども同士で体を洗えるようになった。
私はハネイだけを洗ってあげればいいので、4人連れて行ってもぜんぜん大変さはない。
しょうへいの体や頭を洗ってあげると言ったら、「ボクは自分でもう洗ったから!」と断られた。
カフウとタマハは女の子同士できゃきゃ言いながら洗っている。
カフウは普段髪も体も全部同じ石鹸で洗っているので、JRホテルの温泉についているシャンプーやリンスにときめいている様子だった。
「シャンプーっていうのが、髪洗うのだよね?」と聞かれたタマハは「あったり前じゃん!」と大爆笑していた。

沈む夕日を見ながら(と言っても、見てたのは私だけだけど)の温泉はとっても気持ちがよかった。

「ほら、おひさまが沈んで行くよ!って、ホントは地球が回ってるんだけどね。」と、教える私を尻目に、お風呂の脇に置いてある巨大なひび割れ石に、素っ裸のまま、お湯を塗り付ける作業に夢中になってる子ども4人。
小さな手をお椀型にして、お湯を入れ、静々と石まで運ぶ。
そして、すぐ横では友人が5ヶ月の息子にオッバイをあげながらお風呂に浸かっていた。
太古の昔、人類が狩猟メインの生活をしていた頃のシャーマニックな光景を見ている気分になった。
朱色の太陽と、嵐の前のような雲とブルーからグレーへのグラデーションの海原、大きな石。雄大な空模様をバックに裸の子ども。
基本的な物は何も変わらずあり続けてるんだなぁ。

冷えた体を十分暖めてから、夜のお食事。

「永田の誰かの家に行ってご馳走になる」という計画もありましたが、子どもたちが「絶対レストランで食べたい!」とのことで、屋久島オリオンに。
ボリューム満点なので、子どもたちは1人前を二人でシェア。
いつも二人分に分けて盛りつけてくれるので助かります。
子どもたちは「洋食屋さん!」とうれしそう。
最後は「もう、お腹がはち切れそう!」とここでも大満足。

やくしま手づくり市のチラシの絵はいつもカフウの絵を使っていたのだけど、今回初めてハネイの絵を採用。
ハネイはそれがすごく嬉しかったらしく、どこへ行っても「はねいがもってく!」と張り切って渡しに行く。
オリオンさんにも得意げな様子で「あい!」とチラシを差し出していた。
みんなが「素敵だね~」と言ってくれて、ハネイはご機嫌な表情。

帰りはみんなが「西部林道で!」と主張するため、結局島一周コース。

最初はみんなでいろんな歌を大合唱。
そしていろんな歌のどの部分が好きかという話し。
私はそんな小さな子どもの頃に歌詞に感動した記憶が全くないので、ちゃんと歌詞を聞いているんだなぁとびっくり。
これは私が単に鈍感なだけだったのか、時代がそうさせているのか?

道がだんだん暗くなってきたら、子どもたちのテンションも下がってきて、会話の内容もどんどん暗くなってくる。
西部林道では「鹿の角がぶるって一回震えたら火事。2回震えたら地震。だからよく見てて!」とか、「怖い話ししようよ。」とか、周りの雰囲気にのまれやすい子どもたち。私も、木の枝が人に見えたり、影が何かおそろしげな物に見えてきたりで、何だか子どもたちと一緒に怖い感じになってきてしまった。

でもここでもまたおしっこやうんちネタで盛り返す。

怖い話しをしていたカフウが「◯◯商店のトイレを借りたら、トイレに落ちてしまいました。どうしよう。どうしよう。。怖いよう!そこにまた新しくトイレを借りる人が入ってきて、落ちた女の子の上におしっこがかかりました。。。」
「おしっこがかかっちゃったんだって!」
「次の人はブリ(大きい方)が!」
「ぎゃー、おしっこまみれ、ブリまみれ~!!」
「くさーい!」
「しっこしっこ、ぶりぶり、しっこしっこ、ぶーりぶり!」
とまたエンドレスで盛り上がっています。
子どもたちのこういう話題好きもいつの時代も変わりませんね。
うとうとしかかっていたショウヘイもぱっちり目覚めて、げらげら笑っています。

この調子で西部林道を抜けて、永田の集落が見えてきました。

「永田だね!」と言ったら
「今日は一番楽しい日だね。」という言葉に「昨日もそう言ってなかった?」と聞き返しつつ、
毎日、今日が一番の子どもたちって最高だなと嬉しくなりました。

今度はナオヤが帰ってきたらまた雪山に一緒に遊びに行こうねと約束をしました。
子どもたちは大人より大きな雪だるまを作るぞー!と張り切っています。

これからも、みんなで屋久島をいっぱい楽しもうね!
ありがとう、今日もとっても楽しかったよ。

子どもと屋久島一周珍道中

☆カイホー屋2011~12年冬ツアー☆
屋久杉玉磨き&クリスタルボウルヒーリング演奏ツアー
↑詳細はこちらをクリック!新しくアップしている箇所や訂正箇所もありますのでチェック下さい~
1月31日鹿児島指宿追加になりました。

『屋久島ヒーリング』クリスタルボウル&屋久島の映像DVDはツアーにて販売します。

1月6日(木) 中川郡幕別町『幕別百年記念ホール』
            お問い合わせは、とかち宇宙堂までhttp://www.mytokachi.jp/uchudou/

1月7日(土) 虻田郡ニセコ町『ニセコドームハウス』ライブのみ
            
1月9日(月) 札幌『にぱぱ』

この後関西、東海地方です。
1月13日(金) 京都『VENTEN』

響き合い、磨き合いしませんか?

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11.17
Thu
日出やでの結婚パーティーの翌朝、素晴らしいチームワークで片付けがあっという間に終わりました。
前日の宴の後を残さず、もとの手打ちそば「日出や」になりました。

阿蘇~一人一人3


日出やのお蕎麦は、地元久木野産のそばと湧き水を使って打っているそうです。
そばの香りが最高!

わさびは生わさびを自分ですりおろします。
一緒に行った友達は「こうゆうのって、うれしいなぁ~」とたっぷりすりおろし、最後は「入れすぎた~!!」とひーひー言いながらそば湯を飲んでいました。

今回は私は「もり」を子どもたちは「鴨南」を食べました。
ご飯を食べてからそんなに時間がたってない状態で行ったので、子どもたちは残すだろうと予想してましたが、二人ともぺろりと食べてしまいました。
私ももちろん美味しく頂きました。

日出やをあとにして、向かったのは「narayana」です。

「narayana」のエイジくんファミリーとは前回の阿蘇訪問の時、出会いました。
冬のワークショップツアーで東京へ行った時に泊めてもらったのが、以前エイジくんとまりちゃんが住んでいた部屋。ノブヤと∀kikoの隣りの家なのです。
そして阿蘇でのワークショップの翌日エイジくんの話しをしていたら、駅で偶然ばったり出会い、そのまま家へ遊びに行かせてもらいました。

家に行ってあまりの素敵さにびっくりしました。
大きなワンフロアで、太い梁。3面がガラス張りになっていて、家のまわりの自然も遠くの阿蘇山もバッチリ見えます。その頃は雪が降っていて、一面真っ白な景色が広がっていました。

阿蘇~一人一人

今回は夕方鹿児島港に着いてすぐに「narayana」に向かいました。
10時過ぎての到着でした。すでにお布団がしいてあって、たき火がたかれてるという最高のお出迎え。
そして、ノブヤと∀kikoとnociwもいて、久しぶりの再会に大盛り上がり。
子どもたちはすぐに夢の世界へ。
大人はたき火を囲んでなかなか布団へは行けませんでした。

今回は「narayana」で∀kikoの「I love nociw」展が開催されました。
∀kikoたちもかつての隣人である二人の家で個展が出来ることを本当に喜んでいました。

「narayana」はいろんなことが出来るスペース。
いろんな人が集って来ています。

今はまた新しいスペースを作っている最中でした。
丸太の家。

木を切り出すところから自分でやっているそうです。
沢山の切り出された木がありました。

私は木の皮むきを子どもの頃からすごくやってみたかったのですが、ここで初めてその夢が叶いました。
丸太の皮をどんどん剥いでいく。手で出来ないところはナイフを使って地肌に傷を付けないように気をつけながら剥いでいきます。

子どもの頃、近所の神社の松の木の皮をこっそり剥いていたことを思い出しました。
おじいちゃんに怒られたので、やってはいけないと分ってはいたけど、皮をぽろぽろ剥がしていくのが楽しくて、ほぼ毎日やっていました。
やりすぎて、赤い地肌が見えると「あー、やりすぎた!」と、この松がどうかなっちゃったらどうしよう~とドキドキしながら過ごしてていました。

家を作るのにいろんな人が手伝いに来ていました。
一緒に行った屋久島の友達も、すっかり家作りにハマってしまって、結局しばらく残って家作りを手伝うことになりました。

そして、なによりまりちゃんのご飯がとってもおいしい。

みんなそれぞれ好きなこと、やりたいことをして過ごしてお腹の空く頃になると
「お好きなタイミングでどうぞ~」とすでにご飯が出来ています。
すごい数の人が来てるのに、いつも何くわぬ顔でささっと用意をする。
そしてみんながお腹いっぱい食べられるように大量のご飯が炊いてありました。
どれもこれもシンプルな料理なのにすごく美味しかったな。

子どもたちにとっても天国でした。

家のなかは広々として、いくら走り回っても誰にも何にも言われないし、外は好き放題遊べるし、普段は近づけない火にも、誰か大人が付き添ってたき火指導をしてくれたり。おまけにみんな大声で叫んでいる。
子どもたちの顔を見ると、まさに〈カイホー!〉って感じで、みんな大っきな笑顔でした。

だから子どもたちもいっぱい集って来て、永田の幼児学級くらいの人数がいたりで、小さな学校のようでした。

大人が一人一人、みんな自由に好きなことをやっている。
手が必要なときは「おーい!」と呼べば、誰かが駆けつける。
家を作る人、たき火を管理している人、料理を作っている人、子どもと遊んでいる人、楽器をいじっている人、おしゃべりしている人、ぼんやりしている人、テキパキしている人。。。
そういう大人の有り様を見ている子どもたち。

阿蘇~一人一人2


一人一人がすごくイキイキしていて、なんて素敵な空間なんだろう!と思いました。

滞在中には面白い出会いもいっぱいありました。

まずは屋久島の友達がお姉さんと同級生の人と出会いました。
東京出身の二人なのに、阿蘇で会うとはね。。。と言っていたら

翌日、私は小学校中学校が一緒で、なおかつ絵の先生まで一緒という先輩に会ってしまいました。
そこに住んでいた人じゃなきゃ分らない話を普通に理解し合えて、どこで話しているのか分らなくなるような感覚でした。
浜松に住んでいた子どもの頃の食事や友達との遊び、近所の駄菓子屋、中学校の校舎、制服、楽しかったこと、悲しかったこと等。。。色んなことがかなり鮮明に蘇りました。
もう時間とか距離とか関係ない時代になったなと感じました。

「narayana」とはサンスクリット語でいろんな意味があるそうです。
色々聞いたけれど、覚えているのは「oneness/ワンネス」。
まりちゃんに聞けば教えてくれますよ。

来月12月13日にここ「narayana」でナオヤのワークショップがあります。
詳細が決まったらまたお知らせします。
みなさんぜひ遊びに来て下さいね。

今回のブログの写真は今年2月の時のものです。
楽しすぎて、写真を撮るのも忘れていました!あちゃちゃ~

クリスタルボウルのライブの報告もしますね。
来てくださった皆様ほんとうにありがとうございます。

たかえ

第20回やくしま手づくり市 
2011,11,20(日)10時~15時 屋久島宮之浦益救神社にて開催

カイホー屋、絵描き♡かふうも出店します。
出店者まだまだ募集中です。
みなさまの参加、ご来場をお待ちしています。
楽しい時間を一緒に過ごしましょう!
詳細はこちら → やくしま手づくり市

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11.16
Wed
1週間の阿蘇への旅から帰ってきました。

阿蘇は私たちが屋久島に移住する時に、いろんなところへ寄りながら来たのだけど、寄った先の一つ。
その時は友人カップル(今はめでたく結婚して、小さな姫も1人加わってます)と行きました。

阿蘇の牧場でキャンプして、その後私たちはその友人カップルお勧めの「りなぞー」に遊びに行きました。

自然も人もすごくよくって、阿蘇も住んでみたいなぁと思った場所でした。

今回は阿蘇の美味しい手打ちそばや「日出や」のヒデボーとマリオちゃんの結婚式とナオヤのクリスタルボウルのライブ、絵描き∀kikoとDJ Nobuyaのアートジプシーのアートショーがありました。

結婚式はナオヤが以前クリスタルボウルの奉納演奏をした弊立神宮でした。

その時に弊立神宮敷地内を散歩していて、龍王の池のそばに建物があり、そこで作業をしていた方がいたので話しかけてみると、その建物に泊まることが出来ると聞いて、次回は絶対ここに泊まりたいね、と話しをしてました。

阿蘇への旅~神聖さ2
                        結婚式前日にみんなで参拝。お祓い中の森旅の奈央&健太

今回は結婚式の前日に、その「直日道場」にみんなで泊まることが出来ました。

阿蘇への旅~神聖さ
           龍王の池、祠のすぐ横 奥に見える田んぼ ここから日本の稲作が始まったとの言い伝え
           直日道場はこのすぐ先にあります

道場での夜は下ネタ全開。
普段あまりそういう話にはならないのに、なぜか下ネタが続く。続く。続く。。。
みんなで大爆笑&真剣に性の話しもしました。

親戚同士が集る大晦日の夜の集いのような宴でした。

翌日、散歩道を通り本殿に行くと、すでに羽織袴のヒデボーと白無垢のマリオちゃんが座っていました。
飲み過ぎた元旦の朝の気分はすぐに吹き飛んで、神聖な気持ちがわき上がってきました。

阿蘇への旅~神聖さ3


花風は「まりちゃん、おひな様の姫みたいだね。ヒデボーもかわいいね。」とうっとり顔で見つめていました。

式の前にナオヤのクリスタルボウルと阿蘇のエイジくん、やまちゃん、コウヘイとのセッションの奉納演奏も行われました。

阿蘇への旅~神聖さ4
                                演奏前に深々と礼するナオヤ

本殿に響き渡るここちよい音。
みんなのお祝いの気持ちを4人が音で表現してくれました。
幸せ&神聖さを感じる音でした。

式は2011年11月11日11時にスタートしました。
そしてこの日は満月!

式は厳かな雰囲気の中進みました。

式の最中、鳥がずっと本殿の中にいて、天上付近を飛び回っていました。
カメラマンの人たちも参加者の一人であるこの鳥を、何度もカメラで追っていました。
演奏のクライマックスでは、獲物のプレゼント付き。
下にいる人たちは落ちてきた獲物に驚いていました。

式の最後に宮司さんからお話がありました。

いろんな話しがあり、全部は覚えていませんが、そこには子孫繁栄についての話しもありました。
栄えるということの本当の意味は?
答えはみんなで考えよう!という締めでした。

前日の直日道場での下ネタは弊立神宮の神様たちの取り計らいによるものだったんじゃないかなとみんなの意見も一致。

阿蘇への旅~神聖さ5
                 屋久島、高尾、阿蘇が太く繋がった。みんなで「わっしょい!」パチリ!

結婚式の後は、私たちは温泉へ。

行った先は地獄温泉。
私と子どもたちは前々日に続いて、2度目の地獄温泉。
地獄温泉は白濁のお湯。
そして地獄温泉には4つのお風呂があってその中の一つが混浴です。

混浴へ若い女性たちが入っていくのを見て、男ばかりだった私たちは、そこへ行くのをあきらめました。

でも後からきいてみると、地獄温泉はその混浴の雀の湯というお風呂が売りで、そこに入らなければ、地獄温泉へ行く意味がないと言われ、入らなかった私たちはがっかり。
次回は絶対入ろうと思います。

でも、とっても気持ちよかったですよ。
1回目は「じごくなんてヤダ~。行きたくない!!」と名前で怖がっていた花風も2回目は「じごくへ行こう!」とノリノリでした。
地獄じゃなくって天国のような温泉でした。

温泉の後は、日出やにて結婚披露パーティーでした。

暗くなってきて、沢山の人がやってきました。

阿蘇への旅~神聖さ8
                         日出やに入ってすぐのところにある∀kikoの絵。
                         「秋津」展開催中。

ヒデボーのそばの弟子でもある後輩が、3日かけて用意したという素晴らしい料理。
アジの南蛮漬けを作るためにアジを釣りに行き、釣れたという全長60~70㎝くらいある魚。
それを調理した後、また元の姿に並べてバショウの葉の上にキレイに盛りつけられていて、圧巻でした。
こういう大人数のために料理を作るというのは初めての経験だと言っていましたが、初めてとは思えない完璧さ。
二人の結婚式が引き出した才能ですね。

そのほかにもみんなが持ち寄った心がこもった料理。
屋久島チームはみんなで協力して、里芋料理とカボチャ料理とデザート2品を作りました。

熊本のみんなの飲みっぷりにつられ、私も沢山飲みました。
みんながここぞと持ち寄った名酒の数々。
沢山飲んだわりには、全く二日酔いもなし。
いいお酒は味だけじゃなく、体にも優しいのかもと思いました。

ジャンベセッションはすごいグルーブでした。
最後は力の限り。出しきりましたね。

子どもたちも沢山来ていて、あちこちウロウロ。パクパク。太鼓をどんどん。大賑わいです。

∀kikoとマリオちゃんのポエトリーリーディングもありました。
その時だけ、ちょっと静かな時間でした。

阿蘇への旅~神聖さ7

後はとにかく大騒ぎの大宴会でした。

朝、起きたら、熊本チームはまだ宴会を続けていました。
あっぱれ!

片付けを終わらせ、今度は「narayana」へ移動です。

この続きはまた!

たかえ

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04.04
Sat
はねいウォーク奉納演奏の旅いってきました。

はねいウォークとは1才の誕生日に島を一周する我が家のお祭りのことです。長女が1才になったときは歩きました。今回は時間の都合上5日間で車で神社を回ることに。

初日は地元永田の5つの神社へご挨拶参り。

はねいウォーク21DSC04392
小山神社


はねいウォーク22DSC04418
田之峯神社


前回のかふうウォークのときは時計と反対周りだったので、今回は時計回りです。
吉田の神社。一湊矢筈嶽神社ではこないだのレインボープレイヤーズのお礼参りも。
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一湊矢筈嶽神社


志戸子住吉神社にお参り。
住吉神社でお参りしているときに、本殿の前に転がっている鏡餅を発見。お正月から飾られていて、鏡開きもされないまま放置されていたらしい。そのお餅を直してからクリスタルボウルのセットをした。ついさっきまで激しく吹いていた風はやみ、穏やかになっていた。最初の音が鳴った瞬間後ろで何か鈍い音が。。今さっき歩いてきた参道上に大きな枯れ枝が落ちていた。20メートル上の枝。
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もし頭に落ちていたらかなりの重傷間違いなし。守られていることを実感。ここの神社にはラピュタの大きな木にそっくりなご神木があります。この木にありがとうを伝えました。
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宮之浦の川迎神社。


屋久島大社へは初めてお参りしたのですが、北海道にある神社ととてもよく似ている波動を感じました。
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ソウルメイトのけんたくん&なおちゃんの家で一泊させてもらい、翌日ははねいの誕生日祝いもしてもらいました。
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いつも2人ともどうもありがとう!!!!!とっても感謝してます。

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小瀬田の大山神社。
次にお泊まりさせてもらったのは、仕事でお世話になっているフィールドの細川家。すごく広い敷地の離れの家に泊まらせて頂きました。夕飯後もう一家族と子どもたちも一緒にみんなでクリスタルボウルを聴いて頂きました。
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どうもありがとうございました!!!
次の朝、高平にある大山神社へ。この神社はクリスタルボウルと縁ができてから初めて正式に奉納演奏させて頂いた神社で改めてお礼参りでき、よかったです。
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原の守山にある益救神社では演奏中に色々な鳥の大群が神社にやってきてくれました。クリスタルボウルは様々ないのちと共振するんだな!とあらためて実感しました。
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最終日は前回の日記でも書いた埼玉のクリスタルボウル演奏者の友希ちゃんとのセッションデイ。
宮之浦の益救神社でダブル奉納演奏。いつもお祭りしてくださる大牟田宮司さん、本当にどうもありがとうございます。
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宮司さんによるとちょうど5年程前にとても大きな霊的な水晶が屋久島の中に出現して、最近は屋久島の周りにも曼荼羅を描くようにできている。わたしたちが永田に引っ越してきた時期にちょうどシンクロしている。そしてそのころ家に遊びに来ていた友達の針灸師の彼女がヒプノセラピストでセッションしてもらったら、私の体から水晶がにょきにょきとはえてきたのが見えたと。何千人にもセッションしてきたけどこんなこと初めてといっていた。霊的な水晶の導きでクリスタルボウルを通して愛をメッセージしていくことになったんだな~と実感。
友希ちゃんとのセッション、次はクリスタル岬へ。
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彼女の持っているボウルは全てアルケミーボウルと言って様々な鉱物が融合されていて、独特の波動を出しています。鳴らさせてもらったら本当に気持ちがよかった!!まさに友希ちゃん自身に触れているような感覚になりました。クリスタル岬の水晶たちも大喜びです。


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光の柱が2人を包み込んでくれました。(よく見ると光の柱の下の玉の中に2人で演奏しています。)この写真は家に泊まりにきていた富山からの友達しんごが取ってくれた祈りの写真です。
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そして、しんごネタでまたシンクロハーモニーがあったのです。友希ちゃんは東京の鍼灸学校の図書館員をしています。さっき出てきた友達の針灸師が通っていた学校と同じだったのです。そしてその友達の名前もしんご。
おととしの皆既月食のときにうちに遊びに来ていた友達が最近クリスタルボウルのセットを購入して演奏している。最近どうしてるのかな~と思っていたら、先月友希ちゃんとその友達がヨガ教室でクリスタルボウルセッションをしていたことが判明。こういうシンクロの発見はやはりコミュニケーションが大切ですね!!


最後は夕陽を見ながらのセッション。いなか浜は山から流れてきた花崗岩の砂。砂には石英や水晶などが豊富に含まれています。このビーチとの共鳴で最高の幕を閉じることができました。
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友希ちゃんと別れた後、屋久島から宇宙のブログを見てくれていた家族と遭遇。その家族は友希ちゃんと同じ宿に泊まっていて、しかも同じ埼玉から。長女の女の子が埼玉のクリスタルボウル奏者の友達にそっくりでびっくり!!みんな繋がってるんですね。
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友希ちゃん今回はどうもありがとう!!!!そして縁をあたえてくれたみなさま、協力してくれた皆様、家族のみんな本当にどうもありがとう!!!そして1才の誕生日おめでとう、はねい。これからも親育てよろしくお願いします。
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調べたところ屋久島には全部で44神社あるそうです。
今回は全て回ることができなかったので、今年一年かけて全て回ろうと思ってます。ご縁のある方是非ご一緒して下さいね。また演奏させて頂ける神社などあれば声を掛けて頂けるとうれしいです。

なーや



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03.04
Wed
私が生まれた時に住んでいたところは旭川で、旭川の上川神社への奉納演奏は無事終了。そして、生まれたところは札幌の天使病院。こちらの病院の近くの諏訪神社へも奉納演奏をしたいと思っていました。

フェアトレード雑貨の「かっぱ」で見つけた「Yes 愛 can」のイベントは天使病院付属の天使大学。「かっぱ」の大川さんが主催者の、るいるいサンタさんに連絡をしてくれました。
当日のバレンタインデー2/14の4時21分くらいから約20分間いくつかの地球を含む惑星が一直線になる時間があって、その時間帯はパワフルだから会場のみんなで祈りの時間を作りますので、その時間でクリスタルボウルの演奏をどうですか?という話になりました。神社とは別に生まれた場所での奉納演奏も決まってしまいました。ありがたいですね本当に!

天使病院から歩いて3分のところに諏訪神社があります。イベント前に諏訪神社へ奉納演奏へ。宮司さんにあいさつし奉納演奏の旨を伝えたら、本殿は祈祷されるかたがいらっしゃるかもしれないので本殿の手前ならOKですよと。どうもありがとうございます!何人かの受験生親子がお参りに来てる中、演奏させて頂きました。受験生はリラックスしてくれたかな?

イベントに戻るとみな立ち上がっていて、拳を胸から上に突き上げ全員で
「私は  できる!!!」「夢は  かなう!!!」
とかなりテンション高め。セミナーというものが初体験でしたが、楽しませてもらいました。
イベントの最後にがむしゃら応援団という大人の応援団が登場しました。しかめっ面で、最高の応援してもらいました。
「ふれ~~ふれ~~~あ  な  た、ふれっふれっあなた~~~~~~!!!おす!」真剣に応援してくれるのです。大爆笑でした。
シンクロハーモニー最終章4DSC03390
300人もの大勢の方の前でのクリスタルボウル演奏は初めてでしたが、祈りの時間の演奏も無事に終了。たくさんの方と出会いがあり本当にありがとうございました。
シンクロハーモニー最終章3DSC03385


札幌へ向かう前にミクシーで知り合った方で祈りの写真を撮る光予子みよこさんと会えました。光予子さんは私のルーツでもある北海道の余市でスエッドロッジ経験をして以来、祈りながら写真を撮ると妖精や龍、翼、観音様などが写るようになりました。光予子さんと会ってみると実は家が歩いて3分のところ。春分の日に屋久島で祈りのレインボープレイヤーをと思っていたから、写真で見る祈りの力にとても感銘を受けました。祈りはすごい。真心、感謝、意識。光予子さん、どうもありがとう!!
そういえば、「カッパ」も歩いて5分。「トゥリーピープル」や「セント」も歩いて3分。チキデキ「あじと2」は歩いて5分。広い北海道なのに、縁あって出会った方々がなぜかみんな実家の近くだった。この辺りの土地の神様に猛烈に感謝ですね。光予子さんからレインボープレイヤーに祈りの光の写真を参加させて頂きました。どうもありがとうございました!
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光予子さんに教わって祈りの光の写真を撮ってみました。


まとまりなくなりましたが、帰郷編おしまい。
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花風は雪好きになりました。雪祭り会場で一番の興奮は雪だるまのキャラクターの着ぐるみを発見した瞬間。「動く雪だるまさん、かふうを触ってください!!!!!」と、雪だるまにお願いしていました。

こちらは札幌へ行く前の1月の屋久島での雪遊び。ヤクスギランド近辺です。舞踏家でご近所さんの虫丸ファミリーと。
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そうそう昔から冬はつららを食べる習慣があるのですが、最近はめっきり食べてなかった。
屋久島のつららは北海道のものと比べると、なまらうまいです。
タイミングが合えば、是非食べてみて下さいね~~
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なーや
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02.25
Wed
シンクロハーモニー1から続き

奉納演奏させて頂きたい、神社はあと3社。

生まれた頃に住んでいた旭川にある上川神社。
この神社はその昔まだ日本人が来る前アイヌの時代、アイヌの人達が狩猟などでは立ち入らなかった聖なる丘の神楽岡というところに本殿があります。

あと札幌の大社、北海道神宮。

もう1つは、札幌にある自分が生まれた天使病院の近くの諏訪神社。

まず上川神社にお参りです。
当初は自分たち家族だけで行く予定だったけど、父が運転してくれることになり予定を変更して2月11日にみんなで行こうとなりました。
行きの車で高速道路からはでっかいど~みたいな景色で、樹氷がいっぱい。
ラジオで旭川では今まさに氷祭り世界選手権をやっているとながれ、花風もはしゃぎ出しいい感じ。葉寧はチャイルドシートが苦手でちょっと辛そう。

訪れたその日もまた、ちょうど紀元祭というお祭りの日でした。
宮司さんは普段忙しくあまり社務所にいらっしゃらないんだけど、祭りの日だったのでタイミングよくその日に会えました。
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今回の経緯や奉納演奏の趣旨をご理解頂き、快くやらせて頂きました。
その宮司さんの名前は直哉と同じ直がある名前でした。
前回の伏見稲荷神社の宮司さんも直があったし。
本殿で祝詞とお祓いをして頂き奉納演奏。
すごく大きい本殿でびっくりしたけど、包まれるような感じで気持ちよく演奏できました。
宮司さんどうもありがとうございました。
また家族、父、母と共有できて、幸せな時間をどうもありがとう!!
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宮司さんはクリスタルボウルの音がとても気に入ったみたい。
日本の祭りでも四国の方で音を主に使うものがあるよと教えてくれた。
アイヌ細工でできた箸と宮司さん本人が特別な氏子さんにあげる石のお守りをいただきました。どうもありがとうございました。
上川神社で頂いた石が今回の北海道からのお守りなのだなあと、実感。

というのも実は、屋久島を出る前に益救神社の宮司さんに産土神参拝の話をしたら、どこかぴんときた神社の境内にある地面の石にお伺いしてから持ち帰ってきて、家の神棚にそなえるのもいいよ、と教わっていた。冬の北海道の神社はだいたい雪や氷に覆われていて、石が隠れているから、実際に石を拾うのは難しかった。

石のメッセージはたかえの夢の中にも出てきていた。
いい笑顔のおじいさんが突然空からふってきて、慌てていると、どんどんどんどん落ちてきて、小さくなりながら石に変わっていった。
そして青っぽい色の石はたかえの手にすとーんと収まった。

上川神社の宮司さんに頂いた石と同じ色!
そしてかわいい布のケースも青。
最近青のメッセージが多くて、去年益救神社での奉納演奏した際に友達が青い龍をクリスタルボウルの上で見たと言っていた。
今回実家から食器をいっぱい譲ってくれたんだけど、ほとんど青の食器ばかり。
最近は青のエネギーを感じる日々です。
青はのどのチャクラの色。
最近ホーメイの練習でのどを酷使しているから、色の処方箋をもらっているような気がします。
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旭川はとても寒いところで一日中氷点下の世界。
氷の像が全く融けていないのにはびっくり~

次の奉納演奏神社への道は思いがけないところからやってきました。

実家で父が、北海道神宮の本殿は毎日大勢の方が祈祷されているから、突然のお願いはまず無理だよ~と言っていた。

実家のすぐ近くにTreePeopleという植物のお店と姉妹店のハーブ専門店SCENTがあって、雰囲気がなまらいいお店。そこの店員さんと話していたら、今ちょうど友達が屋久島に行ってるんです~、と。
屋久島さんが縁を作ってくれたんですね。意気投合して、店長に紹介してくれました。
店長の慎ちゃんと桐生くんと出会えて、最高でした。
クリスタルボウルをこの気持ちいい空間で鳴らしたいと思い、慎ちゃんにお願いしてみたらオーケーを頂き後日演奏することになった。
お店2軒と慎ちゃん達の友達の家近くの森での演奏ができることになりました。
トゥリーピープルでは植物達にも聞いてもらって、セントではたくさんのドライハーブ達に聞いてもらいました。
その後友達が連れて行ってくれたの家は円山という森のあるところで、北海道神宮が鎮座する森だったのです。
いい感じのアパートの部屋でまったりさせてもらって、友達が連れて行ってくれた場所は北海道神宮内の開拓神社というところでした。

思いがけず奉納演奏できることになり、とにかくありがたいな~という気持ちで感謝感謝でした。
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開拓神社とは昔の原野だった頃の北海道の地の開拓に尽力した先人達を祭っている神社です。
北海道に住んでいた時から今まであまり考えたことがなかったけど、人が住めるようにしてくれた先人達の恩恵を受けているという感謝の気持ちを見つめ直せました。

奉納演奏を終えて今度は雪の森の中。
雪の中での演奏は初めてなので、なまら楽しみ!!
友達5人と散歩中のおじちゃん、木、雪が聞いてくれました。
みんなが足で雪を押し固めてくれて平らな雪のステージを作ってくれました。
開拓神社でお参りした後ということもあって、みんななまらフロンティア精神に溢れててあっという間にできました。
雪の中の演奏は相当気持ちいいです。
いい感じで雪の結晶達が音と共鳴してくれるんです。
雪国ならではで最高に気持ちよかったです。
みんなどうもありがとう!!

最高の時間をみんなと過ごしたあと、これもまた家から歩いて3分くらいのところにあるフェアトレード雑貨&バー「かっぱ」というお店に行きました。
この店の大川さんという方は屈斜路湖での9日間キャンプの「アースデイ」を運営された方です。

何年か前札幌に行った時にムビラのワークショップに参加しました。
開催者のくまさんとは屋久島の縄文杉の前で初めて会いました。
たまたま札幌でチラシを見てあっくまさんってあの人?見たいな感じで参加したんです。
そのワークショップで一緒にムビラを引いた仲間が大川さんで、この大川さんとは一年後くらいに屋久島で再会を果たします。わいわいというスーパーで焼酎を買うために開店前に並んでいたら、大川さんが前に並んでいたんです。
そして今回札幌でマヤ歴を取り入れた13の月の暦のワークショップを受けに行ったときもまた大川さんに再会できました。(暦のワークショップをする富田さんは実は何年か前に屋久島で出会った舞踏家の鳴海姫子さんの彼でした。屋久島では舞踏とカメラのフォトセッションさせて頂きました。)

そんな繋がりの深そうな大川さんのところで、あるチラシを目にしました。
チラシの中の写真が、なーやがミクシーのプロフィールで使っている雲のハートとそっくりでした。
すごい似てるな~と思いよく見てみると、場所天使病院とある。
ルイルイさんたさんと言う方が主催している、yes I canというイベント。
最後の目標の諏訪神社からのメッセージでした。

次は帰郷シンクロハーモニー最終章です。

なーや
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