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06.25
Wed
「色のメッセージ」

ピンクは子宮の色

子宮は育て、生み出す器官

生み出されるのは子どもだけとは限らない

あなたの中にある、あらゆるクリエイティビティ

表現者である一人一人

女性は思いを育み、生み出す

生み出された一つ一つの思いが、かけがえのない地球の子ども

みずみずしい、キラキラした子どもたち

毎日毎日生まれておいで!

ピンク

たかえ
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12.19
Mon
昨日の手づくり市でとても面白い話しを聞いた。

「屋久島リズム」に笛とともに何気なく置かれていたクリスタル。

重さは軽く1kgは超えそうな大物。
持ち主は屋久島出身の方。

その方は歩いているとクリスタルの声がするんだって。
そしてひょっとそこを見ると大きなクリスタルが!

そんな感じでクリスタルに出会いまくってるそう。

以前、屋久島のいろんな植物やサンゴを使って酵素を作っている方にどうやって作っているか聞いた。

庭の手入れをしているときや、ふらりと散歩をしている時に「私、私!」って植物が話しかけてくるの。
そうやっていろんな薬草を調合して酵素を作っているそう。

話しかけてくるのは人間だけだと思っていたけど、そうじゃないんだね。

私はそんな経験ないな。。。って思っていたけど、ふと思うことがあった。

オーラソーマのセッションをしている時、私の中に言葉が降ってくる。

沢山のキーワードがあるけれど、その中からただただ降ってくる言葉を口にする。

もちろん事前の膨大な勉強時間、何百回というセッションのベースもある。

時々そうならない時もある。
そんな時は雑念が一杯の自分だったりする。

今日は手づくり市の最中にそれに気づいて、今日はセッション中に「瞑想」を試みよう!と思った。
そしてそのことで頭がいっぱいになり、「よし、やるぞやるぞ!」と内心がつがつした感じで燃えていた。

そしたら、なんと、昨日はお客様がゼロ!
こんなことは初めてだ。

帰りの車の中で、やっぱり宇宙はすべてお見通しだ。と思った。
だって、それこそ雑念だもの。

次からはただただ流れに任せて、私のブループリントを生きようと胸に刻んだ。

大切なことに気づかせてもらったいい一日だった。

全てお見通し
                            全てお見通しですか?



たかえ



☆カイホー屋2011~12年冬ツアー☆
屋久杉玉磨き&クリスタルボウルヒーリング演奏ツアー
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『屋久島ヒーリング』クリスタルボウル&屋久島の映像DVDはツアーにて販売します。

今週はこちら。

本日!12月19日(月) 『Casa Lotus』福岡県福岡市
   昼の部は定員になりました。ありがとうございます。18時~の夜の部はまだ受け付けています。


12月21日(水)『EZ Riverside Cafe』北九州市小倉

12月23日(金・祝)『出雲くすのきプラーザ』島根県出雲市

いよいよ本州に上陸。出雲で神様にも挨拶してきます。

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09.13
Tue
屋久島に来た方々が、口を揃えて「すごい元気になった!」と言います。

それはなぜ?


色を感じる6
屋久島は緑/グリーンで溢れている。

溢れるグリーンの補色がレッド。

レッド/赤

レッドはエネルギーの色
レッドは情熱の色
レッドは目覚めの色
レッドはグラウンディングの色

まだまだいろいろありますが。。。

補色というのは色相関で反対側の色です。
例えば
紫/黄色
青/オレンジ
などです。

 
さて、ここで色の実験!

白いものをバックに色紙を置いてみましょう。
その色紙をじーっと10秒ほど見て、ぱっとその色紙を外します。
するとその色紙があったところに見えてくる色があります。

何色が見えましたか?

実際置いていた色紙の色じゃない色が見えましたよね?

そこに見えている色が補色です。
補色どうしって、一対、そして同時に存在するものなのかもしれません。


屋久島で緑に囲まれていると、補色の赤を感じるのだと思います。
自分の中にある、グリーンの補色であるレッドを見つめるのだと思います。

色を感じる5
                               「あかい わたし」/画・花風

色は外側だけでなく、私たちの内側にもあります。

自分の内側にあるありとあらゆる色を感じてみる。見つめてみる。


夕闇のロイヤルブルーを見つめて
色を感じる1
自分の中のゴールドの知恵を見る。


刈り入れを待つ稲穂のイエローを見つめて
色を感じる
自分の中にあるバイオレットの霊性を見る。


夕暮れ時のぼんやり染まった太陽のレッドを見て
色を感じる2
自分の中にあるグリーンの調和を見る。


意識しだすと、自分の周りに溢れている色がいろんなメッセージを伝えているのを感じます。


虹は7色。
色を感じる3
どんなメッセージを私たちに伝えてくれているのかな?

何を受け取るのも自由。
虹は自由の象徴かもしれません。

私は子どもの頃、虹は歌っていると思っていました。
にじのうた。

屋久島に来てから、子どもの頃のそんな感覚を思い出しました。

五感で感じ、色の音を聴く。

色と音の関係性については、ゲーテの『色彩論』を読むのもいいかもしれません。
私も時々パラパラとめくってみています。いつかじっくり読み解きたい本です。

たかえ

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08.19
Fri
オーラソーマは上下2色に分かれたカラーボトルが109本あり、その中から4本のボトルを選びます。
そして、その4本のボトルを読み解いていくというセラピーです。

ボトルはガラス製で、中の色がキラキラと輝いています。
私は、初めてこのボトルを見た時に「うわー!きれい!!」と見とれてしまいました。

この「うわー!きれい!!」という時には、右脳が活発に働いています。
右脳の働きは、感覚、直感、イメージ等、視覚的なものといわれています。

大抵の大人は普段、主に左脳が活発な状態にいます。
歳とともに左脳がより優位になっていくとも。
左脳の働きは論理、分析、計算等、思考的なものといわれています。

「◯◯しなければ、××できない。」
「◯◯になれば、△△になる!」
「・・・べきである。」
というように、過去の経験から、いろいろな思い込みや、決めごとをしているのは左脳が優位に働いている状態といえます。

でも、楽しいとき、ワクワクしているとき、美しさを感じているときは右脳が活性化されています。

オーラソーマをはじめて8年になりました。
私自身、この8年間に何度もボトルを選んできました。

時々、お客様に「ボトルのことを知っているのに、選ぶのって、どうやって選ぶんですか?」と聞かれます。

確かに、全てのボトルについての情報を知っているのに、事前情報があって選ぶのはおかしいと思うのは当然だと思います。

この「事前情報」は左脳が司っています。
でも、ボトルを「見て」「選択する楽しみ」は右脳の領域です。

実際、ボトルを前にして座ったときは完全に左脳が優位に立っているのを感じます。
でも、そこで深呼吸して、ボトルと静かに向き合います。

自然の色6

自然の色7

自然の色5


私は子どもの頃から「色」というものに強く惹かれてきました。

海の色、空の色、葉っぱの色、砂の色、ドロップの色、リンゴの色・・・
いろんな物を見て、形よりも色に注目していました。

小学校入学後、私たち姉妹と従兄弟の子たちと全部で6人で、港町にある絵画教室へ通いはじめました。
絵画教室は広々とした部屋がひとつ。
そこにたくさんの子どもたちが通っていました。

私はそこでいろんな絵を描きました。

好きなものを自由に描いたり、静物画も描きました。
静物画は、形を掴むのが苦手で、いつも、いやいや描いていました。

ある日、教室のすぐそばの海の方へみんなで写生に行きました。

私は遊ぶのに夢中になって、終わりの時間になってもほとんど何も描いていない状態のままの画用紙でした。

どうしようと思いながら、ふと海を見て、「そうだ!海の色を描こう」と思いました。
海から見えてくる色の絵の具を次々塗り付けていきました。

最初は青や緑のチューブから絞り出していましたが、そのうち海を見ていると、ピンクやオレンジや黄色やいろんな色が見えてきました。
いろんなものが反射して、いろんな色が海の中にありました。
そして、目の錯覚なのですが、補色が見えてきたりします。すると、そこはもう万華鏡の世界。

どんどん見える色を塗り付けていき、最後は海の中に画用紙ごとバッチャとつけ、波に漂わせ、引き上げました。

近くで見ていたいとこや友達に「そんなことして、怒られるぞ!」とか「そういうズルはいけないんだぞ。」とか言われました。

でもびしょびしょに濡れたカラフルな画用紙を見た先生は「これは海だね!素敵だね~」と言ってくれました。

それ以来、ますます色に夢中になっていきました。
何を描くときも形ではなく、色を描き続けました。

自然の色は無限でした。
じーっと見ていると、思っても見なかったような色が現われてきました。
そういう色をひろいあげ、画用紙にのせていく。
画用紙はいろんな色でいっぱいになります。

芝生、運動場の土、木々、砂浜、空、花、湖、果物、人の顔、目・・・あらゆる色が見えてくる、色の洪水です。

自然の色8
                                          撮影/ハネイ

オーラソーマのカラーボトルがずらっと並ぶさまは、まさに私にとってはこの感覚。
子どもの頃、いろんな色をワクワクしながら見ていたことを思い出します。

こういう感覚になってきたらもう後は選ぶだけです。

たくさんのボトルの中から一番キラキラしているものを選ぶ。選ぶというよりも、そこから目が離せないという感覚に近いかもしれません。
それを見つけたら、「あぁ、これだ!」とハートでわかります。当たり前に手が伸びて、そのボトルを取り出します。

そのボトルの色は私の中にあります。

そうやって、1本1本をワクワクしながら選んでいきます。

4本のボトルを選び終わったら、脳を切り替え、左脳をフル回転。
1本1本を言語化。

でも、ここでもやっぱり右脳も使います。

1本1本のボトルに様々なキーワードがあります。
そのキーワードが降ってくる(右脳)ので、それを構築(左脳)します。

これを繰り返しやることによって、あることに気づきました。

それは右脳を使っているときの独特の身体感覚です。
脳感覚かもしれません。

その感覚を一度掴むと、日常生活の中にもそういった感覚がちりばめられていることに気づくようになりました。

心配ばかりしているとき、恐れているときには、体は縮こまり、腸がねじれてるような気持ち悪さがあります。
この状態は私はとっても顕著に現われます。実際におなかが痛くなり、トイレに駆け込む程。
病院の先生なんかと話していると、ドキドキしてきて、すぐに「ちょっとトイレへ行ってきます」となってしまいます。

反対に全てが完璧で、うまくいっていると感じている時は、体の力が抜けて、背筋も伸び、胸(ハート)も張って、ぐっと開いている感覚です。
この感じと、右脳が活性化(オーラソーマのボトルを選びとっている瞬間)しているときは、同じ身体感覚なのです。

これに気づいてからは、日常生活でも、その感覚に着目するようになりました。
すると、ちょっとした瞬間にその感覚を捉えられるようになりました。
それはうまくいっているときばかりでなく、不安なことがあったりした時にも、ふとその右脳活性状態がやってくる時もあります。

その瞬間を逃さず、掴みます。

それは例えば・・・
私は震災後、様々な心配からだと思うのですが、具合が悪くなりました。

でも、ふとした瞬間に「はっ!」となり、そこから先は「備えあれば、憂いなし」ということで、
ちゃっちゃとザックに避難グッズを詰め込み、子供用の防災ずきんも手に入れ、子どもたちにもし地震が来たらのシュミレーションを何度も練習させました(今でも時々練習してます)。
揺れたら、部屋の中ならどこ、外にいたらどこに行けばよいか、どういう姿勢で揺れが収まるのを待つのか、揺れが収まったらどうする。
避難経路を散歩道にし、何度も歩く。
よけいな恐怖心をあおらないように、楽しくゲームのように。

放射能汚染のことも情報収集をし、対策を立てる。

そして、いまのこの生きている世界で、私にできることを、丁寧にきちんとする。

ただ恐れておろおろするのではなく、具体的に行動するようになりました。
すると、心配はありますが、こういうことを一つ一つやっていくと、思考の世界から抜け出し、行動へと移っていきます。

行動するときは、ただひたすら目の前のことに、真剣に取り組む。

実際に被害にあわれた方々のことを思うと、自分のダメさ加減に情けなさを感じることもありますが、それでも私は日々、喜びの中に生きていこうと思っています。

喜びの中にいるときは、右脳が優位に立ち、そのイメージを左脳に構築力、行動力というパワーを与えていると思うのです。

雨の後は虹
                              たとえ嵐が来ても、嵐が去った後には虹だよ!


私たちには選択の自由があります。
その自由を謳歌しようと思います。
選べる自由があることに感謝です。

たかえ

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全ての存在に虹がかかってます!



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06.11
Sat
直哉がツアーに出てからあっという間に3週間。
毎日やりたいことがたくさんあって、時間に追われて過ごしています。

でも、たまには子どもたちとゆっくり触れ合う時間をと思い、時々オーラソーマのボトルを使って、マッサージをしてあげています。

3歳のハネイのボトルは私が選んであげています。

12番の「新しい時代の平和」
これはチャイルドセットの中の1本。
授乳期の終わりまで使うとよいとされているボトルです。
そして、言葉を話しはじめた子にも。

ハネイの卒乳は、直哉も気づかないうちにというぐらい早くて、スムーズでした。

でも、言葉が全く出てこなくて、いろいろな人が心配してくれ、検査を勧められたり、言葉が遅い子が通う教室へのお誘いがあったりしました。
一緒にずっと過ごしている私と直哉はただ単にそれがハネイのペースなんだろうと、ゆっくり見守ることにしました。

そういうわけで、このボトルを1年以上継続して使っています。

そして、(何本目かは忘れましたが)今使っているボトルが終わりそうになってきて、急に言葉を発しだしました。

毎日ものすごいペースで言葉が増えています。
話せるようになったハネイはものすごくおしゃべりでした。

昨日も一緒に畑へ出かけたのですが、ずーっとしゃべっていて、それも全て質問なので、私もだんだん答えるのに疲れる程。

「これ、くちゃ(草)?」
「そうだよ。それ抜いてくれる」
「どちて?」
「草が野菜より大きいと、野菜に太陽の光が当たらないから、育たないでしょ」
「どちて?」
「。。。そういうもんなの。父ちゃんが帰って来たら聞いてごらん」
「とうちゃんどこ?」
「札幌」
「どちて?」
「お仕事で行ってるの」
「どちて?」
「父ちゃんがツアーに行ってるの」
「どちて?」
「楽しいからじゃない?」
「どちて?」
「かあさんに聞かれても分かんない」
「どちて?」
「かあさんは父ちゃんじゃないから、分かんないよ。父ちゃんに聞いてごらん」
「とうちゃんどこ?」

ループです。

このボトルが終わる頃にはもっともっと話せるようになってそうです。

ハネイ鳥_convert_20110611033635


そして、5歳のカフウはもう自分でボトルを選んでいます。

オーラソーマのセッションは通常4本のボトルを選んで頂き、その中から使用するボトルを決めるのが一般的ですが、カフウはまだ4本選ぶことができないので、使いたいボトルを1本選んでます。


今回は51番のクツミ。
それもアルケミーボトルでした。

アルケミーというのは色が変化していたり、中身が混濁していたり、通常の状態からは変化した状態のボトルです。

いろいろある中から、このアルケミーボトルをチョイス。
アルケミーボトルに惹かれる時は、そのボトルとの共振度が高いとも言われています。

カフウに「これはどういうボトル?」と聞かれていろいろ説明をしました。

その中に「戸外で活動するときに向いている。自然とのコンタクト」というキーワードがあります。
カフウに分かりやすく説明するために「動物や虫や花や木とお話しできるかもね。」と言ったら
「わー、うれしい!カフウお話ししたい!」と、ボトルにほおずりをしていました。

カフウは以前からそういうところがありました。

花つみをしてブーケを作ることが大好きで、いろんな花を摘むのですが、その時は「くださいね。」とその花に声をかけてます。

昨日は「バラさん、ここを通る人は、みんなバラさんのにおいをかぐようにしたから、夏まで咲いててね~」とお願いしていました。

酉年生まれに妙にこだわっていて、「カフウはとりどしだから、鳥とともだちだよ。」と、鳥を見ると「鳥さーん、どこ行くの~!」と声をかけたり。

動物は好きな動物と苦手な動物がはっきり分かれていて、苦手な動物が何で嫌か聞くと「だって、カフウをにらみつけるんだもん!」と言ってます。
全く睨んでないと思うけど。。。

その反面、虫はすごく好きで、よく観察しています。

51番のボトルを使いはじめてから時々面白いことをしています。

ご飯を食べているときに、目をつぶっている時があるので、
「何してるの?」と聞いたら、
「ごはんとお話ししてるの。かんでるときに目をつぶってると、聞こえるの。」

その日はご飯と豆と海草のサラダとお味噌汁と焼き魚と漬け物でした。
それぞれ何て言ってるか教えて、というと
ごはんは『食べていいよ。よくかんで』
サラダは『豆はいいよっていってる。わかめは本当は食べられたくないけど、いいよって言ってる。」
みそ汁は『食べていいよ。あったまるよ』
魚は『ほんとうは食べられたくないけど、カフウの体になってくれるって言ってる』
とか。

食べられたくないって言ってるのに、カフウは食べちゃうんだ?!って聞いたら、
「だって、おいしいから食べたいんだよ。カフウがそう思ったら、そしたら、食べていいよ。って言ったよ。」
この辺は欲望に全く勝てなさそうですね。
素直でいいと思いますが。

ハネイもまねするのですが、ぽろぽろこぼしてばかりで、カフウに
「あやまって、ハネイ!」と怒られていました。
ハネイが私に向かって「ごめーんちゃい」と言うと
「違うよ。食べ物に言って!みんなハネイに食べられてもいいよって言ってるのに、こぼしたら、かわいそう!」と注意をしていました。

私にもかあさんもやってごらんとすすめてくるのでやってみましたが、食べ物の声は聞こえませんでした。
でも、カフウは「お料理してるのはかあさんだから、聞こえてるってことだね。いつもおいしいお料理つくってくれてありがとうね。」と言ってくれました。

最近はフランス映画の『Tippi』を見て、アフリカへの興味が津々。
Tippiみたいに動物と遊んだり、皮のふんどしをしたり、踊ったりしてみたいそうです。

日中は忙しくって、こういった一つ一つのことが一気に流れていって忘れてしまいがちですが、二人が寝入った後、お酒を飲みながら一人のんびりしているといろんなことが繋がってきます。

昨日はプリキュアのパックがタンスの横に出しっ放しになっていたので、片付けようと思ったら、中にいろいろ入っていそうだったので開けてみると、
その中にハンドバックが入っていて、そこを開けてみると
巾着袋が入っていて、またそこを開けてみると
タオルできちんと包まれたオーラソーマのボトルと、お気に入りのヘアピンが入っていました。

大事な物をしまっているという感じが漂って来たので、また元通りに戻しておきました。

今日は休みなので、朝風呂に入ろうと約束をしたので、風呂上がりにオーラソーマのボトルを使ったマッサージをしてあげようかな。
小さい子順でね。


ハネイぶた_convert_20110611034310

今日の絵はどちらもハネイ作。
カフウの絵は『絵描き♡かふう』で見れます。

たかえ


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03.08
Mon
ボトル21 新しい愛の始まり The New Biginning for Love グリーン/ピンク

21ボトル

このボトルは私がオーラソーマを始めるきっかけとなったボトルであり、また、面白い現象を見せてくれたボトルでもあります。

屋久島へ移住することになり、なぜか心に浮かんだオーラソーマ。

それまで、オーラソーマの経験といえば、以前、あるヨガセンターで行われたイベントで、体験コーナーのようなところで20分程のミニリーディングを一度だけ受けただけでした。

その頃の私は、スピリチュアルなことには全く興味はなく、現実とは、目に見え、感じている、物質的なことが全てだと思っていました。

そのイベントへは古代米のひとつ、赤米のおにぎりだとか、カレーが食べられるとの情報で行ったのです。
でも、食に興味があったわけでもなく、居酒屋で食べたり飲んだり、飲んだり、飲んだり(こればっか!)で、かなりの暴飲暴食だったあの頃。今となっては、なぜあそこに行ったのかは全く不思議としか言いようがありません。
そのイベント会場で、坊主頭でサングラスのなおやとドレッドヘアの私はかなり浮いていたと思います。

初めてオーラソーマのボトルを前にした私は、あまりの美しさにただただボーッと見とれていました。

そんな私のドレッド頭の上で、清らかな鈴の音が鳴り響きました。
そして鈴を持ったプラクティショナー(カウンセラー)の方が突然
「はい、今、天使が舞い降りてきましたよ~。」と言ったのです。
私はそれをどう受け止めてよいのか全く分からず、一気に頭の中が真っ白になってしまいました。

そこで受けたリーディングは当時の私にとっては?マークだらけで、プラクティショナーの方のおっしゃっていることの半分以上は理解できなかったように記憶しています。

でも、そのイベント会場に流れている独特のすがすがしい空気感は今でもはっきりと覚えています。
そしてそれが今の私の感じる日々の空気感とかなり近いものなのです。

感覚的にこういうことに気づくとき、大きな流れが突然目の前にくっきりと現れて、全てが繋がっているということを全身全霊で知るのです。

そんな関わりしかなかったオーラソーマなのに、屋久島移住を決心したとき、なぜか屋久島の自然のなかで、あのボトルを並べてみたい、という強烈な欲求が沸き上がり、はっきりとイメージしている自分がいました。
あまりに強烈なビジュアルで、すぐさまこのビジュアル実現化のための行動に移りました。

様々な先生のところへメールや電話で連絡しましたが、当時の私はスピリチュアルなことには一切興味がなく、というより、毛嫌いに近かったので、ほとんどの先生のおっしゃることに嫌悪感を感じる程でした。

そんな中、一人の先生がパンクでロックでアナーキー?!な私の態度にも関わらず、丁寧にやさしく何度もお返事をくれました。

そして一度直接会ってお話をしてくれるということになり、原宿まで出かけて行くことにしました。

オーラソーマの先生に初めて会った時は、世の中にはこんな美しい人がいるのか、と思う程、顔やスタイルだけではなく、話し方や仕草などすべてが完璧に見えました。
スクリーンの中を見ているかのようでした。←後で「やっぱり!」と大きくうなずいてしまいました。
そして、私はぼっさぼさのドレッドヘアとよれよれのアウトドアウエアで、何だかとっても自分が情けなく思えてしまいました。

色々お話しをしましたが、なかなか心が開けなかった私に、先生が「ボトルを1本選んでみたら?」とおっしゃいました。

「これにします。」とそのときに選んだのが21番のボトルでした。
ピンクとグリーンのボトルでした。

そのボトルを見た先生が
「あなたがここに来てくれて、とってもうれしいです。そして、私はあなたが来る前から、あなたのことを感じていたんですよ。」
とにっこりしながらテーブルの上の花を指差したのです。

そこには私が選んだボトルと全く同じようなピンクの花、そしてグリーンの葉っぱの一輪のバラがありました。

先生は私と会う前に花屋さんによって、私のことを想像しながら、まだ会ったことのない私のためにこのバラを1本だけ買い求めたのだと言いました。

それを聞いた瞬間にわたしの心は一気に解きほぐれました。
そして、すぐにオーラソーマのコースを申し込みをしました。

ちなみにこの「青山知可子先生」、後で知ったのですが、現役の女優さんです。
本当にびっくりする程、美しかったです。

ここから私の魂の探求が始まりました。

オーラソーマを学ぶうちに、自分の凝り固まった心がどんどんゆるーくなっていくのを感じました。
仕事上でも重ーい悩みを抱えていましたが、悩みは少しずつ感謝へと変わっていきました。
(ちょうどこの頃、職場でも1年かけて職員全員が参加するグループカウンセリングを受けていました。)
最後は、こんな素晴らしい仲間と一緒に仕事ができて幸せだったなぁという気持ちで退職し、その感謝の気持ちのまま屋久島に移住することができました。

屋久島へ来る時に、自分用にフルセット104本のボトルを買いそろえました。(現在は108本になっています)

移住した最初の1年間は、毎週のように東京からたくさんの友達が、屋久島の我が家に遊びに来ました。
そしてそんな友達相手にせっせとコンサルテーションをやらせて頂き、たくさんの貴重な経験をすることができました。
本やノートを片手の私に、みなさん本当にたくさんの魂からの言葉を語ってくれました。
どうもありがとう。

そんなこんなで1年程過ぎたとき、ふと並んだボトルを見ると、21番のボトルだけちょっと中身が減っているように感じました。

ボトルをあけたことはないし、まして、使ったことはありません。
ボトルのキャップを触ってみても、ゆるんでいるわけでもありません。
ずっと立てて置いていたので、もれるということもないはずです。
気にはなりましたが、そのまま置いておくことにしました。

しばらくして、友達が遊びに来たので、いつものように、またまたオーラソーマのコンサルテーションのモニターになってもらうことにしました。

そして21番のボトルを見ると、前回よりもさらに中身が減っているように見えました。
そして今度はもう明らかに減っているという感じで、おかしいなぁと思いながらも棚から下ろし、新しいボトルを注文することにしました。

中身が減っているボトルは、やっぱりキャップはきちんとしまっていました。

気になって販売元に尋ねてみましたが、もし漏れているとしたら、下層の色だけ減っていませんか?と聞かれましたが、そんなことはなく、上下バランスよく減っていました。
そしてなぜかボトルのガラスの表面全体がしっとりとして、まるでガラスを通過して中身がにじみだしているようにも感じたのです。

そしてその21番のボトルは、私がオーラソーマを勉強しようと思い立った記念のボトルということもあり、使わないで、神棚に飾っておくことにしました。

それからまた何ヶ月か過ぎたある日、ふとその神棚のボトルを見てみると、さらに中身が、それもあり得ない量が減っているのです。
キャップはやはりキチンとしまっているし、何ヶ月も触ることなく置いてあったにもかかわらず!

これはただ事ではないと思い、色んな方に聞きまくりました。

するとある人が
「それって、たかえちゃんが1本目に選んだボトルでしょ?それはたかえちゃんがそのボトルのエネルギーを吸い取ってるんだよ。ボトルって精妙なものだからさ~。」
なんて、さらっと言うのです。

この不思議な現象を半年以上かけてじっと見守ってきた私は、その意見を受け入れざる得ませんでした。

こうして私はオーラソーマにますますハマることになったのです。

そして、21番のボトルを1本目に選ぶことがなくなった今、このボトルの中身が減ることはなくなりました。
このボトルは、私に新しい世界を見せてくれた、貴重な証拠として、今も我が家の神棚に飾ってあります。
見たい方はうちに遊びに来たとき声を掛けてくださいね。

21ボトル1


一見不思議に思えるようなことも、信じてしまうと楽な世界が広がります。
「崖の上のポニョ」でもソウスケのお母さんが言ってます。
「不思議なことがいっぱいおこってるけど、なぜなのかは分からない。でも、そのうちにわかるでしょう。」

私たちは一人残らず、誰もが流れに乗ってます。
そしてその流れが見えたとき、誰もが「全ては完璧!」と言うことでしょう。

私たちが屋久島に来た当初は、田んぼや畑には全く興味を持っていませんでした。
しかし、移住後半年程して、近所の方に一緒に田んぼをやらないかと声を掛けて頂いたとき、こんな無知な私たちにお米なんて作れないだろうと思いました。
そして、一緒にやろうと言ってくれた友達が持ってきた米はコシヒカリとかではなく、「赤米」でした。
その赤米は種子島から来たものでした。

とりあえず田んぼの開墾から。
お米ができても、できなくても、せっかくのチャンスなので、やってみることにしました。

2回目の赤米の収穫が終わった年です。
長女のカフウの1歳の誕生日を祝って、キャンプしたり、友達の家に泊めてもらいながら、なおやとカフウと私の3人で屋久島を歩いて1周しました(時々、友人の車でワープしましたが?!)。

21ボトル5

約1週間かけて、屋久島の各集落にある神社を周りながら、歩きました。

21ボトル4

「カフウウォーク」と名付けたその旅で、赤米とオーラソーマの関係に突然気づかされました。
麦生の友人の家に泊めてもらった日の夜でした。
そしてその友人が「種子島に赤米神社があるよ。」と教えてくれました。

その赤米神社は種子島の友人の家のすぐ近くにありました。
ちょうどそれを知った時、1ヶ月後に私の実家の浜松へ行くことになっていました。
これはすごいメッセージだと思って、種子島へ寄って、赤米神社に挨拶をしてから、浜松へ行くことにしたのです。

種子島の赤米神社の境内で、何とも言えないきれいな光がたくさん降り注いでいました。

21ボトル2

石垣や石像、境内の植物達が異常な程、きれいに輝いていました。
とにかく全てがきれいで、夢中になって写真を撮っていました。

2ボトル3

赤米とオーラソーマと屋久島移住!

赤米神社の光の中で、複雑に絡み合った流れがすっとシンプルになり、ぞくっとする程美しい1本のくっきりとした流れが見えた瞬間でした。

「全ては完璧!」 

たかえ

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