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04.13
Wed
前回の屋久杉玉磨き&クリスタルボウル演奏ツアー報告、最終版です。

会場はまだ雪の残る南阿蘇の田楽の里さん。
熊本21
築200年!程の古民家のある田楽屋さんでした。

前日は大雪。
阿蘇は標高が高いので道も凍ったりして、開催ができるかどうか??という感じでしたが
当日は九州各地からお集まりいただき、本当にどうもありがとうございました。
熊本22

演奏後はみんなで囲炉裏を囲んで、田楽のお食事会。
熊本23

おいしい!
熊本24


今回コーディネートして頂いたのは、まるの日圭さん&奥様のみーさん。
まるの日さんはヘミシンクという、音を使った変成意識体験を本に書いて出版されている方で
去年屋久島でご縁を頂きました。

ヘミシンクについては
まるの日圭さんのブログをご覧になって下さい。


最近クリスタルショップをオープンさせたばかりということで、たくさんのクリスタル達を見せて頂きました。
そしてお土産にとたくさんクリスタル達を頂きました。
ありがとうございました!!



ある驚きの実験を見せて頂きました。
みーさんが氷を持ってきました。
水晶は氷をものすごい勢いで溶かすんですよ~と。

ほんと?と思いながら氷の上に水晶の原石を置いてみると、、
きれいに水晶の形のまま氷に沈んでいく。

水晶を触ると暖まっているわけでもなく、石の感触で冷たい。

指先を氷につけてみると、石よりはるかに温かいのに溶けるスピードが全然遅い。

まるの日さんは水晶は分子原子レベルでの波動や振動が高いので、氷を溶かす力があるんだと思いますと言っていました。
そして水晶の粉末をとかして作った水晶などはこんなにはやく氷を溶かすことはできないそうです。
結晶の力、すごい!!
熊本8
上の写真はダイヤモンドの一種。
これは穴にはめたわけではなくて、こういう状態で成長したダイヤモンド。
周りの石にくっついています。

は~~なるほど~。

屋久島の花崗岩の中の水晶もこんな風に成長しているんだ。。
生きている。。

石の空間に閉じ込められた場所で成長するクリスタル達はこういう風に空気に触れると成長を止めるそうです。

ということは、光のない空間でしか成長できないということ。
地球上の生き物は太陽の光で命を育むことが多いけど、クリスタル達は全く違うプロセスで成長している。

闇から生まれる、光の存在。
神秘だな~~

それとともにこの直線的なソリッドな感じ。
あらためてみると、身の回りにはないなあと思いました。

屋久杉玉磨きではずっと自然なフォルムを追求してきましたが、この直線もまた自然なフォルムなんだと気づかされました。

熊本9
まるの日さん宅では久しぶりの子どもセッションができ、花風も葉寧も友達ができた!!といって大喜び。
何から何まで、ありがとうございました!!!

屋久島に帰って、うちによくやって来る野良猫にミーちゃんと名付けました。
ちょうどきのう裏にミーちゃんが来てサバ節の骨をあげたときに、ミーさんを思い出し連絡したところ
みーさんの今日の夢に花風がでてきた!と。

6月にまたツアーに出る話をしていたのですが、今回もまるの日さん&みーさんが南阿蘇でコーディネートしてくれることになりました。
6月25日土曜日。
まるの日さんとの対談セミナー&屋久杉玉磨き瞑想&クリスタルボウル演奏会です。
詳細が決まり次第また告知させて頂きます!

なーや
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03.10
Thu
2010年11月からスタートした『玉磨き&クリスタルボウルツアー』は阿蘇が最終地でした。

熊本1

阿蘇は私たちが屋久島へ移住するときに、転々と立ち寄った場所のひとつ。
春真っ盛りの新緑のまぶしい季節でした。

そして、その4年後の秋に、友人の結婚式の帰り道に2泊。
秋がだいぶ深まり、紅葉が美しかったです。

今回は3回目となる阿蘇。
季節は冬真っ盛り。
雪が積もっていました。

熊本26

いろんな季節の阿蘇を体験しましたが、どの季節も風情があって素敵でした。

2月9日
札幌から一気に阿蘇へ南下。

熊本空港へソウルメイトのマリオちゃんが迎えに来てくれました。
マリオちゃんは屋久島から阿蘇へ引っ越しました。
引っ越しが決まった時は寂しさも会ったけど、その後もいろんな場所で会っている。
東京でも阿蘇でも、さらに深い繋がりを感じたよ。
ありがとう!

翌日の会場となるマリオちゃんのパートナーが営む、手打ちそばの「日出や」に向かいました。

7年前の初阿蘇。
おいしい食事処が結構あるよ、なんて聞いて、たまには奮発しよう!と、いざ車を走らせてみたけど、どこもかしこも既に閉店。
都会暮らしにどっぷり浸かっていた私たちにとって、夜9時前に閉店なんて、考えてもいなかった。
そんな中、唯一ネオンが光ってる店を発見。
お店の方は、夜遅くの来店にも関わらず、おいしいハンバーガーを作ってくれ、おなかがすきまくっていた私たちはとってもおいしく頂いた。

「日出や」についてびっくり!
なんとそこは、私たちが初めて阿蘇に来たときに入った、その店の目の前。

その当時、そこに「日出や」はまだなかったけれど、こうして3回目の阿蘇でまたここへ来た。
運命の流れがニヤッと笑いながらウインクしてるのを感じました。

「日出や」は本格手打ちそばの店でありながら、店内にはドラムセットとボブマーリーの大きな写真があって、店主の「ひでぼう」のアツいスピリットが伝わってくる楽しいお店。
熊本2

阿蘇ひでや


そして高尾に住むソウルメイト∀kikoの絵が入り口で出迎えてくれます。
熊本7

朝一番で、今日のワークショップに参加される方のために、ひでぼうがそばを打ってくれました。
日出やは地元の久木野産のそばを使っています。
熊本4

熊本5

あっという間にこのように美しいそばが誕生。

ワークショップは昼過ぎからスタート

熊本3
寒波のせいで、日出やの入り口の小さな池に氷がはっていました。

阿蘇のワークショップに来てくれた方とも、またまた深い縁を感じました。
シンクロハーモニーの連続でした。

熊本6

ワークショップに来てくれたエージくん。
エージくんはNobuyaと∀kikoの元隣人。そして私たちは東京滞在中、エージくんが以前住んでいた部屋に泊めてもらっていたのです。

ワークショップの翌日、エージくんファミリーのお家へ遊びに行こうと思っていたら、お母さまを迎えに来ていたエージくんたちと駅でばったり出会い、そのまま一緒に行きました。

エージくんの家は心くすぐられるところいっぱいの素敵なお家でした。

そしてここでもまた、∀kikoの絵に会えました。
ここの家のために描かれたものである、と断言できるほどのぴったり収まっていました。

以前∀kikoに「魂込めて描いた絵が自分の手元を離れて行くときって、寂しくない?」と聞いたところ、
∀kikoは「全然寂しくないよ。むしろうれしいくらい。なんか、パズルのピースがひとつひとつ収まるべき場所に収まっていく感じ。わくわくする感じ。」と言っていました。
その言葉を体感しました。

阿蘇えいじ


まりこちゃんのおいしいお料理をごちそうになり、その後近くの十六羅漢に案内してもらいました。

十六羅漢は何も手が加わってない自然がそのまま残っていました。
昔、修行僧がこもって座禅を組んでいたかもしれない洞穴。
そこに座っていた方も、同じこの自然を眺めていたんだと思うと、感慨深いものがありました。

遥か彼方の時代に生きていた誰かと、同じものを見ている。。。

そして、エージくんを初めてここ十六羅漢に案内してくれたのはZouさん。
そのZouさんファミリーも参加してくれました。

私たちとZouさんファミリーは2回目の阿蘇で出会っていました。
2年ぶりくらいの再会。

二人は高森駅前で素敵な場所を作っています。
『りなぞう』で、いつかワークショップをやってみたいですね。

そして、まるの日圭さんファミリーも来て下さいました。
まるの日さんとナオヤは屋久島で出会い、今回、阿蘇でのコーディネートをして頂きました。

阿蘇日出やまるの日さんファミリー

まるの日さん&みーちゃんの娘さんとカフウはとっても仲良しになりました。
二人の会話に聞き耳を立ててみると、星や石の話をしていました。

東京からちょうど来ていたゆうじくんファミリーも遊びに来てくれました。

お待ちかねのそばタイムは、子ども達もおとなしく座って食事していました。
ハネイは1枚半も食べました!
そばがい~い香りで、とってもおいしかった。

クリスタルボウルは子どもたちがはしゃぎ回る中でスタートしました。

窓の外が暗くなって来て、深い青が窓の向こうに広がっていました。

阿蘇日出や夜

この日の演奏はかなりのロングプレイでした。

私は何度も深い眠りに落ちました。
最初はうろうろしていたハネイも、しばらくするとやって来て、私と同じタイミングでうとうとしたり、はっ!と起きたりを繰り返していました。

最終的にはどの子も寝たり、座ったりで、落ち着いてきました。

終わったと同時くらいに雪が降り始めました。

寒さの中、ワークショップに参加してくれた皆様、ありがとうございます。
そして、朝から準備してくれた、ひでぼう、マリオちゃん、ありがとう。

阿蘇日出やひでぼう

こうして繋がってくれている全ての存在に感謝です。

~阿蘇 後半編につづく

たかえ







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02.27
Sun
北海道のニセコ。
小学生以来はじめて行きました。

スキー場に行くくらいで里の様子などは全く見向きもしていなかったから、リアルニセコを知ることができてよかった~

会場はけいちゃんドームハウス。

雪深いニセコはこんな雪。
札幌とは積もりっぷりが違いすぎ!
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札幌に住んでいたまこっちゃんがニセコに引っ越して、今回のワークショップ&ライヴのコーディネートをしてくれました。
けいちゃん、まこっちゃんファミリーどうもありがとう!!!

前日から泊まり込みで、いっちゃんが絵を描いた。

その祭壇に屋久杉ピースボールを並ばせてもらいました。
親バカですが、かわいいな~

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この絵は今日、今の流れ。

いっちゃんはおととしの日食のときに屋久島の友達大勢と隣の島口之エラブ島で過ごしていました。
ニアピンで会えなかったけど、今回会えてご縁を感じました。




まこっちゃんファミリーの子供達も始めはすっごくシャイだったけど、磨きを通して仲良くなれうれしかった!
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そして女の子はなんとおととしの旧暦の正月に永田岳の登山口ではじめて出会った、キクの昔の同僚だった。
二人は富山立山の山小屋で一緒に働いていた。
キクは今屋久島で天然村と言うペンションを仲間達と共に切り盛りしている友達。

そして今回の出会いは旧暦の正月3日。
月の暦で正月付近に出会う人とは濃い繋がりになることが多い気がします。
人や土地など。

そのうち立山に呼ばれるのかな。。

ツアーではいつも友達の友達に会える。
会ってみて初めて繋がっていることに気づくので、なんともうれしい!

この広い世界でご縁のある方たちとの再会に乾杯!!




ドームハウスは始めて入ったけど、とにかくおもしろい。
機能性など考えることもあるけど、そんな事吹っ飛ぶくらいのよさがありますね~~

対角に座りおしゃべりすると、声が前からでなく壁の方、後ろや上から聞こえてくる。
クリスタルボウルの演奏も摩訶不思議空間となり、楽しませていただきました。
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夜はニセコ周辺の仲間達が50人くらい集まり、食事会&ジャムセッション。
それに近所の演劇の方も見え楽しい時間を過ごしました。

食事の前には50人以上の人たちで2重の輪になり、手を繋いでマントラを合唱してました。
この時、ドームハウスの真のすごさを知りました。

ドーム型なので基本的に丸。
そこでみんなが一丸となりエネルギーを充満させる。

ドームハウスが一つの生命体になった!!

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ちょっと声をかけて、これほど人が集まるなんて、けいちゃんのお人柄がよくわかります~
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集まってきた人たちと話しをしていると、屋久島と同じようによそから移住してきてる人が多い。
もともとニセコが地元って人は、少ないよう。
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周りは何もないから、夜は静か。。。
実家は街中のマンションだから夜でもいろいろな音が聞こえてきたり、空を見上げると雲がネオンの光を反射してオレンジ色になっている。
久しぶりの静かな夜に、バク睡できました。

静かな夜をありがとう!!

ニセコは羊蹄山という御神山の麓にあります。
どうもおじゃましました!!



今回に引き続き6月にもまたお邪魔したいと思っています。
よろしくお願いします!

初夏のニセコ楽しみ~


なーや
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02.17
Thu
北海道の恵庭でラヴフルートの作り手&奏者の小野さんとご縁がありました。
blue ravenという会社の主宰をされています。

みなが集まるスペース
KOCOMATSU[ここまつ]を運営されています。
光と音のスペース。

屋久杉玉磨きワークショップのために、屋久杉のラヴフルートをぎりぎりまで製作していただき、
ワークショップの当日の朝に完成!!
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上で皮に巻かれているのは、屋久島から送った屋久ヒノキです。


 
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演奏していただきました。

ステンドグラスの光と共に、なんともやさしい~~空間に。

目を閉じながら聞いていると鮮明に屋久島に森が浮かんできました。
これにはびっくり!!!

ちょうど大王杉を越えて少し。
階段を上って左側に大きなハリギリの木があるところ。
そして木の根っこが多くて開けたところからまた階段を下り正面にある、
白くなった長老の屋久杉。

この屋久杉が鮮明に出てきたのです。

音の力改めて、すごいな。

「木々の響き」というcdを出していてます。
一度聞いて大ファンになりました。
上のホームページからアクセスできます。

木たちが奏でる音。
これが木の音なんだ~~

とっても優しい音。体と心にしみじみと入ってくる感じ。
今後、ワークショップのときは木々の響きをバックミュージックとして使わせていただきます!

インディアンドラムといつもの帆海ちゃんとのセッション、とっても気持ちよかったです。
ありがとうございました!!

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演奏中にスライドを当てながらするのが、最近のマイハヤリ。
ココマツスライドのなーや

今回5回も一緒にお供していただいている、帆海ちゃんは、着々とナイス磨き手に。
自分で完成させたピースボールとビーズを組んで、ブレスレットを作っていました。
かわいい。。
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実は小野さん、去年の暮れに札幌のある喫茶店でライヴの打ち合わせ中に車上荒らしにあい、
ご自分の演奏用のかわいいラヴフルートを全て盗まれていました。

そんな大変な時期にもかかわらず、快くスペースを貸して頂き感謝です。

小野さんはラヴフルートのワークショップで出会った方達からも、笛の注文受けています。
すべてオーダーメイド。

このワークショップの次の日に、お客さんにラヴフルートを渡すために関西に飛ぶとおっしゃっていました。

車上荒らしでお金の被害があったにもかかわらず、そんなこと気にもせずに手渡しするために関西へ。
なんてかっこいいだろう。。

僕はただ作るだけのアーティスト活動ではなく、この木のフルートとみんなを繋げることに意味があると思ってるんだ、
みたいな事を言われました。

この大切な子供達をなくして帰ってこないかもしれない、でもまた作るだけ。
そして何か意味がありこうなっている。
札幌の友人達はいろいろな手段を使って、この盗難ラヴフルート探しを手伝っています。

本当にありがたい。
小野さんの言葉。

けど、小野さんは
「確かに盗られた僕は被害者。けど車に置きっ放しにしていたのは自分だから」
ととても客観的に事故をみていた。
なんてすごいんだろ~

そんな話しを聞いているときに、自分も昔、車上荒らしにあったことを思い出した。
それは、ドイツのVOOVフェスティバル。

朝テントから起きて何かを出そうと車の後ろを開けた。

何もない。。。。。

えっ。。

しばらく事態がのみこめない。

きっと寝ぼけてどこか他の場所に置いたんだろう。



間違いなくない。。

車に置いていたすべての荷物がなくなっていた。
幸いパスポートは腰に巻いていたので、それほど手間はなかったけど町まで出て証明書をもらったり、、

最初はかなりテンパってしまい、どうしたらいいか?と日本に電話するため車で30分かかる公衆電話まで車を走らせた。
かなり!の焦りから車道の右側で赤信号待ちしていた。(ドイツは日本と逆車線を走る)
そのとき交差点の右側から何の疑いもなく左に曲がってくる車が。。

今でもその車に乗っていた運転手と助手席に座っていた二人の目を真ん丸くしてびっくりしている顔を思い出せます。

なんとか正面衝突は避けれて、苦笑いしながらソーリーとジェスチャーしました。


そんな苦い経験だったけど、その一日後。

旅道具一式を盗まれ、なんだか気分すっきりしてしまった!!!

どんなものもいずれは自分の元を離れていく。
この肉体でさえ。。

全然問題ないじゃ~ん。帰りは手ぶらで楽だし~~


その後はぶっ続けで14時間も踊り続け、まさにカイホーされたフェスティバルでした。

好きな音やとてつもなくすごい音響ばかりでなく、この何も持っていないという身軽さがあったからこその

カイホーだったんだ~~

自分の体が 音 になっていた。

と今更ながら感じました。




だいぶ話しが飛びましたが、
もし小野さんの盗まれたラヴフルート情報、
どんな些細なことでもいいので、知りえた方は教えてくださいね!!


なーや
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02.13
Sun
雪深い山の中でのワークショップ。
去年のライヴに来ていただいた、マイミクのじゃいぶーぶさんの別荘をお貸しいただきました。
素敵な場所をありがとうございました。
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札幌で人気の数秘術の占い師さん、五十嵐由家さんとのコラボセッションでした。
そして、玉磨きワークショップを何度もリピートしてくれているパートナーの上條さんがセッティング、お昼ご飯の準備、お客さんの送り迎え、ティピの火入れなどなど、本当に完璧なオーガナイズ。
大感謝!!
雪に埋もれたティピ。
風情があります。
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屋久島を出て以来、久しぶりの大きな火。
磨きは家の中でやっていましたが、ついつい何度も当たりに行ってしまいます。
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いつものように、粗磨きの屋久杉でグリッドを組んで参加者に選んでいただきます。
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屋久杉は一本一本匂いが違うので、それぞれくんくんと匂っていただきます。
そして手に取るときは、左手を使います。
その方が右脳が活性化されて感覚が敏感になるそうです。

そして目を使うことも大事。
形が持っている力。ありますよね。
例えば、ハートや針、ギザギザなどなど。
それぞれの形が持っている力、固有のバイブレーションを発しています。
その時の自分にあった形が参加者を選んでいきます。

色を使ったセラピーがあるように、こうゆう形を使ったセラピーもできるはずなんて最近思いました。


今回のワークショップを見守ってくれた、大きな水晶の周りに完成したピースボールを並べました。
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そうしたら、なんと!!

太陽に当たって絨毯に光が反射している!!
しかも虹色。

きれ~~~~~


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あまりに綺麗で、皆さんをそっちのけで写真を撮りまくってしまいました。。

みんなで輪になり食べるお昼ご飯はおいしいな~。
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ワークショップは大体昼から初めて夕方までというパターンが多いのですが、
改めて、お昼ごはんタイムを絡めてのワークショップっていいなと思いました。

右奥で大爆笑されている方が由家さん。
今回来てくれた方は、みなさん由家さんの占いのお客さんでした。
磨いている間、一人ずつ別室で占い鑑定。

みなさん、今という時間を再確認されていたようです。


その後クリスタルボウルの演奏をしたのですが、ある方が
なーやさんのクリスタルボウルは自己顕示欲が全くなく、自然に自分の中に響いてきたと言っていました。

確かになーと思いましたが、限りなくその場の空気や集まった皆さんと紡いでいく音を意識しているので、
ある意味そういう自己顕示欲は他の方より強いんじゃないかとも思いました。

子どもが二人参加してくれていたのですが、演奏が始まってすぐにぐっすり深い眠りへ~
そして演奏が終わると、すぐにむくっと起き上がりました。

子供たちのピュアな感性に脱帽です。
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参加してくれた「みやごんさん」から、ワークショップの感想を頂きました。

最近 何かと 「木」が
キーワード(だ ダジャレ???)


自分のハートに 木に抱きついて木を当てよう
と言う言葉で

でかい木 でかい木って探してたんだけど
いっぱいあるんだけど

これじゃなくて しかも 雪が深くて と・・届かない



昨日 屋久島の杉の説明を聞いていて
とっても 小さくて 手のひらに しっくりと なじむ木・・・

これだったのかもしれない

とじんわり じんわりと 感じています・

私の手元に来てくれた木達はみな

何千年も あれ?千何年だったかな?
生きてきて

倒れて

流されて

そして なーやさんの手元に来てくれたそうです

水に流されて 届くまで100年単位の年数がかかる

そんな そんな 多くの経験をしている 木が 私のところで
磨かれました。


みかの 「み」は
磨くであり みずであり


この木の 受けてきた経験の一部と重なります・


最初は 荒いサンドペーパーで 磨き表面をなだらかにしていきました。
なーやさんの ここが ちょっと 他と違うよね

の 一言で 磨くところがわかってくる

1段階目のサンドペーパーは 本当に時間がかかるとともに (おしゃべりしながら二時間以上)でも ぜんぜん気にならない

がんばりました!

って口では言うけど
ぜんぜん がんばってない

ときには のりちゃんにてつだってもらい

りさちゃんにやってもらい

なーやさんに やってもらいながら

好き勝手なこと言って


由家さんに 鑑定してもらって

かみじょうさんの ご飯ごちそうになって
汗かいて

きがどんどん 丸みを帯びて 軽くなっていくより
ぴったりと 手に吸い付いてきてくれる

うれしい・・

人に 自分のことをわかってもらうことは 無理でしょう
だって 自分だって じぶんのコト全部わからない

でも この木は

磨く作業を通じて

私にぴったりと寄り添ってくれる


こんなに 人生の大先輩なのに
わたしに あわせてくれる

そのこころの 大きさに感動

こんな 人になれたら と思う


子供をだっこするときに
ぴたっと くっついてくれるうれしさは

こういうコトも含まれているのかと

ふと思う



はぐって そう言う意味でも 大事なんだな~ なんてね



真ん中の大きな屋久杉がみやごんさんの作品です。
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みなさんどうもありがとうございました!!




ワークショップ終了後、うれしいシンクロが。

上條さん由家さんとお茶をしに行きました。

上條さんの運転で連れて行ってもらったところは「夢横丁」。

ここは小学4年生のときに少年野球が入るために髪を坊主にした床屋さん。
手でじょりじょりする昔のバリカンはすっごく痛かった。
今はオーナーが変わってアジアン雑貨や&レストランになっています。

中に入るとマヤ占いのちー坊と再会。
前回の北海道ツアーのときは札幌の大通りで人力車を押しているちー坊とばったり。
またまたばったり。

話していると、ちー坊の友達が中島公園でたかえと会ったみたいだよ~と言っていました。
何日か前に、たかえは子供達と一緒にソリ遊びで中島公園に行ったときに、ある子供連れのお母さんと仲良くなったんだ~と言っていたことを思い出しました。


夢横丁はもう閉店時間だったので、ちー坊の紹介でジャマイカ料理の「らいおんの家」へ。
店に入ると店員さんが「あれ?なーやさん?」と。
前日にワークショップをさせてもらった、shushugardenの沢ちゃんのパートナーでした。

はじめまして~!というと、去年の北海道神宮の奉納演奏のときにいってたんですよ~と。
ここでまた繋がれるとは!!

前日に沢ちゃんはらいおんの家のカードを渡すつもりが、渡し忘れてしまったと後で教えてくれました。

2階でみんなで座っていると、今度は下からデジュリドゥ奏者の上新卓也くんが!
卓也君は前回のツアーで、チラシを置かせてもらいに行ったカレー屋で始めてあったのですが、
屋久島に共通の友達がいて、すぐに意気投合。

今回は一緒にツアーを回っている帆海ちゃんと、たまたま訪れたパン屋でばったり。
そしてまたらいおんの家で会えた。


縁の深い人とは、同じエネルギーの中で生きているんだなと実感。

繋がっている人とは、どんなときも会えるもの。

いや実は繋がっている人としか、会えていないんだな~
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なーや
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02.04
Fri
12月に東京在住のクリスタルボウル奏者、コヲジ君とゆうきちゃんとの3人のクリスタルボウルハーモニーライヴがありました。

会場は今までやったことがないような素敵なコンサートホール!!
響きを大前提に作っている建物はやはりいいですね。
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ここは西国分寺のいずみホール。
コヲジ君はここの市民なので、会場をおさえてくれました。
感謝!
こんなに広い空間でも、マイクなしで後ろまでいい音。



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今回のツアーは自分で撮った屋久島の写真を使ってスライドショーを流しています。(場所によってはできないことも)
プロジェクターも持参しています。




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この演奏会は屋久島からの風ということで、後ろの大スクリーンに投影。
自分では見えないけど、スライドの写真が移り変わっていく感じと、3人の演奏がとってもシンクロしていてよかったようです。

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コヲジ君が新聞社の方に話しをしてくれて、折込でチラシを入れていたので、
普段の演奏会にはこれないような方々もたくさん来てくれました。

演奏が終わった後はみなさん舞台に寄って来てくれて、初めての音に感動したよ~とか、
なーやさんの上に広がっていくオーラと共に、青い光の柱が見えてびっくりした!など
いろいろなリアクションを伝えていただきました。



演奏中に不思議なことが起こりました。

体の異変。

胸の内側からものすごい力で何かが出てくる。
おえつに近いような、咳。
今まで経験したことのない、苦しさ。
その苦しさは、演奏中だったので完全に咳き込むができず深~い呼吸でやっと止まりました。

演奏中は気づきませんでしたが、何か魂的なもの精神的なものが体から飛び出していったのでは。
これがよく言われる、浄化なんだと思いました。

3人で奏でる音の力、すごいですね。

次回もまた3人でできるといいな。

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会場の入口では屋久杉アクセサリーやピースボールを並べました。

「これ何??」と言って、光っている屋久杉にびっくりしていました。
子供達は磨きたい~~と言ってナイスリアクション。
子供達に興味を持ってもらえるのは、一番うれしいですね!

購入したい!という方が多かったのですが、会場の手続き上今回はできず、皆さん申し訳ありません。。

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イベントを手伝ってくれたコヲジ君の仲間達。
みんなどうもありがとう!!
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写真は全てトイトイが撮ってくれました。
ありがとね~~

コヲジ君は東京を中心にいろいろな活動をされています。
「多摩ロハス」
今後は2月5日に国立にあるギャラリーカフェ亀福にて演奏会があるそうです。
ご近隣の方是非コヲジ君に会いに行ってくださいね~~
2月7日は「犬と猫と人間と」という映画の上映会がINopenであります。



そしてこの記念撮影の直後に、初めて自分のために作った屋久杉ネックレスの紐が切れた!!
なんといい兆し。

演奏中の浄化もこれでうなずける。

再生、また新しく生まれ変わりたかったんだね~
3年間ありがとう~

自分の中でもこのツアーを通して何か新しいものへと繋がっていく感触があり、
ぴったり自分と屋久杉がシンクロしていた瞬間。

これは新しく組みなおした演奏用の屋久杉ネックレス。
5個の屋久杉ピースボールと10個のアンバーとタイのビーズで組みました。
また何年かのお付き合い、どうぞよろしく!!
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なーや
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